マリア先生の
Added 2024-11-30 15:00:00 +0000 UTC「ねぇ、マリア先生ってどんな人?」
「え?うーん……なんかすごい美人でスタイル良くて……」
「でもさ、ちょっと暗かったりも……するよね」
「わかる!なんか冷たいっていうか、あんまり笑わないし」
「そうそう。なんか怖いんだよね……」
「でもさ、マリア先生って頭いいし、優しいから好きかも」
「え?そうなの?私苦手……」
マリアは生徒たちの噂話を耳にして、思わず笑みがこぼれた。
(……みんな私のことを言ってる…皆して何よ…)
「でもさ何か感じ悪いよね」
「同感」
しかしそれは事実であった。
マリアは生徒たちから嫌われている。
彼女の成績は優秀であったが、性格に問題があった。
彼女は他人とコミュニケーションを取ろうとしなかった。
生徒たちは彼女と仲良くなろうと努力したが、マリアは常に冷たかった。
「みんな私のことを悪く言うのね」
マリアは誰もいない教室で一人呟いた。その表情には怒りや悲しみなどの感情はないように見えたが、どこか悲しげに見えた。
そんなとき、教室の扉が開いた。入ってきたのはマリアの生徒であった。
「あら?どうしたの?」
「はい……実は……」
マリアは優しく微笑んだ。
「はい。こちらこそありがとうございました」
生徒は、教室を出た。
マリアはその生徒を見送った後、再び呟いた。
「こんな生活にも慣れてきたわね……」
彼女は自分の過去を振り返るかのように窓の外を眺めた。その表情には寂しさが感じられた。
それからも彼女は毎日同じ日々を送り続けた。
授業では生徒たちに厳しく指導し、時には厳しい言葉をかけたりもしたが…
しかしある日、マリアは…「マリア先生って自分の味ってどう思いますか?」と一人の生徒に聞かれた。
マリアは最初、言葉の意味が分からなかった。自分の味とはどういう意味だろうか?
───
──
───
マリアは少し考えた後、「私の味ですか……わかりませんが、きっと美味しいと思いますよ」と答えた。
その生徒はますます質問した。
「えっと、それじゃあマリア先生ってどんな味が好きですか?」と彼女は興味津々の様子だった。
マリアは再び考えた後、「私が好きなのは甘くてトロケルような味です」と答えた。
その生徒はマリアの言葉を聞いた後、目を輝かせたように見えた。
するとその生徒の姿が変化していく
地味な見た目から人形のように整った顔立ち…そうマリアには自分と同じ顔に見えたのだ。
「あなた…何を…しているの?」
「何に見えます…?」
身長が伸びマリアと同じ体つきに…そしてサラサラと広がるように金箔を溶かしたような美しい黄金の髪に変化していく…。それは正にマリアと同じだった。その女の姿は、自分と同じであった。
「ふふ……」とその女は笑った。
マリアは自分の見たものが信じられなかった。
「な、何なのよ!あなた!」
自分と同じ姿をした女が現れたことで動揺するマリアに女は「私はあなた…だって自分がどんな味か気になるわよね?だから私を喰べてみて。そうすれば私がどんな味かわかるはずよ……」と妖艶な笑みを浮かべながら言った。
マリアはその言葉の意味を理解して…
「な、な、何を言っているのよ。私に女と口づけ る趣味なんてないわよ。ましてや同じ顔に口づけなんて…。気持ち悪過ぎるわよ!そんな恐ろしいことできるわけないでしょ!」と叫んだ。
しかし、その言葉とは裏腹にマリアの手は女の頬に向かって伸びていく……
「本当にないのかしら?私はあなたよ、あなたは私よ。ならわかるわよね自分のことは自分が一番理解出来るって……」
「だとしてもよ!私は普通よ!普通に男と恋愛出来るし、私にナルシストなんて趣味はないわ!」
マリアは必死に抵抗するが、手は自分の意思とは関係なくその女に近づいて行く……。そして二人の唇が触れ合いそうになったその時、「くぅ……!!」とマリアの首を絞める力が強まった。
「な、何よ!この力は……」と苦しむマリアに女は言った。
「あなたはもう私の一部なのよ」と女は妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「う、うるさい!私はまだあなたなんて認めないわ!」と叫ぶマリアに女はさらに強い力を加えていく……。
マリアの体は心を裏切り、女へと近づいていくのだった。
(ダメよ。あんな気色悪い女……接吻なんて絶対にするものか……!)
