NokiMo
RARUΩARIAthird
RARUΩARIAthird

fanbox


【お題箱】不知火 舞






妖艶な女忍者、不知火舞は二人いる。

始めはもちろんどちらが本物か激しい戦いが繰り広げられていたのだが、結果的に決着がつかなく数ヶ月はあまりにも醜い戦いが続いたために今はどちらも本物だとというところで落ち着き、舞が二人歩いているなんてことは当たり前の風景に変わりつつあった。

前説明はここまでにして、今、二人はその妖艶かつ恵まれた胸、尻、太ももでお互いを誘惑していた。


「何よ、こんなに誘惑しちゃって」

「ちょっと誘惑してるのはあなたでしょ?」


お互いに誘惑しあう。

二人ともすでに愛し合う準備はできているようだった。

しかし、それと同時に胸の高鳴りと股間のほてりのようなものを感じた。


「もういいわよ昨日もヤったんだから」

「そう言うならあなたもがっついてたじゃない」

「そう言うあなたもじゃない」


自分の乳を持ち上げ誘惑すると舞は再び腰を動かし始める。

何度も何度も腰を振るたびに魅惑させ合い、相手をよがらせていく。

お互いは自分の肉体に自信を持っているのだから仕方がないのだろうか? 激しい誘惑合戦を繰り広げていたものの、互いに限界を感じていた。


「今日こそ負けないわよ!」

「ええ。もう許してほしいと言っても許さないんだから!!」


その言葉を皮切りに二人は横になり激しく互いの肉体をぶつけ合う。

その間も激しく胸を揺らし快感を得ようとして乳相撲を何度も何度も行う。

既に彼女自身もそろそろ勝負をつけようとしている。

激しい腰の動きはそれが見える。もう二人は相思相愛なのだ。そして共に結婚を考えている。

しかし、その主導権を握ろうと、今も互いの肉体をぶつかり合わせていた。

何度も何度も大きな乳房と大きな乳房が弾き飛ばされるかのようにぶつかっていく。


それだけでも興奮度合いは高いはずなのだが、更にこんな激しい動きを続けたならばどうなるだろうか。もう二人の欲望は限界に限りなく達しそうになっている。


「今日こそ私の勝ちね」

「それはどうかしら?」


舞は余裕の笑みで彼女を見つめる。


「その余裕も今のうちよ」

「それはあなたをご期待くださいっていう意味かしら?」


二人は淫乱な表情でお互いの顔を見つめあう。

もう興奮が隠し切れない。


「「ああん!!」」 


激しく全身で全身を愛撫する二人。



「ああん、だ、だめよ、わ、私の勝ちね!」

「な、何を言うの? わ、私でしょ?」


二人は激しくもがきあいながら自分の勝利を主張する。


「は、早く負けを認めて」

「い、いい加減にしてよ」


しかし二人の動きはさらに激しさを増していく。艶めかしいポニーテールを振り回しながら必死にその勝負をつけようとしていた。

そしてだんだんと意地の張り合いに変わったようだ。

自分の巨乳が相手より負けてるのを認めないばかりに相手を先に絶頂させ少しでも自分を向上させたいという気持ちがその意地を助長させる。

額と額が重なる。凛とした同じ顔の美女が自分によがる姿に…

美しい髪さえも重なりながら、胸を、重ねる。


「はあっ!!」

「ああっ!!」

「……ふぅ」

「ま、まだよ」


「そうかしら?」


尻を揉む二人。


「ああ、だ、だめよ」

「あ、あなたこそ」

「わ、私はいいのかしら?」


舞は彼女の尻の割れ目をなぞりながら挑発する。


「な、なにをするのよ」


彼女は舞に尻を揉まれながらも必死に耐えている。しかし、もう我慢も限界だった。


「ま、負けないわ!」


彼女は舞の尻を強く揉むとそのまま押し倒そうとする。


「ああっ!!」 


思わず声を挙げる二人。


「あ、あなたこそ」


二人は自らの身体を確認するが勢いに任せたため、バランスを崩してしまう。しかも息が荒くなっているため相手を動かすどころの話ではなく仰向けに倒れてしまった。

