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RARUΩARIAthird
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本物と偽者がはっきりわかる奴

私は私と言い争っていた。


「本物は私!」

「違う私!」

「本物は私!」

「違う! 私は、私よ!」

「ちがうー! わーたーしーがー本物なの!」

「ちがうったらちがーう本物は私!」


勇者達が戸惑っている。顔が熱い。


ああ、なんて恥ずかしいのだろう? 私は恥ずかしくて恥ずかしくて消えてなくなりたい気分だった。

私は勇者パーティーの一人のミサキ。私達は魔王を倒すため魔物を倒しながら街を魔物から解放する旅をしている。

そしてとある街で勇者がカジノで大負けして私達は宿泊費を稼ぐためギルドに依頼を受けに来た。

でも、ここは小さな町なのに冒険者ギルドの規模は大きく、魔王関連の依頼も多いようだ。

私は依頼の張り出された紙を見ていると勇者が女盗賊に誘われていた性的に。そして勇者を助けると女盗賊は私に変装したのだ。そして冒頭に至るというわけだ。


「だから本物は私!そっちが偽者!」


私は涙目になりながら必死に言った。


「ちがうー! わーたーしーがー本物なのー」

「ちがうったらちがーう本物は私!」


勇者が困っている。恥ずかしい。消えたい。でも、ここで引くわけにはいかない。


「だから!私が本物のミサキよ! なんでわからないの? なんでわかってくれないのよ!」


私は怒りながら言った。


「だって……その…」


勇者は困った顔で私を見ている。

すると私に変装した女盗賊はベーと舌を私に出してくる。憎たらしい奴め。


「私が本物なのよ! あっちは偽物なの!」


私は怒りながら言った。


「違うー!私こそが本物よ!」


女盗賊は私に変装したまま言う。


「違う! 私が本物よ!」


私は必死に言う。


「もう、いい加減にしてくれよ……」と勇者は呆れている。


「偽者はあっち行ってなさいよ!」と偽者がさっきよりも私に舌を近づけながらベーと出してくる唾液がたっぷりのって良い匂いのする舌…

これが私の舌だと思うと…私もこの偽者に舌をベーと出してあげた方が良いのかと思ってしまう。


「偽者はそっちでしょ!ささっと変装ときなさいよ!」


ベーと唾液をたっぷりのせて出してやる


「べー!」


女盗賊も舌をベーと出して私の真似をする。


「何真似してるのよ!」


私は女盗賊に怒る。


「そっちこそ真似しないでよ!」


女盗賊も怒ってくる。


「だから、私が本物のミサキなの! あっちは偽者なの!」


私は怒りながら言った。


「ちがうー!私こそが本物よ!あっちは偽者なの!」


私に変装した女盗賊は私の舌を見るたびに唾液を滴らせると顔を赤くする。私の艶めいた舌を見せびらかすように


「だから、私が本物のミサキなの!あっちは偽者なの!」


私は怒りながら言った。



「ちがうー!私こそが本物よ!あっちは偽者なの!」


私に変装した女盗賊は私の舌を見ると舌を舐めたいという欲求に襲われているらしい。だからあいつが舌を出すのに合わせて私は舌を出す。


「っ!?」


私に変装した女盗賊が顔を真っ赤にして…


「な、何をするのよ!舌同士が当たっちゃったじゃない!」と怒っている。


「うっさい!アンタこそ舌垂らすんじゃないわよ!この変態女!」


私は言い返す。


「そっちこそ下品な舌を……エロ女!」

「貴女が舐めたそうしてから舐めてあげたのよ!」「汚らわしいわね!」


私達は舌を突き合わせてベーと出した。


そして互いに顔を近づけて睨め合う。息がかかる程に近くにまで顔が近付く。私の顔は真っ赤になっていると思う。顔が熱いのだもの!すると

『そのままキスしちゃえよ!』と欲望が私に囁く。

「ん!?んーー!?」私に変装した女盗賊が私にキスされ驚きながらも気持ち良さそうな顔を晒している。

女盗賊の口にはたっぷりと私の唾液が絡みついている。


「ん、ゴクン…っ」


女盗賊の喉が鳴ったようだ。顔がこれ以上ないくらい赤くなっている。


「ウフフ……」


私は妖しく笑う。この女は私のキスの味を覚えることだろう。でも、私もキスは初めての経験だったからしっかりと覚えられたかしら?


