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エステルとレンの姉妹部屋

「あら、二人とも。今日は随分とはやいのね」


 エステル・ブライトとヨシュア・ブライトがギルドに向かうために家を出ようとした時、妹のレン・ブライトも起きてきた。


「おはようレン」

「おはよう。さっきアイナさんから通信が来たから、今日は早めに出るんだよ」

「ふぅん、遊撃士って大変ね。ふぁ……んっ。失礼。欠伸なんて大人のレディのすることじゃなかったわ」


 欠伸は大人のレディらしくはないのかもしれないが、内心ヨシュアは焦っていた。 

 寝起きなのかどこか愁いを帯びている今のレンの姿があまりにも女の色気に満ちていたからだ。

 彼女は《クロスベル再事変》の後から身長が伸びただけではなく、胸も大きくなったことで一気に女性らしい体つきになった。

 可愛らしさを残しつつも美しく成長しており、寝起きのラフな格好は少し目の毒なのだ。

 そんなヨシュアの視線に気が付いたのかレンがクスリと微笑む。


「もう、ヨシュアってば。私をそんなふうに見たらエステルが妬いちゃうわよ?」

「む、ヨシュア……」

「ご、誤解だよ」

「クスクス、でもエステルだって最近女らしくなったじゃない。好きな人に沢山愛してもらってる影響かしら?」


 その言葉にもドキッとしてしまう。

 レンの言ったようにエステルも最近スタイルがよくなっているのだ。

 胸や尻も一回り大きくなって、戦闘中に激しく揺れることもある。


「モチのロンよ♡ 好きな人に抱かれてるんだから成長しないはずがないわ♡」

「エ、エステルっ! ああ、もう! ほら、早く行くよ!」

「ふふ、いってらっしゃい。私は家でゆっくりしているわ」


 レンに見送られて二人は家を出るのだった。


「全く……レンも君もおふざけが過ぎるんじゃないかな?」

「別にあのくらいいいじゃない。まぁ切り替えますか。アイナさんから詳しい話を聞きましょう」

「ああ、そうだね。その後はすぐに翡翠の塔に行こう」


 つい数分前までのふざけていた空気は完全に消え去って、二人は遊撃士として行動を開始した。

 ギルドにはアイナがすでに出勤しており、彼女から改めて話を聞いて依頼を受ける。

 二人は予定通りすぐに翡翠の塔に向かうのだった。


「ここに来るのも久しぶりね……」

「そうだね。準遊撃士になった時やリベールの異変の時も訪れた。けれど今更結社がここで何かをするとは思えないな……」

「とにかく登ってみましょう」


 二人は注意しながら翡翠の塔を登っていく。

 事の始まりは今朝の事。アイナがブライト家に気になる目撃情報があったと通信をかけてきたのだ。

 その目撃情報とは翡翠の塔に結社の人形兵器が放たれているということ。

 結社はリベールでの目的を終えているはずなのに、どうして今更翡翠の塔に人形兵器を放ったのか。

 それとも裏のルートで流れた人形兵器を何者かが放っているだけなのか。

 もしくは単なる見間違いなのかなどを確かめるために二人が調査に来ている。

 途中で塔に住む魔獣たちを蹴散らしながら登っていくと、ヨシュアはとうとうそれを見つけた。


「エステル……」

「うん。やっぱり結社が使っていたタイプの人形兵器みたいね」


 たしかスニークガンナーとかいう見覚えのある人形兵器ではあるが色と見た目が少しだけ違う。

 過去に交戦したタイプの改良型などだろうか?


「これで見間違いの線は消えたね。ひとまずあまり壊さないように無力化して詳しく調べてみよう。誰が放ったのかが詳しくわかるかもしれない」

「でも油断はできないわ。少しでも危ないと思ったら躊躇わないで壊しちゃいましょう」

「そうだね。僕が奇襲を仕掛けるからエステルはフォローを頼むよ」

「任せて」


 ヨシュアが双剣を構えてタイミングを見計らう。

 好きができた瞬間に彼はためらうことなく駆け出した。

 奇襲を仕掛けたタイミングは完璧でありスニークガンナーはまだこちらに気が付いていない。

 このまま一撃を入れることができれば損傷が浅い状態で確保できる。


「っ!」


 間合いに入って双剣を振りかぶった瞬間に、ヨシュアは危険を察知して真横に大きく飛んだ。

 次の瞬にヨシュアが居た場所に無数の銃弾が降り注ぐ。


「隠れていたのか……」


 陰に隠れていた複数のスニークガンナーが姿を現して銃口がヨシュアに向けられる。

 奇襲を仕掛けたつもりだったがどうやら自分は釣られてしまったらしい。

 それでもヨシュアは慌てることなく、追撃で撃たれた銃をかわし、剣ではじきながら一体に狙いを定める。


「はあああっ!!」


 刃の軌跡が二つ。

 まともに斬られた人形兵器は無残に斬り割かれてしまった。


(まずは一体。だけどこれじゃあ調べられない……)


