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五月がお家賃を稼ぐ手段がパパ活だった場合

「どうしよう……全く決まりません」


 お家賃を五人で五等分します。

 一花のその一言でバイトを探すことになった五月だったが、なかなか決めることができなかった。

 どうせなら自分の血肉になるものがいい。

 まかないなどではなく将来を見越して選びたいのだが、これだというものがない。

 他の三人は順調に決まっているそうで、このままでは自分だけ家賃が払えないかもしれない。

 そうなると前の住まいに強制退去。

 父親と二人になるかもしれないと思うと気が休まりそうになかった。

 元々集めていた求人広告はあらかた見終わってしまい、五月はスマホを片手に今度はバイトの経験者の感想などを探し始めた。

 経験者の言葉からバイトで学べることが少しでもわかるかもしれないからだ。


「……ん?」


 接客業のバイトをしている女子高生が、パパ活のほうが楽に稼げると書いているのを見つける。


「パパ活って……援助交際でしょう。そんなことできるわけがないじゃないですか」


 男性と性行為をして金銭を得る。いくら家賃を稼ぐ必要があるとはいえ、そんなことをしていいはずがない。

 論外なのですぐに他のものを探そうとした五月だったが、ふと気になったことがある。


「そういえばどうしてパパ活というのでしょうか? 援助交際という言い方のほうが今はあまり聞かないような……」


 少し気になったのでちょっと調べてみることにした。

 ネットで「パパ活 援助交際」で検索をかけてみると、ちょうどよく二つの違いが載っていそうなサイトを見つける。


「ふむふむ……やはり呼び方が違うだけで明確な違いはないのですね。やはりこんなことは――え?」


 読み進めているととある文章が五月の目に入ってきた。

 パパ活はデートや食事だけでも金銭を貰える場合がある。

 食事だけでもお金を貰える場合がある。


「食事をごちそうしてもらってお金まで貰えるなんて、そんな馬鹿な話が……」


 慌てて調べてみたが、どうやらパパ活とはそう言うものらしい。

 肉体関係に至ることも当然あるが、事前にそれを断っておき、食事やデートのみという条件でパパ活をしている者もいるようだ。


「食事を好きなだけおごってもらってお金まで貰える……ごくり」


 数分後。

 中野五月はパパ活のアプリをダウンロードして登録を行った。



「おかわりしてもいいですか?」

「もちろんだとも。どんどん食べなさい」


 パパ活の登録を行った数日後。

 五月は初めてのパパ活の真っ最中だった。

 セックス……いわゆる本番行為などは一切なしで食事だけ。それで数万円貰うことができる。

 自分がすることは目の前の男性の話を聞きながら食事をすることだけだ。


「五月ちゃん、本当に美味しそうに食べてくれるねぇ。なんだかおじさんも嬉しくなってくるよ」

「社長さんが経営をされているお店なんですよね。本当に美味しいです!」


 社長さんというのは五月のパパ活相手の男性だ。

 身なりのいい五十代くらいの小太りの中年男性。今2人がいる高級レストランも彼が経営しているらしい。


(こんなに美味しい料理を食べることができてお金まで貰えるなんて、なんだか申し訳ないですね。あとでレビューでも書いておきましょうか)


