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RARUΩARIAthird
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ふたりかなこ

「き、緊張するよ~…」


私はとある事情で美奈子ちゃんにまず相談しようとしたんだけど同じだったんだよ。


私も彼女も分裂して二人になったみたい、そして咲ちゃんまで分裂して二人にそれで咲ちゃん同士がエッチな事をしていてびっくりしたけど意外と驚かなかった。


それは私もほんのちょっとだけど、今までそんな鏡とか見ても自分に欲情するなんていう欲求なかったんだけど分裂してからちょっと変なんだよね。それは咲ちゃんも同じなようで自分を性的な目で見てしまうって聞いて同意しちゃった。


同じ自分なのに艶やかな黒髪から覗く白い首とかに目がいって……私も顔を赤くして、ケーキを食べていたら彼女の唇こどいただきたくなっちゃったり、これってやっぱりそういうことだよね。


そして私は学校が終わり部活も終わり家に帰ると…


「あ、おかえり~明日は私だね」


私が出迎えてくれる。


「ただいま……って、もうそんな格好して~」

「楽だから良いでしょ?」

「だめだよ~そんなはしたない事しちゃ……」

「どうしたの?なんか顔赤いし…」


そう、私は私を見て欲情してしまっている。


「なんでも……ないよ」

「同じなんだね、やっぱり」

「うん……そう…だよね同じ私なんだもんね」


ちょっと恥ずかしくて私は目を反らすだけど私も同じらしくて彼女も私から目を反らしていたのにちらちら私を見る。


「ねえ…私、一緒にお風呂入ろうか」

「そうだね、同じだし良いよね?」


彼女の提案に賛成した私は服を脱いでいき鏡に裸体が映る。

やっぱり綺麗で私の裸を見て我慢出来なくなってしまった私は…


「あ…私……」

「ごめん…………」

「うん……私もだから」


そして私達はそのまま ──をした。


それは考えていたよりもとても甘くて頭が蕩けそうだった。そして私達は風呂に入るでもお互いに汗を流さないといけなくてシャワーを浴びるのに抱き合ってしまって─


二人だから出来るのかな?それともやっぱり私が彼女を欲しているのかも?どっちが正しいんだろう。そんな疑問を抱きながら、髪を洗う。艶々で長い黒髪は綺麗だし彼女の良い匂いもして私はその髪をすいた。


「次は私が洗うよ」

「うん…ありがとうね」


洗い流すと思ったのに彼女はそのまま私の髪にもシャンプーを塗り手櫛で髪を洗う。


「ん……」


私はつい声を漏らしてしまう。


「あ……ごめんね」

「ううん……良いの、もっとして…いいよ」

「うん」


髪と髪を絡めて泡立てながら洗う。彼女は私の髪を丁寧に洗ってくれた。そして今度は私が彼女の髪を洗ってあげる。身体を洗ってから湯船に一緒に浸かる。


「ふう……気持ちいい」

「うん、そうだね」


普段一人で入る湯船に二人も入ると少し狭い。上気した私の顔を彼女が見てくる。


「あ、ごめんね……」


私はつい、そのまま彼女の肩に顎を載せて湯船に浸かる。


「ううん……良いよ」


そういいながら彼女は私の腰に手を回してそのまま抱っこするみたいにして私を支える。流石にちょっと重いのにね。その優しさが嬉しくて私もまた彼女の身体にしがみつくようにする。それからはお互いに無言でただ抱き合うだけ、だけどそれが心地良かった。


お風呂から出て髪を乾かしてから私達は向かい合っていた 。





湯上がりでより艶やかな黒髪をサラリと遊ばせる私に彩られて私は当然のように彼女に見とれていた。私はそんな感情がもっと濃くなって。だからつい私は……


「わ……私……すごいエッチな気分だぁ……」


そう口にして興奮してしまうと


「……帰ってきてすぐについついキスしちゃったけど…」


彼女は誘うような目を向けていて…


「そ、そんな目を向けられたら…お、押し倒したくなくからやめてよ~」

「ふふ……やりたいなら押し倒していいよ……私も何だか我慢できないから……ね」


私は堪らずに彼女に襲いかかってしまう、だってあまりにも魅力的だったから、彼女の体に触れると彼女は甘い声を漏らす。その反応が嬉しくて私はもっと触れてみたいと彼女の胸に触れる。


