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RARUΩARIAthird
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ふたりさき

忙しくて体が二つあればな…なんて思っていたら本当に二人になってしまった私、近藤咲はちょっとうっすら睨み付けながら顔近づけ…いつでもキス出来そうな距離まで迫った。


「何?またキスする?」

「ふふ、勝手に自分にキスする変態にしないでよ」「ふふ、おかしいよね先にキスしてきたのはそっちだよ」


なんて笑いながら口元に笑み浮かながら私は同じ顔をした自分に自分なのに苛立ちが沸いてきた。


こうなった事を遡ると数時間前…



何時も通りお父さんを手伝っていると前述の通り体が二つあればなんて思っていたら私の隣に私がいて、私は混乱して「何?」「えっ?私?」と返していたら…


更には私が二人になっている事にお父さんもお母さんも妹達も皆が驚き混乱していると、とりあえず私と私は話し合いをする為に二人になり…


お互いに確認したりしていたらお互いにお互いの足に縺れ転けてしまって唇にねっとりしてて柔かい物があると思ったらそれは自分の唇で、離れようとしていたらまた唇が触れ合い、今度は舌と舌が絡み合ってしまい、私は私の胸を鷲掴みにし、私は私のお尻を鷲掴みにして揉み合った。 今思えばここでやめとけば良かったんだよ。



そしてお互いにキスしながら胸やお尻を揉まれた事によって体が火照ってしまい……


そして今に至る。


まさか自分同士でキスを捧げあってしかも…舌まで絡め合って…


「どうしたの?飲みたい?」

「辛いモノ好きの私としては……ね」

「そっか…辛いモノ私も好きだよ」

「ふふ、同じだね」

「うん……じゃあ……」


なんて言いながら私は私にキスをし舌を絡ませる。

一度あんなキスしちゃって…


「ん……んん……」

「んん……」


そして私を求めてくる舌と自分の舌を絡み合わせながらお互いの口の中を味わう。さっきまで散々味わったのにまたこうして味わうのは中毒性があり…スイーツ感覚で…


そして互いに同時に顔を離して私の目を見つめたら口を細めて二人してにやけた。イヤらしい顔。


「ふふ、気に入ったの?」

「そっちもね」

「貴女だけだよ」

「そっかそういうこと言うんだ…」


なんて言いながらまた互いに顔を近づけて……


「んん……」「んん……」


とまたキスをし……


そして……


私は自分が二人いる事のメリットを考えた。


まず、私が二人になった事によって家事は楽になるしお父さんの手伝いも出来る。


それに……


「「でも自分には捕手は譲りたくないな…あ」」 


私と私はお互いに声がもれていた。


「「んん」」 


何かムカついて思いっきり舌を絡めてあげたら絡ませられて籠った声が漏れる。甘いのが漏れてくる。トロトロで…


そして……私に私がキスをしたまま私から離れられないように背中に手を添え、片手に自分と自分の手を重ね合わせた。


「「んんむ!?」」


それによりさらに私達の手と手の間の絡みは激しくなった。


私は互いに唇を合わせたまま夢中になって私の舌を絡め合いその度に舌の感触が気持ちいいのか絡まった互いの舌がすぐに熱くなるのが感じ取れてしまう……

「んっ……んん……」とかなんだかそういう言葉が漏れ出すような感覚に陥るけどお互い涎を垂れて気にも止めず鼻息を荒くしながら自分の口の中を貪っていく……


「んんー……んんっ!!ぷはっー はーはー」


と、ようやく唇を離せば私と私は互いに舌を伸ばしたまま涎の橋がかかり、それを気にもせず息を荒げて見つめ合う……


「「ふふ……私のくせに……可愛い……」」


なんて言いながら私はまた私にキスをし舌を絡ませる。



「んっ……んんっ……」

「んむ……」


さっきみたいに舌を絡ませたまま私は私を押し倒す。

私と私は頭が床に当たらないように肘を曲げながら押し倒そうとしてたので手が重なり思わず口元がほころぶ。

そしてそのまま舌を絡め合い互いの涎を交換するかのように唇を合わせ、私の胸と胸が当たり、体も密着し……その感触にまた変な気持ちになってしてしまう。

「はー……はぁ」なんて言いながら口を離すと今度は私が私に覆い被さる形になるけど互いに同じ顔見下ろし合ったまま何故か笑みが浮かんでしまう。


「ふふ、私…貴女の事が気になってたんだ」


なんて言えば私は私にキスをし舌を絡ませる。


「はむ……んん」

「ん……んん」


そしてまた舌を絡め合い、今度は私が私に押し倒された形になるけど私は私から離れずに私の背中に手を回し、私も私の背中に手を当てる。


「んむ……」

「ん……」


そしてそのまま私達はキスしながら体を絡め合う。服越しにお互いの胸と胸が擦れてその感触がまた気持ちいいのが私はおかしくなっているのかな?