 もう少し倒し方を考えようとした瞬間。


『少しでも危ないと思ったら躊躇わないで壊しちゃいましょう』


 先ほどのエステルの言葉を思い出す。


(おそらくこの上にもまだまだ人形兵器はいる。サイズ小さいけれど連携が撮れていてまるで戦術リンクみたいだ。手加減なんてできる相手じゃなさそうだな……)


 思考を巡らせている間にも人形兵器たちはヨシュアを追い込む動きをしている。

 やはり手加減できそうにない。


(予定変更だ。全て完全に破壊する)


 一体ずつ確実に壊していくために、ヨシュアは次の人形兵器に狙いを定めるのだった。

 戦闘に参加せずに見ているだけのエステルをおかしいと思うことなく。


「うーん……やっぱり小型の人形兵器だけじゃヨシュアの敵じゃないわよね。でもいいデータが取れそう」


 エステルがヨシュアの戦いぶりを見て呟く。

 この依頼はそもそもノバルティス博士が出したものだ。

 博士は翡翠の塔で人形兵器の改良と実験をしていたのだが、その仕上げとしてヨシュアと戦わせることにした。

 セドリックに貸し与えた人形兵器との戦術リンク用の実験機を発展させたもの。

 流石にヨシュアには勝てないようだが……


(こんなのはどう?)


 ひそかにエステルが人形兵器の一つとリンクして、ヨシュアの死角から銃を撃たせる。


「っ!」


 死角だったにもかかわらず銃声だけでヨシュアは反応してそれを防いで見せた。


(うーん、ヨシュアってばほんとすごいわね。博士の実験にも役に立つし……みんなに暗示をかける時も役に立ったし)


 エステルが博士の女になった際に、まずはヨシュアに暗示をかける方針になった。

 そしてそれは成功して、ヨシュアを利用してカシウスにも暗示をかけた。

 それだけではない。クローゼやオリビエ、シェラザードなどに暗示をかける際にも大いに役立ってくれた。

 そんなエステルの内心を知ることなくヨシュアは戦い続けて、とうとう全ての人形兵器を倒して翡翠の塔の頂上までたどり着いたのだった。


「ふぅ……これで全部破壊できたかな。本当は無傷で確保して詳しく調べてみたかったけど……」

(それは困るのよね……だって戦闘でのデータ収集以外にも、あれをヨシュアに全部壊させて後始末させるのが目的だったんだし)


 この依頼はエステルにとってはこれ以上ないほど最高の結果に終わったのだ。


「何言ってんのよ。これで危険が去ったんだからいいじゃない。ほら、アイナさんのところに戻りましょ」

「う、うん……そうだね。ちょうどいい時間だし、家に帰る前にお昼でも食べていこうか」

「うーん……今日はさっさと帰りましょ」

「そ、そう? じゃあレンと一緒に食べようか」


 二人が塔を降り始める。


(本当によくやってくれたわよヨシュア。これからも博士のために頑張ってね……ふふ、帰ったら……♡)


 博士の役に立ったヨシュアを内心褒めながら、エステルは帰宅した後のことで頭がいっぱいだった。



 ブライト家で一人ゆっくりしているはずのレンの姿はどこにもなかった。

 自室にも、リビングにも、浴室にもいない。

 彼女がいるのは最近新しくブライト家に作られた地下室。

 その部屋はまるで研究施設のように様々な機材が置かれている。

 それらはRF社から試作品の使い心地を確かめてほしいという名目で送られてきたものだが、どう見ても一般の家庭で使うようなものではない。

 なのにカシウスとヨシュアはそれを疑問にすら思えない。

 その部屋そのものがエステルとレンの姉妹の私室であり、男子禁制の場所。

 それ以上は何も思うことができないのだ。

 ゆえに二人はその部屋に入ることができずに、部屋の中で何が行われているかも知らない。


「れりゅう♡ ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ ふふ、博士ってばもうこんなに大きくなっているわよ♡ そんなに私のおっぱいが気持ちいいのかしら? ちゅるるうう♡」