「あっあ……な、なにをするのよファーストキスだったのに!」

「私もよ良かったわね本物とキス出来て!」

「返せ私のファーストキス!」


と私に変装した女盗賊は怒るが…でもキスしたそうに唇を近づけてきて


「なら離れなさいよ…またキスするわよ…!」


私はさらに顔が赤くさせた女盗賊の口を奪った。舌を口の中に押し込みたっぷり絡ませる。

そして唾液を交換し続けるのだ……お互いの口腔内を侵し続け私達二人は呼吸が限界になり離した時には二人とも既にトロトロになっていた。

偽者にはこれくらいで十分だろうと思いキスをやめると私達の行為やキスで顔真っ赤にしてい勇者がオドオドしながら


「お前が偽者だなミサキはそんな事しない」


と私に言ってくる。


「あら、私…そっちなの。だから綺麗で可愛いかったらそういうことはやぶさかじゃないわよ」


と私は勇者に言う。


「そんな奴がいるわけないだろう!ミサキは俺の事が大好きなんだよ!」


と勇者が言い張る。


「へぇー私…そんな素振り見せた…け?」


と私は言うと……


「や、やめて!」


と女盗賊が私を突き飛ばした。

そして勇者の方に駆け寄ると女盗賊は私を睨み付けながら勇者に


「本物の力を示してくるわ…だから勝ったら…その…」

「ああ超セックスをしよう…スーパーセックスをそして…」


──は?


勇者と私に変装した女盗賊はわけのわからないことをしていた…

てか私に変装するなら性癖も真似しなさいよ!

あんなの私じゃないわ!

何あれ?そんなになりたいの!?

私はとてもうらやましかった。別に私が勇者の事を好きというわけではない。

ただ……

私もあんなふうに私に可愛く迫られたい!

いや、絶対似合わなそうだからだめだ。

それに偽者だと思われるだろうが関係ないわ!

私は自分の欲望に忠実になることにした。


「なら…上で付けよっか偽者ちゃん」

「は?」


勇者が睨むが関係ない。


「だから上で本物を決めようって言っているのよ」


ともう一度言う。


「は?上?」


勇者は混乱している。


私は偽者の腕を掴み…


「ちょ、ちょっと!何してるのよ!」


と偽者が慌てているが関係ない。

勇者が騒いでいるが関係ない。

宿屋を借りて入ると私は偽者をベットに押し倒して。

するとそこには艶な表情の……


「エロっ!」


私はつい口に出してしまった。


「な、なに見ているのよ!わ、私はこんなことするつもりないわよ!」


と偽者が言うが……


「いや、無理でしょこれ」


と私は言った。私は


「私になるなら性癖も真似なさいよ偽者」


と偽者に言うと。


「いやよ!」


と偽者は言うが……

私はそんな偽者の服を剥ぎ取るのだった。そして私も服を脱ぐ。

そして偽者の胸を揉みしだくのだ。


「あっ、ちょっと!やめっ」


偽者が何か言っているが無視する。

私は偽者の胸の感触を楽しみながら乳首を摘まむ。すると「ひゃうん!」と可愛らしい声で鳴くのだ。


「へぇー良い声出すじゃない」


と私が言うと



「鳴かせているのは偽者の癖に!」


と偽者は悔しそうに私を見る。嗜虐心が刺激され私はさらに激しく攻め立てる。胸を揉みしだきながら今度は舌で舐め上げた。

すると偽者は「ひぃいいぃい!?」と簡単によがりはじめる。

私は偽者の顔を見ながら言葉をかける。


「ほら気持ち良いんでしょ?」


と言うと偽者はさらに顔を赤くして目には涙を溜めており我慢しようとしているのに体が小刻みにぶるぶるしまっているためまるでもっと虐めて欲しいと言ってるようでありそれに否定もしなかった事からも本当はとても感じやすいのかもしれないと私は思い責めるスピードを速める事にする。


