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RARUΩARIAthird
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Non ti darò me stesso

狭く何もない一室に二人の美少女がボロボロなって倒れていた。

そして二人は全く同じ姿に同じ顔をしているがクローンでも双子でもない紛れもなくセレーナ・アルュナク、同一人物だ。彼女達は突然、敵に閉じ込められ、先程まで殺し合っていたが、今、魔力切れで二人ともに倒れこみ休んでいた。

そして先に少し回復したセレーナはもう一人の自分見下ろし…

ここで殺していれば彼にとっては良かったが…

セレーナは動かぬ体を捩り転がって離れようとしたその時


「っ!殺せたのに隙を逃すなんて馬鹿な偽者ね!んん!?」


何とか間に合った片方のセレーナがセレーナの首を絞めようと手を彼女の首捕まえようとしその手は首を掴む事なく…


「っ!??」


唇に感じる瑞々しい感触。触れたセレーナの唇に感じるは柔らかな感触にふんわりと甘やかな香りが漂い…


「きっ!貴さっんん?っ!!」


その口が塞がれ声が出せなかった。その口での感触はまるで病みつきになりそうで…愛する彼の唇より柔らかで瑞々しくて気持ちが良い。しかし、


「ぷぁ!なんなの!?えええい!」


 セレーナは離れその唇を慌てて拭い目の前のもう一人の自分を睨みつけ怒鳴るセレーナだがセレーナも


「そっちこそなんなの!私をさっさと殺して置けばこんなことにならなかったはずだ!」


その頰を真っ赤に染め憤怒した顔で唇を手でグシグシと拭うのを見ながら負けじと言い返すセレーナ


「魔力の足りない状況で止めをさせるか!馬鹿!」

「人のせいにするな!馬鹿!」

「うるさい馬鹿!」

「馬鹿!」

「馬鹿!」


赤面し人形のようなその美貌からは似つかわしくない幼さが伺える怒り顔で言い合う二人のセレーナ。


「「馬鹿はそっちだ!!」」


慌てて、顔を見合わせこの憎い相手の前に弱った自身の姿にいら立ち睨む二人だっが、さっきまで殺し合っていたのだ簡単にお互い気を許すことはないが…唇のねっとりした感触が唇に残る。

そして、その口付けにより同時に赤面しながら口を隠し…


「う……今のは事故だ……貴さ」

「んんっ!気持ち悪いことを言うな」


殺し合った二人は相互に顔を逸らし攻撃的な悪口を言い合うが内心動揺は隠しきれない。それを誤魔化す為に罵倒を口にしているが そしてそんな恥ずかしい事を言いながら同時に唇に触ればそれはその感触と共に頭に焼き付きその柔らかさがまだ、忘れられずにいた。

そして何とか落ち着き、セレーナを睨むもう一人の自分に憎悪と殺意を込めた視線を送りながら睨みつけ。こんな行為をされるいわれはないっとばかりに。


「私とお前は別の存在だ」


そう決意のように小さく呟くともう一人のセレーナが


「ああ、貴様は偽者だ」


そういってもう一人の自分が鋭い目付きで睨んでくるが無視してそのまま離れるセレーナにもう一言相手に向かって言葉を続ける。


「…無視をするな!」


セレーナはそのまま気にせず部屋を出て行こうとする。するともう一人のセレーナが苛立った表情で立ち上がるとセレーナの腕を掴み


「待て!」


そして睨みながらそういうとセレーナはその偽者と言われたセレーナを睨み付ける。


「貴様にこれ以上構う気はない」


そういうやもう一人のセレーナを振り払い振り払おうとするが力入らず、腕を強引に振り払うことも出来ず舌打ちをうち手を離す。


「っ偽者の癖に…」

「偽者はそっちだ」


そんな言葉を吐く彼女に肩を竦めたセレーナは小さく


「今だけは休戦だ」



リップ音が響く片方は凛々しく片方は驚いていた。キスをされていた。

その唇をなぞるようにセレーナは指でなぞり最後に頬を撫でて離れるともう一人の彼女は思わず茫然とした顔でセレーナの顔を眺め。


「な……な、何をする!……」


そんな戸惑う声に


「無視をするからだ。貴様が悪い」

「一度までならず二度までも私の唇を奪うのか!?」

「私に止めを差さぬ貴様が悪い、それと私を無視するな」

「……ぐっ」


悔しそうに顔を歪めるセレーナ二度も口づけされて時期早々に嫌悪感よりも気持ちよさが勝ち屈辱な上に羞恥と戸惑いを隠せない。


彼女は何とかして落ち着こうとするが出来ない自分に苛立ち……

そしてもう一人の自分を睨み付ける。するともう一人の自分は、それは何故か自分とは思えないような色気を漂わせる瞳でセレーナを見つめ …


ゾワッ


悪寒を感じセレーナはぶるぶるしてましまう、そんな彼女の頰を撫でるその手を払いのけることも出来ずに呆然としているともう一人のセレーナに再び口づけられる。


すると……


「ぷぁ、なにしゅるのだ……」


ゾワゾワした快楽が再び、無意識に両手をその首に回し自らもをセレーナを求めるように抱きついてしまっていた。そしてそのまま先ほどと違い少し唇同士を触れあわせるように口を開けて自らの唇を重ねて絡める。