 その部屋の中では学生服をはだけたレンが男性に奉仕をしていた。

 たわわに実った胸で勃起した肉棒を挟み、丁寧に扱きあげていく。

 先端に何度もキスをしてカリの深い部分を舌でなぞった。


「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 博士のすごく硬いわ♡ れりゅうう♡」


 しかも彼女が奉仕している男はノバルティス博士だ。

 身喰らう蛇の最高幹部がブライト家の地下にいるなどと誰が想像できるというのか。


「改めて見ると……レン、いろいろと大きくなったじゃないか。私の調整のおかげかな?」

「もちろんよ♡ ちゅっ♡ 私が身も心も立派なレディになれたのは博士のおかげなんだから♡ ちゅるるう♡ 研究の手伝いも、性欲処理も役に立つでしょう♡」


 この部屋では博士が様々な実験を行っておりレンも手伝っている。

 また博士の性欲処理やレンやエステルの調整などもこの部屋で行っていた。


「ああ、君を連れ戻して本当に良かった。これからも役に立ってもらうよ。手始めに共和国に行ってもらう事になるが……」

「ふふ、任せてちょうだい♡ アラミス高等学校に交換留学で通うことにしたわ♡ れりゅう♡ 絶対に博士の役に立つような情報や技術を見つけてくるから♡ ふふ、この制服は似合うかしら?」


 彼女はジェニス王立学園の制服ではなくアラミス高等学校の制服を着ている。

 交換留学のために取り寄せたばかりのその制服を着て博士に奉仕しているのだった。

 レンは共和国のアラミス高等学校に行くことになっているが、その真の目的は共和国の様々な技術を盗むことだ。

 それを博士に流して研究に役立てるために留学するのだが、カシウスとヨシュアは当然そのことを知らない。


「連絡の手段などは以前確認した通りでいいね?」

「はい♡ れりゅう♡ 任せて博士♡ ちゅるるう♡ 今は成長した私の身体を楽しんでちょうだい♡ れりゅううう♡」


 乳房でさらにギュッと肉棒に乳圧を加える。

 絹のような肌を持つ彼女のもっとも柔らかい部分は、隙間なくぴったりと肉棒に吸い付いている。

 それを挟んでいるだけで雌の悦びを感じることができる肉棒にレンが懸命に奉仕を行っていく。

 左右の胸を別々に動かして扱くと肉棒が何度も谷間で跳ねた。


「あんっ♡ 博士ってば暴れん坊ね♡ 私のおっぱい、本当に気持ちいいのね♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ たくさん出してね♡ 博士の熱いザーメンを私にいっぱいちょうだい♡」


 男が一番気持ちよくなった証が欲しくてレンがスパートをかけた。

 乳圧を強めながら乳首も使って肉棒を扱き、裏筋の部分も丁寧に舐め上げていく。


「ふぅ……そろそろ出そうだ。レン、胸で受け止めたまえ」

「はい、よろこんで♡ んっ♡ んっ♡ んうううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃああっ♡ あ、熱いザーメンが……こんなに♡」


