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ゴウシン議長の御心のままに~ペコリーヌ陥落編~

pixiv様に投稿したものに追加シーンを加えた版です。




 その日のペコリーヌは王女としての仕事を比較的早めに終わらせることができた。

 ユースティアナ・フォン・アストライアとしてやるべきことをないがしろにするわけにはいかないが、彼女自身は王女としての振る舞いは苦手である。

 だからこそ少しでも自由な時間ができた時は美食殿のペコリーヌに戻りたいのだが、今日はそうするわけにはいかない理由があった。


「ゴウシンさんに呼ばれちゃいましたからねぇ。お説教とかじゃないと思うんですけど……」


 ゴウシン議長からの呼び出し。

 少し不安に思いながら彼の執務室に赴きドアの前に立つ。


(わたしって一応王女ですし、こういう時って向こうから来るのが普通なんじゃ……いえ、別にいいんですけどね)


 そんなことを気にするペコリーヌではないので、すぐにドアをノックした。


「ゴウシンさーん。入りますね」


 返事が来ないままペコリーヌが中に入る。

 もしかすると自分でもはやる気持ちがあったのかもしれない。

 ゴウシンは椅子に座って何かの書類を見ていたが、ペコリーヌに気が付いて顔をあげた。


「……! これはこれは、陛下。わざわざご足労いただき、ありがとうございます」

「いえいえ☆ 大事なお話があるって聞いてますから」


 美食殿に行くよりもペコリーヌがゴウシンの呼び出しを優先した理由。

 それは父と母についてとても大事な話があると言われたからだ。


「フッフッ……話、ですか。話し合いで済めばよろしいのですが。吾輩の用件は、他でもありません――陛下」


 ゴウシンが立ち上がりペコリーヌに近づいてくる。

 両親の事を話すのではないのかと首を捻る彼女に対して。


「……いや、もはや陛下ではない。ユースティアナ・フォン・アストライアよ! 大人しく、玉座を吾輩に明け渡すのだ!」


 この国の王女に対して不敬極まりない言葉をゴウシンが投げつける。


「……つまり、クーデター……ということでしょうか?」


 自分で言っておいてなんだがクーデターと呼ぶには何かがおかしい。

 もしもクーデターを起こすならもっと人を集めて事を起こす必要がある。

 こんな人目につかないところで玉座を明け渡せと言って何の意味がある。

 仮にここでペコリーヌを殺したとしても、ゴウシンが罪人として捕らえられるだけで、玉座になど座れるはずがない。

 なんにせよ彼に玉座を渡すわけにはいかない。


「……一つ、教えてください。ゴウシンさんはこの国の王になって――きゃあああっ!?


 人を呼ぶ前にゴウシンがどんなビジョンを持っているのかを聞いておきたかったが、突然彼に押し倒されてしまった。

 床に押し倒されて全身に衝撃が走り、下卑た表情のゴウシンがペコリーヌを見下ろしている。

 思わずゾッとして押しのけようとするが、最悪なことに今のペコリーヌは王家の装備を身に着けていなかった。


「なにするんですか! 放してください! だ、誰かっ! 誰か来てっ!」

「無駄だ。人払いは済ませてある。話があるというのは貴様を呼び出すための方便よ。ぐふふ……小娘とはいえなかなかいい身体をしているではないか」


 それに対してゴウシンはマジックアイテムを身に着けているので、ペコリーヌを押さえつけることもたやすい。

 彼女の上着の胸元に指をかけて、それを一気に引きずり下ろす。

 ぶるんっと大きく揺れながら彼女の巨乳が露わになった。


「やあああっ!? ほ、本当にやめてくださいっ! なんでこんなこと――あああっ! んあああっ!」


 暴れるたびに揺れる胸をゴウシンが両手で鷲掴みにする。

 掌に吸い付くような感触と柔らかさを堪能しながら、つぶしてしまうほどの力をこめて指を沈ませていく。

 ゴウシンの指によりペコリーヌの胸が形を変えていくが、そのたびに彼女は痛みを感じていた。


「んぎっ! あああっ! い、痛いですっ! ゴウシンさんっ! ダメですってば! あああっ!」

「大人しくせぬか。貴様のような小娘を吾輩が直々に躾けてやろうというのだぞ」

「し、躾? んああっ! 離れて、くださいっ! んううううっ!」


 胸を揉みながら乳首を指で扱いていたゴウシンが、今度はその乳首を口でしゃぶり始める。

 桜色の可愛らしいこれを舌でコロコロ転がされると、彼女の背筋にゾクゾクしたものが生まれ始めた。


「小娘などではなく吾輩が王になりこの国を支配するのが筋ではあるが、民が騒ぐかもしれぬ。故に貴様を吾輩のいいなりにする方が手っ取り早かろう?」

「ふああっ! し、支配なんてさせません! ああっ! そんなことを言う人を王にするわけには――んひいいいいっ♡」


 乳首を軽く噛まれてペコリーヌから甘い声が漏れた。

 胸をさんざん舐められてごゴウシンにマーキングされているようで嫌悪感を感じるのに、反応してしまう自分の身体が憎らしい。

 逆にその声で気を良くしたゴウシンは彼女をまんぐり返しにして秘部に顔を近づけた。


「や、やめてください! そんなところに顔を近づけちゃダメです! ああっ! ふああああっ♡」


 恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして足をじたばたさせるペコリーヌだったが、ゴウシンはたやすく押さえつけて下着越しに秘部を舐めた。