 M・A・Yとしてレビューを書いて様々な店の売り上げに影響を与えている五月なので、彼女が書けばこの店の人気も上がるかもしれない。

 こんなに美味しい料理を提供する店なのに、なぜかあまり客はいないからだ。


「そういえば五月ちゃん。もともとは家賃を稼ぎたいからバイトを探していたんだったね?」

「はい。どのバイトをやろうか悩んでいたのですが、パパ活のほうが手取り早いと聞きまして」

「うんうん。その方がいいと思うよ。パパ活なら数時間で数万円を稼げる。バイトよりも時間を拘束されないから勉強や趣味にも打ち込みやすいだろう」

「あ、やっぱりですか。勉強時間を取れそうだなと思ったのもパパ活にした理由なんです。初めてで少し不安でしたけど、社長さんのような優しい人で良かったです」

「五月ちゃんは可愛いくてオジサン好みだったからすぐに誘わせてもらったよ。君みたいなかわいい子はなかなかいないからね」

「そんな事はないですよ。ほかにも……よに……ん……あれ……」


 急に眠気が襲ってきて社長の声も遠くなる。

 目もあけていられなくなり、五月はテーブルに突っ伏してしまった。


「君のようにかわいくて馬鹿な子はなかなかいないからねぇ……」 


 その言葉を最後に五月の意識は閉じた。



 五月が食事をしたレストランはホテルの中に存在する。

 そのホテルのスイートルームのベッドが軋んでいた。


「あん♡ ふあああっ♡ んあああっ♡ や、やめてくださいっ♡ ふああああああああっ♡」


 裸の五月に社長が覆いかぶさって乳房をしゃぶっている。

 仰向けになっても形の崩れない五月の巨乳。それを指が食い込むほど強く揉みしだき唾液で汚していく。


「はぁ……はぁ……若い娘の肌はたまらんな。顔も胸も大当たりだ。五月ちゃん、今おじさんが大人の女にしてあげるからね」

「んあっ♡ な、なんでこんなことを、してるんですかぁ♡ ふあっ♡ するのは食事だけって、んああっ♡ あ、やめてくださいっ♡ ふあああっ♡」


 乳首に軽く歯を立てられて五月の身体がビクンっと跳ねる。


「五月ちゃん。世の中には悪いおじさんがいるんだ。食事に薬を盛って、眠っている間にホテルに連れ込んだりね。だから安易にパパ活なんて手を出しちゃダメなんだよ」

「んっ♡ んうううっ♡ ひぎいいっ♡ ち、乳首を摘ままないでくださいっ♡ ああああああっ♡」


 食事に薬を盛られてここに連れ込まれた。

 それは理解できたが、自分の体が明らかにおかしくなっている。

 こんな好きでもない男に触られてどうして感じてしまっているのか。


「五月ちゃんの処女膜はさっき見たから、これが初めてだよね。大丈夫。特製のお薬のおかげで痛くないよ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お薬……ひっ!?」


 足を大きく広げられる。社長が正常位で入れようとしているようだ。

 抵抗したいのだが身体に上手く力が入らず、肉棒の先端が五月の膣に触れる。


「や、やめっ♡ あんっ♡ そんな大きいの入りませんっ♡ は、入りませんからぁっ♡」


 20センチ以上はありそうな社長の逸物に五月がおびえても、その社長は下卑た笑みを浮かべるだけだった。

 むしろそんな五月の反応を楽しんでいるようだ。


「お薬のおかげで痛くないって言っただろう?」

「そんなわけありません! 痛いかどうかじゃなくて――んぎっ♡」


 めりっと鈍い音がして社長の肉棒が五月の中を一気に埋め尽くした。

 身体が裂けてしまうのではないかという痛みを一瞬だけ感じたが、それは次の瞬間には甘い痺れに変わっていく。


「んああああああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 シーツを掴んで背筋をピンと伸ばし、口をパクパクさせながら五月は絶頂してしまった。

