人物アップローダ2
Added 2024-09-30 15:00:00 +0000 UTC「何だよお前!」
「お前こそ何だよ!」
二人の女が言い争っていた。女の顔は美人…絹のような茶髪、健康的な肌、垂れ目気味の双眸、桜色の唇。スタイルも良い…ただ二人共同じ顔で同じ姿をしていたそれは双子でもなく同一人物だった。
彼女の名前は長江由良。二人はともに制服を着崩していた。由良は夜本来学生がやってはいけないバイトが終わり帰ろうとすると酔った男に因縁を付けられ、去り際に「お前なんか人物アップローダに載せてやる」と言い捨てられて。
そして人物アップローダは最近噂されている載せられると不審死してしまうという噂されている闇サイトでもあった。
「偽者がウザいんだよ……」
「ウザイのはそっちだよ!」
「何だよ!言いがかりつけんな!」
「そっちこそ偽者のくせに……」
そして家に帰ると由良の前には自分の名を語る同じ姿同じ顔の女がいて今に至るという訳だ。
「もう良いわ!」
「それはこっちの台詞だ!」
「もう!」
「何だよ!」
言い争っている内に段々と二人はイライラしだし、二人の由良はついにお互い胸ぐらを掴み怒鳴り合いが始まった。
「「私の姿で!喚くな!」」
そして取っ組み合いの喧嘩となった。そう喧嘩となっては今までの言い争いでは可愛いものだ。制服を脱ぎ捨てブラジャーに包まれた同じ形の胸を手で覆いガードしつつ二人は殴る蹴るを繰り返していた。顔にパンチを受け鼻血を出しつつ二人の由良はショーツに包まれた自分の秘部を晒しながら膝蹴りをする、胸を隠すのを忘れ殴り合いを続けてしまう。
「ぐた……この……」「うざ……ごい……」
激しい肉弾戦は一時間におよび、二人はボロ雑巾のようになっていた。しかし殴る蹴るを続け傷めあった二人は苦しみながらもお互いに近づき同じ顔の同じ表情を見せ合うその状態すらもお揃いで由良はお互い太ももを擦り合わせ声を殺して喘ぐ。
「……は!……」
「えぁ……何だよ……偽者……」
「……何がそっくりさんだって?」
「はぁ……偽者の癖に私を偽者扱いか」
「本物は私に決まってるじゃん!」
「そっくりさんって偽者はお前だろ!」
「……お前は自分が偽者って言ってるじゃないか!この偽物が!」
「似てるだけだろ?うるさいんだよ!それとも本物だって言う証拠があるのか?」
二人の由良は太もも同士を擦り付けながら言い争う。彼女達は本当にお互いに自分なのではないかという疑問が出てきて、お互いを罵り合うが自分の事をまるで棚に上げてどちらが本物の自分を証明できるのかと争われてしまい答えが出ないでいた。
「……偽物だから分からないか……はん!この偽者め!」
「お前が偽者だよ!そっちこそ本物名乗ってんじゃねーよ!」
罵り合う二人だが二人の太ももは互いを求め擦り合わせている。いつの間にかお互い喧嘩ではなくどっちが本物かを確認しあわなくちゃという思いだけが先走り喧嘩というより絡み合い始めた。
「ふは」「ふむ!」
太ももが重なると二人の由良は下半身を突き出しその相手の太ももに股を乗せ押しつぶす。今まで味わったことのない刺激、二人の顔は更に真っ赤に染まり今までに味わったことがない感情に襲われ我を忘れる。
「よくも私の真似しやがって!」
「偽者にはお似合いの姿だよ!」
「偽者に言われたくないね!」
二人の由良は太ももを激しく擦り付けあう。ショーツ越しに相手の体温を感じ、その熱を感じ取りもっと感じたいという感情が二人にわき上がり
「「ひやぁ!あぁ!……ふはぁ!……お前なんかにぃ!」」
「真似するなぁ!」
「お前こそぉ!」
二人は手を伸ばし自分の胸を鷲掴み揉み始める。激しい腰の動きに合わせ揺れ動く胸は大きさも形も同じで、強く揉めば揉み返せる……二人の由良は胸を揉み続けながら太ももを絡め合う。そして
「「ああん!」」