「ふあああっ♡ な、なにしてるんですかっ!? んあっ♡ そこは、ひああっ♡」


 胸を揉まれながら下着越しに秘部を責められてペコリーヌの全身に快感が広がっていく。

 乳首を摘ままれたりクリを舐められると身体が痙攣してしまうし、嫌悪感を感じているにも関わらず甘い声がどうしても漏れてしまう。

 快感により体がどんどん熱くなって、下着もゴウシンの唾液だけではなくペコリーヌの愛液で濡れてきていた。


「無理矢理犯されているにも関わらず濡らすとはとんだ淫乱よな。やはり貴様など王女にふさわしくないわ」

「んああっ♡ ああっ♡ ひああっ♡ も、もうやめてください♡ ああっ♡ 許してっ♡ んあああああっ♡」


 ペコリーヌの声がゴウシンの心に届いたのか、彼はペコリーヌを放して床に寝かせた。

 まんぐり返しという無理のある体勢から仰向けになったことで呼吸を整えながら逃げようとするが、ゴウシンがそんな彼女の足を開く。


「や、やめ――ひぃっ!? な、なんですかそれ……」


 ゴウシンが自分の肉棒を取り出してペコリーヌに入れようとしている。

 巨大であまりにも凶悪な形をしているそれを見て彼女が恐怖のあまり震え始めた。

 大切なもののためならどんな魔物にでも立ち向かえる心を持った王女が、一人の男に震える少女になってしまっている。


「む、無理ですっ! そんなの入りませんから! わ、わたし! それにわたし初めてなんです! 初めてはユウキくんとがいいんですっ!」

「ふん、あんな小僧よりも吾輩ほうが優れているのである。故に王女の純潔を散らすのも吾輩でなければならないのだ」

「いやあああっ! 嫌ですっ! 助けてユウキく――んぎっ!」


 下着をずらしてゴウシンが肉棒の先端を秘部に当てると、めりっと鈍い音がしてそれがペコリーヌの中に入っていく。

 自分の身体に異物が入ってくる激痛に女の子とは思えないほど下品な声が漏れてしまったが、今のペコリーヌにはそれを取り繕う余裕すらなかった。

 ごつっとゴウシンの肉棒がペコリーヌの一番奥にたどり着く。


「んぎいいっ!! いやああっ! いやあああああああああっ!!」


 目の前が真っ白になり膣からすさまじい痛みを感じる。

 焼けた鉄の棒を無理矢理突っ込まれてしまったかのような感覚。ゴウシンが気持ちよさそうに息を吐くのが憎たらしい。


「おお……小娘とはいえ腐ってもランドソルの王女か。なかなか具合がいいではないか。吾輩の逸物で女となれたことを誇りに思うがよい」

「んっ! ……あ……ぎっ! ぜ、絶対に、許しませんからぁ! んううううっ! あっ! あんっ! んあああっ!」


 ゴウシンがペコリーヌの腰を持ってゆっくりと腰を使い始める。

 動くたびに膣の壁がカリの深い部分で擦られて削られているかのようだ。

 腰を引かれると体の中身がすべて引きずり出されそうで、逆に突き入れられるとそれらすべてを押し戻される感覚。

 熱いモノで自分の身体を内側からかき回されるのが辛すぎて、ペコリーヌはそこから意識を逸らす。


「んっ! んぎっ! あああっ! あ――ふあっ♡ お、おっぱいも触らないでくださいっ♡ ああああっ♡」


 膣から意識を逸らすと揉まれている胸に感覚が集まった。

 愛撫されている時から感じてしまっていた部分は今でも少し快感を感じる。

 痛みよりはマシとそちらに意識を集中させてしまう。

 タプタプと弄ぶようにペコリーヌの巨乳を揺らし、乳首を指でピンっと弾く。

 時折感じたペコリーヌの反応を楽しみながらゴウシンは愛撫とピストンを続けていた。


「ふっ! ふっ! だいぶほぐれてきたな。一晩きっちり躾ければ吾輩専用の穴になるであろう」 

「ふあっ♡ あああああっ♡ ひ、一晩なんて――んひっ♡ んぎいいいっ♡ ああああっ♡」


 腰を打ち付けられて子宮口と肉棒の先端がキスをするたびにペコリーヌに甘い痺れが広がっていく。

 本当にだんだんとゴウシンの形になっているのが恐ろしいが抵抗などは一切できない。


「んっ♡ んううううっ♡ ふあああっ♡」

「ほれ、蜜も溢れてみておる。雌の悦びを感じてきたのであろう?」

「そ、そんなわけ……あっ♡ ひああっ♡ んううううっ♡」


 否定したいのだが強く否定できない。

 自分の身体は本当に快感を感じているし、何より犯されているのに不思議と悦んでいる気がする。

 ユウキが自分には与えてくれなかった快楽とぶつけてくれなかった醜い欲望。

 雌として快楽に溺れる喜びと雄に求められる悦びに彼女の身体は目覚めつつあるのだ。

 愛液がどんどん溢れてきて膣の締まりも具合がよくなっていく。

 想い人のユウキではなく、自分をレイプしているゴウシンという雄にペコリーヌの雌の部分が強く反応している。


「さて、そろそろ一度出しておくとするか。子宮で吾輩のものを受け止めるがよい」

「んううっ♡ あっ♡ ダメですっ♡ それだけは許してくださいっ♡ 本当に、あっ♡ ダメですっ♡ 赤ちゃんできちゃいますからあああっ♡」


 ペコリーヌに覆いかぶさって彼女を抱きしめながらゴウシンがスパートをかける。

 彼女の巨乳を胸板で押しつぶして、いや、彼女の身体全てを自分の体重で押しつぶすように欲望をぶつけていく。

 足をバタバタさせてもペコリーヌはゴウシンから逃げられない。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めるとゴウシンがスパートをかけた。


「お……おぉ……受け止めるのだ……うっ」

「いやあああっ♡ ユウキくん助けてっ♡ 助けてくださいっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――っ♡」


