NokiMo
RARUΩARIAthird
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ねぇ王子様。仮に私が貴方様より公爵家の娘が好きと言ったら…どうします?












私の名はユリシア・ミュグライカ。公爵家の娘よ。で、魔術師でもあるわ。と言うか、厄介なことが起きてるのよ。

そんな状態にあっても情報を収集し得るのが、高位の人間らしいとも言える。あるいは…事の顛末は昨日、婚約者である第一王子、ジュネスから婚約破棄を告げられたわ。

昨晩、私の名誉を穢す不可解な事が起きたらしいの。平民を虐めただなんて信じられない公爵家の娘である私がそんな小さな事をする必要がないわ そして、その平民が許せなくて、私は平民の元を訪れたするとそこには私がいた…顔に姿何もかも私と同じ容姿の女が…私はすぐさま家に戻り、私と女は調べたが一切の違いはなく私と女はユリシア・ミュグライカと判断せざるを得なかった。

となると、あの平民は何処に行ったのか……今、私の目の前にいる女が平民なのか、調べたが魔法で姿を変えた形跡も整形の形跡もない。つまり、この女は私だと言うことになる。

そして、その女と私は話し合った。


「こう何時間も鏡ではない自分の姿を見せられるのは霹靂するわね」

「同感ね。自分自身?とこれだけ長時間話したことは一度もないわね」

「そうね。ねぇ……じゃあ、最後に質問するわ?貴方は私?」

「当たり前よ。自分自身を間違えるのかしら?」

「どうかしらね?過去の自分も今の私も覚えていないから分からないわね?」

「案外そうなのではないかしら?それだったら私と貴女の容姿と現在の状況の関係は否定出来ない」

「冗談はやめて頂戴。私がそんな愚かなことをすると思うの?」

「するとは限らないわよね」

「否定出来ないでしょう?そんな私は……私ではないと証明できなんじゃない?」

「随分と自信満々ね。理由があるのかしら?」

「そうね……コレは簡単な話よ。私が貴女を私ではないと言える理由は、私が貴女の容姿と私の容姿が一致しないからよ」

「あら、それはつまり、貴女は私ではないということかしら?」

「いいえ、違うわよ?だって、貴女は偽者の私なのでしょう?」

「あら偽者はそっちでしょう?貴女は私じゃないわ」

「そうかしら?じゃあ……私が偽者だと証明できる?」

「そうね……私が私であることを証明しなさい」

「証明の方法が全く同じなのだけど。私が貴女に証明できるかしら?」

「出来るわよ?私は本物なのだから」


数時間魔法で戦い、知識にミュグライカ家としてその他諸々確かめ合って何も違いはなく…そして今日に至るって、ところよ。


誰かが私を貶めようとしたんだろうけど、頭はもう眠い……限界だわ……


「はぁ…もうこれでお開きでいいわよね?」

「そうね……もう貴女の顔見たくないわ。おあいにく様同じ顔とはいえ」

「貴女もね……でお互いに約束を結びましょう」

「ええ」


全く同意見ね……


「貴女は私が統治する領に私は貴女が統治する領に…お互いに立ち入らない」

「それでいいわ」

「そう?それなら助かるわ。さよなら、私」

「ええ、さようなら、私…もう会うことはないわ」

「そうね…その方が良いわね」


私達は隣合わせでドアの前に立ちお互いを見る。豪奢な長い黄金の髪は宝石店にそのまま売られてもおかしくない金髪で蒼く透き通りガラス玉のような綺麗な目をしてる。胸もたわわに実っており顔はかなり美形、まさに完璧な美貌を持った私と向かい合う。