押し倒される二人の表情は妖艶だった。しかし相手の姿を見ているのは自分の肉体のみだ。


「ま、まだまだよ」

「そ、そっちこそ」


二人は再び体位を変えようと必死にもがきあうが……

ムニュッ!! ムニュッ!! 二人の乳房が重なり合う。


「「ああん!!」」

「「ああん」」


二人は思わず声を挙げる。足を絡ませて、髪まで絡ませ全身を絡ませる。

全身を使った攻めと守りがせめぎ合う。


「はあっ!!さ、さっさと」

「あん!!いい加減に」


いつも以上に全力で相手をイカそうを激しく愛撫していく舞達。

「ま、負けないわよ……」


苦悶の表情の中にも悦びの表情をしている自分をより強く感じる舞。

彼女が大きな胸が好きだったというのは多分偽ることの出来ない事実であろう。

彼女のテクニックに負けまいと必死に攻める彼女だが、その胸は激しく動きながらも大きく弾み、その弾力を十分に見せつけていた。


「はあっ!!わ、私が勝つんだから」


「ま、まだまだよ」

「「ああっ!!」」

二人の身体が大きく弾みあう。そして……


「あ、あ、あなたこそ」

「あ、あ、あなたでしょ?」


二人の動きは激しくなり、その胸も激しく潰れ動く。しかし……


「い、いい加減にして」

「そ、そっちこそ!」


全身で全身を愛撫しあい、そして、その胸で相手の胸を押し返すように攻めていく二人。


「あ、あなたこそ!」

「あ、あなたよ」


ムギュッ!! ムギュッ!!


「ああん!!」

「はううっ!!」


「わ、私よ」

「い、いい加減に……して……」

「そ、それは…こっ…」


何かがキレた。


リップ音共に互いの足が互い違いになり、貝を合わせながら…


「「こっちが大好きだっていってんのに!結婚してよ!!」」


叫びながら激しく口付ける。


「「んっぶぅぅぅ!!!」」


それぞれの鼻息が顔に感じながらも激しく相手の唇を求める。



レロレロ……はぁんっ……あぁん!!あ、あっぷぅっ……はげ、激し……いぷぷっちゅばぁぁっっ!!ジュルレラ……。ふぅあふむぅジュルル……はむぁむ……。


「「んぶぅぅっ!!」」

二人の唇が重なり合う。


「「んぐぐぐ……」」


二人は互いに顔を押し付けるが、その唇は離れるどころかより強く押し付け合うようになっていく。


「あ、あ、あなふぁ……わはひのほぅが……」

「い、いや……あ、あなたぁ……」


二人の口が激しく動きながら相手を求めるように動かしている。



「んぶぅぅ!!」


「んぶぅっ!!」


二人の身体が大きく跳ね上がり絶頂する二人。


「だからいくらでも結婚するって言ってるでしょ!私の物になってよ!舞!」

「その言葉そのまま返させてもらうわ!私の方がいつでも愛しているって言っているのに。舞ぃ!」


二人は手をしっかりにぎあい再び濃厚なキスを始める。その弾力を楽しむかのように舌と唇を動かしていく二人。今まで言えなかった分までぶつけたいかのように激しく動き合う彼女達だったが……


「あ、あんんんっっ!!!」


甲高い嬌声が響き渡る。相手から離れた唇からは悶えるようにして動く舌が見えるくらいよがり狂う二人。


「だから私の物になってよ!」

「あなたが私の物になるの!舞!」


ムギュ……っと音を立てて二人は抱きつく。これ以上密着する事が無い程に丸々と抱きしめ合う二人。互いの体を抱きしめ合うが、その肉体の柔らかさ・大きさは相手にとって至高の喜びだっただろう。


「あ、あなたこそ私のものよ」

「い、嫌よ!あなたが私のもの!」


ムギュッ!!と再び抱き合う彼女達だが……


「だ、だからぁ!わはひが……」

「いや、わはひが……」

「あ、あなたこそ……」


「あ、あなたこそぉ!」


ムギュッ!!