今度は胸同士を押し付け合う。お互い自分の胸の小ささを知っている分うまく密着ができずに苛立ちを感じるがそれでも乳首を立て押し付けようとすると勃起し大きくなった乳首同士がお互い激しくぶつかり思わずよろめいてしまう。
「はん!この……この……!」
「弱っちいのは……そっちだろ!」
「調子に乗るなぁ!」
二人は相手を押し倒し再び絡み合う。二人の太ももは相手の秘部に食い込み股を広げさせ股同士をくっつけ合い、相手から伝わる快感と感触により二人とも達してしまいそうになるがそれでも負けまいと胸を強く押し付け合う。乳首同士が擦り切れそうなほど強く押し当てられ二人の由良は快感と苦痛の波に飲み込まれる。
「や……やぁ!」「あ……ぐぅぅ!」
「この!このぉ!」
「私の真似するなぁ!」
「黙れぇ!」
太ももを離しても胸同士は食い込み続け相手の胸を潰そうとし二人の由良の胸は相手の胸を潰し、その刺激が二人に新たな刺激を与えてしまう。
「いぎぃ!」「うぐぅ!」
太ももが擦れると二人は自分の股を相手の股に押し付け、ショーツ越しにグチュリと音が出るほど激しく責め合う。そして秘部から愛液が漏れ始め二人の由良は今まで味わったことのない感覚に襲われる。
「な……なんだこれ……気持ち良すぎる」
「や、やめろ!私と同じ動きするな!偽者!」
「違う……私は本物だ!」
「ほら!また真似したぁ!」
「それはそっちだろ!」
二人は相手の太ももで自分の股を責め合う。お互いにショーツを食い込ませてくるがその食い込みが丁度良い刺激となり二人の由良はお互いを攻めあい。
「「んあぁぁぁ!」」
二人はまた噴き出してしまう。それでも太ももは離れず、太ももを擦りつけながら激しく揺れ動き……二人の由良は訳も分からないまま性感帯を責められ続ける。
「いやぁ!私の真似しないでぇ!」
「ふざけるなぁ!こっちの台詞だぁ!」
胸の先同士が擦れ合うと電気が走ったように快感が駆け巡り、お互いの胸の大きさを嫌でも感じてしまう。片方の由良が胸を揺らすともう片方の由良の胸も揺れてしまい、同じ大きさの胸が二人の間で揺れ動く。
「はぁはぁ……偽者!お前のおっぱいなんかちいせぇんだよ!」
「何言ってやがる!私と同じ大きさなくせに!」
二人はまた太ももを滑らせ相手の股間を自分の股で責めようとするが、何度も行った動きだ二人の由良は自分がやられたことをやりかえし胸同士を押し潰し始める。激しい振動に二人の胸は柔らかく形を変えその刺激と胸の快感に二人は苦悶の表情を浮かべる。
「や、やめろぉ!」
「この偽者!」
「お前こそ!」
二人は胸を離そうとはせず、更に乳首同士を擦れ合わせようとし逆に胸を押し付けあい形を歪め合う。お互いの胸の小ささを思い知らされ屈辱感に襲われるがそれと同時に同じ大きさの胸のはずなのに快感を感じているのも確かだった。
((なんで!何で私と同じ大きさなのにこんなに気持ちいんだよ!))
二人は乳首同士をぶつけ合おうと胸を揺らすが振動で上手くぶつけられずじれったさを感じる。そしてそれを何度か繰り返していると二人の乳首は勃起し、先から液体が出るのを感じた。
「いゃ!な、何だこれ!なんか出てる!」
「私の乳首から出てる……え?なに?」
二人は混乱し胸を跳ねせると乳首の先から白い液体が噴出する。それは母乳のようで、二人の由良の胸を真っ白に染め上げる。そして同時に絶頂を迎えてしまい二人の口から嬌声が上がり秘部から潮を吹くと家の前の床の上に倒れこみビクンビクンと体を痙攣させる。
「はぁはぁ……何なんだこれ……」
「私……妊娠したのか?」
二人の由良は困惑しながらも再び胸同士を激しく押し付け合う。すると母乳が噴出し、二人の胸は母乳塗れになりお互いの顔にもかかる。そして再び同時に絶頂に上り詰める。二人は母乳にまみれながら抱き合い。
((お……おかしくなるぅ!))