 谷間で肉棒の先端を包んで受け止めるとそこから大量の精液が溢れてきた。

 射精が終わるまで待つと肉棒から精液をふき取るように谷間から抜き去る。

 制服のスカートにも零れてしまっているが彼女は全く気にしていない。


「ふふ、博士のザーメン、美味しいわ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡」


 熱くドロッとした精液を丁寧に舐めとっていき、綺麗にすると博士が自分の膝を叩く。

 それは自分で入れろという合図。

 レンはタイツを破いて穴を作るとショーツをずらし、椅子に座ったままの博士に背面座位になる様に挿入しながら座った。


「ん……あぁあああっ♡ 博士……♡ はぁぁぁぁ♡」


 成長した自分の膣をぎちぎちと押し広げるような逞しい肉棒にレンがうっとりしてしまう。

 背後から博士がレンの乳房を揉みしだいてくる。

 下から持ち上げてタプタプと胸を揺らし、掌で成長した胸の大きさと重さをじっくりと確かめていく。


「ふむ、大きさだけではなく揉み心地も良い。調整は上手くいっているようだ」

「ふあっ♡ ああっ♡ んうううっ♡ 博士っ♡ 博士の手が気持ちいいっ♡ 博士に胸を揉まれると、すごく気持ちいいのっ♡ ひあああっ♡」


 指で乳首を扱きあげると膣がキュッと締まる。

 女性らしく成長したレンの身体を抱きしめて柔らかさを味わいながら膣内を蹂躙していく。

 左手を乳房から離してレンの下腹部……子宮のある位置を撫でると、彼女が甘い声を漏らした。


「あぁぁ……博士♡ 切ないの♡ そこは今空っぽだから切ないのよ♡ ねぇお願い♡ 私の中にザーメンいっぱい出して♡ レンの赤ちゃんのお部屋をパンパンにしてぇ♡」

「君が共和国に行くと調整の機会も減るかもしれないからね。今日はとことん調整を行うのもいいかもしれない」

「嬉しいっ♡ いっぱい抱いてっ♡ 博士ぇ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡」


 右腕を博士の首に回して抱き寄せて唇を重ねる。

 ねっとりとした舌使いで口の中を犯されるたびにレンは興奮してイキかけてしまう。


「全く、本当に調整のしがいのある体をしているね。君で性欲処理をする機会が減りそうなのが今から残念だよ」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ したくなったらいつでも呼んでレンを使って♡ もっともっと博士好みの女になるわ♡ あぁっ♡ オチンポが震えてるのっ♡ ひあっ♡ レンの中で暴れてるっ♡ ザーメン出したいって叫んでるのっ♡」

「取り寄せたばかりの制服も汚れてしまっているがいいのかい?」

「いいのっ♡ もっと博士の匂いを刻みつけてっ♡ この制服を着るたびに博士に抱かれたことが思い出せるようにしてええっ♡」


 カリの深い部分で膣の壁を削られる感覚。肉棒が一回り大きくなって震え始める射精の前兆を感じ取っていた。

 子宮が肉棒の先端に吸い付いて精液が欲しいと叫ぶ。

 博士もレンの身体を抱きしめて彼女のうなじを舐めながらスパートをかけた。

 制服はもう汗でビショビショになっており、男女の交わりの匂いが染みついてしまっている。


「さぁレン……そろそろくれてやろう……」

「ふああああっ♡ あああっ♡ 出してっ♡ レンの中に出してっ♡ ああっ♡ イッちゃうっ♡ イクううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああああっ♡ 熱いのが来てるっ♡ 来てるのおおおおっ♡ んああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱い精液を子宮にたっぷりと注がれてレンが絶頂した。

 子宮が燃えるように熱くなり、そこからすさまじい快感と雌の悦びが全身に広がっていく。


「ひああああっ♡ 博士に出されてレンの身体が悦んでるのっ♡ ああっ♡ おかしくなっちゃうっ♡ ひあああああああっ♡」


 何度も体を痙攣させて、膣を収縮させてレンが精液を搾り取っていた。

 最後の一滴まで気持ちよく射精をし終えると、レンは口から涎を垂らしたまま放心状態になってしまう。


「あ……ふあ……博士ぇ♡」


 あなたに夢中ですという意思をこめて博士を見上げる。

 肉棒はまだ硬いままだ。雄としての力強さを感じつつ、まだ抱いてもらえることを自分の雌の部分が喜んでいる。


「博士、レン、今戻ったわ♡」


 続きをやろうとした瞬間にエステルが地下室に入ってきた。


「あらエステル……ん♡ はやかったのね♡」

「ふふん、モチのロンよ♡ 博士、データを取ってきたわ」

「ご苦労エステル」


 博士はエステルから記録結晶を受け取ると、それを端末にセットした。

 部屋の中にある大型のディスプレイに人形兵器とヨシュアの戦っている場面が映る。


「よく撮れているね。ふむ……いいデータが撮れたようだ」

「でしょ? ヨシュアはすごいからこれからも博士の役に立ってくれるわよ」

「ほう、ならそのすごいヨシュアに抱いてもらってきたらどうかね?」

「え? ヨシュアに抱かれるなんて絶対に嫌よ」


 エステルが端末が乗っている机に手をつくと、自分でスパッツを破いた。

 彼女の膣はすでに挿入の準備が整っている。


「あたしが欲しいのは博士のだけです♡ はやく入れてください♡ 博士がご褒美をくれるって言うから、頑張ったんですから♡」


 フリフリと尻を振って誘うエステルに博士も我慢ができなくなる。

 机に手をついた立ちバックの体勢で一気に彼女の一番奥まで貫いた。


「ひあああっ♡ これっ♡ やっぱりすごいわっ♡ あたしを本当の意味で女にしたオチンポっ♡ すごく気持ちいいっ♡ ひあああっ♡」


 エステルの肉付きの良くなった尻をスパッツ越しにがっちりつかんで何度も腰を叩きつける。

 乾いた音が部屋に響くが、それ以上に大きなエステルの喘ぎ声が響いていた。


「んああああっ♡ あああっ♡ ふあっ♡ 胸も一緒にっ♡ あああっ♡」

「大きさも感度も増しているね。調整の成果が出ているじゃないか」

「そ、そうよっ♡ 博士があたしを育ててくれたのっ♡ ヨシュアに抱かれても全然女らしくならなかったのにっ♡ 博士に抱かれたらすぐに女になったのっ♡」

「ふふ、当然じゃない♡ 」


 いつの間にかレンが博士の背後にしゃがんでおり、彼の尻に顔を近づける。


「ん……れりゅう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ふふ、ここも舐めてあげるわね♡ れりゅりゅううう♡」