「さよなら……」

「ええ……」


最後にそう挨拶を交わし私達はドアに手をかけ滑らかな手が触れあうそして顔が近づく本当に美人で顔が良い……いや私なんだけど……気味が悪いけど、良い香りもする。

香水は当然、同じものを使っているから同じ香りがお互いから香る。

そう。奇しくもこの時は私も彼女も全て……まるで運命の糸が織りなすかの様に理解した。もう今後は会うことはないのだと。そう思えば…


「「ねぇ…」」


声が重なる、我ながら息まで良い匂いだ。流石は私……なら。


「「最後だし…キスでもどう?」」


私達はお互いの了承なく唇を重ねあう。柔らかい唇に蕩けそうになる感触そして同じ口紅、グロスを塗っている匂いまで同じと言う事実。ここまで同じとは私達は何なのだろうと考えてしまう程だ。


「「意外と女同士キス…良いわね。それとも自分同士だから?まぁ良いわ」」


塗り移ったお互いの唇が目に入るとまた唇を奪い合い、お互いの顔を見あう。自分のキス顔を見るのは初めてだけと…私ってこんな顔してたのね…可愛いわ。


「あら?もしかして、女同士のキス、貴女初めて?」

「はぁ!?当たり前でしょう。レズじゃあるまいし……」

「まさかねぇ……私もよ」

「案外そうなのではないかしら?」

「どうかしらね?じゃあ……もう一回するわよ……」


私同士のキスを何度も続ける。唇を付けるだけでとろけそうになるのはある意味私の特権だったと思う。


「「んっ……んんっ……」」


お互いをむさぼり合い、抱き合い、重ね合わせる。お互いの髪を撫であい、私達は。


「「撫でがいのある髪ね…どう?とても綺麗でしょ私の髪」」


ジュネスのために磨いた私の体それは今私が満たす……。鏡じゃない偽者の顔とは言え、いつも傍で見ている顔に何度も何度もキスをしたのは不思議な感じで何とも言えない気持ちになったけど始めはすぐにやめようとしたキスも夢中になり、私達は何度も髪と唇の感触を味わう。


「「んっ……んんっ……」」


激しく唇を交わらせながら私達は官能小説を読み漁った私は自分からヤるというはどうも恥ずかしいわね……でも……


「「……んっ」」


私と私の唇が重なる。柔らかい感触と良い匂いに頭がクラクラしそう……。自分の涎を飲んでしまったのだけど、コレってなんか気恥ずかしいわね。それに…までむさぼり合ってしまったわね……全く何を私はしていたのかしら?


「「はぁはぁ……」」


息づかいが部屋に響き渡る中私と私は…


「ちょっと…何…キスに夢中になっているのよ」

「貴女こそ夢中になっていたじゃない」

「「…」」


私達は無言で睨み合う。


「「最ッッ悪に気持ちよかったわ……責任とりなさい!ッ!?」」


唇同士をぶつけるようにキスを交わす。


「「んっ……」」


そしてまた唇をむさぼり合う。


「「んっ……んん……んんんっ……」」


キスをしながら私達はお互いの胸を揉みしだく、柔らかい感触と良い匂いがしてとても心地いい……


「「あっ……んんっ……はぁはぁ……」」


私は私の胸を揉みしだいたままお互いに抱き合い、胸同士を押しつけ合いふにゃりと形を変える。


「「ちょっと、身体押し付けてこないで……」」


私が言う台詞を全く同じに言われる。

お互いがお互いに怒鳴る。柔らかい双丘がムニムニと潰れ合い気持ち良い……何なのこの気持ち良さ……胸を合わせたり押し付けたことが今までなかったわね。


「「……っ……んっ!」


そして、私達はまた唇を合わせ少し離すと…


「舌出しなさい…舐めてあげる」

「貴女が出しなさいよ……私に舌を差し出したら舐めあげるわ」


舌を出したまま私達はまたまた唇が重ね合う、今度は舌先同士でチロチロと舐め合う。舌先が蕩ける味に涎が止まらずお互いをクイっと引っ張り夢中で舐める。


「んっ……ちゅ……レロォっ……」


舌を突き出しチロチロと舌だけを合わせて舐めて唾液を交換する。

凄く気持ち良いわ、私とキスしてこんな気持ちになるなんて…私って淫らだったのね?知らなかったわ?