刺激と興奮により汗を掻くがそれでも二人は気にせず胸を押し続ける。お互いに膝立ちになり足の指先で足を絡ませる二人の由良の姿はもう、喧嘩でもセックスでもないただ自分と快感を感じる為に行う自慰行為でしかなくなっていた。そして限界は唐突に訪れる……
「「いくぅ!」」
二人は前のめりに倒れ、その衝撃を乳首同士で耐える。そして由良達同時に果てるのであった。制服や下着が所々破れまだずれているブラジャーも脱ぎ互いの秘裂から漏れた愛液と己の汗によりテカテカと光る体にもうどちらのものか分かぬ程まぐわったキスマーク等が淫靡に映るのであった。そして快感を求める自慰行為は続きそれは一晩中続いた。
朝、ぐちゃぐちゃに脱ぎ散らかされた制服と下着をそれぞれ身につけながら二人は顔を突き合わせていた。本当に私みたいだな~とお互いぼんやりと思いながらも由良達の頭の中はどうやって自分が本物である事を証明するかで一杯であった。
「お前せいで私の身体ベタベタだよ!どうしたら責任とって貰える?偽者さんよ?」
「あ?そっくりそのまま返してやるよ!偽者さんよ!」
二人はボロボロに汚れている制服を気にかけず洗濯機に乱暴に押し込む。半裸の状態で洗濯機の前で抱き合うような格好になった。汗だくになったブラジャーを着けてない胸の先がこすれ合う……
「胸当てるなよ!」
「こっちのセリフだよ!変態!」
罵り合う二人だが、汗ばんだ体が擦れ合い胸同士だけでなく上半身が密着してしまい胸同士が潰れ合うまでになってしまう。二人とも相手のブラジャーから解放された胸が潰れあう感覚は未知のものであったが同時に乳首をこすり合わせているようなもので……
「「んんんぐくぅ!」」
二人は抱き合ったまま、刺激に耐えきれなくなりその場にへたり込んでしまう。そしてお互いの股間を手でつかみあうと刺激に腰が逃げまどう。しかし二人の下半身はまるで逃げる気がないのか必死に相手の股間と秘裂を刺激して快感をむさぼろうとする。
「この!この!偽者の癖に!」
「うるせぇ!偽者の癖に!」
相手のスカートに手を突っ込むとショーツをつかみ引き摺り下ろす。秘部から滴り落ちる液体が太ももを伝っていくのを見て興奮した二人はまた達してしまう。思わず相手の体に倒れこむように床に倒れるとお互いに秘裂がキスをした。股間を強く押し付けあった衝撃で体が痙攣しお互い潮を吹き出すがそんな事おかまいなしに腰を動かし続ける。快楽の虜になった二人の由良は止まるという事が頭に浮かばずひたすら快感を求めるのであった。
「……いいかげんにしろぉ!」
「こっちのセリフだぁ!」
「お前の責任で私を学校に送れ!」
「それはお前だろ!」
朝から一悶着だった……散々交わったせいで一睡も出来なかった由良達は当然学校に遅れることになり、お互いに責め立て合う。
「んぎぃ!……私の……真似するな!」
「またかよ!いい加減にしろよ!」
パンッと太もも同士が弾け合う。二人の由良は限界が近づいてきたのか苦痛の表情を浮かべると力無く相手の肩にもたれかかる。二人は寄りかかりあうように座り、股間同士を重ね合わせながら息を荒く吐く。汗だくの身体からいやらしい匂いが漂い始めていた。
「そろそろ我慢できないって顔になってきたな……」
「そう言うあんただって顔真っ赤だぜ?」
既に何度達したのかわからない程に二人は疲労困憊だがそれでも二人の足は相手を逃がそうとしておらず絡み合ったままお互いの身体を刺激する行為は止まらず、秘裂同士が何度もキスをしあい秘部からは大量の蜜と愛液が垂れ床に大きな水の溜りとなっていく。
「「ひゃ……ああんん!」」
胸同士が押しつぶされ形を変え、上半身全体を使ってお互いに快感を与え合う。すでに何度も達しているが由良達の秘部の痙攣は止まらず二人の体力が限界だということを示すようにお互いの体に愛液を垂らし絶頂の状態を維持し続けている。
「ふあぁ!……な、なんだよ!さっさといけぇ!」
「ひぁぁ……いや……あんたこそ!」
既に達し続けるのも辛くなっていた二人だがそれでもどちらも相手に先にいかせたかったのか必死に絡み合い身体を刺激する。そしてついにその時がやってくる。
「あ……だめ……これ以上されたらイックウゥゥゥ!」
「はあぁん!もう!やめろ!」
「くぅぅうあん!」「ひいいいんん!」
互いの足が痙攣し盛大に絶頂を迎える由良達。疲れ切った二人はそのまま洗濯機にもたれて
「はぁはぁ……」と息を整える。汗ばんだ体を休めるように互いの太ももを絡め合う二人だったが互いに絶頂を迎えた直後。
「お前の……せいだからな……」
「……うるさい偽者」