 博士の肛門の皺の一本一本を伸ばすように丁寧に舌を這わせていく。

 レンの奉仕により博士の肉棒がは更にいきり立ってエステルの膣内を蹂躙し始める。


「ふあああっ♡ また大きくなったぁ♡ んおっ♡ ふああああああああっ♡」

「どうだね私のモノは? 大きすぎて痛みを感じるならヨシュアに抱いてもらうといいだろう」

「いやああっ♡ あたしは博士がいいんですっ♡ ヨシュアになんて二度と抱かれたくないのっ♡ヨシュアは博士と違ってオチンポが小っちゃいしっ♡ すぐに出ちゃうしっ♡ 精液も少ないしっ♡ 雄として情けなさすぎるのっ♡ あんなお遊びみたいなセックスじゃ満足できないっ♡ ストレスしかたまらないのっ♡ ふあああああああっ♡」

「れりゅう♡ じゅるるうう♡ そうよ♡ 博士とヨシュアじゃ雄としてのレベルが違いすぎるわっ♡ 博士より優秀な雄なんて絶対にいないわっ♡ 博士とヨシュアを比べること自体が失礼なのよっ♡」


 エステルとレンがヨシュアを貶すたびに博士の征服感と優越感が高まっていく。

 腰を打ち付けてエステルの胸が激しく揺れ、髪を振り乱しながら彼女はヨシュアを貶し続ける。


「博士のオチンポがいいですっ♡ あたしを最高に気持ちよくしてくれる博士がいいっ♡ 博士が好きっ♡ 好きなのっ♡」

「おやおや、ヨシュアに悪い気がするね」

「悪くなんてないわっ♡ 最高の雄を好きになるのは女なら当然なんだからっ♡ あたしは一生博士を愛しますっ♡」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ レンも同じよ♡ 一生博士を愛して忠誠を誓うわ♡ れりゅうう♡」


 肉棒が一回り大きくなって震えだし、博士がスパートをかける。

 あまりに激しいピストンにエステルの足がガクガクと震え始めるが、何とかこらえて博士の射精を待つ。


「ちゅるるうう♡ じゅるるうう♡ 博士出してっ♡ 気持ちよく精液を出してえっ♡」

「ふあっ♡ んああああっ♡ あたしの中に出してくださいっ♡ 子宮をいっぱいにしてっ♡ んああああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああああっ♡ 精液来たっ♡ ひあああああああああああっ♡」


 びゅるびゅると子宮に精液を注がれてエステルが絶頂した。

 腰をぴったりと密着させての射精なので精液はほとんど漏れてこない。

 口をパクパクさせながらエステルが絶頂の余韻に浸る。


「あ……ふあ……はぁぁぁぁ……♡」


 エステルが膝から崩れ落ちて床に倒れてしまう。

 博士のアナルを舐めていたレンが博士の正面に回り、エステルの膣で汚れた肉棒の掃除を始める。


「れりゅう♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ ふふ、お掃除中なのに、博士のモノはまだ硬いわ♡」

「今日は機嫌がいいからね。せっかくだからとことん調整を行おうじゃないか」


 魅力的な提案に二人の子宮が疼く。

 エステルも疲れた体を動かして博士の肉棒の掃除を始めるのだった。



「さて……そろそろ夕食の準備でもしようかな」


 依頼を終えて帰ってきたヨシュアとエステルだったが、エステルは一目散に地下室に向かってしまった。

 最近できた新しい部屋。エステルとレンの姉妹部屋であるそこにRF社からの機材なども運ばれていたのを覚えているが、ヨシュアは中に入ったことはない。

 レンは機材を使えるのだろうがエステルは何をしているのだろうか?

 そんなことを考えていると地下室のほうから何やら声が聞こえてくる。

 何事かと思い行ってみたが、地下室に向かう階段を降りて扉の目の前でヨシュアの足は止まった。

 この扉の向こうにエステルとレンはいるが、この部屋は姉妹専用の部屋なので男は入れない。

 入ることができないのだ。


「いやああっ♡ あたしは博士がいいんですっ♡ ヨシュアになんて二度と抱かれたくないのっ♡ヨシュアは博士と違ってオチンポが小っちゃいしっ♡ すぐに出ちゃうしっ♡ 精液も少ないしっ♡ 雄として情けなさすぎるのっ♡ あんなお遊びみたいなセックスじゃ満足できないっ♡ ストレスしかたまらないのっ♡ ふあああああああっ♡」