 精液を出されてペコリーヌの子宮が燃えるように熱くなる。

 ドロッとしたそれが自分の一番奥まで入ってくる感覚がはっきりとわかり、嫌悪感とそれ以上の快感と多幸感を感じてしまった。


「ふああああっ♡ だ、出されちゃってます♡ 熱いっ♡ あああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ペコリーヌも絶頂してしまい精液を注がれるたびに身体が痙攣する。

 口をパクパクさせているとそれをゴウシンにふさがれてしまった。


「んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるううう♡ き、キスは――じゅるるううう♡」

「おお……たまらん……まだ出るのである……っ!」


 ゴウシンが夢中になってペコリーヌと舌を絡めあう。

 さんざん小娘扱いしたがそれでも彼女はランドソルの王女。

 この国の頂点に立つ存在を自分が汚したという事実が彼を興奮させた。

 つぶしてしまいそうなほど抱きしめて唇を重ね射精を続ける。

 ようやくゴウシンが唇を離すと、舌と舌にねっとりとした唾液の糸ができていた。


「ふぅ……まだまだ収まりそうにないな。明日の朝までじっくりと楽しませてもらうぞユースティアナ」

「あ……あっ♡ ……ふあっ♡ ……ん♡」


 ギラギラと情欲の火が灯ったゴウシンの目を見て、ペコリーヌの子宮がなぜが疼いた。



「あっ♡ ふあああっ♡ んううううっ♡ も、もう無理ですっ♡ あああっ♡」


 ゴウシンは宣言通り一晩中ペコリーヌを犯し続けていた。

 彼女の服は全て脱がされて生まれたままの姿になっており、体中汗まみれで髪もボサボサになっていた。

 当然中出しも数えきれないくらいされており、みっちりと精液で子宮が広げられるほど注がれてされてしまっている。

 寝バックで犯されているが、体重をかけて腰を打ち付けられるたびに子宮に注がれた精液が波打っている。


「んおっ♡ んおおおっ♡ ご、ゴウシンさんっ♡ あっ♡ もう、限界です♡ ふあああっ♡」


 最初のほうはまだ抵抗も続けていたペコリーヌだったが、今では何もせずにただ犯されるだけになっていた。

 一晩の間に痛みは完全に消え去り今は快楽しか感じていない。


「む、もう朝か。吾輩としたことが夢中になってしまったようだな。ユースティアナよ、貴様には娼婦の素質があるのかもしれぬぞ?」

「んひっ♡ んううううっ♡ ひ、ひどいですっ♡ あっ♡ また膨らんで――ああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「お♡ ……んあっ♡ ふおお……おっ♡」


 量の衰えない精液を注がれて子宮がまたもや広げられる。

 結合部から精液が溢れてくるがそれ以上の精液を注ごうとゴウシンがぐいぐいと腰を押し付けた。

 精液を出し切って肉棒を抜くと、膣から大量の精液が溢れてくる。


「あ……♡」


 ぽっかりと心に穴が開いてしまったようなすさまじい喪失感を感じながらペコリーヌの意識が閉じていく。


(気を失っちゃダメです……逃げないと……)


 逃げないといけないと思いながらも犯された疲労には逆らえず、ペコリーヌは気を失ってしまった。



 気を失ってしまったペコリーヌが目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。

 王宮の客室かと思ったが、室内の装飾などを見た感じだと違う気がする。

 豪華なベッドでなぜか裸で寝かされていたようだ。当然王家の装備はしておらず、代わりに首輪を付けられている。


「わたし……っ!」


 自分がゴウシンに何をされたのかは嫌というほど覚えており、思わず自分の身体を抱きしめた。

 処女を奪われたことやユウキに捧げられなかった悲しみはあるが、今は現状を理解する必要がある。


「目覚めたようだな」


 ドアが開いてゴウシンが入ってきた。

 彼はにやにやと下卑た笑みを浮かべながらペコリーヌに近づいてくる。


「ゴ、ゴウシンさん……ここはいったい――きゃっ!?」


 ゴウシンは無言で彼女をベッドに押し倒すと肉棒を露出させる。

 どいてください

 そう言ってやりたかったのに、ユースティアナは彼肉棒に目を奪われた。

 自分をさんざん犯したそれは今も雄々しく勃起している。


「ユースティアナよ。このいやらしい胸で楽しませてもらうぞ」


 ゴウシンがペコリーヌにまたがると彼女の胸で肉棒を挟んだ。


「ん……あっ♡ あ、熱いです……♡」

「ふむ、なかなかいい具合であるな」

「ん……んっ♡ んうううっ♡」


 ゴウシンが胸でセックスをするように腰を振り始める。

 それだけではなく胸で強く扱き、乳首も使って肉棒を擦っていく。

 挟んでいるだけなのに肉棒が擦れるたびにペコリーヌも感じてしまっていた。


「んっ♡ ひあっ♡ ゴウシンさん……ここはどこなんですか?」

「吾輩の屋敷である。言っておくが助けなど来ぬぞ?」

「わたしがいないことに、んっ♡ んうっ♡ あ、熱い……すぐに誰かが気が付くはずです」

「ふむ。そなたのギルドはクエストで本日より遠出をするらしいな。ユースティアナ陛下は多忙のため今回は同行できぬと伝えておいた。そして王女は休暇のためにそれに同行していると城の面々には伝えておる」

「う……で、でもユウキくん達が帰ってきたら、きっとわたしを探すはずです! そ、そもそもわたしをここに閉じ込めて、あっ♡ あんっ♡ ど、どうするつもりなんですか?」


 自分の胸を勝手に使われているのに睨んでくるペコリーヌをゴウシンが愉快そうに見下ろす。


「そなたを完全に吾輩のモノにするために決まっているだろう? あのような貧弱極まりない情けない小僧などではなく、吾輩のような優秀な雄に屈服する雌の悦びと快楽を教えてやろう。その首輪も使ってな」