「 「あぁん!くぅぅ……」」
太もも同士をグリグリと擦り付けられると二人はたまらずに嬌声が漏れ、前かがみになる。両足を開いた状態で絡み合ったままの格好で二人が絶頂を迎えると家のチャイムが鳴る音がした。
「じゃあ、偽者は…おとなしくしときなよ?」
そう言い由良は頬に口づけして急いで制服を着た後に由良を残し玄関に走って行くのであった。
残された由良は…
「ふざけるなよ…偽者は…そっちだろ…」
そう言うと彼女は……
「偽者め…」
自慰行為を始めるのであった。頬に口づけされたもう一人の自分の唇の感触、太ももの感触の感覚が思い出させられた由良は達していくたびに体が熱くなり、興奮が高まり股間の疼きが我慢できなくなったのだった。既に湿りきっており、彼女の秘部は刺激を求めてヒクヒッと痙攣しながらパクパクとしていた
昼休み屋上で由良の友人と昼食を食べている由良がいた。結局学校に遅れて来て先生に大目玉をくらったのだが何故かいつもよりも長々と怒られていたような気がする。
「そう言えばさ今日、由良さ何か何時もより美人だよね~」
「何時も通りだろ!余計な事いうな!」
「またまたぁ~何か良い事でもあったの~?」
「無いよ、バ~カ!」
友人のからかいもいつもの由良なら鬱陶しがったであろうが、思わず反論してしまい赤くなってるのを友人に不思議に思われる。
「ええ~何か由良臭が何時もより濃いし……凄く良い匂いなんだけど」
「な、何がだよ!由良臭ってなんだよ」
そう言い由良は友人から離れる様に駆け出す。このままだとボロが出ると思ったのであろう。
(そんなに私はあいつの臭いするのか?)
臭いを嗅いでみるが自分ではわからなかったので何とも言えないといった表情をするしかなかったがそれはどうしようもない事であった。そんな事より放課後になって家に帰らなければならないことに思い当たり由良は(あの偽者消えてたら良いんだがな)と内心で溜息を吐く。
「それじゃ、私用事あっから!」
友人の心配そうな視線を浴びながら由良は屋上から退出する。
=
そして放課後になり由良は寄り道をして帰るふりをしながら一旦家に戻り、そっと様子を見るために自宅に戻って行った。
(あの偽者まだいるのかな…)
消えてろよ~……と思いながら家に戻り彼女の部屋をそっと覗くと誰もいないかったので彼女はそのまま制服を脱ぎバイトに行こうとすると背後から良い匂いが近づいてきて振り向けば抱きつかれそのまま壁に押し倒されたのであった。
「お、お前!消えてなかったのか!」
「…お前のせいで私…大変だったんだんからな…偽者の癖に私の頬にキスしやがって……」
「何でだよ!つーかお前は何時まで抱きついてるんだよ!離せよ!」
由良が押しのけようとすると由良は更に抱きついてくる。「離せっての!」と暴れようとした由良だったが、自分の体に感じるその彼女の乳首の感触に気恥ずかしくなり暴れるのも萎えてしまう。それにさっきまでシャワーでも浴びていたのか綺麗な茶髪から良い匂いが漂う。思わずドキッとして動きを止めると「お前を迎え入れるために綺麗にしておいて良かった…私の匂いに興奮してんだろ?今じゃこの行為も間違いじゃないからな」と耳元で囁かれ首筋にキスをされる。
「ひゃあ」
思わず甘い悲鳴を上げ由良は抵抗する力が弱まった時に彼女から胸をはだけさせれ乳首を外気にさらされる。
「や……やめろよ!」
「随分可愛い声だせるじゃないか……私って私好みの声だせんだ……」
彼女の視線に嘗め回されるように見られていると思うと由良は無性に恥ずかしくなり頬を赤くする、そして彼女はそんな由良が可愛くてしょうがないとばかりに更に興奮し始めたのであった。
彼女はそっと舌を出すと乳首を舌で弄び始める。乳輪を丹念にゆっくりと舐められたかと思えば尖ってる乳首の全体をねぶり上げ舐め回す。
「ひゃああ」
余りに執拗に乳首を責められ思わず声が出てしまう彼女……その様子が可愛らしく思い舌だけでなく両手も使い責め始める。乳房を掴まれその柔らかさを確かめられながら時折乳首をはじかれれば、由良もたまらなくなっていき…
「お願い……やめ……」
甘く鳴くようにして懇願するがそんな彼女の状態に追い打ちをかけるかのように彼女の唾液で濡れた由良の胸をいやらしく揉み始める。
「ふぁあん!やぁあ」
不意打ちに責められビクビクする彼女に更なる追い討ちをかけるべく彼女は無防備な股間に指を這わせ始めた。
「んん、に、偽者に…こんなぁ、負け……てたまるかぁああ」
しかし彼女に刺激され何度も絶頂させられた体はすでに彼女の快楽に負け気味であり既に秘部は愛液であふれ出始めていた。