(どうしてこんなに……)

(何だこの胸のドキドキは!?どうして…)


そんな初めての戸惑いに戸惑い やがてもう一人の自分達もこの唇を離したくないがこれ以上の口付けをすると何かが壊れそうに怖かった。


だから名残惜しそうに、口を放すセレーナ、二人の顔は完全に上気した顔で目を潤みながらも切なそうなその顔はまるで好きな人を前に恋するように愛おしそうだった そして互いに、見つめ合うその二人にこのキスのせいで生じた自分の感情に気づかないようにもう一人の自分が先に口を開いた言葉に驚く事になる。


「私が貴様の下などありえん」


しかし次の瞬間には再び唇をセレーナの唇に重ねていた。セレーナは驚き開いた口からまたあの柔らかな感触がやってくる事に怖さを感じながらも受け入れてしまう。


「んっ」「ちゅっんんっ!」


互いの唇が重なり合う感触にゾクッと背筋が凍りつく快楽が走る。そして体の力が抜けそうになり、その目から涙が溢れてしまった。それを流したのはどんな涙だったか分からない、そんな涙を流す自分が信じられずそんな中……もう一人のセレーナも涙を流していた事に驚いた。

そんな混乱する頭の片隅の冷静な部分がセレーナは思う今のこの状況に恐怖して思わずもう一人の自分を突き放した。そして、今度こそ殺そうと首を絞めた。 


「…何を…」

「…っ…殺して…やるっ」


しかし、既に力が入らないばかりか触れられただけで判断ミスだったかもしれない相手を殺す覚悟がなく中途半端になったばかりか情けなく涙が溢れる。

その涙はもう一人のセレーナの頬を濡らす…セレーナが頬に手を伸ばし


「…っ!?」


抱きつかれながら口づけを交わす…涙も混じる。そして甘い何かがセレーナに入り込んでくるセレーナの舌に触れるセレーナの舌は唇とはまた違った味わいだ。彼の舌は無味だったのに同じ顔をした自分ではない自分の舌は美味で甘美で二人は夢中でお互いの口の中を貪り


チュル


「ちゅぷ」


唇を放すと銀色に輝く糸が繋がるキスに互いに紅潮した。

セレーナは戸惑いと混乱している中でもう何が起きてもどうでもいいと思えるほどそんな感情に流されていた…笑うしかなかった。そして


「……全く貴様といると…私がおかしくなる」


そう言ってセレーナを妖艶な流し目で見る彼女の瞳には妖しげな光が輝きながら妖美そのものであった。それを見た瞬間、真っ赤な顔で


「…貴様が勝手におかしくなっているだけだ…それに私をおかしくしているのは同じだろ?……」


そう言って相手が自分と同じであるのを頭ではわかっても実感してしまう。……相手にするのが面倒だと言うような相手に自分はこんな気持になるとはと思い小さく嘆息したセレーナはセレーナの美しい白銀の髪を乱暴に撫でて言う。


「お互い様か」


そう言いながら。気を抜いたらありもしない胸の高鳴りの鼓動を意識するたびに心が搔き回されておかしくなってくる。


「髪が乱れるからやめろ」

「うるさいもっと撫でさせろ私と同じ触り心地で不快だ」


そう言いながら乱暴に頭に触れるセレーナに


「なら私も触る…」

「…勝手にしろ」

「…私と同じ触り心地で不快だ」

「なら触るな髪が乱れる」

「サラサラなのが悪い」

「貴様もだ」


そうやって気恥ずかしくなるやり取りしている二人のセレーナはお互いに何も言われたくなくて片方は離れようとしたが、唇を奪われ、そのまま口の中を舌で触れられゾワゾワするこの感情がわからず無意識に逃げる舌を捕らえられ絡めてくる、そして彼女の口内を嬲りながら糸を引く唇を吸いまた離れる……


「ぷはぁ……」

「…ん…」


二人は何をしてるんだと困惑しながら..そして沈黙が流れるそんな中であのゾクゾクがまた襲う。

そんな彼女にもう一人のセレーナは赤い顔で彼女を真剣な様子で見つめていた。その唇を……彼女の濡れた唇をじっと見ながら心とは裏腹にこのゾクゾクする感覚に抗えないもう一人の自分に苛立っているようだったが彼女になら抱かれてもいいそう思ってしまっている事を否定するのに必死だった。


(!?何故私はあの憎らしい相手なんかを抱きたいなんて!)