 オナニーの経験くらいはあるのでこれが絶頂だということくらいはわかる。

 しかし今まで感じたどの絶頂感よりも気持ちいい。


「ひああっ♡ ど、どうしてっ♡ あああっ♡ 初めてなのに♡ 無理矢理犯されてるのに――ふあっ♡ ああああああっ♡」


 五月の胸を揉みしだきながら社長が腰を振り始める。

 横から指で摘まむように揉み、タプタプと波打つように愛撫していく。

 乳輪も優しくなぞると五月の口から切ない声が漏れ始めた。


「特製の媚薬と痺れ薬入りの料理は美味しかったかな? あれのおかげで五月ちゃんは初めてでも痛くないんだよ」

「んっ♡ ひああっ♡ 料理にそんなものをっ♡ あああっ♡ ひあああっ♡」


 結合部を見ると破瓜の証が流れており、本当に処女を失ってしまったのだと理解してしまう。

 五月の両手を恋人にして社長が抽送を繰り返す。

 痛みはほとんどないが感じてしまうのが嫌で、快楽に耐えるように五月がぎゅっと手を握り返してしまう。


「五月ちゃんも手を握り返してくれるんだね。オジサンとラブラブセックスしたいのかな?」

「そんなんわけがないでしょうっ♡ 気持ち悪い、ですよっ♡ あんっ♡ ひああっ♡ そ、そんなに激しくしないでくださいっ♡ ふああああああああっ♡」


 手を離そうと思っても社長が強く握り返しているのでそれもできない。

 腰を打ち付けられるたびに巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描く。


「ひああっ♡ あああっ♡ も、もうやめてくださいっ♡ お金はいりませんからっ♡ も、もう抜いてください♡ んうううっ♡ ふあああああっ♡ ペニスを動かさないでくださいよっ♡」

「五月ちゃんの中が気持ちよすぎてそれは無理だなぁ……ああ、そう言えば五月ちゃんは美味しいものが好きだったね。ほら、口を開けなさい」

「んっ♡ ああっ♡ い、イヤですっ♡ んぎっ♡ ああああああっ♡」


 何をされるかわからなかったが拒否すると、社長が五月に覆いかぶさる。

 がっちりと五月の頭を掴んで固定し、顎も掴んで口を開けさせられる。するとぞくっとするほど下卑た笑みを浮かべながら自分の涎を垂らしてきた。


「あ――ひっ♡」


 五月はなすすべもなくそれを飲み込んでしまう。

 美少女女子高生に自分の唾液を飲ませる。

 それに興奮した社長の肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 五月に身体を密着させて腰を打ち付け、唇も奪いながらスパートをかける。


「んちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ い、イヤですっ♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅるるるうううう♡」

「美少女とのキスはやっぱりたまらんなぁ。おじさんもそろそろ出そうだ」

「い、いやっ♡ 外に出して下さいっ♡ 中はダメですっ♡ 赤ちゃんできちゃいますっ♡ じゅるるう♡ れりゅりゅううううう」


 社長が全体重をかけながら腰を打ち付ける。

 五月の胸が自分の胸板でつぶれる柔らかさ。そして彼女の全身の柔らかさを温かさをたっぷり堪能しながら射精に向けて駆け上がっていく。


「もう出る……五月ちゃん……」

「ちゅっ♡ んちゅううっ♡ 外に出して下さいっ♡ あああっ♡ じゅるるううう♡ お願いしますっ♡ れりゅう♡ ひあああああああああっ♡」


 射精の瞬間、社長が五月から離れて肉棒を抜く。

 そして仰向けのままの彼女の口に思い切り突っ込んだ。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううっ♡ んむうううううううううううっ♡」


 喉の奥でドロッとした精液を出されて五月が絶頂する。

 熱いゼリーを直接流し込まれているようだ。こんなにもまずいと感じる物は生まれて初めてかもしれない。

 けれど薬のせいで彼女は絶頂してしまい、全身が痙攣しながら不味い精液を飲みこんでいく。


「あー……こんなに出たのは久しぶりだ……全部飲むんだよ」


 腰をグイグイと押し付けて五月に欲望を注ぎ込む。

 あまりの量に五月の口から精液が漏れてしまっていた。

 最後まで気持ちよく出し切った後、社長はゆっくり肉棒を抜いていく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」


 五月も手足をベッドに投げ出したまま絶頂の余韻に浸る。

 荒い呼吸を繰り返すたびに巨乳が上下し、犯されたという事実を呆然と受け止めていた。


「こ、こんなことをして許されるとでも――きゃっ!?