「ん……」


彼女は小さく声を漏らしただけで嫌がるようなそぶりは見せない。私はそのまま彼女の胸に手を置いてゆっくりと動かす。すると彼女は少し身体を跳ねさせるようにする。それが可愛くて私はさらに強く揉んでしまう。


「あ……」


彼女はその声と共にちょっとだけ背筋を伸ばす。それにより彼女に今までない色っぽさを感じて私は私を抱きしめるようにすがり付く…


「甘い匂いするね、私が帰ってくる迄に何か食べちゃったの?ケーキ?私も試食しようかな、それより」



私はこの仕草が無意識なのか、意図的なものなのか分からないけど…だからつい…抱き締める力が強くなっちゃう。



「お風呂入ったからだよ。きっと、きっとそうだよ」


彼女は焦った声を上げる。それも何故だか私にとっては興奮しちゃってついいじめたくなるんだ、おっぱいのふちを指先で円を書くようになぞる。すると彼女は「あ……ん……」と声を漏らす。


「夕飯前だけど私も頂くね」


彼女の視線を受けながら冷蔵庫からケーキを出す。


「あ、でも……私、さっき食べちゃったから……その」

「そうだね。食べる?」


私はそう言って彼女の隣に座ったら彼女は少し距離をとる。私はそんな反応が面白くてつい意地悪をしてしまうんだ。だけど彼女は…


「…いや、食べてもいいよ。私食べちゃったから」


何故か何か思い付いた顔を隠そうともせずに私の前で意地悪そうな顔を晒した。


「どうしたの?そんな、はしたない事して」


私は彼女の意図が分からないけど、きっと何か理由があるはずなのについ聞いてしまう。すると彼女は「それは私がはしたないことを考えたからじゃないかな?だから私だけ悪いっていうのはちょっと納得できないかも」と言ってから目を閉じて私の方に唇を向ける。


「恥ずかしいのをごまかすために私を動かさないで」


そんな彼女の様子に私はそんな誘い方もあるのかと感心するけど…私もケーキを食べたかったからと自分に言い訳をしながら彼女の視線に晒されながらケーキを食べる。


一口一口ケーキを入れる度に視線が強くなる。そしてちょっとずつだけど近づいているのを感じる、どんどん近づいてくるその瞳はまるで牙をむくみたいに煌めいている。


まるで猛獣だ。でも私はその猛獣に食べられたくなって……


魅せつけるようにケーキを食べる。その途中で皿にあったスポンジが無くなれば後はもう生クリームとイチゴだけ、だけど。その生クリームだってすくって舐めとる。


「あ…………」


彼女は私のそんな姿に釘付けで、私はそんな彼女の視線を浴びながらわざと舌を出してクリームを舐めるとその舌に彼女は吸い付いてくる。それが引き金だったみたいで歯止めが壊れたように私も彼女もお互いの舌を絡め合う、そうしたらいつのまにか私は彼女に押し倒されるようになって彼女が私でその私が私を押し倒すこの状況に私は気分が高ぶっちゃう。


彼女の舌使いは今まで感じたことのない強烈な刺激を与えてくるし、あまりにいやらしく私の唇を舐めてくきて自分のケーキのクリームよりもよっぽど甘くて声がもれちゃうし……


「ん……んん」

「ん……」


だけどそれは彼女だって同じで、欲に溺れた顔見せてそれから─


「ああ……ごめん……」と言って謝る。


そんな姿に私の興味はますます惹かれたけど今日のこの変わった雰囲気じゃなければこんな感じにはならないんだろうなって思う。だから─


「じゃあ今度は私が……」

「……っ!だ、だめだよ!」


彼女は私を押し倒そうとした私の腕を掴む。

なんでだろう? でもそれは関係ないよ、私が押し倒すのともう一人の私が押し倒すのはどっちが良いか比べっこしようか?