「れりゅう♡ じゅるるうう♡ そうよ♡ 博士とヨシュアじゃ雄としてのレベルが違いすぎるわっ♡ 博士より優秀な雄なんて絶対にいないわっ♡ 博士とヨシュアを比べること自体が失礼なのよっ♡」


 扉の向こうからエステルとレンのモノらしき声がする。けれど自分はこんな声は聞いたことがない。


「これは……この部屋で誰かとセックスしているのか?」


 エステルとレンの声から何が行われているのかを推測して……


「別におかしい事じゃないか。さて、夕食の準備でもしよう」


 特におかしい事ではないと判断して彼は夕食の準備に移るのだった。

 

「ふあっ♡ んああああっ♡ あたしの中に出してくださいっ♡ 子宮をいっぱいにしてっ♡ んああああああああああああっ♡」


 最愛の女性が扉の向こうで中出しされているのだとわかる声を聴いても。

 今のヨシュアはもう疑問に思うことすらできないのだ。



 地下室での行為が始まって数時間後。すでに部屋の中は男女が交わった匂いが充満していた。


「れりゅうう♡ ちゅるるう♡ あんっ♡ あたしのおっぱい火傷しちゃいそう♡ れりゅう♡」

「んっ♡ んっ♡ ザーメンが塗り付けられて、匂いが取れなくなっちゃいそうよ♡ んっ♡ んううううっ♡」


 エステルとレンは二人で博士にパイズリを行っている。

 服を着ているのも煩わしくなったエステルは生まれたままの姿になっている。

 大きくなった胸だけではなく、全体的に女性らしくなり柔らかさを増した身体を博士に見てもらえることに興奮していた。

 逆にレンは制服を着たままだ。共和国に行ってしまえば博士に抱かれる機会が減るかもしれないので、このセックスの匂いを制服に染みつけているのだ。

 タイツはところどころ破れてしまい、その部分から火照った肌が見えてしまっている。

 二人の巨乳で肉棒を奉仕されている博士は十分な征服感を得ることができていた。

 けれど二人は博士にもっと喜んでほしいので、お互いの胸を押し付けて乳圧を強める。


「ふああっ♡ 私のおっぱいも火傷してしまいそう♡ んっ♡ エステル、もっとくっついて♡」

「こ、こう♡ あぁんっ♡ レンのおっぱい、柔らかくて温かくて気持ちいいわね♡ んっ♡」

「当たり前よ♡ 博士が調整してくれたから、私はもう立派なレディなんだから♡ んっ♡ ふああっ♡」


 4つの胸が別々に動いて肉棒を扱いていく。

 乳首でカリの深くなっている部分をなぞり、裏筋を舐め上げて、様々な方法で刺激を加えていった。

 先走りが漏れて胸がコーティングされて、まるでマーキングされているようで興奮する。

 自分たちの汗や今まで射精した精液も合わさってすべりがどんどん良くなっていき、肉棒が一回り大きくなって震えはじめた。


「あぁっ♡ 震えてるわ♡ んっ♡ レンとエステルのおっぱいで受け止めてあげるわっ♡」

「何回でも受け止めますっ♡ 博士っ♡ 博士ぇっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「「ふああああああああっ♡」」


 肉棒から精液が飛び出して二人の身体に降り注ぐ。

 もう何度も出しているのに量も濃さも全く衰えない雄の欲望を受け止められる悦び。

 自分が雌だと自覚できる瞬間は何度味わっても飽きることがない。

 顔や胸に付着した精液を二人はお互いに舐めあって綺麗にしていく。


「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ 博士の精液、すごくおいしいわ♡ じゅるううう♡」

「れりゅ♡ んちゅ♡ 紅茶に入れて飲みたいくらいね♡ じゅるるううう♡」


 すべてを舐め終えると博士のモノはすでに臨戦態勢となっている。


「二人纏めて可愛がってあげよう」


 ゾクゾクするほど真っ直ぐな欲望をぶつけられて二人は思わず恐怖してしまうが、その数倍の期待を感じていた。

 エステルが仰向けに寝転がると、それに折り重なるようにレンが四つん這いになる。

 胸が触れてくすぐったさと気持ちよさを感じる。快楽に溺れる顔を間近で見られてしまう。


(こ、興奮しちゃうわ……♡)

(落ち着きなさいレン……貴女はもう立派なレディなのよ――あ♡)