そのまま彼女の赤く熟れた唇に釘付けになっていたセレーナだがはっと、我に帰るとお互いに同じ顔なのにその顔が不思議と愛おしく感じられた。そしてなぜが彼女を見ていると身体も熱く心臓の鼓動も早くなる……


そんな甘い胸の高まりを感じながらも


(気を許すな、この女は敵なんだ!……敵のはずなんだ)


そんな自分に問いかける自問自答の中……


(憎らしくて仕方ないはずなのにこの女を見ると無性に身体が疼く……どうしてこんな事に……でも不思議に安心してこの胸騒ぎはあの女の目が私の心臓を掴んでるせいなんだ)


そう思いながら


「……まだ物足りないのか?」

「お前こそ…物足りないような顔をしているな」


また二人は無言で引き寄せるように相手にゆっくり抱きついていた。そして名残惜しそうに離れると目が潤み互いに互いの唇を目で追う二人そしてどちらかともなく


キスをした……


「貴様のせいで物足りなくなったぞ」

「奇遇だな私もだ、足りないんだよ」


もう彼女は敵同士とか殺し合う関係などどうでもよかった。ただこのまま離れると何か終わるような……そんな考えのまままるで互いの不足を満たすように何度も激しい口づけをして舌を絡める。だが自分の中が、思考がまた溶かされるようなこの頭に靄がかかるような感覚に不安が込み上げると暴れるように目の前にいるセレーナの顔を叩くその頰を優しくなぞりまた唇に貪るようなキスをした……そして無意識にお互いにお互いを抱きしめてしまう。


(まるで依存性の高い薬物みたいだ……離れがたい……)


「離れるなっ!」


思わず、口に出してしまうそのセレーナの縋り付くような声にセレーナは苦しそうな顔をし


「また奪うつもりか?」


もう彼女は微笑むだけの力も出ない。時間と共に効果は弱くなるのかと段々辛そうな顔をしながらくぐもった声で言うセレーナ そんな様子の彼女を胸の中にいる彼女の頰を優しく撫でながら


「これじゃあ貴様を殺すなんてことできない」

「私だってそうだ。こんな気持にされても憎み殺したい気持ちだけで動くことさえもう出来そうにない」


彼女達はもうキスだけでなく言葉すら交わすのも億劫になり激しい口づけをするこの互いの快楽に魅了され満たされる感覚はセレーナ達を抵抗させることすら出来ない。

もうこのままこうして、互いに愛し合うこともやぶさかではないと思い始めたその時セレーナの胸の中に暖かい水のようなものがジクジク染みるように広がっていく


(?なんだこの感触は?)


セレーナは自身の心臓の音が激しく脈打つ、その感覚とともに初めて感じた。この熱い感覚が何なのかわからず、二人はもうそれからは感情をぶつけ合うように相手を貪りつくそうとするようにキスをしていた。

二人の頭の中で何かが弾ける感覚がした……その瞬間に相手の唇には永遠に重ねていたかったものが突如引っ掛かりを感じるように離れてしまっていた。

そのまま二人は、顔を赤くして呆然としながら床に崩れ落ちるかのようにへたり込んでいたがお互いの濡れた唇が名残り惜しむように糸を引く


「もうあいつより私のが好きなんじゃないのか?」


そんなセレーナの言葉に彼女も


「貴様こそあいつより私のが好きなんだろ?」


というやり取りをして同時に目を見開く、そして紅いルビー色の瞳に涙を溜めながら相手を睨んで叫ぶように問う。


「もしそうだっだらどうするんだ!?」


もう一人のセレーナも紅いルビーの瞳をうるわせ、そして顔を真っ赤にして叫んでいるように答えた。


「な、なら私と付き合え!」

「な、な、何を馬鹿な事を言っている!貴様も私もあいつがいるだろ!」

「あいつなんて忘れてさせやる!!!」」

「この馬鹿!私だって貴様のこと大好きだ!」


と叫び、感情のままに唇を貪りあい激しく舌を絡めてギュウっと二人力いっぱい抱きしめあったまま床に倒れ込んでいく。

何時間もそうしていたがやがて力が抜けていき二人はすっかりその場から動けなくなったまま互いに黙っていたが、意を決したように、思いを伝えあったセレーナ達の雰囲気は表情こそは悲しげに見えたが幸せな表情が浮かんでいた。

そしてそしてどれだけ相手の事を考えているかでも競うように好きと言い合う2人のセレーナは美しい白銀の髪を絡ませあいながら横になってクタっとしている。そんな彼女達はそのまま気だるさを感じながらぼーっと天井を見上げていた。