「ん……」

「んん」


そのまま私は私と体を絡めながら舌を絡め合う。さっきと同じ事をしてるのに何故か満たされない気持ちがあるのはなんでだろう?そんな事を思いながらも私は自分と舌を絡め続け、私達はそのまま満足するまで堪能し唇を離すと互いの唇の間に糸が伸びて切れ……また私達は見つめ合い笑いあった。そして、私は唐辛子を口に含み、それを私の口に移す。


「「んんっ」」


互いにお互いの辛さの快楽に悶えながら舌を絡め合い辛さを味わい……そして私はまた唐辛子を口に含み今度は私の口にそれを移しては互いの舌を絡ませ合う。


「んむ……」

「んん、やってくれたね。じゃあもっと辛くしようかな」

「ふふ、私もやるつもりだったよ……んっ……んん」


なんて言いながら私はさらに唐辛子を口に入れ、それを自分の口の中に入れ今度は舌を絡ませる。すると……


「んむ!?ぷはっー!!」


あまりの辛さについ唇を離してしまう私と私。

そしてお互いの顔を見て笑い合うと私達は更に甘さと辛さを求めながら唇を重ねて舌を絡ませ合った。


「んん……」

「はむ…ん…」


やがて私の舌が痺れてくるけどそれでも構わずに舌を絡め合い……そして遂に私は…


「「んんんん!!」」


と、私達はそのまま大量の唾液を垂れ流しながら口を離す。私達の唾は橋を掛けながらお互いの顔を汚し互いの口の中から出た物は混ざり合い舌にまとわりつくように伸びていた。


「はぁ……はぁ……」

「ふふ……次はどんなモノを口にするの?」

「そうだね……今度はコレかな?」


そう言って私は自分の口にさっきよりも辛い唐辛子を入れる。すると私の口の中にも同じ味が広がり、涙も出てくる。だけど離してなんかあげない。私は私の口に唐辛子を入れ続け、唇を重ねるとその味と匂いに私達は喘ぎながらお互いの頭を掴みさらに口内の味を堪能する。


「んっ……」

「んむ……」


そしてゆっくり唇を離すと唾液の橋が掛かり……それを見た私と私はまたキスをする。


「んん……」

「ん」


もう何回目だろう?なんて思いながらも私達は舌を絡め合う。すると突然私の一人が私に抱きついてくるので私はそのまま押し倒された形になるけどそれでも構わずに舌を絡め合う。


「んっ……んん……」

「んむ……」


そしてそのまま私と私は抱きしめあい、私の胸に自分の胸を押し付けながらキスをしたまま舌を動かすとそれに答えるかのように私もまた私に押し付けてきて私達はそのまま興奮しあって行くのを感じた。そして今度は私が私にキスをし舌を絡ませた状態で唐辛子を口に含みそれを私の口に移しては互いの舌を絡め合い、私はとうとう耐え切れなくなり口を離してしまうがそれでも構わずに舌を絡め続け…


「ド変態だね私」

「自己紹介したのかな今?」

「ふふ、違うよ」

「違わないかな」

「「ふふ…」」


なんて言いながらも私達は顔を紅潮させお互いを見据え合い、そのまま私達は互いを抱き締め合いながらキスをし続けたら……いつの間にか私達の体全体が汗ばんでいたのか体が密着する度にぬるっと滑るような感触がして それに気の所為か匂いもさっきまでと違いなんかネトっと感が少し増えた気がするけど、そんな互いの分泌される色んな所に匂いが混ざりあった物が私の心を踊らせた。