 目が覚めた時に服の代わりに身に着けていた首輪。

 これはやはり特別なマジックアイテムのようだ。


「んっ♡ んううっ♡ あんっ♡ こ、これはいったい、なんなんですか?」

「調教用のマジックアイテムでな。筋力の低下に加えて感度も上昇させるのだ」


 ゴウシンの言葉に思わずぞっとしてしまう。

 元々ペコリーヌは王家の装備がないと普通の女の子と大して変わらないのに、そこからさらに筋力の低下まで受けてしまえば何をされても抵抗などできない。

 さらには感度の上昇。先ほどからゴウシンのモノを胸で挟んでいるだけで感じてしまうのはその効果によるものだろう。


「本来であれば牢獄に繋いでもよかったのだが、そのような場所で犯すのは気が乗らんので部屋を用意してやった。感謝するがよいぞ」

「するわけないです! んっ♡ ふあっ♡ こ、こんなことをして、恥ずかしくないんですか♡ あぁんっ♡ おちんぽピクンって……あっ♡」

「そなたのしている事のほうが恥ずかしいのではないか?」

「ゴウシンさんが勝手に……ああっ♡ で、でも負けません♡ たとえ何をされたって、ひあっ♡ わたしは絶対に耐えてみせます♡ んっ♡ ユウキくんたちが、絶対に助けに来てくれます♡ ああっ♡ 大きくなって――あっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああっ♡ あ、熱い……こんなにいっぱい……♡」


 ペコリーヌの顔にゴウシンの精液がぶちまけられて、胸も真っ白に染まっていく。

 火傷してしまいそうなほど熱く大量の精液の匂いを嗅いでいるだけで身体がどんどん熱くなり疼いてくる。

 これも首輪のせいだろう。

 ゴウシンはペコリーヌをうつぶせにすると彼女の秘部に肉棒の先端を宛がう。


「ん――ふあああっ♡ んあああああっ♡」


 ペコリーヌの膣内がゴウシンの肉棒で一気に埋め尽くされた。

 パイズリだけで彼女の膣は十分挿入できるほど濡れており、ぐいぐいと子宮口を押されるたびにすさまじい快感が襲ってくる。


(あ――この格好……んっ♡)


 それは犯されて気を失った時と同じ寝バック。

 あの時よりもさらにしっくりくる感覚がして、まるでこうして挿入されている方が自然にも思えてしまう。

 ペコリーヌの尻をがっちりと掴みながらゴウシンが動き始める。


「うむ。一晩じっくり躾けてやっただけあってすっかり具合がよくなっておるな。そなたもいっそう感じているのであろう?」

「ひあっ♡ ああっ♡ く、首輪のせいですっ♡ ああっ♡ んああああっ♡」


 肉付きのいい彼女の尻を揉みしだき指を食い込ませる。

 すべすべの肌の感触と弾力を楽しみながら体重をかけたピストンで膣内を蹂躙していく。


「んっ♡ んああっ♡ ふあああっ♡」

「王女ともあろう者が下品な声で喘ぐものだ」

「ああっ♡ ふああああっ♡ んうううううっ♡」


 近くにあった枕をつかんで顔を埋め、必死に声を我慢しようとした。

 しかしゴウシンが動くたびにどうしても声が漏れてしまう。そして快楽に関してはまったく我慢できずに、彼女の身体は悦んでゴウシンのモノを迎え入れていた。

 肉棒の形を完全に覚えた膣。精液が欲しいと子宮口が先端に吸い付く。

 ベッドのスプリングも利用した激しいピストンで彼女は強制的に絶頂に導かれようとしていた。


「んううっ♡ んああっ♡ んぐううううっ♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」

「どうした? 声が漏れてきているぞ? そんなに吾輩に犯されるのが嬉しいか?」

「そ、そんなわけないですっ♡ ああっ♡ 奥をぐりぐりしないでください♡ あああっ♡ ふああああっ♡」


 膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 何度も感じた射精の前兆にペコリーヌは身構えるが、身体は逆に歓喜していた。


「ほれ、中にくれてやろう」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ あああっ♡ んあああああああああっ♡」


 びゅるびゅると熱い精液を注がれてペコリーヌも絶頂する。

 子宮に精液が溜まっていく感覚にうっとりしながら絶頂の余韻に浸った。


(ダメです、これ……気持ちよすぎて……ああっ♡ ユウキくん……っ♡)


 今すぐにでも快楽に溺れてしまいそうだったが何とかそれに耐える。

 ゴウシンが肉棒を抜くとごぽっと精液が漏れてきた。

 イッたばかりで身体に力が入らないペコリーヌを転がしてうつ伏せから仰向けにすると、一回の中出しですっかり蕩けきった表情になっているのがわかる。


「ユースティアナよ。これから毎晩躾けてやる」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 負けません……っ! ユウキくん達が、絶対に来てくれますから……!」