そんな二人の唇がうごくたびに相手を想っているという証がツーっと床に垂れ落ちて美しい糸を作っていた。

しばらくそうしていた彼女達だが何か思いついたようにニマ~と悪い笑みを浮かべた……そしてその感覚は相手のものが伝わりその相手もそうであると言い合える仲の二人はお互いの気持ちを共有してしまうほどにまでなっていたのだったそれがさらに互いの笑みを高める。


「セレーナ?」

「何だ?セレーナ」

「もうこのまま敵を倒しに行かないか?私とセレーナとなら倒せると思うんだ……そしてそのあとずっと…」


その思いを伝え合い顔を真っ赤にする同じ顔の存在にさらに笑みが止まらなくなるセレーナのセレーナの頰に手を触れる。そして彼女はそれに自身の手を重ねると愛くるしく甘えるようにスリスリしていたがそんな甘えていた目を決意のものに変えて彼女は起き上がり、もう一人の手を引っ張るようにして立つともう一方に向けて手を差し伸ばす。それは手をつなげという無言の要求、それにもう一方も応じる。

彼女達の心はシンクロしていただって好きな相手を幸せにしたい気持ちは同じだから……だから彼女の事をもっと知りたいと言う思いが強くなってきて目を瞑った。


「ふふ、久しぶりだ」


と微笑みながらいう二人のセレーナは白銀の髪に汚れもなく純白の鎧に前と変わらずの金でできた髪留めをつけるそしてその髪をなびかせながら。歩きつつもう一人の自分にまた囁くような小さな声で話す。


「……この手を放すなよ?ちゃんと強く私に掴まれ!」


そんなセレーナの言葉に

「ああ…お前も手を放すなよ?何があっても」

そう言っては見つめ合い二人のセレーナ達はまた顔を見合わせて子供のような無邪気な笑顔を浮かべていた。

その笑顔はその場にいた者の心を溶かすようで…

回復したお互いの魔力をシンクロさせ相互に倍増させ合い。

またも、二人の唇は自然にゆっくりとお互いに距離を近づけた。

「行くぞ」

「ああ」

極光の刃は空間ごと破壊し、その波動は空間の造り主ごと至らせた。


────


「セレーナ!!」


1人の男が二人に駆け寄ろうとした


だけど立ち止まった。


二人のセレーナが口づけを交わしていた。


何も知らない男は戸惑う自分の恋人が


同じ顔をした女と唇を交わらせていたから


どっちが自分の恋人なのだと自問自答


だけど答えは出ない。


その間にも彼女達はヒートアップし舌まで絡め始めた。


それはとても綺麗で壊したくて


だけど壊れない


だから男は何も出来ずにいる。


彼女が同じ顔に見惚れているという事に気づいた時、今度はとても汚い物に見えてきた。だから苛立ちがこみ上げる自分の前で唇を交わらせ唾液と唇を絡めながら舌を吸い合ってる自分の恋人を名乗るもう一人の女の顔をひっぱたく

「セレーナ!俺のセレーナはお前だ!」

そうして無理やりにでも引き剥がすように女の肩を掴み引き寄せるが、女は抵抗していた。そして唇で引き継げて糸を引きながら

「離せ」

「!?なぁんでぇだよぉ!!!」

「勝手に私をお前のモノにするな…それに…お前にはどちらがお前と付き合っていたセレーナかわからないだろ」

「それに私のモノに傷をつけるとはいくらお前とはいえ許さんぞ」

左右から二人に言われて男はもうわけがわからなくて…

「ちょっと待ってくれよ…なんかおかしいよ…洗脳されているんだよセレーナ!」

「「だとしても…私は私といたいんだ…」」その声が重なって、そしてそんな二人のセレーナの顔が綺麗で見惚れながら動けなくなる男。


男と話していたことを咎められるように口付けされるセレーナと横目でそれを見ながら挑戦的な眼差しを向け合ってるセレーナはそれからまた二人の世界に入ってしまっていた。そして重なる唇の中でもう一方からも舌を入れて来られながらもお互いを感じ合うように恍惚とした顔を浮かべながたその行為を繰り返していた。

そんな彼女達を見て、男はただただ打ちのめされる。

「目を覚ましてくれよ……セレーナ」


男の耳には二人のセレーナの口づけの音が響く

瑞々しい唇が重なる音も喘ぎもだ。


上空から何が飛来する。セレーナと同じ髪色をしたセレーナを少し成長させたかのような美人が


「あらあら予想外な事が起きましたがとてもよかったですわ」

「し、シェリー!?」

「これは罰ですわよ多数の女性を洗脳し続けた」

「?」

「後、彼女の親権は私が持ちますので、よろしくお願いいたしますね」





───俺が 何したっていうんだよ



男の叫びが空しく響く。


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