「はぁ……ふふ、おかしくなりそう」


なんて言いながらも私は口に含みすぎた唐辛子でいつも以上に刺激があるし、私の唾液が舌に絡みつくのもなんだか変な気持ちになり、そして……


「はぁ……はぁ……」

「ふふ、もう無理?」

「まだ……まだだよ……」


と、私は私を押し倒すとそのまま私は私にキスをし舌を絡ませる。


「んっ……んん」


そして私は自分の口に唐辛子を含みそれをまた自分の口に移し今度はそれを自分の舌に乗せて無理矢理

私の口に移す。


「んっ……んん」


そしてそのまま舌を絡ませながら私は私を押し倒す。


「んむ……」

「ん……」


自分の口に含みすぎた唐辛子で変な刺激があるし、私の唾液が舌に絡みつくのもなんだか変な気持ちになり、そして……


「はぁ……はぁ……」


「ふふ、まだやるの?私のくせに変態だね」

「そういうあなたもね」と言い合う。


やがて私達は体を起こし互いに向き合い顔を近づけるとそのまま互いに唇を重ね舌を絡め合いながら何度も角度を変えながら飽きるまで舌を絡め合った。


「んむ!?」

「んん……」


互いに思う存分舌を絡めたらやがて苦しくなり唇を離せば橋が掛かり私達は互いに口を拭った。そして息を整えた後、私達は互いの唇を重ね合うと何度も何度も体を重ね何度も濃厚なキスを繰り返した。私の快楽の為にお互いを抱きしめ合い背中を支え合いながら唇から伝わる快感と唾液に脳が蕩けて行き…なんだか何も考えられなくなってる。


「はむ……んむ……」

「んん……ん」


そうしている間も私の舌は歯茎に絡みついては甘噛みされ、その度に体が変になって…舌が吸われる度に顔が緩んでいくのが分かる。そしてどんどんお互いの性感が高まり体から汗が流れてくる。私もまた辛さで大量の分泌物をたらしていて感覚が鋭敏になっているのか僅かにぶつかるだけで感覚が走りとうとう弾けたかのように頭が真っ白になった後体は勝手にビクンと痙攣してしまい次の瞬間には脱力感が襲い掛かり頭がぼうっとした。


やがて私達は互いに口を離し互いの顔を舐め始めると、互いの分泌物に濡れながら互いの唾液の味を交換しあう度に体が熱くなる。


私は更に私を犯す……


「はぁ……んっ……」

「ちょ、ちょっと待ってっ」


なんて言いながら私に押し倒された私は私を押し倒すとそのまま私は私にキスをし舌を絡ませる。



「んむっ……」


やがて私の舌が痺れてくるけどそれでも構わずに舌を絡め続けしばらくすると私は急に私を引き離す。


「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

「どうしたの?」

「唇腫れてるよ?」

「お互い様だよ」


なんて言い合っている間にも汗だくになった互いの体と特に汗のせいで体のラインをくっきりと見せているシャツを見てなんだか変な気分になる……私の惚けた顔を見て何を思っているのか察したかのように、舌舐めずりする私の顔はまるで蕩けた女のようだった。思わず匂いを嗅ぐと自分がなんだかこの部屋に立ち込める二人の汗の臭いが混ざり合った匂いで体が熱くなっているのを感じる。


「ふふ、どうしたの?」

「な、なんでもないよ」

「ふーん、そう?」

「うん、そうだってばぁ!!」


言いながら私は私に押し倒されてしまい、私の顔を見詰めて苦笑いすればそのまま私達はキスをしお互いの匂いを嗅ぎ合った後甘い味を感じ口内に残ったとんでもない辛みを感じながら絡め合った痺れ舌を離すと混ざりあった大量の唾液の橋が架かる。


「んっ……んん」

「はぁ……はぁ……」

「はぁ……はぁ……」

「ふふ、まだやるつもり?ド変態さん?」

「それは……そっちもでしょ」


私はそう言い合った後お互い息を整える為に深呼吸をすると身体が近付いた。やがてお互いにお互いの服を掴むと無理やり引き掴み合いそれを見届ける事もなく……恐らくどちらの思いだったのだろう、または意識してしまったが故だったのだろうかどちらが私へのトドメを刺すか決めるとその結果……。