心の中で叫びながらも体はその本能に従うように勝手に動いていく……そしてついに二人の唇が重なった瞬間、「んぐっ!?」とマリアは声を上げた。
それは思わず声が出るほど甘美で蕩けるような味わいだった。その味は今まで食べてきたどんな物よりも甘く濃厚でまるで本当の彼女が甘い蜜を纏っているかのようであった。マリアはその初めての感覚に戸惑いながらも彼女の口から唇を離し…
「あ……なた、何これ……」と動揺する彼女を睨みつけながら言った。
すると女は妖艶に笑い、「ね?わかったでしょ?」と言った後再び唇を重ねられ同じグロスの味がした。
「ん……あ……」と甘い声を上げるマリアに女は「どう?私の味は?美味しいでしょ?」と尋ねた。
「そ、そんなこと……」とマリアが答える前に再び唇を奪われてしまう……そしてまたあの甘美な味わいが口いっぱいに広がる。その味はまるで麻薬のように脳を溶かすような快感だった。
(ダメよ!こんなの……)
彼女は心の中で必死に抵抗するが体は言う事を聞かない。それどころかさらに激しく求めてしまう……同じ人物同士の唇の触れ合い瑞々しくて柔らかくて甘い……そしてマリアは彼女の唇を味わっている内に、抵抗を続けていたが女のキスによって体は素直に反応してしまう……。
(ダメよ!私はこんなこと望んでいないのに!)と心の中で叫ぶが今まで口づけたどんな唇よりも甘く美味しく感じた。
マリアはそんな彼女にキスをしたいと心のどこかで思ってしまう自分に気づいてしまった……そして女は妖艶に微笑み、「ねぇ……私、もっとキスがしたいな……」とマリアの耳元で囁いた。
「な、何言ってるの?私はあなたなんて嫌いよ!」とマリアは必死に抵抗したが体は正直だった……。
彼女は再び唇を重ねた……そしてまたあの甘美な味わいが口いっぱいに広がる。その味はまるで麻薬のように脳を溶かすような快感だった。
(ダメよ!駄目なの!)彼女は心の中で必死に抵抗するが体は言う事を聞かない。それどころかさらに激しく求めてしまう……同じ唇が同じ唇を吸い合うなんて気持ち悪いはずなのに……体が勝手に動いてしまう……。乾いた教室に同じ唇が吸い合う音が響く……
(なんで……なんでこんなことに……)
マリアは心の中で叫び続けるが、体はその欲望に逆らえなかった。
(あぁ……私、女とキスしてる……)とマリアは思いながらもその唇の柔らかさに夢中になり、いつの間にか自分からも舌を絡めていた。
「ふふ……」とその女は笑った。それはまるで自分の心を見透かされているようで恥ずかしかった。
しかし体は正直で彼女のキスによってどんどん興奮してしまっていた。
「あ……はぁ……」とマリアは吐息を漏らす。
「どう?気持ちよかった?」とその女は悪戯っぽい笑みを浮かべて尋ねた。
「そ、そんなわけ……」とマリアは否定しようとするが彼女の体は正直で下腹部がキュンと疼いてしまった……。
(うそでしょ……私、興奮してるの?)そんなマリアの心を読んだかのように女は妖艶に微笑み言った。
「あなたは私とのキスに夢中になってるのよ……」
彼女はそう言って唇を奪った。
「ん……」とマリアは甘い声を上げるが、体はもう抵抗できなかった。
そして彼女はまたあの甘美な味わいに酔いしれてしまう……
「あ……あ」とマリアは無意識に声を漏らすがその声すら甘く蕩けていた。
(あぁ……私、キスでこんなに興奮しちゃってる…駄目なのに…)
彼女の唇はとても柔らかくて甘くて頭がクラクラする……そして彼女はマリアの唇を吸い続ける。
「あ……あぁ……」とマリアは甘い吐息を漏らした。