今までキスした人物は自分じゃなかっただったんだから知らなくても当然か……

さて気を取り直して……


──んふぅっ!


クチュクチュと音を響かせて私達の舌がいやらしく絡み合い私の唇からは二人分の涎が落ち私の谷間に落ちて行きベトベトにする。


「んんっ!!」


私の大きな胸同士を押し付け合うが、押すだけでなく双丘を手で揉みしだき、そしてまたキスを繰り返す……


「「んっ!んちゅ……レロォっ!」」


唇の柔らかさと舌の柔らかさは私だからかとても良くてずっとこうしていたい。


「「ひゃぁぅっ!?」」


胸を揉みしだく私の双丘に電流のような感覚が走る。レロォと唇の裏側を舐め合う度ビクビクとする。少し目を開けた先に映る私の顔は感じていて気持ち良いと言うことが分かってしまうほどに紅く紅潮している……そして今感じる物と同じ感覚を味わえると思うと……私はもう我慢ができなかった。


「「……んっ!んちゅっ!」」


私達はキスをしながら胸から手を放し相手の胸を掴み合う、柔らかい感触と良い匂いがして、私はまた唇を合わせてしまう。


「「んっ……んちゅっ……レロォっ」」


胸を揉みしだき、胸同士を押し付け合い、そしてキスを繰り返す。私の大きな胸は私によって形を変えられていくのがとても気持ち良くて、そして私の胸も私によって形を変えられるのが気持ち良い……。もう私達の胸はお互いの涎まみれでベトベトだ。でもそれがとても心地いい。


「「んっ……んん……」」


また私達の舌が絡み合うがさっきより激しく舌を絡め唾液を交換する。ムニュっと胸を揉むと私も私に揉まれてしまい胸が揺れる、そしてヌルりといやらしく手が這いながら双丘が揉まれる……


なんかエロい気分になってきたわ!


「「んちゅ……レロォっ!」」


胸同士を押しつけ合いキスを繰り返す。もう私の胸も私によって形をかえられ卑猥になっている。

そして、私は自分の大きな胸を揉みしだいてその感触味わう。……大きさが段違いよ!

私の胸大き過ぎなのよ。

こ、これくらいでも良いと思うのだけどね!


「「んっ……レロォっ!!」」


唇を互いに離し唾液で繋がる。またチロチロとお互いの舌でいやらしく挑発をする。ふやけているトロッとした瞳はもっとして欲しいと主張している様に見えた。そしてまたキスを繰り返す。

胸を揉んだり、ムニムニと押し付け合い、キスを繰り返しながら私達は胸を触り続ける……。


「んっ……はぁ……はぁ……」


二人して荒い呼吸を吐き散らかしながら口を涎だらけにし、瞳を濡らしながら相手の唇の感覚を味わうように私は激しくキスを繰り返す。柔らかい唇と柔らかい胸、そしてしなやかな腕で絡みつく姿は完璧ね……いえ……最高の身体をしているわ。


「「んっ……んんっ……」」


また私達はキスを繰り返しながらお互いの胸を擦りつけ合い、ムニュムニュとした感触を味わう。


「「んっ……レロッ……んんん!?」」


もう私の胸は私の物よ、さっきは遠慮していたけれど……私は双丘を両手で掴み鷲摑みしてから指がいやらしく食い込むまで力を入れ揉む。そして舌を私の唇に捻じ込みたっぷりと吸い上げる。