「「あっ……」」


私と私は同時に互いの服を掴んだ……同時に私と私は力が入るとそのまま横に倒れ込みお互いに顔を真っ赤にしながら不敵に笑うと数秒間考えた結果……先に動いたのは私の方だった。


「ふふ……」

「ん……」


そして私は私に抱きつき髪に鼻を埋めるとそのまま思いっきり息をする。鼻の穴が広がると共にきっと嗅覚がおかしくなっている筈なのに何故かより一層エッチな匂いがしてそれに気づいたのか私の脳髄も痺れもうわけがわからなくいそうに感じてた。そんな興奮して行く自分と私の匂いに興奮しきった私を抱き返すように腕を回すとそのまま私を引き寄せた。


「んむ!?」

「ふふ……どう?」

「んん……ふわぁ」


あぁ、これは少しまずいと思った。しかし、そんな思いなど考えてたじろぎでもするかのように私はさらに体を寄せて口付けを交わうとさっき以上に互いを刺激するかのような高濃度の匂いに頭が酔いしれてしまう。


そして気づけば私は無意識に私の手がいつの間にか私の体の上に置いてありお互い絡ませる様に手を置くとお互いを抱き締め合いそのままキスを続けた。


「んむ……」

「んん……」

「んむ」

「んむ……はぁ」

「はぁ……」

「ねぇ……もう少し…ね?」

「……ド変態同士、お互いのことを好きって思っててこの行為に何も言わないで出来るわけじゃないんだよ?」


私が言うとふと私の唇から力が抜けた瞬間を逃さないかの様にしてキスし始めた。


「んっ」「……っ」


私はそのまま私の顔を引き込むように首に手を掛けるとそれに反応するように私も私にキスをして来て一気に自身の唇を荒く押し付けながら舌を絡ませた。


「んむ!?」

「んん……」


もう甘いのか辛いのかわからない。ただただ次へ 先へとその本能に従っているかのように相手の口に自分の舌を差込激しく絡めて行く……歯茎を撫でれば体を跳ねさせる。そうして少しずつでもいい、私は私とどうにかなりたい。その一心で私は舌を絡めた。


「んっ……」

「んん」


唐突に私が私の髪を一房手に取ると…


「ぷはっ…はぁ…こんなに良い匂いさせて私を誘惑しているの?」


なんて私に言ってきて私は顔が微笑みそうになる感覚を覚えながらも何も言わずただじっと見詰めるとその視線を更に楽しむ様に嗜虐的な目で私を見てくるとそのまま私の髪を口元に当てる。


「ん……ん」

「はぁ……」

「はぁ……」

「ねぇ、もっと良い事しよっか?」


なんて私は言いながら私の髪の匂いを嗅ぐと今度は同じように私の髪の匂いを嗅ぎ始める。


「んっ……んん」

「はぁ……良い匂いだよ私」

「私が私に誘惑してどうするの?でも、確かに良い匂いだね」


なんて言いながらも私の髪の匂いを嗅ぎ続ける私。


「ん……んん」

「はぁ……はぁ……」

「んむ……」


そしてそのまま私達は互いの髪を嗅ぎながら良い匂いが強くなるのを感じると共に私達はなぜか引き寄せられ互いの匂いを嗅いでしまう。


「んっ……ん……」


もう何が何だかわからないけど……ただ、今はもう全部欲しいの。


私は私の頭に手を回しそのまま自分の方に引き寄せると私も私の頭に手を回して引き寄せられ、気づけば電気が必要なぐらい暗かったけど私の髪の艶は艶めき撫でればサラサラと私の指から流れ落ち、触り心地の良い髪に誘われるまま彼女の頭を引き寄せては触り彼女もまた私の髪の感触を楽しむかの様に私の頭を撫で回す。


「んん……」

「はぁ……」


そして私達は互いに相手の髪を何度も何度も撫で回しながら匂いを嗅ぎ続けた。やがてお互いの匂いに飽きると相手の首筋に指を滑らせ軽くくすぐるように手首を動かし首の中心を刺激する様に動かしていけばその度に甘くとろみがかったような声で鳴く目の前の女にどんどん私の嗜虐心が煽られていって最後にまた正面から抱き合って耳を舐められ攻め合う。