それから私達は床に押し倒してこうしている。


甘い匂いを漂わせている私ともう一人の私の黒髪を絡ませて、代わる代わるキスをする。そうしていると彼女の顔がまるで紅葉みたいに赤くなるのが見えちゃう。


私も同じなのかな?


その顔を見せるのは、私とちゅーしてる時かえっちな気分になりすぎて耐えられないからか……そもそもお風呂でせっかく洗ったけどもうだめかな? そんな可愛い彼女に私は畳み掛ける。だってそうしたいから。


「私のそんな顔見たこと無かった」


私がからかうようにそう言うと彼女はさらに顔を赤くするんだ。そうすると抱き付いてきたり足を私に擦り付けてきて可愛い。


私が床に押し倒されると彼女はさっきと同じように私に覆い被さるように乗りかかる。だから次は私から押し倒してみようと思って彼女にキスをする。彼女が気持ち良さに蕩けてきているときがチャンスって雑誌に書いてあった気がするのを私は試してみたかったから、そしてそれは成功した。


「んん……」「んん……ん」


彼女の舌使いは上手でもう私の頭のなかは真っ白になりそう、だけど私も真似して彼女の真似をして舌を絡ませる、すると彼女はまた蕩けた顔になって……


「はぁ……」


その気持ち良さそうにより、私の何かが刺激された。彼女の胸は触ると大きく弾んでいてそれが面白くてしつこくしたくなる。その度に彼女は猫みたいに声を漏らしてた、どうやら私がする事一つ一つがとっても強い刺激みたいだからつい面白くなって彼女を苛めたくなっちゃったんだ。それは彼女を味見するみたいに……


「あ……んん」


そして私は彼女の胸に吸い付いた。そしたらまた可愛い反応が返ってきて私はもっとしてあげたくなる。


「ん……んん」

「やぁん!」


私は彼女が可愛い声を上げるとつい嬉しくなってもっとしたくなっちゃって、そして彼女はそんな私を押し退ける。


「もう、だめだよ…次は…」


彼女はそう言ってから今度は私に馬乗りになって私の胸に吸い付く。


「ん……」

「あ……んん」


私は思わず声を漏らしてしまうけどその反応に彼女は嬉しそうにするから私も彼女の胸を触りながら吸い付いてみる。するとまた彼女は気持ち良さそうな声を出して私は嬉しくなってもっとしてあげたくなっちゃう。


私と彼女はお互いに夢中になってちゅうちゅうするそれはえっちな音を奏でて興奮する。


今度は私が押し倒される。するとお互いの胸が合わさって擦れる私達は悲鳴みたいにあっ……!っと言う。


「ん……」

「んん……ん!」


そしてそのまま私は彼女にキスをされて、そのキスはとっても甘くて私はもっとしたくなる。だから私は彼女の舌使いに翻弄されている、彼女も私に気持ち良い気分にしてほしいのか口内で動き回ってくすぐったくてそれで気持ち良かった。彼女は私から少し唇を離しただけなのにそれを咎めるみたいに─



「離しちゃ駄目だよ……」

「そっちこそ離さないでよ」


これ、私の心はもう奪われてるんだと思うそれにこんな風に溺愛されてるみたいで幸せだけど恥ずかしくて死んでもしまいそうなほどに恥ずかしい私は一生懸命にケーキの生クリームを味わうみたいに舌を動かして彼女の舌を味わっている。