 ヒクヒクしながら挿入を待ちわびていたレンの膣に肉棒があてられた。


「ん――ふああああああああっ♡」


 挿入されただけでレンが背筋をピンと伸ばして絶頂する。

 スカートをめくって破れたタイツ越しに尻を撫でながら博士は抽送を開始した。


「ふあっ♡ ひあああっ♡ は、激しいっ♡ 最初から激しすぎるのっ♡ 博士のオチンポで壊されちゃうっ♡ ふあああああっ♡」


 何度も挿入と射精を繰り返したことで膣は完全にこなれており具合がいい。

 それどころかレンの身体は一突きごとにさらに博士の肉棒に馴染んでいるかのようだ。


「ああっ♡ エステルっ♡ んっ♡ 今胸を触られたらっ♡ ひあああっ♡」

「気持ちよくておかしくなっちゃう?」

「なっちゃうのっ♡ 博士の逞しいオチンポをズポズポされながらおっぱい触られたら、レンはおかしくなっちゃうっ♡ んああっ♡」

「なっちゃいなさい♡ ほーら、立派になった胸をイジメて――んひいいいいっ♡」


 レンの膣から肉棒を抜いてレンの胸に夢中になっていたエステルに挿入した。

 不意打ち気味に一気に一番奥魔まで貫かれてしまい、なすすべもなくエステルが絶頂してしまう。


「んひっ♡ あひいいっ♡ いきなりは――んおっ♡ ふあああああっ♡」

「はぁ♡ はぁ♡ エステルってばすごく気持ちよさそう……お返しなんだから♡」

「ひゃあっ♡ ふああっ♡ 許してレンっ♡ あたし胸が敏感なのっ♡ 博士にいっぱい調整してもらったから敏感になっちゃってるのっ♡ んひいいいいいいっ♡」


 エステルの乳首を指で摘まみながら胸を揉みしだくと、彼女の口から面白い様に甘い声が漏れる。

 目の前にある二つの極上の穴を自由に使える優越感。

 博士もどんどん興奮していき抽送の速さも上がっていく。


「んああああっ♡ また私にっ♡ あぁっ♡ レンの中に入って来てるっ♡ 気持ちいいわっ♡ 博士ぇ♡」

「ふあっ♡ 今度はあたしっ♡ んううううっ♡ オチンポすごいっ♡ こんなの反則っ♡ 女ならみんなおかしくなっちゃうっ♡ ひあああっ♡」


 博士の規格外の巨根で何度も膣を蹂躙されて、三人は絶頂に向けて登っていく。


「あぁんっ♡ もうダメっ♡ あたしイッちゃうっ♡ あっ♡ んむっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ レ、レンっ♡ ちゅるるうう♡」

「じゅるるう♡ ちゅっ♡ んちゅっ♡ エステルっ♡ れりゅううう♡」


 レンがエステルに抱き着いて唇を重ねる。

 激しく舌を絡めあって唾液を交換しあい、口元から涎が零れてしまっても構わずにお互いの唇を貪りあう。

 胸と胸が押しつぶされて乳首がこすれあい、エステルの膣がキュッと締まった。


「んむっ♡ ちゅるるうう♡ あぁっ♡ オチンポ震えてるっ♡ ひあっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああっ♡ 博士っ♡ レンっ♡ イッちゃうっ♡ 中出しでイッちゃう♡ ふああああああっ♡」


 子宮口にぴったりと肉棒の先端を密着してエステルに精液を注ぎ込む。

 腰をぐいぐいと押し付けて子宮口をイジメると何度もエステルの身体が痙攣した。

 思う存分注ぎ込んだ後勢いよくそれを抜き去り、今度はレンの膣に一気に挿入。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んおっ♡ ふあああああっ♡ レンの中にも……あぁっ♡ ひあああああああああああっ♡」


 レンの子宮にも同じだけの量の精液を注ぎ込むと、彼女は絶頂の余韻でぐったりしながらエステルの上に倒れこんだ。

 二人ともまともに話すことも出来ないほどの激しい絶頂のせいか、呼吸を整えるのに精いっぱいになっている。

 そんな二人を更に汚したくて、博士はレンから肉棒を抜いた。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


 三発目は今まで以上の大量の射精。

 それが二人の子宮の中にではなく体めがけて放たれてエステルとレンの身体を汚していく。


「あぁ……博士の精液……あったかい♡」

「ん……制服に匂いが染みついちゃう……ふふ、素敵♡」


 精液で真っ白に染まった二人は博士のモノが全く萎えていないことに気が付く。

 あとどれだけ調整してもらえるのだろうかと思うと、彼女たちの膣は期待するようにヒクヒクし始めるのだった。



「遅いな……まだ出てこないのか」


 ヨシュアは夕食の用意を終えてエステルとレンを待っているのだが、いつまでたっても二人は部屋から出てこない。

 もう夜の9時を回っているのだが何をしているのだろうか。


「呼んでこようかな」


 立ち上がって地下室に向かう。

 階段を降りてドアの前に立つと……


「ふああっ♡ まだこんなに硬いっ♡ ああっ♡ 一番奥まで届いてるっ♡ ああああっ♡ ヨシュアの短いオチンポじゃ絶対に届かないとこまで届いてるっ♡ んああああっ♡」