「「ひゃんっ!んんんんんんっ」」


揉みしだかれるだけでなく快楽で二人の口から熱い吐息が吐き出される。

顔を紅くさせながら胸を揉みながらまた唇を貪る私達。グニュグニュと揉みしだきグニグニと形を変えて胸に快楽という刺激を送ってくる、柔らかな感触がとても気持ちい……

って、何触ってるのよ!ああッ……また触られてるぅう……胸からジンジン来るっ……


「んっ!!」


相手の胸を揉むのは良いけれどこんなに揉まれると…私は弱い所から逃れようとするが柔らかい感触で逃げる事が出来ないわ。唇を絡めながら舌と舌が絡み合い唾液を交換し合う。それはまるで私達の魂が混ざり合うかの様で、とても心地が良い。


「何よ…もう顔を合わせるつもりないとか言っていた癖に」

「それは貴女も同じじゃない、何よ私の虜にされちゃって。とんだレズじゃない」

「レズは貴女でしょう?淫乱女、貴女だって私の虜じゃない!」


唇を放し言う


「うるさいわよッ!このメス犬ッ!わ、私のキスを返せ!」

「何言ってるのかしらねっ!?じゃあ返してあげるわよ!!」


チュッ んっ!?プチュ……プチュ……



私と私はまた唇を奪い合う。柔らかい唇をむさぼり合いそして、また舌と舌がいやらしく絡まる。


「んっ……んんっ……」」

「レロッ……」


そして胸をムニュっと揉みながらキスを続けるが……


「んぁっ!?」「んふっ!」


私同士の乳首が軽くぶつかり合わさり今まで味わったことのない感覚に身体が大きく跳ねてしまう。


「貴女って本当に変態なのね」

「……貴女だって同じじゃない」

「私は変態じゃないわ、でも貴女は変態よ」



そう言いながら私はまた胸を揉みしだく、柔らかい感触と良い匂いで頭がクラクラする。


「ふふっ、こら。おっぱいに夢中にならない」


揉む手を払い除け私は私と胸を触り合いキスをする。私以上に気持ちよくしてやるわ……何度も舌を絡め貪り、お尻を揉みしだく。


「んっ……んんっ……」


そして、またキスを繰り返し胸を揉みしだく。柔らかい感触に私の胸がいやらしく形を変えられるのがとても気持ち良い……私はもうこの快楽に抗うことは出来そうもないわね。


「んちゅ……レロッ……んん!」


また舌を絡めキスを再開される。同じ自分同士だというのに甘く蕩ける様な気持ち良さに私に対する嫌悪感が塗りつぶされていく。


「んっ……んんっ……」


そして、私は私の胸を揉みしだく。柔らかくてとても良い匂いでずっと揉んでいたい。


「貴女も私の胸に夢中になりすぎよ」

「それはお互い様でしょ」



そう言い互いの唇を奪い合い、ムニムニとお互いの胸を揉み合う。私も夢中で私の胸に夢中よ……いつの間にか感じている自分がいるなんてね。それに貴女は凄く煽情的だものね?

私に囁かれる度に、私は胸の高まりを感じてしまうし、お互いに服を脱がせ合いながら唇を合わせる私達から二人の混ざり合った熱い吐息が漏れる。そして、また胸を揉みしだく。


「んあぁっ!……はぁ……はぁ……息から良い匂いさせ過ぎよ貴女」

「お互い様じゃない?……とてもいやらしくて……エロい匂いよ?貴女?」


また相手の背中に腕を回しギュっと抱きしめる様に絡み合う、大きくて柔らかい胸同士が押し潰され形をかえる。そして……


「またキス?」

「そうねキスしましょう」


私の顔が近づく私に心臓がドキドキと高鳴り今か今かと唇が合わさる瞬間を待っている。同じ顔が目の前にあるこの状況にとても興奮してしまっている自分がいるわね……。



「「んちゅ……レロッ……んっ!」」

「「んちゅ……レロォっ!」」



お互いの唇を味わい続け、意識がぼーっとして目の前が霞み始めた時、私は異変を感じた。キスしながら…


「はぁ……はぁ……」


と蕩けた瞳で私の胸の感触を味わう私。

唾液が零れ糸を引いているのも気にせずお互いの舌を舐め合う。


「「んっ……」」


そして、私は私の口に舌を入れ込み、私の口を犯す。



「「んんんっ!!」」


舌が絡み合いクチュクチュといやらしい音が部屋に響く…



「「んっ!んん……っ」」


私の舌が私の中で這いずり回り、そしてそれは私にも言える事だ……。

絡みつくような舌の感触が口の中から私を溶かす、我慢できないっ!!