 動けないでいると社長に写真を撮られてしまった。


「そういう時はこうするんだ。五月ちゃん、この写真をバラまかれたくなかったら……わかるだろう?」

「…………最低です」

「パパ活になんて手を出さず、地道にバイトでもするべきだったね。さぁ、まだまだ楽しませてもらおうか」


 もう逃げることも抵抗することも出来ない。

 そう悟った五月は社長が覆いかぶさって来てもされるがままで、ただ涙を流すのだった。



「んちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ ……これでいいんですか?」

「うんうん。物覚えがいいね五月ちゃん。それともオジサンのチンポを気に入ってくれたのかな?」

「こんな気持ち悪いものを好きになるなんてありえません。ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」


 五月は社長の肉棒に口で奉仕を行っていた。

 写真をバラまかれたくなければ言うことを聞けと脅され、痺れ薬の効果が切れても彼の言いなりになっている。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡」

「そうそう。タマを揉みながら裏筋を――うっ」


 言われたとおりに裏筋に根元から舌を這わせていく。

 袋も指で優しく揉みしだくと、中のタマが気持ちよさそうに震えている気がした。

 一度放ったにも関わらず肉棒は勃起したままで、玉袋もずっしりしており精液が大量に詰まっていそうだった。


(大きすぎて咥えにくいですね……しかも臭い……ちゃんと洗っているんですか。だけど……舐めていると変な気持ちに……♡)


 袋に舌を這わせて皺の一本一本を伸ばすように丁寧に舐めていく。

 舌で袋を持ち上げるようにして舐めると、やはりずしりと精液が詰まっている感覚を感じた。 

 よほど気持ちいいのか社長は気持ち悪い声を漏らしながら五月のフェラを堪能しており、それが彼女の神経を逆なでする。

 いい子だと言われているように頭を撫でられるのも屈辱的だった。

 しかし媚薬の効果は残っているのか、肉棒の匂いを嗅いで奉仕をしているだけで五月の身体はどんどん熱くなって興奮していく。


「五月ちゃん、次は先っちょの部分を舐めるんだ」

「先っちょ……」

「おしっこのでる穴だよ」

「わ、わかっています! いちいち言わないでください! ちゅっ♡ ちゅるるるうっ♡ じゅるるうううう♡」


 そこを舐めているのだと意識したくなかったが意識してしまう。

 鈴口に舌先を這わせながら玉袋を揉み、先走りの汁も出てきたのでそれも舐めとっていく。


(変な味……さっきの料理はおいしかったんですけどね……男の人ってこんなまずいものを女の子に舐めさせて喜ぶんでしょうか)


 ふと家庭教師の彼もそうなのだろうかと考えてしまう。


「さてと。フェラもいいけどそろそろその立派な胸も使ってみようか」

「胸……ですか?」

「パイズリだよパイズリ。聞いたことくらいあるだろ?」


 聞いたことはあるしどういう事かも知っているのだが、この男には絶対にやりたくない。

 自分の唾液と先走りまみれの肉棒を胸で挟むなど絶対に嫌だ。


「はやくしろ。写真をバラまかれてもいいのか?」

「っ! やります! やりますよ!」


 低い声で命令されて恐怖を感じながら五月が指示に従う。

 胸を持ち上げて開き、むあっと雄の匂いを感じる肉棒を胸で挟んだ。

 触れている部分が火傷しそうなほど熱くなり、ぬるぬる滑って擦れるだけで感じてしまう。


「柔らかくていいおっぱいだ。オジサンのチンポに吸い付いてくるようだね。そのまま上下に動かしなさい」

「ん……んっ♡ んうううっ♡ こ、こうですか? あんっ♡ ひああっ♡ ぺ、ペニスを動かさないでくださいっ♡ ああああああっ♡」


 五月の胸の中で肉棒が跳ねて暴れるので、それを押さえつけようとギュッと強く挟んでしまう。

 しかしそれは逆効果であり、肉棒にさらに強い刺激を与えてしまうのだった。

 焼けた鉄の棒のような肉棒を柔らかく暖かなもので包まれ、安心感と征服感に浸りながら社長が五月のパイズリに身を任せる。


(本当にいいカモを見つけたな……)