「素直になれよ」
彼女は更に激しく擦り始めるが由良にとって最も性感を覚える瞬間をわざと避けるかのようなもどかしい感覚に耐えられずやがて自分の意志とは関係なく腰が動いくのを抑え続けることが出来なくなる。
「そろそろ正直になったらどうだ?偽者」
「ふざけぁ……やぁ!お、お前がぁぁあああぁ!」
挑発しながら際どい所だけを触り続ける彼女は既に興奮状態であり限界が近かった。
「何だよ……素直じゃねぇなぁ」
そう言って今度は由良の耳をなめ始めた。耳たぶを舐められるとつい体が反応してしまうようで体がビクビクしていた。そのまま彼女の舌は耳の中に入り舐め始めるのだった、クチュクチュと音が響く中与えられる快感にとうとう耐えられず嬌声をあげ絶頂を迎えようとする。
(イッちまう……耐えないとぉ……我慢だよぉ)
しかし由良が達しようとする直前に彼女は動きを止めた。
「へ?……」と何が起こったのか理解できないと言った表情をする由良だったが、彼女を見る由良の顔が余りにも可愛くてムラムラした彼女は耳元でそっと囁くのであった。
「イッちゃえよ……」
それだけ言うと突然クリトリスを指で弄び始めるとクリトリスへの刺激が弱いと思っていた由良にいきなり与えられた強烈な快感に膣全体が反応してしまいクチュリと水音を立てた瞬間にまた絶頂を迎えてしまっていた。
そして涙目でうっとりと蕩けている由良を見ると彼女は満足して床に崩れ落ちた彼女の足のつけ根……膣口や尻穴に自分の手を差し込んで来る手を感じながら…
(くそっ……こんなのおかしい……なんで私こんなに……)
そんな事を考えも既に意味が無いくらい感じてしまっている彼女は無意識に自分と同じ身体を抱きしめ…
「わ、私をこんなにして…」
(早く偽者を何とかしないと私の生活が滅茶苦茶に……)
「先に私をおかしくしたのはお前だろ偽者!」
「い、いやぁぁ」
そう言い激しく動き始める彼女の責めにまたしても絶頂へ到達しようとする彼女だった。
「う……ぁああん……」
もうダメだと感じる由良はそのままガクガクと腰を痙攣させてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるかの様に容赦の無い彼女の手淫が襲いかかって来るのであった。クリトリスだけでなく膣内の中まで弄び指を動かすたびにビクンっと腰が震えてるのを確認すると更に深く指を中へ入れるような行為を繰り返していく。
「あああん!も、もうぁあ!イ、イク……いゃあ……」
何度もイク寸前で愛撫を止められてしまい由良はもう快楽の虜になっておりその行き場のない欲望に喘ぐことしか出来ない、腰が砕ける様な感覚を味わいながら放心しているところを更に責め立てられたのだった。
何時間経っただろうかもう夕方から夜になり…もうバイトは今日は行けないだろう。
「お前のせいで…もう滅茶苦茶だ」
「それはお互い様だろ?この淫乱偽者!」
互いのいやらしい匂いが充満している部屋の中で由良は苛つきながら彼女を睨んでいた。対して彼女は自分の容姿をした女を睨んでいた。互いに息を荒くして睨みつけ合いながら睨み合うと頬に口付けされて「な、な、何すんだよ!き、気持ち悪い!!」と払いのける由良。
「酷いこというなよ…先にやってきたのはお前の癖に…お前のせいでお前の唇の感触忘れられねぇんだよ!偽者!!」
「何だよ!偽者って……ふざけんなよ!お前のせいで…」
自らの頬に残る唇の感触、柔らかくて瑞々しくて…一瞬とはいえ奪われた唇に思わず感触を思い出してしまう。
そんな彼女の姿を見た彼女はニマリといやらしい笑みを浮かべると再び近づいてきて「キスしてやろうか?別に初めてじゃないだろ」と言われて呆然とする。
「ば、ばか!何言いだすんだ…じ、自分とキスなんか出来るわけないだろ!気持ち悪い」
「えーお前私の唇にまたキスしたいんじゃないのかぁ?まさか…キスした事ないって言うんじゃないよな?」
その明らかにバカにしたような言い方にムカついた由良は彼女にキスをするのだった。チュッ……と口づけした後唇を離す際に舌が触れ二人は顔を真っ赤にする。
(なっ何だよ今の!?自分からこいつにキ……キスなんて)
そんなバカな!自分からキスをするなんてと思いつつも彼女は嫌悪感は無かったのだが由良がヤバいぐらい潤んだ瞳になっていて少し冷静になって慌てて顔を離したのだった。
「お、おい落ち着けよ……な?」
しかしそんな由良の様子にますます興奮した由良は舌なめずりをしており獣みたいに怖い目で由良を見つめそして近づいてきたのであった。
(喰われる!)