「どう?私の胸感度良いでしょ?偽者でも同じなのは驚きだけど」


私は言葉攻めも交えて偽者を責め続けた。


「違う!私が本物!本物なの!」


ともはや気持ち良さからうわごとのようにしか聞こえないような声で必死に抵抗してくるがそれがまた私の加虐心を刺激してさらに責め立てる。


そしてついには……


「もう、やめてぇええええ!」


と叫ぶと同時に体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。

私はそんな偽者を見下し優越感に浸っていた。

彼女の栗色の長い髪を撫でる。


「良いじゃない……私が私の髪を撫でるなんてとても素敵な髪よ」


と私は言う。


「あ、貴女も偽者癖にサラサラじゃない」


偽者は涙を流しながら言って来た。


「ええ、まあそうね……私同士仲良くしましょうよ」


そう言いながら今度は胸を揉みながら責めていく。偽者の反応が良いのがとても面白かったけどたぶん私は自分が気持ち良い事をしてるだけなんだろうなぁと私は思っていると私は偽者に押し倒され…


「もう滅茶苦茶にしてあげるんだから!」


そう言うと彼女は私の胸を揉み始めた。


「ふふっ……まあ頑張りなさいよ偽者さん」


そう言ってあげると彼女が怒り。


そして…


「本物の私とどっちが上かはっきりわからせてあげるんだから!」


そう言いながら彼女は私にキスしてきた。私と同じ口づけ方で私の唇の瑞々しさ柔らかさを理解させるかのようなキス…まるで本当に自分同士でキスしているみたいで不思議な感覚だった。

そして彼女は私の舌をフェラチオをするように強く吸ったり裏側を舌で舐められるとかなり気持ち良い事を私は知った。


「キス上手いわね……」


私は思わず呟いてしまった。


「当然でしょ……私が本物なんだから……」


そういうと彼女は私の胸にも手を伸ばしてきた。最初は優しく触られていたが徐々に動きが激しくなってきて彼女も我慢していたとわかってきたので私も負けじと責め返すことにした。

すると彼女はまた気持ち良さそうな声を出すのでさらに激しくしていく。でも、私も胸を揉まれながらキスをされ続けるのは気持ち良すぎて頭がボーッとしてきてしまう。

それから暫くは責め合いが続いた。お互いの弱いところを攻め続けるもなかなか決まらない事にもどかしさを覚えていく一方でこんなもう一人の自分と同じような見た目なのに違いがあるのかと思いたくなる程のこの綺麗な顔を私の欲望のためだけにぐちゃぐちゃにしてみたいという黒い好奇心が膨らみ私をどんどん興奮させていくのだ。


「ねえ貴女……私を見て興奮してるの?」



偽者は頬を赤らめながら


「そうね……あんたは力ずくで襲いたくなるくらい良い顔してるじゃない!どう?私の女になってみない?」


と私が言うと偽者は少し考え込んで…


「いいわよ…だけどあんたが私の女になるのよ!」


彼女はそう言うと私の中に指を入れてきた!いきなりの事で少し痛みを感じたが次第にそれは快楽へと変わって行き私は思わず。


「んっひっ!?」と声を出してしまった。私も偽者と同じでとても感じやすい体質なのかすぐに絶頂を迎えてしまったようだ。


「はぁはぁ……やるわね」


私は息を整えながら言う。


「そっち…こそ……」


偽者も息を荒げながら言う。

そして今度はお互いの秘所を責め合い始める。最初は優しく撫でるように触っていたが徐々に強くしていき次には激しく動かしていた。偽者に私を真似るようにしてどんどん行為がエスカレートしていくのだ。そしてまた限界を迎える頃には私達はもう完全に一つになっていたと思うくらいお互いを求めていた。