その声すらも甘かった。そして彼女はさらに強く唇を押しつけてきた……。そして舌を絡め取られたのだ女の味に夢中になるあまりに自分が何をしているのかも忘れ、夢中で舌を絡め合っていた。
「あふっ♡くちゅっ♡♡」
──れろれろっ♡じゅるるるっ♡♡♡
彼女の舌はまるで別の生き物のようにマリアの口の中に入り込み、隅々まで蹂躙していく。その度にマリアの身体はビクビクと痙攣し、絶頂を迎えそうになってしまったのだがそれでも彼女はやめようとはしなかったのだ。それほどまでに彼女との接吻は麻薬のような中毒性を持ち合わせていたとも言えるだろう。
数時間間に渡る接吻で彼女たちはすっかり出来上がったかのように乱れており、荒い息遣いと甘ったるい匂いが教室に充満していた。そして彼女たちはついに限界を迎え、同時に果てたのだった……。
「んっ……♡はぁ……」とマリアは大きく息を吐き、その場に崩れ落ちた。
するともう一人の彼女も同じように地面に座り込んだがその顔は満足気でどこか幸せそうに見えた。
「ふふ、どうだったかしら?私とのキスは?」とその女は妖艶な笑みを浮かべて言った。
マリアはその質問に顔を赤くして答えることは出来なかったが心の中で確かに興奮していた自分がいることを認めたくは無かった……しかし彼女の唇は先程の快感を覚えていて無意識にも疼いてしまっていたのだ……
「最低な気分よ……」とマリアは平静を装うように言ったが体は正直に反応してしまっているのであった……。
「あら?本当にそうかしら?」とその女は意味深な笑みを浮かべつつ、妖艶な舌を見せびらかして見せた……
それを見てしまったマリアはまた興奮を誘われていた。そんな彼女に「そんなに私のことが好き?」と耳元で囁かれる度にマリアの体はブルっとなり、またあの甘い味わいを欲してるようにショーツには染みを作っていた。それをみてもう一人の彼女は満足そうに微笑んでいる……そして再び唇を重ねてきたのだ。
今度は最初から激しく舌を絡め合う濃厚なものだったがマリアもまたそれに応えるようにして舌を動かしていた……。
「はぁ……♡はぁ……♡」と息を荒らげながら二人は何度もキスを繰り返した……。
そして長い接吻が終わり、唇を離すと二人の間に銀色の橋がかかった。二人とも肩で息をしており顔は真っ赤に紅潮していた。そしてお互いを見つめ合っているうちに自然と体が吸い寄せられるように近づきもう一度唇を重ねたのだった……。
「ん……♡ちゅぱっ♡」
──れろぉ〜♡くちゅっ♡♡
マリアの舌は先程よりもさらに激しく動き回り彼女の口腔内を隅々まで犯していく。
その舌と唾液はマリア好みの味で…
「甘くて蕩けるような味ね。貴女はどうかしら?」
「…っ気に入らないわね…そんなに口づけられたいの。私好みの味になってまで」
「ふふ……まだ強がりを言える余裕はあるみたいね。それならもっと激しくしてあげるわ……」
そう言って彼女はさらに深く舌を入れ込みマリアの口の中を蹂躙していった。そして二人は互いの唾液を交換し合い、舌だけでなく歯茎や唇までも舐め回していく。
(あぁ……♡なんて美味しいのかしら?)と心の中で思いながらも必死に抵抗しようとするが体は言うことを聞かない……それどころか自ら積極的に舌を絡めてしまっていたのだ。
その様子を見た彼女は嬉しそうな表情をするとそれを見ただけでマリアの顔は赤くなり、それを揶揄うかのように彼女は舌を出したまま顔を近づけてきたのだ。
「ふふ……どう?私の舌は?」
「べ、別に何とも思ってないわよ!」とマリアは顔を背けるが体は正直に反応してしまっている……。
その反応を見て満足気に微笑む彼女だった。
(ああ……もう我慢できない)彼女は心の中でそう呟くと、自ら舌を出し彼女の舌に絡めていった。それはとても淫靡で官能的な光景だっただろう。