「んん……あっ……ちょっと…耳舐めすぎだよ…」

「ふふ、もっと舐めてあげるよ」



なんて言われながら耳を舐められると口の前に来ている相手の息遣いがさらに強まり甘い声を漏らし出す姿に可愛いと思いながらも舌先で軽く舐めるようにすればお互いにため息をつき顔は真っ赤に染まる。私は私の匂いを堪能した後腕の力を緩めては足を絡ませる様にして抱き寄せた後、私の背中をさすり今度は私が目の前の私の背中を撫でる……


「「はぁ……ん」」



そしてしばらく二人は互いの背を撫でた後今度は相手の腰に腕を回しながら足を絡ませると抱きしめ合い互いの肌を滑らせていく。私は私の顔を両手で抑えつける様にしながら額を合わせ顔を近づけたまま目を瞑りしっかりと抱きしめ合うとそのまま唇を重ね合わせた。


お互いの胸と胸を押し付け擦り合わせ舌先を這わせ何度も角度を変えながらキスをするとやがて息が切れどちらからとも分からずに口を離すと、またどちらからとも無く口付け始める前に…


「で…こんなに口づけている理由ってなんだっけ?もういっそ沢山した後でもいい??」

「んーやめようかな。ふふ、随分と…ね」


などと笑い合いながらどちらからとも分からずに口を離した。


……


「ね?お風呂に入って続き……する?」

「ふふ、いいよ」


私達二人は私同士でお風呂に入る事にした。勿論全裸で。 


私は私を見てはまた私の体を観察しては私は私を見てくる。そして私はそんな私を見てはまた私の体を見る。


「ふふ、どうしたの?」

「ううん、なんでもないよ」



そう言いながらも私は私を見ては私が私を見てきて同じく目線が私にドンドン私の体をゆっくりと駆け巡り羞恥が広がると同時にさらに刺激を受けるようにムラムラとしてしまう。何故だろうか私が二人になってから何かおかしい気がする。まさか変化も起こってないよね? そんな風に内心思うけど私達は嫌でも顔の表情や仕草でお互いを興奮させる。

「ふふ、どうしたの?」

「なんでもないよ。そういう貴女こそどうしたの?」


そう答えながら私の体を舐めるように見ていくと、私の体もまた私によって見られていく。


勿論私はそれを見ていき羞恥心からドンドン顔を赤らめてしまい先程より下半身が……あ、お尻に触れた気がするけど気のせいかな。


そして最後に私の胸と見比べる。


全く同じ形…大きさなどと揉み尽くしたくなる野望を湧きあがる快感に身を任せているとそんな中何か足りなかったような……


そう思ったら無性に私自身を抱きしめたい触りたいと思う不思議に思いつつシャワーを浴びようとすると私同士で手が重なる。「それじゃ」そう言っては手と手が触れ合った箇所に意識が集中し僅かに指先がお互いの手を繋ごうとしている仕草を見ては何意識しちゃってるんだ私だなんて思い必死に鎮めながら体全体を濡らしていく。


体を完全に濡らせばゆっくりと湯船の湯に浸かるのだった……なんだかモヤモヤして仕方が無いから尚更。


ゆっくりと肩まで浸かりお互いが向かい合い、そして、辛甘─


「自然に舌舐めないで欲しかったな♪」

「でもまだ舐めているのは何でかな♪?」


そして私達の視線は当然二つ合わさる。ただ、私は私に興奮して欲しいななんて思いつつ……いや本当は私に夢中にさせたいところなんだけど流石の私でも自分のアソコを簡単に見られるのには抵抗があるというかでも見せつけているんだよ?


あ、うんうん全部見られちゃったし見て欲しいとは思ったけどいざとなると死ぬ程恥ずかしいしすぐに湯船から出て行って欲しくなっちゃうんだよね。それに私が興奮してくれるのはとてもとても嬉しいからもっと見て欲しいんだけどやっぱりね。


「あーそうだったよねー♪」

「ねぇ?」


そう言いながら私は私を見る。


「んん??」


そして私は私の動きを見て私の目線を追いながら体をよく見ると、お互いやけに落ち着かない様子なのをすぐに理解出来ると同時に私は思わず真っ赤になりつつも何となく視線を向ければじっと見詰めていた。


「あ、違うんだよこれは」


などと口で言いながらは驚いた表情で見詰めながら徐々に後ずさっていた。でも何故か私は私自身に前を曝け出すかの如く近寄ったり。不思議に思いながら見詰めていたのだが今度は私と出会ってから一切近づきもしなくなったのが何だか恥ずかしくなったのか、それとも私に対して何か思う所があるのかはわからないけど……ただ、私は私に対して何か思う事があったのか?