もっと舐めてッ!!


胸をすり合わせるような感覚と胸の柔らかさが柔らかくて心地がいい……。

柔らかい快楽を味わいたくて更にお互いの唇をむさぼり合う私達。

もう胸だけじゃなくあそこもトロっとしているのが分かるわ……。


「「んちゅ……レロッ……」」

「こんなことで私とお別れ出来るのかしら?」

「貴女こそ私とお別れ出来るのかしら?こんなに好き勝手した挙句貴女は私以外で満足出来るのかしら?」



そう言って私の唇が近づいて来るが私はそれより先にこちらから唇を奪いに行く。


「んちゅっ!!もっとしてほしいのね?」


私の唇にむしゃぶりつき、そして、舌を入れ込みいやらしく絡めてくる……。

私も私で舌を動かしながら胸をムニュムニュと押し付ける。柔らかくて気持ち良いわ……。



「「んっ……んん……」」


また唇を放す私達。そしてまた唇を合わせる。もう…



「「んちゅ……レロォっ!!」」」

「「んっ!んちゅ……」レロッ……んんっ!」

「はぁはぁ……んっ!」

「んんっ!!んちゅっ!!」「んふっ!んんッ!」

「んっ!んんッ!」「んちゅっ!?」

「んっ!?んんっ!!」


また唇を離す私達。もう私の事しか考えられない、もっとキスしたいし胸をムニムニしたいし、あそこをクチュクチュしたいし


「何…貴女私の事好きなの?私が好き過ぎて私に夢中じゃない」

「貴女こそ私の事好きでしょう?もうキスが癖になっているわよ?」

「「っ!!」」


そしてまた唇を重ねる。もう私達の頭の中はお互いでいっぱいで、もっと気持ち良くなりたくて、もっと私を味わいたい……そんな思いでいっぱいだ。

そして、私は私の胸を掴み乱暴に揉む、すると私も同じように私の胸を乱暴に揉んでくる……。


「んっ!んんッ!」「んっ!んんっ!」


柔らかい感触が気持ち良い……


「「はぁ……はぁ……」」


キスを繰り返しながら胸を揉みしだく。柔らかい感触がとても気持ち良い……。

そして、また唇を合わせる。もう私達の頭の中はお互いでいっぱいで、もっと気持ち良くなりたい。そんな思いでいっぱいだ。


「貴女何か言わなければいけないことあるんじゃないの?もうそろそろ限界なんじゃ」

「貴女こそもう限界なんじゃないの?」


私同士で争う……そして……。



「「ねぇ?私と………しないかしら」」


それは一つの選択……、それは凄くいやらしい事で……私達の間でそれを行うという事はドロドロに溶けて一つになってしまう事を意味する。

しかし、私達はその提案を断る事が出来ない。何故なら、私は私で、私は私なのだから……。


「良いわよ?貴女となら……」


私も私と同じ気持ちだ、だから私はその…



「「一つになるんだからっ!!」」


私同士で交わるというとてつもなくいやらしい事をする……。

私と私の胸と胸が重なり合う、キスを交わしながら私達は自らの胸を擦り合わせる、乳首同士が擦れ合う度に下半身がビクンッと跳ねる。


「んふっ!」


そんな私がとてもいやらしくて可愛い……私は私のパンツの中に手を入れて指をいやらしく動かし始める……ああッ!私は変態よっ!!