二人の舌が絡み合い、唾液が混じり合う音が教室に響く……
「ん……ちゅぱ」と音を立てながら二人はお互いの唇を求めるように激しく口づけを交わしていく。
「はぁ……♡はぁ……ん……」
二人の唇の間からは絶えず甘い吐息が漏れ、部屋に響く唾液の音と混ざり合いながら淫らな雰囲気を醸し出していた。二人は顔を赤く上気させながらも必死に相手の唇を貪り続けた。そしてついに限界を迎えたのかマリアの方から舌を絡ませてきた。
「んっ……ちゅっ……れろぉ」と音を立てながら彼女の舌に自分の舌を絡ませていくマリアだったが、彼女もまた負けじと応戦してくる。
「あふっ……♡くちゅっ♡」
二人の舌が絡み合い、お互いの唾液を交換し合う。それと同時に彼女たちも徐々に興奮してきたのか自ら相手の動きに合わせるようにして舌を動かし始めた。舌だけではない。互いの胸をこすりつけ乳首同士を擦り合わせたり歯茎の裏や上顎を刺激したりとお互い攻め合うような口づけになっていった。
マリアは自分の口が男だったら今頃彼女の秘所を攻めまくっていただろうな……と考えつつ腰を動かして彼女の太ももに股を擦り付けるがそれは相手も同じだったようで彼女もまた艶めかしく腰を動かしながらマリアの太ももに自分の秘所をこすりつけてくる。
そして数分間に渡って口づけを交わし続けた二人は、一旦唇を離しお互いに見つめ合った後、再び顔を近づけ舌を絡め合った。
「ん……♡はぁ……」と甘い吐息を漏らしつつ互いに舌を動かしていくその様はまさに淫靡極まりなく見る者を圧倒したに違いないだろう。
互いの見事な金髪がさらさらと流れ合い絡み合い、その刺激すらも快楽として受け取ってしまうほど二人は接吻に夢中になって、マリアと彼女の舌先からは銀糸が伸びておりそれが更に二人の興奮を煽っていった。
「ぷはっ……」
しばらくしてようやく唇を離すと互いの舌の間には唾液の橋がかかり、吐息は甘く乱れていた。何かがおかしい彼女の様子が…
「っ!?」
突然、マリアの口に吸い付いてくるだけど、それは口づけではなくまるで魂さえも吸われるようなそんな貪るような口づけだった。
「んっ!?な、何をする……っ!!はなれ、て……ぇ!!」
(これ以上は不味い!)とマリアはその激しさを増していく攻めの中で必死に抵抗したのだが次第に体が動かなくなってきてしまい最後には一方的に彼女に嬲られることになってしまった。
彼女の執拗な接吻によってマリアの体には絶頂寸前の快感が押し寄せてきたのだった。それに抗うことができなかったマリアはそのまま絶頂を迎えようとしていたその時、唇で塞がれた口から空気が通って来なくなった。
もうどれだけ時間が経ったかも分からないほど長い時間マリアたちは唇を重ね続けていた。そしてマリアはついに絶頂を迎えてしまったのだ……
「ん〜っ♡んっ!!んんんんっ!!!」とマリアが顔を仰け反らせながら大きく痙攣しているのを見た彼女はマリアの唇から自分の唇を離すとその絶頂を見た彼女も同じように体を弓なりに反らせて達していたのだった。
そしてその状態でしばし余韻に浸った後二人はゆっくりと離れていくのだがその間も二人の口からは銀糸が伸びていた。
それが途切れると二人の口元からはどちらとも言えない唾液がこぼれ落ち…
「はぁ…もう良いでしょ…散々私の味わったから私の姿もうやめなさいよ」とマリアは息も絶え絶えに言うと彼女は「もう満足したでしょ?早く元の姿に戻りなさい」と返してきた。
「はぁ!?ちょっと!待ちなさい!何を言っているのよ!何を惚けているの!私に変身しているのは貴女よ!貴女が私になったのよ!」