「んん……」「ん……」


私達の口は繋がって離れないお互いの口の中で暴れまわってやらしく鳴って私達にはその音も含めて全部気持ちいい。

そして私達はまた唇を離すと唾液が糸を引く。


「はぁ……」

「ん……」

「あ、また……」

「ん……」


そしてまた私達はキスをする、もうこれしか考えられないくらい夢中になる。


それからは私達はずっとキスし続けて、私は彼女の胸を揉みしだく、彼女は私の胸を弄ぶ。そして私は彼女にされたように彼女の舌を吸う、そうすると彼女はされるがままになって私を止める人はいない、何度も熱い吐息と甘い声が漏れて…


「こんなんじゃ…キスやめられないよ……」


彼女はそう言って体を悶える。その仕草があまりにも可愛すぎて私はとても興奮して寝転びながら彼女が身体を倒してキスをしてきたから、そのまま彼女を抱き締めた。


それで私達は止まるはずもなく、もうお互いでいっぱいになりたい気持ちに支配されちゃってたからとにかく酸素も忘れるくらいに唇を押し付け合って唾液を交換して……そして私達の体は汗で濡れていてベトベトしてたけどそんな不快感なんてどうでも良くなるくらい私達はお互いを求めてた。


「あ……ん」

「また…お風呂入り直さないといけないね」

「うん、そうだね。でも……ここで続きをすれば……」


彼女はそう言ってまた私にキスしようとするから私はそれを口で防ぐ─


「んん~!!!」

「ダメ?」


その仕草が可愛くて私は少しいじわるな言い方をしてしまう。だって彼女にはたっぷりと甘やかされたからお返ししたかったんだ。だからついつい彼女で遊んでしまう。


そして案の定彼女は抵抗してきたけどそれがあまりに可愛すぎるからつい意地悪なことをしちゃうんだあ、それから私達は風呂にも入ってないのにのぼせるくらいまで夢中でキスをした。


そして、私達は何だか気まずくて、でも気持ち良かったから気まずささえも嬉しく感じちゃって、だけどこのままじゃいけないと思って、何だか決めたわけでもなく動けなくなっていたから体を流すように交互に汗を流してから最初に彼女が─


「ごめん……感情に飲まれてちょっと興奮しすぎちゃった……」

そう言って顔を赤くしてさっきは私からした癖に生々しい感じで自分の体を抱きしめてきたんだ、それが滅茶苦茶可愛いから…

「ううん……気持ちよかったし、私も夢中になっちゃってたから」



そう言って彼女を抱き締める。


「なら…もっと夢中になっていいよ…」



私が彼女の耳元でそう言って彼女を抱き寄せると彼女はビクンとした、それは気持ち良くてつい出ちゃった声なんだってすぐにわかった。


「私も……まだ体が熱いよ」


私はもう一度彼女にキスをしてベッドに向かう。そして彼女を押し倒した。


私はまたキスをした、さっきは彼女がしてくれたけど今度は私から、だってそうしたいから。だから私は何度もキスをする、彼女の唇の柔らかさを堪能するように、そして舌を入れて彼女の舌を捕まえて絡める、そうすると彼女は私の首に腕を回してもっとしてっておねだりする。


「ん……」

「あ……んん」


私たちは絡めたり追いかけたりそして大人の真似をして挑発したりしてお互いにどんどんと切なくてどうしようもないぐらいに熱くなってく。それは周りから見たら思わず目を背けちゃうような暴力的なものだったと思うだってもうぐちゃぐちゃだもん私達はさっきとは比べものにならないくらい彼女を愛おしむのも貪るように彼女が欲しくて夢中になって溢れる液を絡ませあって……


私が首筋を舐めると─


「ひゃん……!」と声を上げて可愛い。


だから私は耳や首筋を舐めて彼女がして欲しい反応をしてくれるまでした。


「あ……んん……」と答えてくれるからもっと舐めて─


もっと耳元で囁いてあげたくなるけど彼女は蕩けた顔をしちゃうからあんまり苛めないであげる、だけどこれも意地悪することに繋がるんだけど─


「ふふ、それはあとでじっくりしてあげようか……」


そう言って私が首筋にキスマークをつけるみたいに強く吸うとびくん!ってなってびくんって体が跳ねるのが可愛い 。


お互いに呼吸の仕方がもはやわからなくて浅い息を繰り返す、いつの間にか私達の口元は唾液まみれになっているでもそんなの全然気にならない、ただお互いの粘膜を感じてもっとしたくなっちゃって止まらなくなったけどようやく体が落ち着いてきたしそんな先生を見るのも可愛くてさらに愛しさが増してしまったから─