本能的な恐怖を感じた由良は急いで逃げようとするのだがそれに気付き足を腰に絡ませられたと思ったらそのまま馬乗りに押し倒されてしまう。
「せ、責任取れよな」と言って思いっきり唇を合わせて来るので仕方なくその唇を受け入れようとすると……由良の舌が由良の舌に絡められる。
(あ、甘ぇ……)そう思い強く歯を入れたいところだったが彼女がそうはさせないというように力づくで由良の舌を由良の小さな口いっぱいに入れて絡ませられる そして舌で自分の舌を弄ばれていくうちにゾクゾクしたような感触が身体を走り勝手に体が反応してしまうようであった。しかし由良はキスを止めることはせずむしろ激しく舌をピストン運動させる事で、さらに激しい快楽を与えてきた。そのまま由良の口内を蹂躙し続けた由良はキスをしながら両手を使い体中触り始めるのであった。
「んんっ♥」
(やばい。一人でオナっていたから凄く気持ちいい♥)
それなのに全然抵抗できず快楽の波に溺れそうになってしまいながら……
「あっ♥♥♥やだっ、こ、こんなのヘンだ♥♥」
「言っただろお前の私への思いと同じなんだって……もうしばらく私の気持ちが分かるまで楽しませろよな」
「この変態が♥♥んんっ♥♥んっ~んふああぁあんん♥あっああぁー♥♥」
手つきが激しくなり敏感な部分に触られると身体がブルブルしてしまうようだったが不思議と嫌な気分にはならず激しく貪るようなキスと体中性感帯と化した由良の体は由良が触れる度にビクッビクッと彼女の両手は自分の胸の形を大きく変えていく。
「んんんっ!!うん♥ふっふああ♥♥んぐぅうう~~う」
キスされながら由良の右手はパンツ越しで由良の秘部の中に指を奥深く入れて上下にこすり上げる。そして左手は由良の豊満な胸を激しく揉んだり優しく揉んでみたりしながら楽しむ、その手は由良が自分でするより凄く気持ちよく体が熱くなっていて彼女は気持ち良くなっていくたびに頭の中が真っ白になりなにも考えられなくなるのだった。
(だめなのに♥♥もぅやめ……あっああああああ♥♥♥)
何度もイカされそうになってしまう由良に対して…
「…本当に…あたしは…可愛いな」
「んだよ…気持ち悪りぃな…何だよ急に♥」
由良の由良への恋心を強く感じてしまうと
(何なんだよこいつ、私が好きすぎて私を好きみたいになってんじゃねぇか)
そう思うと……また絶頂へ達しそうな状況……思わず彼女に……
「もう…いいだろ…私から…抱きついておいてなんだけど………あとは……一人にさせてくれよ」
「気持ち良くなってるんだろ?遠慮すんなよ」
「偽者のくせに私の気持ちが解るかよ」
そう思った由良は由良と抱き合う形になると
「意地張りやがって偽者はそっちだろ馬鹿…」
今度は由良のほうから激しくキスをしてくる。舌を絡める激しいキスを繰り返すと
「嫌なら拒めばいいのに…こんなに感じていたら説得力ねぇなぁ♥」
由良は由良の乳首を舐め始めると由良は身体をピクリと反応させる。そんな様子を見て彼女が軽くキスをすれば由良もまたキスをする。
「だ、誰がお前何かにっ!」
そう言って今度は唇に唇を重ねてきたのだ。
(な、何でこいつにこんな強引にキスされてるのに私の体は反応してるんだよ!)と思いながらも抵抗ができず押し倒されていく。
「もういい加減諦めろよな……私は私しか愛せないんだよ……」
そして最後にキスをしようとする由良を由良は思いっきり押しのけようとするもやはり自分と同じ体なのに力が強く…
「違う!あ、私はに、偽者なんかと…したくな……ああん♥」
(これマズイ……ほんとやばい……これ以上したらおかしくなる。)
そう思って必死にやめるように言って見るがそんな必死の抵抗も由良は楽しんでいるみたいだった。
「私が先に好きになったんだ…お前も私のこと好きになるさ…もう好きかも知れねぇけどな」
そう言われて顔が熱くなるのを感じた。その言葉を否定しようとするが胸の鼓動は強く反応するし否定なんかできなかった……体は確実に反応して更に興奮が高まってきている。
「ば、ばっか、あんっ♥何ふざけたことを……」
思わず漏らす声は完全に甘ったるい声で
(もうダメだ……心まで陥落しちまぅ!)