「は!?待つのは貴女よ!変身したのは貴女の方でしょ!私は最初から元から私だったわよ!」
「じゃあその金髪はなによ!どう見ても私のじゃない!!」とマリアが言うと彼女は「だから最初からこの髪色は私のものなのよ!!分からないの!?」
「じゃあ私が貴女になったとでも言うつもり?」
とマリアが尋ねると彼女は「ええそうよ。」と言ってきた。
「そんなわけないでしょ!」とマリアは反論したが、唇を近づけられた。
その唇を見てマリアは再び彼女とキスをしたくなる衝動に襲われてしまい体が疼いて仕方がないのだった……
(駄目よ!あんなキスに流されてたまるもんですか)
そう思っても体は言う事を聞かず、勝手に動いてしまう。そしてまた二人は唇を重ねてしまった。そして何度も角度を変えて互いの唇を貪って、二人は一旦唇を離し見つめ合った後、再び唇を重ね合わせたのだが今度はすぐに舌を入れ合うのではなく焦らすかのようにお互いの舌先を触れ合わせていたのだが。
「んっ……」とマリアが軽く舌先を出すとその舌に彼女は自らの舌を絡ませてきて、そのまま濃厚で激しい接吻をすることとなった。
「あっ……ん♡はふっ……♡」
お互いの唾液を交換し合いながら何度もキスを繰り返した二人は互いに相手の口内を蹂躙していった。そしてしばらくしてやっと唇が離れる頃にはマリアは完全に出来上がってしまったようでトロンとした表情で目の前の彼女を見つめていた。そんな彼女に「ふふ……もう終わり?」と挑発的な笑みを浮かべる彼女に対して、マリアは顔を真っ赤にしながら「ま、まだよ!私に変身したことを後悔させてあげるわよ!覚悟しなさい」と言うと、今度はマリアの方から彼女の唇を奪った。
そして舌と唾液を絡み合わせつつ、彼女はマリアの首筋を撫でたり鎖骨辺りをマッサージするように触れてきたりしてくる。
「んっ……くっ……」とマリアは息を荒らげながら快感に悶えている様子だったが、それでもマリアは負けじと彼女の胸に触れた。
「きゃっ!?」と彼女が小さく悲鳴を上げるが構わず揉み続けた。
彼女の胸には脂肪の塊のようなものがついていて柔らかい感触が手に伝わってくるのだが、それと同時にその大きさに圧倒されてしまうほどだった。そして次第に興奮してきてしまい思わず彼女の秘所にも手を伸ばしてしまっていた……
「んっ……♡あっ♡はぅ」と彼女もまた小さく喘いでいるのを見てマリアはさらに興奮してしまい、より強く攻め立てる。
すると彼女は「んっ……くっ……ぅ……」と必死に声を押し殺しつつも時折甘い吐息を漏らしていた。
そして彼女はマリアの髪に触れてきたかと思うと優しく撫でてきてマリアはその手つきに安心感を覚えてしまっていた。
「あっ……んっ♡ああっ」と彼女は小さく喘いでいる。
マリアはその隙を突くように彼女の秘所に自分の指を入れたのだが、その瞬間「あああっ!んっ!」という声を上げて身体をビクつかせてしまった。
どうやら今の刺激でイッてしまったらしく、ぐったりとしていた。そんな彼女に追い打ちをかけるように今度はマリアが彼女の秘所に手を這わせた。
すると彼女は「ひっ!?だ、だめっ!そこはっ!」と言って抵抗する素振りを見せたが、マリアは気にせず彼女の秘所に手を突っ込んで掻き回した。
「ひっ!?や、やめてぇっ!それだめぇ!」と彼女は懇願するように言ってくるがそれでもマリアは手を止めずそのまま続けていった。
すると「ん〜っ!!」と悲鳴のような声を上げつつ盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えてしまったのだった。