 プロフィールを見た時から罠にハメやすそうだと思っていたが、実際にあってみると想像以上だった。

 写真なども本人のモノを使っており、体も十分に育っていて抱きがいがある。

 この美少女を今後オモチャにできるのかと思うと笑いが止まらない。


「んっ♡ んあっ♡ ま、まだ出ないのですか♡ んっ♡ んうううっ♡」

「ごめんごめん。そんなに精子が欲しいなんて思ってなかったよ」

「早く終わらせたいだけです♡ あああっ♡ だからペニスを動かさないでください♡ んあっ♡ ひあああっ♡」


 肉棒を強くはさみながら何度も扱き続け、乳首を使って扱けと言われたのでそれも行う。

 熱い肉棒を乳首で扱くと、乳首に電気が走ってそこから全身に快感が広がっていくようだ。


(乳首が擦れると感じちゃう……♡ んあっ♡ なんでおまんこも疼いて……ん♡)


 五月の胸の中で肉棒が一回り大きくなって震え始めた。

 先ほどの射精の前兆と同じものだと感じ取った五月は、さっさと終わらせたかったのでスパートをかける。


「そろそろでそうだ……五月ちゃん、舌も使え。ほら、早く舐めろ!」

「ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ さっさと出して下さいっ♡ ちゅうう♡ じゅるるるううううう♡」


 胸で扱きながら舌で先端を舐める。

 カリの深い部分を舌先でなぞって刺激を加えていき、射精の瞬間に先端を胸で包み込んだ。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃああああっ♡ む、胸の中で熱いモノが……ザーメンがぁ……♡」


 五月の谷間で大量の精液が弾けた。

 谷間で肉棒が脈打つたびに精液が吐き出され、隙間からどんどん精液が溢れてくる。


「いやぁ……胸が火傷しちゃいます……♡ 匂いが染みついちゃったらどうしてくれるんですかぁ……♡」


 媚薬の効果でドキドキしながら精液を受け止めて、射精が終わると胸を開いて肉棒を開放する。

 谷間にはべっとりと白い精液が付着していた。

 オスの匂いを嫌でも嗅いでしまい、五月の身体が発情して子宮が疼き始める。


「次はこっちにきて四つん這いになりなさい」

「……は、はい♡」


 全身がムズムズして男を受け入れたがっているのだと五月は理解していた。

 騙されて薬を盛られてレイプされている。

 にもかかわらず感じてしまい、それどころかそのレイプ魔を求めてしまっている。

 情けないにもほどがある話だが、すでに五月はまともに物事を考えることはできない。


(すごい……まだ勃起したままです♡ 男の人って一度出したら終わりのはずでは……♡)


 二回射精しても勃起したままの逞しい肉棒に、思わずうっとりと見惚れてしまった。


「これが欲しいかい?」

「べ、別に欲しくは……ひあああっ♡」


 秘部に指を入れられてかき回されただけ。

 それだけで五月の口からは甘い声が漏れて、秘部が切なそうにヒクヒクしている。


「あんっ♡ ひああっ♡ 指を入れないでください♡ んあああっ♡」

「五月ちゃんが素直になれば指よりももっと気持ちいいものを入れてあげるんだけどなぁ」

「あああっ♡ い、いりません♡ 社長さんの指よりも太くて、硬くて、熱くて逞しいモノなんて♡ いらないです♡ いらな――ふあああっ♡ んああああああっ♡ あ……♡」