「ねえ……私……もう我慢できないの」と私は言うえば「私もよ……」偽者も言う。



舌が絡まりお互いを貪るようにキスして行く。


「私好みの味よ…貴女の唾液」


言いさらに強く抱き締め合う。そしてお互いの胸をくっ付けて押し付け擦り合わせていく。


「こっちも柔らかくて気持ち良いわよ」


と言い合いながら押し付ければ、胸は潰れていき形が変わっていくのがわかる。


「もっと唾液をあげるわ!」


と偽者が言うので私は口を大きく開ける。そこに彼女の綺麗なピンク色の舌を近づけてくるので私も舌を伸ばして舐め返すとお互いに抱きしめ合いながら絶頂するのだった。


「はぁ……最高だったわよ私」


私は偽者に向かって言う。すると彼女は少し照れた様子で…「ええ、私もよ……」と言うのだ。


そして私達はお互いの体を綺麗にしてからベットで寝転ぶと彼女は私の髪で遊びながら私はそれを気にしつつも好きにさせてあげた。





そしてお互いに手を繫ぎながら眠りについたのだ。

翌朝目覚めると私の横には私と同じ顔をした女盗賊が眠っていた。


「おはよう……偽者さん」と私が声をかけると彼女は「ん……おはよう……」と眠たそうに言うので私は彼女の頭を優しく撫でてあげたのであった。


それから朝食を食べ終えると私達は宿屋を出て街を出た。街の外には草原があり、そこで魔物狩りをする事になり、私と偽者は我慢出来なくて…陰で口づけを交わしていたグロスでお互いの唇の彩りが増し…


「私の唇また私好みになったね」そう言うと 偽者は口を手で押さえて…「うん、ヤバい」と顔を真っ赤にさせながら言った。


その反応が可愛くてついつい意地悪をしたくなるんだよね。だから舌を入れてあげようと思ったのだがそれをすると今度は激しく反撃される可能性があるので我慢した。

偽者の方も私の気持ちを理解していたのか……それとも自分の容姿が自分にいい様にされているという被虐感が快感を増させているのかは分からないけどきっと同じような事を思っていたんじゃないかと思う。だって私達は完全に感覚が繋がっているからだ。その証拠に昨日と同じく舌を入れてキスすると…


「ん!んん!」と偽者が声を漏らした。


そして私はさらに激しく責め立てていき激しく舌を絡め合うとお互いに絶頂を迎えそうになったのだ。

私は唇を離すとお互いの唇は唾液まみれになっておりそれがいやらしく見える。そして私はまた口づけしたくなる衝動に駈られるもぐっとこらえ偽者と体を寄せ合った。


私達が満足するまでたっぷりとキスを堪能すると偽者はようやく落ち着きを取り戻していた。だけど私達はきっとこれからも永遠に一つなのだと自覚したのだった……。


それから私達は草原を歩き回り魔物を狩って行くのだが、やはり同じ私同士なので連携も上手くいき、あっという間に魔物の群れを倒してしまっていた。


「へえ……やるじゃない」と私が誉めると偽者も嬉しそうにして私を見て顔を近づけてきたからキスをすると「ちょっと!キスじゃないよ!」と怒られてしまう。


でも体は正直で顔は赤くさせて照れているようだったが正直キスをして来るというのは私と一緒ということだ……と思っているといつの間にか偽者はそんな私にすると今度は私の番だと偽者が私にキスをしてきた。


そして舌を入れてくるので私はそれを受け入れてあげた。すると彼女は嬉しそうな表情をしてさらに強く抱き締めてくる。私達二人は完全にお互いの虜になった……と私は思っているけどどうかしら? それから暫くしてようやく満足したのか私達はどちらからともなく唇を離したのであった。


「偽者のくせにやるわね私」私が言うと偽者は「そっちこそ私と同じ癖に……」と言い返してきたので私達は笑い合った。


そしてまた唇を合わせようとした時偽者はすかさずに「魔物!」と言って唇を手で覆い視界を遮った。

「もうなんなのよ」私は文句を言うが……まあ、仕方ないだろうと思い諦めつつ魔物の群れに近づくと素早く屠って行ったのだ。そしてまた私達はキスをするのだった……


それからも私と偽者はお互いにキスしあいながら魔物を倒し続けた。



そして日も暮れてきた頃私達はようやく街に戻って来た。すると街の入り口で一人の女性が私達を待っていたようでこちらに近づいてくる。その女性は私を見て怯える…全く失礼しちゃうわ。私別にあなたを取って食べたりしないわよ……と思いつつ近づいていくとどうやら魔人だったらしく…