 その日からペコリーヌは夜が来るたびにゴウシンに犯された。

 首輪で抵抗できない彼女の身体を思う存分貪って、ペコリーヌが失神すると彼は去っていく。

 朝起きるとペコリーヌの身体は犯された痕跡まみれだった。

 食事などは三食キチンとメイドが運んできてくれる。

 味は一級品だがペコリーヌには物足りない量。王家の装備を使っていないので何とか耐えられた。

 けれど一人で食べるごはんはやはり辛かった。

 入浴も朝と夜にメイドたちが手伝ってくれる。

 ゴウシン様のご寵愛を受けるのですから身を清めておく必要がありますと彼女たちは言っていた。

 ゴウシン自身も汚い女は抱きたくないのだろう。

 朝の入浴で犯された痕跡を消して、夜の入浴で犯される準備を整える。

 そしてゴウシンが来ると犯される。そんな生活が数日続いた。

 ペコリーヌは仲間たちが助けに来てくれることを信じて凌辱に耐えていた。

 しかし……


「ふああっ♡ ひあっ♡ すごいですっ♡ あああっ♡ き、気持ちいいですっ♡ あああああっ♡」


 彼女は今ゴウシンにまたがって腰を振っていた。

 最初のころはただ犯されるだけだったが、いつの間にかペコリーヌは自分から快楽を求めるようになってしまったのだ。

 正常位では自分からゴウシンに抱き着いて自分の巨乳をこすりつける。

 後背位ではゴウシンが腰を打ち付けやすいように位置を調整する。

 騎乗位では自分で気持ちいい部分に肉棒が当たるように動き、胸も自分で揉みしだいている。


「んっ♡ んうううっ♡ おちんぽ気持ちいいですっ♡ あああっ♡」

「全く、たった数日で淫らになったものだ」

「ち、ちがっ♡ ああっ♡ ひあああああっ♡」


 胸を自分で揉みながら腰を振っていたペコリーヌだったが、子宮口をぐいっと押し上げられて絶頂してしまう。

 ゴウシンが太ももを撫でてくるが、ゴツゴツした手で撫でられるだけで快感と心地よさを感じていた。


「はぁ♡ はぁ♡ これは、首輪のせいです……ん♡ ゴウシンさんが付けた首輪のせいで、嫌でも気持ちよくなっちゃうんですよ……♡ だからわたしがエッチなわけじゃ……」

「ああ、感度が上がると言ったのは嘘である」

「……え?」

「その首輪は筋力を低下させるだけであり、感度をあげる効果などないと言ったのだ」


 感度をあげる効果がない?

 そんなはずはない。だったらどうして自分はこんなにもゴウシンとのセックスで感じてしまったいたのか。


「う、うそですよね? だってわたし……」

「それとその首輪は簡単に外すことができるぞ? 後ろの方に留め具があるゆえに試してみるがよい」


 簡単に外せる。

 またもや信じられない言葉が出てきた。

 おそるおそる首輪の後ろに手を回してみると、見えはしないが確かに留め具が付いている。

 少し弄るとカチッと音がして簡単に外れてしまった。


「あ――」


 身体の感覚が元通りになるが、感度は全く下がらない。

 いや、それよりも。

 こんなに簡単に外すことができる首輪なのに、どうして今まで自分は外さなかったのか?

 正確には、どうして外そうと思わなかったのか。

 頭が上手く働かないペコリーヌをゴウシンが繋がったままベッドに押し倒し正常位になる。

 ゆっくりと肉棒が抜けるぎりぎりまで腰を引いて、一気に挿入した。


「ふああああああああっ♡」


 ペコリーヌ頭が真っ白になるほどの快楽。

 首輪のせいで感度が上がるというのは嘘だったとわかり、むしろ感覚が戻った今のほうが感度が上がっている。

 彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだきながらゴウシンが腰を打ち付けるたびにペコリーヌの口から甘い声が漏れた。


「ふああっ♡ あんっ♡ ひあああああっ♡」

「どうした? 抵抗はせぬのか?」

「ひあっ♡ ああああっ♡ それは、んっ♡ ふああああああああっ♡」

「まぁ無理であろうな。なにせそなたはこの数日、一度も首輪を外そうとしなかったのだから」

「っ♡ んああっ♡ ち、違いますっ♡ き、気が付かなくてっ♡ ひああっ♡」


 自分で言っててありえないと思う。

 あんなに簡単に外せる首輪を外せなかった理由はただ一つ。

 ゴウシンの言うように外そうとしなかったからだ。


「そなたは心の奥底では吾輩に犯されたがっていたのだよ。一晩抱かれたときに身体だけではなく心も屈服していた。故に首輪のせいにしてまで吾輩に抱かれる理由が欲しかったのだろう?」

「ああっ♡ んあああああっ♡ すごいっ♡ おちんぽ気持ちいいですっ♡ ふああっ♡」


 ゴウシンの言うことをペコリーヌは否定できない。

 無理矢理犯されて一晩で身も心も屈服していた。首輪を言い訳にしてでも犯されたかった。


「ふああっ♡ んっ♡ ひああっ♡ お、奥までっ♡ んあああああっ♡」


 ゴウシンに自分から足を絡めて腕も背中に回す。

 抵抗するどころか彼を受け入れる体勢になって潤んだ瞳を向けた。

 自分を屈服させて雌の悦びを教えてくれた雄に恋をしている瞳。

 それを見てゴウシンは完全に堕ちたと自覚する。


「ユースティアナよ。そなたは誰のものだ?」

「ひああっ♡ あんっ♡ は、はい♡ わたしは♡ ああっ♡ ユースティアナ・フォン・アストライアは、ひあっ♡ んうううっ♡ ゴ、ゴウシン様のモノですっ♡ ああっ♡ おちんぽ、大きくなりました♡ ひああっ♡」


 ペコリーヌの中の肉棒が一回り大きくなる。

 少しでも奥まで受け入れようとだいしゅきホールドでゴウシンにしがみつき、ゴウシンもペコリーヌをつぶす勢いで抱きしめる。


「ぬうう……出すぞユースティアナ……吾輩の精を受け止めるがよい……っ!」

「はいっ♡ 受け止めちゃいますっ♡ ああっ♡ ゴウシン様っ♡ いっぱい気持ちよくなってくださいっ♡ ああっ♡ ふああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああああっ♡ ひあっ♡ んむっ♡ んううううううううううううっ♡」