「んっ!んんっ!」


私もまた私の胸を揉みしだく。柔らかい感触がとても心地良い。

私の喘ぐ声がいやらしく私を刺激する、もっと私を感じさせて?ねぇ?私は乳首もクリもトロトロになるまで触り続けた。


「んあぁあっ!凄く……イイわぁッ!」



貴女と重なり合っていくのがこんなに気持ちいいなんて知らなかったわ……、私同士なのにとてもいやらしくて……そして気持ち良い。

そして私は私のパンツの中に手を入れ込みクチュクチュといやらしい音を出しながら私のアソコを弄り始める。


「はぁ……女の子同士のセックスは初めてよ……」

「私も初めてよ?といっても私同士だからそういう行為なのよ……んっ!!なんていやらしい……」


もうどちらの手が誰の手だか分からないほどに私達は絡み合いそして……。


「「あぁああぁっ!!」」


私と私は一つになる。


「「はぁはぁ……」」


私は私で、私同士なのにとてもいやらしく、とてもいやらしくて、とても気持ち良い。



「ねぇ?もっと気持ち良くなりたい?」

「当たり前じゃない、貴女もでしょ?」



そして、私達はお互いのパンツの中に手を突っ込みアソコを触り始める。


「もう濡れ過ぎよ?私……」

「貴女もじゃない、こんなに濡らして……」



アソコがヌラヌラとして指が気持ち良くなり手の動きが自然と早くなる。クチュクチュといやらしい音が私達の頭を犯し快楽によって乱れる自分が、信じられないほどにいやらしい……

そして、もうダメ。我慢出来ないッ!!


「イっくッ!!」


ハァハァ言いながら私は達しそうになるが、私はそれを許さない。


「まだダメよ」


そう言って私の胸を揉みしだく。


「んっ!んんッ!!」


胸を揉みしだかれる度に何かがこみ上げる様な感覚に襲われ…



「ああぁぁあぁあぁっ!!!」


熱いものが先端から出て行く……ハァハァっと息が荒くなる。凄く気持ちが良かった……けど全然満足出来なかった、だから貴女も同じ事を思っているだろうと私達はまたいやらしく絡み合った。


「「そろそろいいわよね」」


そして私達のアソコを思いっきり擦る。クチュクチュといやらしい音が部屋中に響き渡り、そして……。


「「んっ…んあぁああぁあッ!!」」

「「ああぁっ!!はぁはぁ……」

「「んっ……んんっ!」」


私は私で、私は私なのにとてもいやらしく、とてもいやらしい……。もう私達の頭の中にはお互いしかいない。もっと気持ち良くなりたい!もっと快楽に溺れたい!そんな思いが私達の中で渦巻き


「ねぇ?」「ねぇ?一つになりましょう?」


私はその言葉を聞いて我慢出来ずにまた手を動かす。

私と私がいやらしい音を立てて絡み合う、頭の中がショートしそうになるけどまだまだ全然足りない!!