「ど、ど、どうして」と言われてしまう。


まあ、確かにこの格好じゃ目立つし仕方ないかと思い私は偽者と共に宿屋へと戻る事にしたのだった。

宿屋に着くと私達は部屋に戻り装備を外してからベットに横になった。


そして偽者は私の髪で遊び始めると「ねえ……私の唇って本当に柔らかいわよね……」「当たり前じゃない……最高の舌触りよね……」と言いながら深い口づけを交わし始める。


「好きよ……偽者……」

「私もよ……偽者」


そう言いつつ、激しく舌を絡め合わせると、とても幸せだと思ったのだ。そして最後にお互い満足するまでキスをした後は私達はお互いに相手の秘部を舐め合うのだ。


「んんぅ♡ねぇ……貴女も私のお尻触りなさいよ」


そう私に偽者が言うと私は「じゃあ遠慮なく……いただくね」と言い、偽者の上に被さりお尻の匂いを嗅いだ。そして丁寧に舐め回して行くそしてもう片方の手は空いているおっぱいへと伸ばされていき揉みしだく。


「ひゃん!ちょっと強くしすぎよ……」と言うので私はさらに激しく責めたてる。すると彼女は体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだ。


「もう……仕方ないわね……」と言ってきたので私は「次は私の番ね」と言い、体勢を逆にしてお互いの体を舐め合って行く。


特に敏感な所は念入りに念入りに責めて行くと偽者もすぐに絶頂を迎えたようだった。体液まみれの顔を見せ合いお互いに微笑んでいて……そしてその体から香ってくる同じ匂いに私達の感覚は酔わされていくようだった。


偽者とキスをすると舌が絡まり合い私達の顔が近づいていく。私は堪らなくなって相手の胸に顔を埋め擦り付けるように甘えてしまう。偽者も私を受け入れてくれるように頭を撫でたり抱き締めてくれたりしていてそれがとても嬉しく満たされた感じになるのだった。だからついつい甘えるような言葉が出てしまったのかも知れなかったけれど、偽者はそれを見て嬉しそうに…


「貴女も可愛いところが有るじゃない」


と言うので私は恥ずかしくなってしまった。でも、それでも偽者に甘えたいと思う私がいて、その気持ちに気付いた偽者は「貴女は私のものだよ……だから沢山甘えて良いの」と言われたので私は嬉しくて偽者の顔に頰ずりをすると優しく微笑まれるのであった。


「好きよ」と私が言うと偽者も私の事を好いてくれる。だからこそ今この時が幸せなんだという感覚をお互いに共有しあう事が出来るだろう。


「私も好きよ」と言うので私は嬉しくて偽者に抱きついてしまう。そして私達はお互いの体を愛撫し合うように触れ合ったり、時には強く抱き締めあったりして愛を確かめ合うのだ……。


それからも私と偽者はお互いを求め合い続けた……。


「ねえ……私の事好き?」と偽者に聞かれたので私は素直に「うん……大好きよ」と答えた。すると偽者は嬉しそうにして私にキスをしてくるのだ。


そして私達はお互いの体を愛撫し合うと、やがて絶頂を迎えてしまったのである……。


それからも私と偽者は同じベットで眠りにつくのだが、朝起きると同じベットで寝ている事に驚くのは毎度の事で……でも、それがとても幸せだった。だから…


「ねえ……私の事好き?」と私は偽者に聞くのだ。


「どうしたの突然そんなこと聞くなんて」と言われてしまうが、私は偽者とは違って素直に答えた。


すると彼女は微笑んでくれて「もちろん大好きよ私」と言われたので嬉しくなり、今度は私からキスをしてあげた。


その後、朝食を済ませると偽者とまた一緒に行動する事になったのだが……先程まで激しく交わっていた為に私達の身体は熱を帯びており、お互いに興奮している状態だった為か自然と手が伸びていき私達はお互いの体を求め合うように抱き合った。そしてそのまま何度も口づけを交わしては舌を絡め合わせていく。そして暫くするとまた私達は絶頂を迎えてしまいぐったりとしてしまうが、そんな状態でも偽者は私を離してくれなかった。


私は彼女にキスをしながら「ねえ……もう少しだけしたい……」と言ってみると彼女は「まだ満足出来ていないの?仕方ないわね」と言いつつ私を受け入れてくれた。そうして彼女と愛し合っている時が本当に幸せだと感じられて来るのであった……。