 マグマのような精液をぶちまけられてペコリーヌが絶頂し、同時に唇を奪われる。

 子宮にみっちりと精液を注がれなが舌で口の中を蹂躙され、ペコリーヌはかつてないほどの絶頂を味わっていた。


「んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ちゅるるるうううう♡」


 ペコリーヌのほうからも舌を絡めてキスを受け止める。

 完全屈服したランドソルの王女への射精はなかなか止まらず、ゴウシンは全体重をかけて射精を続けた。

 射精の勢いが弱くなってもキスは続き、二人は十分ほど動かずにキスを続けていた。

 舌と舌にねっとりとした唾液の糸と作りながら二人の唇が離れる。


「ゴウシン様ぁ♡ すごかったです♡」

「全く、手間をかけさせおって」


 ゴウシンがペコリーヌから肉棒を抜いてベッドに仁王立ちになる。

 精を放ったばかりだというのに勃起したままのそれを見て、改めてゴウシンが優秀な雄だということを思い知る。

 何も言われていないのに何をすればいいのか理解したペコリーヌは、体を起こして肉棒に顔を近づけた。


「ユースティアナ・フォン・アストライアは、ゴウシン様に生涯の忠誠を誓います♡ ん――ちゅ♡」


 彼の肉棒に口付けをする。

 そのままお掃除フェラが始まり、数分後には再びペコリーヌの喘ぎ声が響くのだった。



 クエストから戻ってきた美食殿のメンバーは、持ち帰ってきた珍しい食材で料理を作り始めた。

 今回は王女の仕事で来られなかったペコリーヌのためにご飯を作って一緒に食べるためだ。

 料理担当のペコリーヌが居ないので少し苦戦しつつも、彼女の喜ぶ姿を想像して4人は調理を進めていく。

 そして完成が近づいてくると、ユウキは城にペコリーヌを迎えに行った。

 彼女の仕事が終わる時間に城の前でしばらく待っているとペコリーヌが姿を現した。


「って、あれ? ユウキくん! オイッス~☆」


 ペコリーヌもユウキに気が付いて近づいてくる。


「クエストお疲れさまでした。みんなケガはなかったですか?」

「ないよ」

「それはよかったです。ケガしちゃったらご飯が美味しく食べられないですからね。ふむふむ。みんなでわたしのためにお料理してくれてるんですか? うわぁい、ごは~ん!」


 ここまで喜んでくれるなら頑張って作った甲斐があるというものだ。

 二人で美食殿に向かって歩き始める。


「キャルちゃんが玉ねぎを切って涙が止まらなくなっちゃったんですか? かぁわいい♪」


 雑談をしながら歩き、ふとユウキはペコリーヌの首筋に赤いアザのようなものを見つける。


「ペコさん、首のとこ」

「え? 首のところですか? ん~……あっ♡ 虫刺されかもしれません。あとでお薬塗っておきますね」


 虫刺されだったようだ。

 でもどうして顔を赤くしているのだろう。


「ユースティアナ陛下」


 首を捻っていると正面からゴウシン議長が歩いてくる。

 ユウキにはどちらかといえばあたりがキツイ彼だが、今日は彼に見向きもしない。

 そしてペコリーヌが嬉しそうに彼に近づいていく。


「ゴウシンさん、オイッス~☆ お仕事お疲れ様です」

「陛下、今から少し時間をいただけませんかな?」


 王女としての仕事は終わり、今の彼女は自由なはず。

 なにより久しぶりに美食殿のみんなと会えるのだから後にしてほしい。

 早く帰らないと料理が冷めてしまうかもしれない。


「わかりました。ゴウシンさ……ゴウシンさん、すぐに行きますね♪」


 だというのにペコリーヌが迷わず了承したのでユウキが思わず唖然とした。


「ごめんなさいユウキくん。でもないがしろにしちゃダメだと思うんです」

「流石陛下はわかっていらっしゃる」

「ありがとうございます。それじゃユウキくん、わたしは今日は美食殿には行けないので、お料理はみんなで食べちゃってください」


 用事というのはそんなに時間がかかるのだろうか?

 ユウキが疑問を訪ねる前にペコリーヌはゴウシンと共に今来た道を戻っていった。

 去り際のペコリーヌの嬉しそうな表情と、ゴウシンの見せた勝ち誇った表情がユウキの頭から離れなかった。



「ふああああっ♡ ひあっ♡ んああああああっ♡ ゴウシン様っ♡ ゴウシン様ぁっ♡」


 ユウキと別れたペコリーヌはゴウシンと共に城に戻り、適当な客間に入ってすぐにセックスに移った。

 お互いに服も脱がないまま。壁に手をついた立ちバックでペコリーヌはゴウシンのモノを受け入れている。


「くくく、ギルドの者たちは放っておいてもよいのか?」

「んっ♡ んうううっ♡ もちろんです♡ ああっ♡ ゴウシン様のお相手をすることは、わたしにとって最も大事なことですからぁっ♡ ふああっ♡」


 仲間たちよりも自分を優先したペコリーヌの仕上がりにゴウシンは満足していた。

 胸を露出させてタプタプと下から持ち上げるように揉みしだき、乳首を摘まむとキュッと膣が締まる。

 激しく腰を打ち付けられてつま先立ちになったペコリーヌはすでに何度もイってしまっていた。

 雄に欲望をぶつけられる雌の悦び。誰かと一緒にご飯を食べる事よりもゴウシンに抱かれる方がずっと幸せなのだ。


「あああっ♡ んああああああっ♡ 出してっ♡ 出してくださいっ♡ 熱い精液っ♡ ああっ♡ ひあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああああっ♡ んあああああああああっ♡」