「ふふ、どうしたの?」

「ううん、なんでもないよ」


そう言いながらも私は私の体を見ていくと、私は私に対して何か思う事があったのか、それともただ単に私の体を見て興奮しているだけかは定かではないけど…………


そしてそのまま私と私はお互いに体を触り合ったりキスし合ったりとしながら、髪を絡めながら髪を洗ったり、体を洗いあったり、そしてお互いがお互いの体を洗いあったり。



……



「ねぇ、もうそろそろ出ようよ」

「ふふ、そうだね」


私達はお互いに体と髪を洗った後、そのまま一緒にまた湯船に浸かり合うことにした。勿論私の体と私の体は密着し合っていて……


「くっつきすぎだよ」なんて言いながらも私は私を後ろから抱き寄せた状態で私の胸に顔を埋めてはまた匂いを嗅いだりしながら私の長く柔らかい髪を触り続けている。


「ふふ、ごめんね♪」

「全くもう……明日も学校でも他のとこでも匂いとかでバレたくないのに」


なんて言えば私を抱いている腕に少しだけ力が入るのを感じた。


「ねぇ」

「ん?どうしたの?」

「その、さ。私達がこうやって一緒にお風呂に入ったりしてるって他の人に知られたらどう思うかな?」

「んーどうだろうね?まぁ、私は別に良いんだけど」

「そう…だよね…」

「うん」


私は私を抱いていた手に力が抜けたのを何となく感じると…


「それじゃあ、そろそろ上がろうか」


私がそう言うとお湯で溢れた浴槽の中から二人同時に脱衣所に行く。


「髪を乾かしてあげようか?」

「何故か妹にするような言い方だね…私も乾かしてあげるよ」


私の髪が早く渇くようゆっくりと手で髪の間に滑らせながらドライヤーを当てていく。


「普段はこんなこと思わないけど…誘惑してる?」


そう言うと、私でもやはり石鹸の匂いが漂っていて何とも興奮しそうな匂いを感じてしまうと髪に鼻先で匂いを嗅ぐようにしては今度は髪同士くっつけて拭くようにしてまた鼻と鼻をくっつけるようにしては髪同士合わせようしやっと乾いたのを確認すると


「そっちがしてると思ったらしているんじゃないかな」

「そっか…」


お互いに頬も首元も赤らめているのを見ると私は何処か楽しくなってきて悪戯をしてしまう。


「んむっ!?」と私の口に手を当てては…


「んむー」なんて抗議してくるので私はその隙に私を抱き寄せてそのままキスをすると…


「んっ……んん」と甘い声を出しながらも私の舌を受け入れては舌を絡めてくる。


「ん……ぷぁ……もう♡」


そして暫く二人でお互いの頭を手で抑え込んでキスをしていたのだがやがて私は唇を重ねてはさっきお風呂に入ったばかりだからまた別のむわぁっとした感覚に浸りながらお互い裸で密着し合うと…


「んっ……」と私まで声が出てしまう。


そしてそのまま私達はまた行為に及び始めた。



……


「はぁはぁ」

「はぁはぁ」


私達の息切れする声だけが響き渡りながら、私達は互いに抱き合いつつ、私は私の胸やお腹に手を這わせてくると私は私をじっと見つめては…


「……もっと」


お互いが求め合う様にして私私にキスをすると段々と手が下にいき私の一番触って欲しい場所に手をかけると…


「んっ……」


私達のこの状態。誰かに見られたらどうなるんだろうと思う。

普段妹たちも入ってくるのに今日は来ない…

そしてお互い最初はゆっくり触り合っていたんだけど気づけば激しくしくて…


「あっ、そこっ……だめっ」

「だ、めじゃないでしょ?ほら、もっと声聞かせて?」


なんて言いながらも私もまた私を求めていく。無理矢理押し倒し合って…


「あっ、もう!そっちこそ声出してもいいんだよ」「ふふ、そうなの?なら遠慮なく出すね。ほら、いつもより?敏感だね」

「あっ、まって!」

「待つのは…っ。そっ」


そう言いつつも、お互いに自分のアソコを見せ見せ合って……こうして間近で見るけど…舌で器用に這わせていきながら何度も何度もそれを繰り返せば私はその度に体を仰け反らせ大きな矯声を上げていた。