「ん……んん」


私は彼女にキスをする、もうお互い上手く息継ぎ出来なくてすっごくしどろもどろだったけど…


「はぁ……はぁ……もう一回」


彼女のそんな訴えに私は昂りを隠せなくって─


「私も同じ事考えてたの……」って言ったら 私達は見つめあって唇を交わす。



それから何度も唇にキスを交わして私は彼女の体中を丹念に舐めて私と混ざり合うような感覚に陥っていく。彼女が私にしてくれたみたいに私も彼女を味わう、さっき彼女にされたことは全部私の体を甘い刺激と疼きを残していたからもっと私を感じてほしかった私は彼女の気持ちいい場所が知りたくてそこを集中して責めることにした。


「あ……ん……」


私が彼女の胸に触れるとびくんと跳ねて甘い声を漏らす。そしてまたゆっくりと愛撫する。すると彼女は気持ち良さそうに目を閉じて舌を出して求めるような仕草をするから私はその舌を吸ってあげる、そうすると彼女は嬉しそうにして私を抱き締める力が強くなる。だから私もそれに答えるように彼女の乳首を摘まんだりおっぱいを揉んであげたりする。すると彼女はまた気持ち良さそうな声を出すから私は興奮して彼女にキスをする。


「ん……んん」

そしてそのまま彼女を押し倒して、今度は首筋を舐めるとまた可愛い声を聞かせてくれる。だから私もちょっと意地悪したくなってわざと音を立てて舐めたり甘噛みしたりして耳をいじめるそしたら彼女はすごく感じているのか足をこすり合わせて体をもぞもぞと揺らしてる。


その姿が可愛くてもっと感じていたかったけど私もけっこう昂っちゃったし正直誰かにこんな風にしたことが今まで一度も無かったからちょっとやり方がわからなかった、だからとりあえず彼女を抱き締めた。そしたら彼女も抱き締め返してくれる。


「そんなに強く抱きしめられたら…苦しいよ……」



私はそう彼女に言う、だって本当に苦しかったから。でも彼女はさらに強く抱き締めてくる。だから私もそれに答えるために強く抱き締めてあげた。


「ん……」「あ……んん」


私達はお互いに求め合ってる、もうそれは止まらないと思うし止めようとも思わないだってもう私達の体はお互いが欲しくて仕方がないんだもん。だからもっともっと深く繋がりたい、もっと気持ち良くなりたいって思っちゃうんだ、でもどうすればいいのかわからなくてただ抱き合っていたんだけど……


「んんっ…唇がいたいよ…こんなに吸われたら…」「んんっ…吸ってきてるのはそっちだよ…でも……大丈夫痛くしてもお互い何度でもすれば治る からさ、だからもっとしたいって気持ちが昂った時は思い切り噛んだりしても良いから…もっと…来て…」

「…もっと痛くなっても知らないよ。」


お互いに相手を貪るようにして抱きしめ合う。そしてただひたすらに舌を絡めたり吸ったりする、それだけでももう頭がおかしくなりそうなほどに気持ち良くなっちゃってたけどもっと深く繋がりたいって気持ちの方が強くて私は指を彼女のそこにあてがってゆっくりと入れてみた。


「あ……んん」「はぁ……ん……んん」



私は指を動かすと彼女は体をくねらせて可愛い声を漏らす。それは心地よくてもっと聞きたいって思っちゃうだけどそれよりも彼女の表情と声にゾクゾクした私はさらに続ける、そしてそうしている内にだんだん解れてきたみたいで今度は指を増やしてみた、そしたらまた違った表情を見せてくれたから嬉しくてつい舌を入れたりして中に入った指が動きやすくなった辺りで敏感な部分を引っ掻いてみると─