 子宮口にぴったりと密着させたままの射精。精液が中に入ってくる感覚がはっきりとわかる。


「んああっ♡ ひあっ♡ ……はぁぁぁぁ♡ ゴウシン様、全然小さくなってないです♡」

「当たり前であろう。明日の朝まで相手をしてやる」

「うわぁい♡ 絶倫さんですね♡ やばいですね♡」


 これから先もペコリーヌは美食殿よりもゴウシンを優先していくのだろう。

 彼女はもうランドソルの王女でも美食殿のギルドマスターでもなく、ゴウシンの忠実なる雌なのだから。



「んっ♡ んううっ♡ そ、それじゃあペコリーヌさんは、何日も連続でゴウシン様に抱いてもらったの? んっ♡ 羨ましいわ……♡」

「えへへ♡ 自分でもそう思います♡ んっ♡ ひあっ♡ ゴウシン様のおちんぽピクピクしてます♡ わたしとサレンさんのおっぱいはいかがですか?」

「悪くない。そのまま続けるがよい」


 美食殿のクエストをサボったペコリーヌと、サレンディア救護院のための仕事をサボったサレンは二人でゴウシンに奉仕を行っていた。

 呼び出されてすぐに服を脱いで裸になった二人は、ゴウシンの勃起したモノをダブルパイズリで気持ちよくしている。

 四つの豊満な乳房で硬い肉棒を擦っているだけで彼女たちも濡れてきてしまった。


「ユースティアナよ。当時のそなたは吾輩に抵抗していたのではないか?」

「あ、あれは……む、昔のことですから♡ 今はゴウシン様の忠実な、ひあっ♡ あああっ♡ 乳首がこすれて感じちゃいます♡ ひあっ♡」

「そ、そうよね♡ んっ♡ ゴウシン様のオチンポって、本当に逞しくて、熱くて素敵で……んっ♡ ご奉仕できるなんてあたし達って幸せ者よね♡」


 ユウキのモノを直接見たことのあるサレンはゴウシンとユウキの雄としての魅力も格の違いもはっきりと感じ取っている。

 ゴウシンに無理矢理犯されたことも今のサレンにとってはいい思い出になっていた。


「さて、無駄話はここまでだ。奉仕に集中せよ」

「はい、ゴウシン様♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「れろぉ♡ ちゅるるうう♡ ずるいわよペコリーヌさん♡ あたしにも舐めさせて♡ ちゅるるう♡ じゅるるううう♡」


 一本しかないゴウシンの肉棒を取り合うようにペコリーヌとサレンが舌で舐める。

 カリの深い部分を舌先でなぞられると、快感のあまり思わず肉棒がビクンと跳ねた。

 美少女二人が自分に奉仕している優越感でゴウシンが射精しそうになると肉棒が震えて大きくなる。

 それは二人にも伝わって奉仕にさらに熱が入っていく。


「ふあっ♡ 出してくださいゴウシン様♡ んむっ♡ れりゅうう♡ あたしたちの胸でたくさん出してください♡ ちゅっ♡」

「れりゅうう♡ ちゅるるるうう♡ おっぱいの中で震えてます♡ ああっ♡ わたしもイッちゃいそうです♡ ちゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「きゃっ♡ すごい沢山……んっ♡」

「おっぱいが火傷しちゃいそうです♡ やばいですね♡」


 熱くて濃い精液が二人の胸を汚していく。

 たっぷりとマーキングされた後に二人はそれぞれの胸を舐めて精液を綺麗にしていく。


「れりゅ♡ ちゅっ♡ サレンさんのおっぱい、ゴウシン様の精液まみれです♡」

「ちゅるる♡ じゅるるう♡ ペコリーヌさんこそ♡ れろぉ♡」


 胃の中に濃い精液が落ちていくたびに二人の身体が発情していく。

 きれいに舐め終えるとゴウシンがベッドに仰向けになった。

 サレンがゴウシンを膝枕して授乳の体勢になると、ペコリーヌは騎乗位でゴウシンの巨根を一気に受け入れる。


「ん……ふあああああっ♡ ゴウシン様のおちんぽで、わたしの中がぱんぱんに広げられてます♡ ひあっ♡ んあああああっ♡」

「ゴウシン様♡ あたしのおっぱいを吸ってください♡ あっ♡ ふあっ♡ 乳首を転がされて――んっ♡ ふああああっ♡」


 サレンの左の乳首をしゃぶって右の乳房を揉みしだく。

 ペコリーヌの奉仕に身を任せて快楽を得ながら、サレンの乳房の温かさと柔らかさを顔で感じて安心感を得る。

 はしたなく腰を振って喘ぐペコリーヌと甘い声で吐息を漏らすように喘ぐサレン。けれど二人ともゴウシンに気持ちよくなってもらいたいという気持ちは同じだ。


「ふああっ♡ ひあっ♡ あんっ♡ サレンさんってゴウシン様におっぱいを吸われると、んっ♡ すごく幸せそうな顔になりますよね♡ かぁわいい♡」

「ん……だ、だって仕方がないじゃない♡ ふああっ♡ 理屈抜きで本当に幸せなんだから……ん♡ もっと吸ってください、ゴウシン様♡」


 サレンの乳首に軽く歯を立てると彼女がピクンっと反応する。

 巨乳を激しく揺らしながらペコリーヌが腰を振り、快感のあまり自分で胸を揉み始めた。

 根元まで受け入れて肉棒の先端と子宮口をぴったりと密着させ、腰を大きくグラインドさせる。

 巨根で膣内が拡張されていく感覚を味わいながら肉棒を締め付ける。


「ああっ♡ んあああああっ♡ ゴウシン様のおちんぽ、気持ちよすぎてもう……ふあっ♡ あああっ♡ こんなに逞しいなんてほんと反則です♡ ああっ♡」

「そなたの穴もますます具合が良くなったな。褒めて遣わす」

「相性ばっちりですね~♡ 結婚しちゃいますか?」

「全く……調子に乗るでない!」

「んひいいいっ♡ ふああああああああっ♡」


 ゴウシンが一度激しく腰を突き上げると、それだけでペコリーヌが絶頂に達した。

 背筋を伸ばして天井を喘ぎ、口をパクパクさせながら動けなくなってしまう。


「何が結婚だ。世迷言を言っておる暇があれば、吾輩にしっかりと奉仕するのである」

「は、はいっ♡ ご奉仕しますっ♡ んああっ♡ ひああっ♡」


 ペコリーヌが今まで以上に激しく腰を振り始めた。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めたのでスパートをかける。