そんな絶望的な状況なのになぜか由良は自分の左手で自分の胸を揉みながら彼女の胸も揉み始める。
(やだっ♥♥私何考えてんだよ♥♥)
強く抱き締められると……くちゅり♥と音を立てると…
「ははは、やっぱりお前の体も私と同じでエロいよなあ。大体いつも自分でするときは乳首弄ったりクリトリス触ったりするんだよ……絶対認めないと思うけどな」
そう言ってクリトリスを指で触ってきて、クチュ……
「やぁあ♥♥ああぅッ!?♥♥♥」
その瞬間、由良の視界にバチバチっと光が飛んだ。強烈な快楽で思わず仰け反ってしまうのであった。その様子に満足したのか由良は少し荒々しいキスをしてきてそれに応えるざるをえない、上でも下でも絡まってくる舌、ゾクゾクしながらもそれでも気持ち良くなってしまう体に快楽で頭がもうまともに動かないような感覚を感じてしまう程だった。
由良の手付きは乱暴だったが痛みはなく、ただ気持ち良くて……体がびくびくと反応してしまっていた。
「お前…私のこと知りすぎだろ…気持ち悪りぃな偽者の癖に……な、なぁ教えてくれよ、私のどこがそんなにいいんだよ♥♥」
そんな問いにニヤリと笑みを見せると由良はキスで舌を絡めてきて答える気が無いことを態度に表してくるのだった。
それでも何とか言葉を出したくて懸命に喋ろうとするものの舌を激しく絡めたり唾液を送り込まれたので上手くしゃべがることも出来ない。それどころかその強い快楽のせいでより思考ができなくなっていったのだ。
「偽者は可愛いな偽者の癖にこんなにエロくてかわいい♥キスしながら軽く触ってやるだけでどんどん汁垂れてくるし……アレはこんなに淫らに私に感じている姿を見せてくれたことなんてなかったのに♥♥」
そう辱めることを言うと由良の表情はメスの顔になり始めていた。その言葉に反応してしまうのか思わず身体が痙攣してしまっているのがその証拠だと言えるだろう。
(やべぇ♥何だよこの快感、頭が真っ白になっちまって…も、もう何も考えられねぇ♥♥自分なのに何でこんな気持ち良くなるんだよぉおお!!)
抵抗などできるはずもなくむしろ無意識のうちに自分の左脚を由良の右脚に絡めてギュッとしていた。それはまるで離さないでというかのようでもあった。
そしてより激しく絡ませ唇を離すと「もぅだめぇ♥♥♥♥♥い、イクっ!?」と叫びながら絶頂を迎えてしまう。
「……大好きだ」
そう言いながら見つめる由良の顔にドキっとし「あっ……だからお前そんな言葉は……」と言いかけ完全に堕ちてしまっている事を確認するのだった。すると由良は由良に抱きつくと胸に顔を埋めた。
そしてキスの嵐が一段落すると息を整えながら……「き、キスしてもいいか……」と尋ねる由良に対して由良は「何回も何回もしてんだろ♥」と言うと二人はキスをした。
お互いに全身を愛撫しながら甘い快楽に溺れていく2人……しかしそれだけで満足できず二人は相手の秘所をいやらしく舐めたり、熱く隆起している部分をくっつけたりしていくうちに興奮してくると絶頂に向かって高まっていったが……この状態にまで行くともう抵抗はなくどちらかと言うと二人で一緒にイキたいといった感じでもあったのだ。そしてお互い限界が近いと思った時に由良の舌が由良の膣内に入り膣内を舐め始めると同時に淫核を弄り回し始めたのだ。その瞬間身体中に快感が走ったのだろう体全体をエビぞりさせていく。
「「あっああーー!!イクぅうっ♥♥♥♥」」
そして絶頂に達すると身体をビクビクさせ、蕩けるような表情をみせるのだった。そして少し休んだ後にもっとくっついていたい思いからもう一度抱き合う形になっていた二人。
由良は感極まったという表情で舌を出し激しく絡んでいくキスをして、胸を合わせるように抱きしめ合い激しいキスを何度も重ね合ったりもした。
「私の女になれよ」
その言葉でイキそうになるが頑張って耐える。