 どうやらセックスはまだ続いているらしい。

 しかし夕食をどうするのか聞く必要があるので、ヨシュアはドアをノックした。


「ひあああっ♡ え? な、なに? ヨシュア?」

「う、うん。エステル、レン。夕食の時間が過ぎてるけど――」

「そ、そう? んっ♡ 悪いんだけどあたしとレンは――あんっ♡ ぬ、抜いちゃ嫌ぁ♡」

「んああああっ♡ レンの中に出したいのねっ♡ いいわよっ♡ もうザーメンで赤ちゃんのお部屋はいっぱいだけど、入る隙間なんて全然ないけど、博士のザーメンなら何回だって受け止めたいのっ♡ あっ♡ 来ちゃうっ♡ 来るっ♡ んああああああああああああっ♡」


 レンの喘ぎ声が消えて静かになる。


(中出しされた……のかな?)


 別におかしくはない。セックスなら中だしは普通のことだ。


「あぁ、ズルいわよレン♡ あたしの中に出してもらうはずだったのに……」

「ふふ、ヨシュアが用事があるみたいよ♡ れりゅうう♡ じゅるる♡ オチンポについたザーメン美味しいわ♡」

「あたしもお掃除フェラしたい……ヨシュア、あたしとレンは夕飯いらないわ」

「だけど君、昼食も食べていなかったじゃないか」

「平気よ。博士の精液をたっぷり飲ませてもらったからお腹いっぱい――いっ♡ んひいいいいいいっ♡ あんっ♡ あっ♡ ああああっ♡ 博士、こんないきなりっ♡ ふああっ♡」


 肉同士のぶつかる音とエステルの喘ぎ声が聞こえてくる。

 いつの間にかヨシュアは勃起してしまっていた。


「んおっ♡ ふおおおっ♡ パンパンされるたびに精液もれちゃうっ♡ あぁっ♡ 零れたぶんいっぱい注いでっ♡ ふあっ♡ おっぱいも触ってくださいっ♡ 博士専用の身体ですからぁっ♡ ふあっ♡」

「ほ、本当にいらないのかい?」

「え? もちろん好きですっ♡ 博士が好きっ♡ 大好きっ♡ 世界一愛してますっ♡ 一生博士に尽くしますっ♡」


 もはやヨシュアの声はエステルに届いてすらいない。


「イクっ♡ イッちゃうっ♡ 大好きな博士のっ♡ 優秀な雄の精液出されてイッちゃうっ♡ ふああああああああっ♡」


 ひときわ大きな声の後に部屋の中が静かになる。

 いったいエステルはどれほど乱れているのだろう。

 気になるがこの部屋に入るわけにはいかない。


「じゃ、じゃあ片付けておくね……」


 ヨシュアは戻って一人で食事を始めた。

 食事中も部屋から聞こえる喘ぎ声は止まらず、ヨシュアの勃起も収まらなかった。

 深夜になっても喘ぎ声は止むことはなく、ヨシュアの勃起も収まらないのでなかなか寝付くことができないでいた。

 仕方なく彼はエステルとレンの声をオカズにして抜いた後に眠りにつくのだった。



「ふぅ……このくらいにしておこうか」


 地下室から喘ぎ声が消えたのは翌日の朝になってからだった。

 博士は全く休むことなく二人の調整を続けた結果、エステルとレンは指一本動かすことすらできないほどに疲労していた。

 膣だけではなくアナルにも数えきれないほど出されたのに、博士の精液は量も濃さも全く衰えない。

 そのせいで二人の子宮はみっちりと広げられてしまい、まるで妊婦のようにぽっこりお腹が膨らんでしまっている。

 外にも出されたので体にも精液が付着しており、髪もべたべたになってしまっていた。

 もう二度と精液の匂いが取れないのではないかと思うと、二人は悦びのあまりそれだけでまたイってしまいそうだ。

 エステルもレンも疲労困憊だというのに博士はまだ余裕がある。

 圧倒的なまでに優秀な雄だということ、そして絶対に彼に勝つことなどできないということを思い知らされる。


「これからも役に立ってもらうよ」

「ん……モチの……ロン……よ♡」

「は……い……よろ……こんで♡」


 その最高に優秀な雄の女であることが何よりも誇らしい。

 だから二人はこれからも博士に尽くしたいと思い続けるのだ。


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