「ああっ……!!」


彼女はより一層声を上げてしがみつくように抱き締める力が強くなる。そうするとお互いの胸を押し付けることになってコリコリしたものが当たってなんだかくすぐったい気分になると同時に愛おしさも湧いてきて私はまたキスをして舌を絡める。


そうすると彼女は息苦しそうな声を出して私を求める。それが気持ち良くて彼女のそんな表情を見たくて私はつい夢中になって舌を絡ませ合い続けるその内、気持ちよくなってるのが我慢できなくなって何度かそのままお互いをしそうになったけどそれを留まれたのは彼女が髪を撫でてくれたから彼女から時々与えられる小さな刺激だけで気持ち良くなってるだけだったけど小さな刺激も重なり合えば大きな刺激となり絶頂感が高まった私達は同時に腰を動かした。


「ああっ……んん」「やぁ……んん」


気持ち良い痺れが体を走って私は思わず声が出てしまう。そして同時にイってしまったことに恥ずかしくなると同時に幸福感に包まれる。


そして「ごめんね、やり過ぎちゃったよね……?」と聞くと彼女はふるふると首を振り私に言った。


「ううん……気持ち良かったよ……」


それを聞いて私はすごく幸せな気分になって思わず彼女に抱き付くと彼女は抱きしめ返してくれて私達の間に会話は無かったけどそれだけでも胸がいっぱいだったそれが何ともいえなくて彼女に抱かれていたいなんて気持ちになるんだそしてそんな思いが伝われば良いなって気持ちになって私はまたキスをする、そうすると彼女もまたキスを返してくれて私達は何度もキスをした。


仕方ないよね?だって可愛いんだもん。




そして、両親に私が二人になってしまったことを言って…またお風呂に入って─


「あ……そろそろ寝ようか?」


私は話題をそらしてそう言った。すると彼女は少し不満そうで……それでも従った方がいいと思ったのかな?素直に従ってくれた。それで私達は寝るためにパジャマに着替えたんだけど部屋が暑いからか服なんて着てられなくてお互い下着姿のまま布団に入って抱き合いながら眠りについたんだ。


それはとっても心地よくてまるで夢のようだったけど……私の唇にはまだ彼女の唇の感覚が残っていて幸せな気分になった。だけど一方で私の胸を枕替わりにして眠る、裸で無防備すぎる状態の彼女を見て私はまた変な気持ちになりそうだったから慌てて目を瞑ったんだ。


そして、朝になって目を覚ますと彼女はもう起きていたみたいで私が起きるとすぐにおはようって言ってくれてそれから私達は着替えたんだけど……


「ん?どうかした?」「いや、何でもないよ……」


私は彼女にそう聞かれて思わずドキッとしたけど何とか誤魔化した。

だって昨日あんなことしちゃったからちょっと意識しちゃってて……だからあんまり見れないんだよ。ごめんね。


彼女の今まで見たことのない……したことがない想像をしちゃう顔をするからついもっと見たくなってしまう。だって、そんな顔するってことは私に何かを期待しているっていうことで私はそれに応えなくちゃいけないような気がしてきて……だから私は言ったんだ。


「キスしてほしいんでしょ?」


そう言うと彼女はびっくりした顔をして顔を背けて俯いた。だから私何かおかしいこと言った?って聞いたんだけど違うって言うから不思議だったんだけどそしたら彼女が耳まで真っ赤になっていて思わずまたいじわるしたくなったから彼女を抱き締めて強引にキスをした。やっぱり彼女の唇は柔らかくてマシュマロみたいで……何度もキスしているとどんどん夢中になった。だから夢中でキスをしていたけどふと冷静になって考えてみた─



ずっと貴女はいるよね私。





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