「い、いや、あなはひが……」

「いや、いははひぃが……」


ムニュッ!! ムギュゥ……。


二人は相手の胸を自分の胸で押し合うように激しく動きながらその唇と舌を求め合う。その大きな胸は激しく動きながらもその弾力を十分に見せつけていた。

そして……


「あ、あなたこそわらひぃのものよ」

「あなふぁ、わたしのものよ!」


舌が…唾液が…お互い好みで堪らない。

ムギュウ!!っと二人は抱き合う力を強くする。もう誰にも渡さないとでも言いたげに……。


「あ、あなたこそ私のものよ!」

「い、いや、わはひのもにょ」


ムニュムニュと押し合いへし合いを繰り返す二人の唇。その唇の柔らかさが彼女達をより狂わせていく。

そして……


「あ、あなたこそ私のものよ」

「あなふぁ、わたしのもにょ」

「あ、あなたこそぉ!」


再び胸を大きく押し潰し合いそのまま大げさに顔を交差させながら奥へ奥へと進んでいく。顔を交差させたままズリズリと身体を横にスライドさせていく二人。

そして……


「あ、あなはひの物よぉ!!」

「あなふぁ、わたしのもにょ!」

「い、いや!わはひの物よ!」


ムニュッ!!と再び強く押し付けあう。唇を奪いあいながらも唾液が垂れ落ちていく。


「い、いや!あなはひの物だよ!」


ムニュッ!! と少々痛みに耐えながらも唇を離そうとしない二人。しかし……


「ど、どおじでわらひのものにならないのよ……どうして……ムプゥウウ!!」



口を激しく動かしながらやっとの思いで口を開く舞だったがその言葉は最後まで言う前に消されてしまうのだった。塞がれた事でより興奮し更に激しくなる二人。

ムニュムニュと押し合う胸。その弾力は彼女達の興奮度をさらに上げ、そして、その唇も……


「あ、あ、あなたこそ私のものよ!」

「あなふぁ、わらひのもにょ!」


ムギュウ!!と押し付け合いながらも唇を離そうとしない二人。

しかし……


「い、いや!あなはわひのものだよ」

「い、いや!わらひの……」

「だからあなたこそわたしのものなのに!!」

「あ、だらひぃ!!」


二人の口が再び塞がれて暗闇に包まれていく。グググッと限界を迎えながらも唇を離さない二人。

ムギュウ!!と押し付け合う胸は更に大きくなっていく。そして……


「「あ、あ、ああん!」」


プッシャァアア……。




二人は同時に絶頂しその大きな胸が大きく弾みながらその唇から離れる。しかし、それでもなお相手の唇を求めてその顔を左右に動かしていく。

そしてその豊かな胸は……

ムニュムニュと押し合いへし合いを繰り返す二人。もう限界は近そうだ。


「あ、あなたこそ私のものよ!」

「い、いや!あなはひのものだよ!」


ムギュウ!!っと再び押し付け合う二人。その大きな胸もより大きく弾みながら……


「だ、だめぇえ!わはひの物なんだからぁあ!!」

「あ、い、いや!わたひの物だよっんッ!!」


再び声を上げながら絶頂する。そして……

ムギュウ!!と胸と胸が重なり合う。


「わはひのものよ!」

「あなふぁ、わたしのもにょ!」


ムニュムニュ……。


「だめぇえ!わはひのものだよ!」

「い、いや!わたひのもにょ!」


「だからあなたこそ私のものよ!」

「結婚してよ!」


ムニュムニュ……


「無理よぉ!私と結婚してぇえ!あんっ」


グイグイと強引に押し付けながら彼女は精一杯の声を上げる。


「あっん!!いや!!」


絶頂しながらも舞は叫ぶ。絶頂を続ける女性らしい肉体を捩じらせながら、その顔は苦痛に歪む。



「あっ、あっ、あああああああ、い、いいっ」

「あああっ、はあっ、はああっ」

「そっそんなっ! わ、私のがっ!」

「くっ……も、もうダメ……」

「わ、私も……い、いくっ!」


二人は同時に体を大きくのぞけらせ絶頂に達した。

その絶頂は二人同時だったらしく



「「だ、だめええええええええ!!」」


次の瞬間舞は物凄い勢いで相手の顔にめがけて潮を吹いた。そのまま相手の顔に掛かった潮を見つめると痙攣しながらまだ結婚してと迫り合い続ける。

しかし、連続して絶頂し続けた事によりとうとう彼女は気を失ってしまう。

そして、その場に倒れてしまい意識を失ってしまう二人……

二人はしばらくしてやっと気が付き互いを見つめあうが……


「「で結婚してくれるのよね」」


全てを重ねながら迫り合う二人。


Related Creators