もっと由良と一緒の気持ちを感じたかったからだ、今度は左手を2人で恋人繋ぎみたいにして見つめ合い舌を絡めてキスを始めた。そうして口の周りをベトベトにしながらお互いにイカせあっていくのだった。
8回程お互い気持ちよくし合った後、何度果てても性欲はどんどん高まるばかりで、気持ちとは裏腹に体はとても悦んでいた。今度は由良がベッドに横になりそこに跨るような体制になってくる。
「互いの熱を感じながら狂いそうなくらい気持ち良くなろうぜ……」
そして軽くお互いの舌の先をこすり合わせ始めるとすぐにとても身体がビクビクとなってしまっていた。それを嬉しそうに眺めながら舌を激しく絡めてくると口内を蹂躙されているような気分になる程ですごく興奮するくらいにいやらしくてディープだった。
その状態で右手はまた由良の胸を激しく揉む、しかし今度は自分自身の胸だから遠慮もせず無茶苦茶にもみまくってしまう。それによって由良のクリトリスに自分のクリトリスが突き当たる度に気持ち良くなってしまうし互いの乳首同士が刺激し合ってその度に。
「んんっ♥♥♥あああああああ」と二人とも快感のあまり気持ちよくてどうかなりそうで何度も何度もキスをする、そうしている内にとうとう絶頂を迎えてしまう。その瞬間頭が真っ白になり何も考えられなくなるくらい気持ちよかったのだ……しかしそれは由良も同じなのがよく分かった。二人の体は汗ばみ唾液がこぼれ落ちるほどお互い夢中になっていたのだった……
「…はぁ…激しすぎんだろ…」
そう言って由良は一気に上に覆い被さってきた、そして上下を入れ替えられ正常位の体制で激しく口づけをしながらの快楽を貪り合っていた、その状態でクリトリス同士が強くぶつかった時に二人は絶頂して深く感じておかしくなってしまったような感覚に襲われてしまう程の深い刺激だった。そうして何度も激しい絶頂を迎えていた二人が段々落ち着き始めると。
「なぁ私って私のどこがそんなに好きなんだ?」
そんな今更すぎる問いをすると……
「ああ全部だよ、やっぱりあたしはお前が好きだわ」
そう言いながら頰を紅く染め顔を逸らしてしまうのだった……。
「好きだ、大好きでずっと一緒にいて欲しいと思ってるし……今みたいな熱くて激しいセックスをずっとしたいって思っているからな!」
そういうと二人は今度はディープキスを始めてしまうのだが今までのやつと違って凄く甘くて激しくはないものでどことなく心地のいい物だった。そして気づけば朝になり熱い口づけをして抱きしめあっていた。
そして抱きしめ合いながらベッドに二人で寝転ぶ、お互いの顔を見合せ…
「はぁ…朝までやるって、バイト休じまったじゃねぇか…どうすんだよ」
「知るかよ…魅力的なお前が悪い」
そういうとキスされる。そうするとなんとなく許してしまうような気がする。しばらくそのままでいるのだが……
やがて由良はその柔らかな胸を揉み始めた、それに応えるように軽く口づけを交わし少し色っぽくて可愛い笑い声をあげる……もう……なんというかこいつになら支配されてもいいか、こいつとなら色々な事も出来るだろうしなと思い始めたのだ。
その後由良の手作りの朝御飯を食べ終わる頃には気だるさも消えすっかり元気になっている自分がいたのだった。
そして今では甘え合いながらいやらしい事をするのが全然抵抗なくてむしろ楽しくなり始めてしまっている。
数年後…
より綺麗になった二人は…
「この偽者!せ、折角私がお前との子供を作ろうと生やしたのに!お前まで生やしやがってっ!!!」
「うるせぇ!馬鹿っ!せ、折角偽者のために生やしたのに!お前まで生やしやがってっ!!!」
そう言い由良達は、下着を外し一糸纏わぬ姿になったのであった。そしてその姿を見た由良は息を飲む……そこには張りのある形が良くて巨乳で良い匂いがする自分の裸体があったのだから。
「お、おま、それ反則だろ」
「そ、そっちこそなんだその無駄にエロい身体は!」
二人してそう言いあいお互いに同じ肉体を犯し合うのだ。