すると……私の上に私が乗って私のアソコを擦り始めた。


「んっ!んんっ!」「んぁっ!んんッ!!」


そして……。


「「ああぁっ!!イっくぅううぅっ!!」」」


私達は同時に達した。そして……。


「もう我慢できないわ、貴女のアソコを私のココに入れさせて?もっと気持ちよくなりましょう?いいわよね?」


そう妖艶に…


「うん……」



微笑みながら私が私のアソコを擦り上げてくる。互いの愛液でもうびしょ濡れになっていてグチャグチャと水音が響くほど…


「んっ!あんっ!んっ!」


擦り上げてくる速度が早くなっていき……


「早くっ!!もっとぉおっ!!」


互いのおっぱいを揉みしだき合う。なんだか気持ちが良いけど物足りないの。

私が上になり、お互いトロトロに濡れたアソコをくっつける……それだけで身体中がビクビクと上がる程に気持ちいい。


「はやくっ入れて……」

「そうね……焦らしちゃ悪いものね?じゃあ……いくわよ?」


そして……グイッと中に私のアソコを入れ込む。


「っああぁあぁんッ!!」


気持ち良過ぎて軽く意識が飛びそうになる。

そして今度は私が動いてあげる。


「んんっ!ど、どうかしら」


とてもいやらしく……でも気持ち良いわ。

動くたびにクチュクチュとやらしい音が響き渡り腰が自然に動いちゃう……

蕩けちゃいそうだ。もう私達は私同士なのに、

こんなにいやらしく絡み合ってるの?凄くいやらしい……。


「んっ!んっ!」

「あっ!あぁあッ!!」

「あっ!あぁっ!!」


そして、お互いに胸を揉みながらお互いにキスを交わす。気持ち良い……舌を絡め合わせるのはとてもとても気持ちいい。

腰を動かして動かしてどんどん加速していく……ああッ!!腰が止まらないぃいぃっ!!もっとぉもっと私を気持ち良くしてぇ!もう蕩けそう……

すると私の胸に付けている胸を上下左右色々な動きで乱暴に揉みしだく。ああっ!!本当にいやらしくていやらしいのね私って……でも凄く気持ちが良くて、もうダメ……イっちゃいそう。


「……良い?」

「……っえぇ!!」


そしてラストスパートを掛けて腰を動かす!部屋中にクチュクチュというやらしい音が響き私の意識も蕩けてしまいそうだ……ッ!あぁあああっ!!私は上になって腰を動かし、そして……。


「イっくぅううぅっ!」


私は達した。そして、私の中で何かが弾けた様な気がした。


「はぁはぁ」「んぁっ……」


お互いが達した余韻に浸るがすぐにまた求め合う私達。


そしてキスをし舌を絡める。


「まだ出来るよね?私?」

「当然でしょ?」


そこから私達は一つになっても何度も何度も混ざり合った……。

凄く気持ち良かったし、私がこんなに淫乱な人だなんて思わなかったけどね……っ!!

意識はないけどとても乱れた格好で眠ってる全裸の自分にムラムラしてしまった私はそのまま寝る事にする。

本来やらないといけないことがあったけど…まさかこんなことで1日が潰れるなんて…

私は私の髪を枕にして眠る。良い匂いがして眠れるか心配だけど、ごめんなさいね。だって我慢出来ないから……。もう貴女が私じゃなくなっても逃がさないから

そんな私達を窓から漏れる月明かりが照らしていたのだった。


「んっ……」


朝起きると、隣には全裸で眠る私がいた……寝起きなのに…私って本当に顔が良いわね。


「ねぇ?今日は雨が降っているわよ?今日は家に引きこもってやらない?」


そんな私の囁きを余所に目が覚める私。


「貴女やっぱり最低ね、またしたくなるじゃない」


それから私達はまた絡み合う。




そして……




ジュネスが平民を探していたが私は知らないし婚約を破棄したのは貴方よ。今さらよりを戻したいだなんて虫が良すぎじゃないかしら?




クチュ……ジュプ……



「「あっ♡んんッ!しゅごい♡れろっ♡」」



互いのあそことお尻を弄り合い快感を貪る私達。私が私をおかしくさせる。とても気持ちが良くていやらしい私が淫らな私に堕ちて果てていくのがただ気持ち良いという感覚だけが体中を支配している。


もう頭の中も完全にトロトロだわ……この行為を止めることなんか考えられない。互いの存在を自分の匂いで染め上げるように何度も何度も何度も……っ!


「「もう貴女としか私もう考えられないみたい……責任取りなさいよ」」


この快楽を知ってしまったらもう戻れない。気持ち良いのは分かる。だけど、辞める事なんて出来ないわ!


ジュポッ



私のを舐めたり、私は私を舐めたりしたりを繰り返す度に淫らな音が鳴り響いていてとてもいやらしくて頭の中が溶けてしまいそう……





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