「で所でさ私が偽者だとして…貴女は勇者パーティーで何を成そうというのかしら?」



私は偽者に問う。



「何って魔王討伐に決まってんじゃない……」偽者は不思議そうに返すと私は溜め息を漏らし…


「はぁ、随分と甘いのね……そんな甘い事言うなんてね」


そして私は彼女にキスをする。すると彼女もまた私を受け入れてくれてお互いに舌を絡め合わせながら何度も口づけを交わして…


「……じゃあ折角だから面白い事を教えあげる……その魔王ってさ私なんだよね」


「えっ!?」


偽者は息を飲む……だがそれでも彼女は


「違うわよ!私は勇者パーティーの一人で…」

「へぇ……じゃあなんで魔王である私がこんな所にいると思うの?」

「それは……」


偽者は答えられなかった。


「まあ、そんな事はどうでもいいや…で私の所…来るよね?」


と聞くと彼女は少し考えた後で小さくうなずくのであった。


「あのさ……念の為聞いておきたいんだけどさ貴女は……」と言われるが


「別にどうでもいいでしょう?これから仲良くするんだしお互い知らない事が無い方がいいじゃないの」と私が言うと納得したようだ。


「ふぅん……まあいいけどね」と言って私は偽者に勇者パーティーを任せ、私は城に戻った。




数日後…我慢出来なくなった私は



「あっ!だめっ!そこは!」と偽者は言うが無視する。


「じゃあ、下はどうかな」と私は偽者の下の口に指を入れる。


すると「ああぁ!そこもだめぇ!」と偽者は言うが無視する。


そして指を出し入れして刺激すると……


「ああぁぁ!」と叫ぶと身体を痙攣させて果ててしまったようだ……


でもまだ終わらないよ?久しぶりなんだし……ほらっ今度はここかな?


「そんな汚いところ舐めないで!」と偽者は言うが、私は構わずに続ける。


すると「ああぁぁ!またー!!」と言って再び果ててしまう。


そして今度は私の番だ……。偽者な秘部を舐め始め…数時間…私達は何度もキスしたり……抱き合い愛撫しあったり……私をめちゃくちゃにした。


そして偽者が…「ねぇ、私以外の女といけないことしたわよね?」私はギクリとした……。


「うふふ……別にいいわだって貴方は私のものだもの……」と言い「他の女にした事は私が塗り替えて上げるから」と私にキスをする偽者。


私も嬉しくて偽者の事を押し倒し再びキスをすると、その後は互いの身体を愛撫しあい何度も求め合った。そして約束されられたのだ偽者は私以外の女を犯さない代わりに私も偽者以外の他の女の子には手を出さない約束で性行為も彼女以外の女とは絶対にやらないとお互いに誓うのだった。



そして私達は冒険の旅をする事になる。あの後もお互い求め合おうとしたがそれを我慢して次に会ったら一緒に







  を手に入れられるように頑張ろうねと誓い合ってから別れた。







数十年後。

大変美しい栗色の髪を長く伸ばした少女2人が酒場の入り口にいた。

「さて……長い旅を終えて帰ってきたが何をしようかな?」

私が言うと隣にいた栗色の髪の少女は笑顔をこちらに向けてくれた。私も彼女の笑みを見ると自然と笑顔になってしまうようで本当に可愛らしい顔をしていると思う。お互い見つめ合っていると唇を重ね合っていた。それも長い時間……息苦しくなるほど長くそうしていたように思う。だが息苦しさで私たちは一度離れてしまったのだがそれでも名残惜しかったのでもう一度彼女を見ると目が合った瞬間私達は再び惹かれ合うように顔を近づけていき「「全く私達もお母様と同じねリサ」」と私達2人は同時に喋った後微笑みあっていた。「2人ともお帰りなさい……無事に帰って来てくれて嬉しいわ」と言うのがミサキだった。

私達は大きく頷くとそのまま自室へと向かったのだった。私は部屋に戻るや否や部屋着に着替えるとベッドの上で横になり窓から見える景色を眺めていた。私が旅をしている最中は何度が覗いたことはあったがこうして生きて帰ってきてこの部屋から見る景色を眺めているだけでとても嬉しくて …










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