 中途半端なところで指を抜かれて、自然と残念な顔になってしまった。

 そんな五月をあざ笑うように勃起した肉棒を彼女に秘部に押し当てる。


「ふあっ♡ 熱いですっ♡ これ、ペニスっ♡ あああっ♡」

「五月ちゃんが素直になればこれをすぐにでも入れてあげるよ。もう一度気持ちよくなりたいだろう?」

「くううっ♡ い、いりません♡ 絶対に――あんっ♡ クチュクチュしないでください♡ あああっ♡」


 焦らされるようにゆっくりと動かされて、五月の身体は中途半端に火がついていく。

 先端が秘部に触れているだけ。

 それだけだと大きな快楽を得ることはできない。

 五月の思考がどんどん溶かされていき、肉棒が欲しくてたまらなくなっていた。


「ほら、どうする?」

「あ……う……く、ください♡」

「なに?」

「ください♡ 社長さんのペニスを私に入れてくださいっ♡ お願いしますっ♡」


 尻を振りながらおねだりをする五月に満足気に社長が笑う。

 腰を押し進めて五月の中に肉棒を挿入した。


「ひあああっ♡ こ、これですっ♡ 逞しいペニス♡ あああっ♡ あんっ♡ いきなりっ♡ ふああああああああっ♡」


 挿入した傍から社長は五月の尻をがっちりと掴んで抽送を始める。

 肉同士のぶつかり合う乾いた音が響き、結合部から愛液が飛び散ってシーツにシミを作った。


「おらっ、これが欲しかったのか? どうなんだおい!」

「欲しかったです♡ 私をレイプしてペニスっ♡ 無理矢理処女を奪った大きなペニスが欲しかったです♡ おまんこをかき回される感覚がたまりませんっ♡ ひあああっ♡ んああああああっ♡」


 五月の両手を後ろに引いてさらに奥まで肉棒を挿入する。

 上体が上がって腰を打ち付けられるたびに胸が激しく揺れて、子宮口をぐりぐりとイジメられるたびに五月の身体が痙攣した。


「すごいっ♡ 気持ちいいですっ♡ わたしのおまんこをみちみち広げてますっ♡ ああああああっ♡ このペニス大きすぎですっ♡」

「大人のチンポを思い知ったか。これを知ってしまえばもう子供チンポじゃ満足できんぞ」

「満足できなくなっちゃいます♡ このペニス以外ではっ♡ 社長さんのペニス以外では気持ちよくなれない体にされてしまいますっ♡ ふあああっ♡ 社長さん専用のおまんこに帰られちゃってますっ♡ ひあああああああああっ♡」


 社長は五月をベッドに押し倒し、左手で彼女の膝を持ちあげて背面側位でスパートをかけた、

 右手では彼女の胸を揉みながら乳首を扱くと、五月は気持ちよすぎるのか何度も体を痙攣させて下品な声を漏らす。


「そろそろ出すぞ。このまま中でいいよな?」

「ふあああっ♡ いいですからっ♡ このまま中に出して下さい♡ 中出しでイカせてくださいっ♡」

「オジサンの赤ちゃんができるかもしれないぞ」

「いいですからぁっ♡ 赤ちゃんができたら産みますっ♡ 五つ子でも育てますっ♡ 社長さんの熱いザーメンを私の子宮に注いでくださいっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああっ♡ 熱いの来てますっ♡ ふあああっ♡ んおおおおおおおおおおおおおっ♡」


 子宮にたっぷりと精液を注がれて五月が絶頂する。

 オスの欲望を受け止めるメスにのみ許された幸せを感じながら、生まれて初めての中出しを堪能していた。

 子宮が火傷しそうなほど熱く、自分が全く別の生き物に生まれ変わった感じもする。

 口元から涎を垂れ流してうっとりした表情で絶頂の余韻に浸っている五月から社長が肉棒を抜いて離れた。


「んおっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あ♡」


 五月の目の前には精液と愛液まみれの肉棒。


「おじさんがこれからいろいろと教えてあげよう。まずはお掃除フェラだ。これを綺麗にしなさい」

「はぁい♡ ちゅるるう♡ じゅるるうう♡ ザーメンまみれのペニス美味しいです♡ おかわりしてもいいですか♡」


 完全に快楽に染まった瞳で五月がお掃除フェラを始める。

 この後も彼女はみっちりと授業を受けることになる。

 そして五月の家庭教師が一人増えることになったのだった。

Comments

他の姉妹にもこの家庭教師を紹介して欲しいです

漆黒の大翼


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