「ふああっ♡ け、結婚なんて恐れ多いです♡ んひいいいっ♡ 愛人でも、奴隷でも、わたしを自由に使ってください♡ ユースティアナ・フォン・アストライアはゴウシン様の道具です♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」

「よく言ったぞユースティアナよ。褒美をくれてやろう」

「はいっ♡ 出してくださいっ♡ ゴウシン様の精液いっぱい♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああっ♡ 熱いのいっぱい出てますっ♡ ひああっ♡ んあああああああああっ♡」


 ぐつぐつと煮えたぎるような精液がペコリーヌの子宮に注がれていく。

 サレンの胸を吸いながらの射精をたっぷりと行い、最後の一滴までゴウシンは気持ちよく精液を出し切った。


「ひあっ♡ ゴウシン様の赤ちゃんできちゃいます♡ んうううう……っ♡」

「ゴウシン様……あっ♡ そんなに強く吸ったら、あたしのおっぱいとれちゃう……んっ♡ 取れちゃいますから……♡」


 サレンの甘い声でゴウシンのモノが固さを取り戻す。

 ペコリーヌに命令してどかせると、彼女の膣から大量の精液が漏れてきた。

 サレンをベッドに寝かせて正常位で挿入する体勢になると、ペコリーヌもサレンに寄り添って横になる。


「えいっ♡ サレンさんのおっぱい柔らかいですね♡」

「んっ♡ ペ、ペコリーヌさん♡ もう……あなたのほうが大きいでしょう♡」

「サレンさんもゴウシン様に入れてもらいましょうね♡」


 ペコリーヌがサレンの秘部を指で広げると、トロッと愛液が零れてきた。

 それが漏れるのを防ぐようにゴウシンが自らのモノを挿入する。


「んああああっ♡ ゴウシン様……ひああああああっ♡」


 膣内を一気に埋め尽くされてサレンがうっとりした表情になった。

 しかし挿入の余韻に浸るまもなくゴウシンは腰を動かし始める。


「ひあああっ♡ んっ♡ ゴウシン様っ♡ いきなり激しいですっ♡ ふあああっ♡」

「十分に濡れておるだろう。吾輩モノを悦んで締め付けてくるぞ?」

「ゴウシン様のオチンポを入れられると女の子はみんなこうなっちゃいますよね♡ やばいですね♡ わたしも……えいっ♡」

「んひいっ♡ ペコリーヌさん♡ あああっ♡ それはダメっ♡ 感じすぎちゃうっ♡ んああああっ♡」


 ペコリーヌがサレンのクリを摘まむ。身体に電流が走ったような快感にサレンが襲われて膣が締まった。


「も、もう♡ お返しよ♡」

「ふあっ♡ わたしのおまんこはいいですから♡ ふああああっ♡」


 サレンも指でペコリーヌの秘部をかき回す。

 ゴウシンもサレンの胸とペコリーヌの胸を揉み、二人分の乳房の感触を堪能しながら腰を打ち付けた。


「んああああっ♡ ゴウシン様♡ ゴウシン様ぁっ♡ あたしの中で気持ちよくなってください♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「んひっ♡ ふあっ♡ ゴウシン様とサレンさんにイジメられて、んうううっ♡ わたしも気持ちよくなっちゃってます♡ ふあああっ♡」

「サレンの具合もよくなっているな。ユースティアナ、もっとクリを摘まめ」


 お互いの秘部を弄りあうサレンとペコリーヌ。

 サレンの子宮口がゴウシンの肉棒の先端で何度も叩かれて子宮が精液が欲しいと叫んでいた。

 あと少しでゴウシンも出してもらえるとサレンもわかっているので、必死に膣を締めて大量の精液を出してもらえるように努める。


「んあああっ♡ ゴウシン様♡ あたしの中にもください♡ あんっ♡ 妊娠しても構いませんからっ♡ ゴウシン様の赤ちゃんが欲しいのっ♡ 絶対に迷惑かけたりしませんから♡ ふあああっ♡ あたしを本当のママにしてくださいっ♡」

「ああ、サレンさんずるいです♡ わたしだってゴウシン様の赤ちゃん欲しいんですからね♡ ひあっ♡」

「ふむ……吾輩に孕ませてほしければ、これからも吾輩に尽くすことだ」

「もちろんですっ♡ 愛人でも雌奴隷でも構いません♡ あたしに出来る事ならなんだってしますっ♡ ああっ♡ イッちゃう♡ イッちゃうの♡ ああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んあああああっ♡ ママになるっ♡ ママになっちゃう♡ ふああああああああっ♡」

「わたしもイッちゃいます♡ んっ♡ んううううううううううううっ♡」


 三人同時に絶頂し、サレンの子宮には精液が注がれた。

 自分の主の種で母親になりたいと強く望みながらゴウシンの精液を受け止め、子宮の位置に手を当ててうっとりした表情で絶頂の余韻に浸る。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ステキでした、ゴウシン様♡」

「サレンさん、まだゴウシン様は満足していませんよ♡」

「当たり前である。今日は雌奴隷のように犯してやろう」


 雌奴隷などと言われたのに二人の心が悦び子宮が疼きだす。

 その後もペコリーヌとサレンはゴウシンが満足するまで彼の欲望を受け止めるのだった。


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