そして彼女はぐったりとして動けなくなってしまったのだが、マリアはまだ満足していないようで彼女の髪に触れつつ髪を一房掴み口付けて見せた。
「ふふ……そろそろ降参かしら?」とマリアが挑発的な態度を取ると彼女は「ふ、ふんっ!だ、誰が貴女なんかに降参するもんですか!」と言ってきたものの顔は快楽に溺れており目には涙を浮かべている上に口からは唾液が垂れてしまっている状態で全く説得力がない状態だったのだがそれでも尚抵抗の意思を示してきたので「そう……なら仕方ないわね」と言いつつ彼女の髪を掴んで強引に引き寄せた。そして再び唇を重ね合わせ舌を絡ませていく。
「んちゅ……れろぉ」と音を立てながら互いの唾液を交換していき、二人の口元は濡れ光っていた。そしてしばらくの間そうしていたがやがて二人は唇を離した後見つめ合った後に再びキスを始めたのだった。
今度は先程の様な激しいものではなくお互い唇を擦り合わせるようなもので、その甘い口づけに二人ともすっかり骨抜きにされてしまい理性が崩壊しかけていたのだがそれでも必死に耐えていた。しかしそれも長く続かずとうとう二人は我慢の限界に達してしまったようで、マリアの方から彼女に抱きつきそのまま押し倒してしまう。
「私の体は私が一番理解しているのよ」と言ってマリアは彼女の髪をサラリと撫でると彼女の表情は一気に蕩けたものへと変化していった。
それを見てマリアはほくそ笑んだ後彼女の胸へと手を伸ばし揉みしだいて行った。
「んっ……♡あっ♡」という喘ぎ声を上げつつも抵抗しようとするが、なす術もなく責められ続けた。
そんな彼女は快楽に抗おうと必死な様子だったが、次第に力が抜けていきされるがままの状態になっていった。そしてとうとう絶頂を迎えてしまったようで体を痙攣させながらぐったりとしていた。そんな様子を見たマリアは「あら?もうイッちゃったのかしら?」と言うと彼女は悔しそうな表情を浮かべていた。
その姿を見たマリアは再び笑みを浮かべると、今度は彼女がマリアの髪に触れてきた。
「どうしたの?」とマリアが聞くと彼女は、今度は自分が貴方を気持ち良くしてあげるわと言い放ちマリアの髪をひと房掴んだかと思うと唇に押し当てそのまま口づけをしてきたのだのだった。
その光景はまるで恋人同士が行うような物であり二人の動きは完全にシンクロしており、その美しさは見る者全てを魅了してしまうほどのものだった。しかしそんな甘い雰囲気とは逆に彼女たちの戦いはますます激しさを増していき、お互いの綺麗な金髪を混じらせながら相手の体を求めていった。
マリアは彼女の豊かな胸に手を当て優しく揉んでいく。そしてその先端を口に含ませ吸い上げたり舐めまわしたりしながらもう片方の手で彼女の秘所に手を伸ばすと、そこは既に濡れそぼっており愛液が溢れ出ており太腿にまで垂れてしまっていたほどだ。
「ふふ……こんなに濡らしちゃって変態さんね」とマリアが言うと彼女は反論するが、その間も絶えず膣内を攻め続けられるためやがて言葉にならない声を上げてしまっていた。
こうしてお互いの体を存分に味わい合った二人は疲れ果てていたようだったので一旦休憩を挟むことにしたのだった。
「はぁ……はぁ……」と息も絶え絶えの状態で床に横たわる二人の姿はとても扇情的であり、その姿はまさに妖艶と呼べるものだった。
そして互いに相手の体に触れながらマリアが口を開いた。「ふふ……さっきまでは生意気だったけれど今はすっかり大人しいわね」と言うと彼女は顔を赤くしながら「……っ!」と睨みつけてきたのだが、そんな姿さえも愛おしく思えてしまうほどだった。
「で…本当に変身を解く気はないのね」