太股に私の髪がサラリと撫でる。


やがて私の方も余裕がなくなってくる中で、逆に段々大きくなっていく自身のソレを抑えきれず思わずより一層体が反応した為か籠ってから聞こえてくる私の声にも余裕がなくなってきていたのに私はつい嬉しくなってしまい心の中で今まで私から積極的に仕掛けたりこんな事をすれば痛い目を見せてしまっていた。


私だけどそこは正直まだ準備が出来ていないと言うか下手をすれば罵倒されても仕方のない行為にでも……


「あ、もう、だめっ、でちゃうから」と私の頭に手をやり離そうとするも力が入らずただ添える形になりつつ私は口に含みながら舌先でちろちろと舐めていくと…


「あ、やば、い」なんて言いながらも私は一切止める気なんてなく、更に強く吸っていくと…


「もう、イっ……ク」そう言いながらも私は首を横に振りやがて全身で大きく跳ねたかと思うとそのまま私の口の中目掛けて欲を吐き出していった。


そして呼吸と共に吐き出されたものでさらに責められると暫くしてやっと私の事を見ては微笑みながら「はぁはぁ」と言いながら。


その顔を見るとますます私自身が反応してしまった事には照れ臭さを感じつつも思わずいつもの私に対する感情を含めてじっと見詰めてしまうけど何だかそんな余裕がなくなるくらい私は我慢できなかった。


「ちょ、ちょっと!こんなに強引に擦ったら毛が絡まるよ」

「んっ…そっちこそ強引に擦ってるじゃ無いっ」


お互いがお互いのアソコをくちゅりと鳴りながらもこすり合っては気付けば息を切らせながらも求めて行く。


「あぁ、はぁ……はぁ……」


そして何度目かわからない程こすり合って行ってさらにグリッと私の何かの先端辺りに何かが当たったような気がし私が僅かに隙を見せた瞬間一気にその気持ちいい所にグリッと当たると、同時に自身から女の子の体がおしっこをするような感覚がしたのだけど私の意志とは関係無しに私から溢れ出ると、やがて足をガクガクさせていると…


「はぁはぁ……気持ち良かったよぉ……」


そう言いながら涙目のままぐだっりと私にもたれかかて来た。そしてしばらくして今度は私から同じ事をする羽目になった……ただ私さっきまでの出来事を思い返しては「ふふ、またしようね?」なんて笑顔で言うものだから私は思わずドキッとしてしまいつつ「……うん……」としか答えられなかった。



でも何だかおかしくなった私だけど─



「「こんな私もよろしくね美奈子、加奈子」」


「ん~!ちょっと待って!咲が二人になっていることも聞きたいけど……まぁその問題は後にして私達は何を見せられているの!?聞かされているの!?」


「そうだよ!」


「あ、そうだったね……」「すっかり忘れていたよ」


着替え終え暫く休憩し私達はお菓子を食べながら私が学校に向かう準備をする中美奈子達は独り言を呟く。そして私はというと今だに私同士での行為が忘れられず抱きしめ合ってぼーっとしていた。


「ねぇ、咲?」


「「ん?どうしたの?」」


「いや、その…何で二人になっておかしくなっちゃったの?」


「「だって…二人も…増えちゃったんだよね?」」


「「っ!?」」


「「だったらその沸き起こる衝動に身を任せて欲望のままに自分を満たしたらいいんだよ♡」」


私は愛おしそうに自分自身と私を優しく撫でては口付けを交わしていく。その度に私自身から細くて長い透明な糸が引くような感じがした。


そして私は美奈子に


「気まずいけれど自分自分を思わず犯したくなっちゃったんだよね。自分同士でしちゃうととっても気持ちいいし美奈子ならはまっちゃうと思うな~」


そしてもう一人の私が加奈子に


「意外と自分が美味しそうで襲いたくなっちゃったんだよね?」


私達は二人を唆したよ。だから私達の元に来なかった二人も見せてね。


ふたりさき

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