「だからそれは貴女よ。私は最初から私なの」と反論するが、マリアは「いいえ違うわ。貴女が変身したのよ」と言ったが彼女は納得がいかない様子で「そんなはずない!私が本物よ!」と言って聞かない様子であったので、「じゃあ仕方ないわね。こうなったら貴女が偽者だということを分からせてあげるわ!」と言って彼女に触れようとしたがそこで我に返ったらしく「な……なにしようとしてるのよ?触らないでよ」と拒絶された。
しかしマリアはそんな彼女の言葉を無視して強引に触れようとしたのだが、彼女は必死に抵抗するがマリアは構わず彼女に「触るな?おかしい話しね。散々触って私ををおかしくしたのに」と言うと「っ!!ちが……」
「何が違うと言うのかしら?貴女だって私のことを犯したくせに…貴女が悪いのよ?私をここまでさせたのだから責任取りなさい!」と強引に言うと彼女は怯えきってしまったようで首を横に振りつつ必死になって後退ろうとするのだがマリアは逃さないように迫り壁際まで追い詰めた。
「ふふ、これでもう逃げられないわね?」とマリアは笑みを浮かべるがその目は笑っておらず、口元だけを歪めて笑っていた。
「ひっ!ご、ごめんなさい……謝るから許してください……」と彼女は怯えきった表情で言うがマリアは構わず彼女を押し倒して上に覆い被さると彼女の秘所に手を這わせていった。
「ひっ!や、やめて……お願いだから……」と彼女は懇願するがそのまま手を動かしていった。そして彼女の秘所に指を入れると激しく動かしていった。
「あっ♡やっ♡やめっ!あぁんっ♡」と彼女は甘い声を上げながら体をビクつかせていたがそれでもマリアは手を止めることなくさらに激しくしていった。すると彼女の体が跳ね上がり絶頂を迎えてしまったようだ。
しかしマリアはそれでもなお責め続ける。今度は彼女の胸を口に含んで吸い上げたり舌で転がしたりしていくと彼女は再び快楽に溺れてしまい、マリアの髪をぎゅっと掴んでくる。
「ふふ……どう?気持ちいいでしょう?」とマリアが言うと彼女は顔を赤くしながらも小さくコクッと頷いていた。それを見たマリアはさらに激しく責め立てていった。
彼女の体が痙攣し始めて限界を迎えようとしていた。
そして「あっ♡もうダメっ!イッちゃう!イッちゃうぅぅ!!」という声と共に絶頂を迎えてしまったようだ……
「ふふ……イっちゃったみたいね」と言いつつ彼女の髪から手を離すと、マリアは彼女の頰に手を当てて優しく撫でていく。
「貴女が認めれば気持ちよくなれるわよ? ……」と言いながら体を引き寄せるようにして抱きしめ優しくキスをしていくと彼女もそれに応えるように舌を絡めてくるようになった。
「んちゅ……れろ……んむ……」としばらくキスを続けていたのだがやがて唇を離すとその唾液の糸が伸びており、それをマリアは舐め取るようにしながら彼女の唇へと再び口づけをするのだった……。
そしてそのまま二人は体を重ね合い快楽に堕ちていったのであった。
そうして…マリアには噂が出来るドッペルゲンガーを飼っていると……
そして、その噂が広まるのに時間はかからずマリアはドッペルゲンガーを飼っていると噂されるようになったのだった。
「ねぇ、貴女は私のドッペルゲンガーなのかしら?」とマリアが言うと彼女は首を横に振りつつ「私は貴女のドッペルゲンガーなんかじゃないわ」と言うので、それに対してマリアはニヤリと笑って見せた後彼女の体に触れていく。
すると彼女は甘い声を上げ始めた。
「ふふ……やっぱり私のドッペルゲンガーじゃないみたいね?だってこんなに感じちゃってるじゃない」そう言ってマリアが彼女の秘所に触れると彼女は大きく体を仰け反らせつつ絶頂を迎えてしまっていた。
そうして一人の生徒も消えたのだ。