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RARUΩARIAthird
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キス待ちのギャルがいたから僕はギャルになってキスをする

とある平凡な日常の、ある朝。


いつもと同じ時間に起床し、いつもと同じ通学路を通り、いつもと同じ学校へ。

教室に入り、自分の席へ座ると、すぐに隣の席の男子が話しかけてきた。

その男子生徒の名前は……まあいいか、別に覚える必要もないだろう。

彼は僕の友人で……名前はどうでもいいや。

とにかく僕は彼と他愛もない会話を始めた。

そして数分後に担任教師が教室に現れ、ホームルームが始まった。

……しかし、そこで僕はふと、ある事に気がついた。僕にある能力が備わっていることを。



その能力は……僕が1人でいる時だけに、自動的に発動するものであった。

何故今まで気が付かなかったのかというと、この能力は僕自身を完全にシャットアウトしてしまうからであろう。目で視認した者になれてしまえる能力。

この能力を発動してしまえば、僕はその人物になってしまう。

しかも、その人物の記憶も全て見ることができてしまうのだ。謂わばその人物が二人に増える、という事になる。

この能力が発動している間は、僕は僕ではなくなり、その者になってしまう。


……しかし、この能力には欠点があるのも確かだった。それは……一度発動するとその状態が解除されるまでは元に戻ることが出来ないということ。

つまり、僕がこの能力を発動させている間……僕は僕でなくなるのだ。

だがしかし、そんな僕の能力にも一つ利点があった。


それは……その者がどんな人物かを知ることが出来るということだ。

つまり、その人物に成り代わっている間でも、その人物がどんな人物なのかを目で見て知ることが出来る。

例えば僕の隣の男子生徒は、僕と同じ高校生で、毎日楽しく学校に通っていて、好きな人がいて……なんて感じで。


そう、これは言わば……僕が他の誰かに成り代わることの出来る時間制限付きの能力なのだ。

これをうまく利用すれば……僕は僕でなくなることも可能だし、この世界を知ることも出来るのだ。

そして今日……この能力を使うべき時が来たようだ。

放課後になり、僕は今は使われていない廃校舎に忍び込み、人が来るのを待った。

……この能力にはちょっとした制限があった。それは……僕の意思とは関係なく、勝手に発動するという点だ。


そしてその時が訪れると、僕は僕ではなくなり、他の誰かになる。


「……よし」

準備は整ったようだ。後は待つのみ。

数分後、一人の女子生徒が廃校舎の中に入ってきた…


彼女は2学年上の宮上奈々、綺麗な黒髪の長髪が特徴的な、ギャル美人系女子。

僕はそんな彼女に狙いを定め、能力が発動した。


「……」


能力が発動した途端、僕の視界は徐々に暗くなっていく……そして少しすると……




え?





──



───






「は~チョーダルいし」


私、宮上奈々はクソダルいけど変な噂を確かめるために放課後、廃校舎に忍び込んだんだけど…


「マジでこんなんあるって聞いてねーし……」


変な形?鏡のようなドアを開けるとベッドがあって噂だとここには楽しめるものがあるって聞いてきたけど…何これ。あったのは変な紙で目を閉じてキスを待ってます。っていう紙が貼ってあるだけ。しかもこの部屋…変な匂いするし……


「や、やっぱガセじゃないの?こんなんにキスしたら呪われるって!」


正直ビビりまくりで、さっさと出ようとしたら…


「あれ?」


私が入ってきたドアがない!


「は?え!?ちょ、ちょっと!誰かいないの!?」


ドアがあった場所まで行っても何もない。ただ壁があるだけ。


「マジでやばいじゃん……これ」


私は噂のキス待ちするやつをやるしかないと覚悟して目を瞑る。


「い、いくよ……んっ…」


私は目を瞑ったままキス待ちをした。すると、唇にゼリーのようなぷるぷるしていて、それでいて何か生暖かいんだけど!?何これ!?何か良い香りするし……マジで意味不明!てかもう目を開けよう……



私は恐る恐る目を開くと目の前の景色を見て固まった。


「んん!?」


目の前に何か顔があって、私は驚いて後ろに跳ねてから倒れてしまった。何こいつ……顔は可愛らしいけど私にキスしてるからそれも意味わかんないし、目の前にいるから顔近いし!?何で!私と同じ顔なの!?


「い、いきなり何するし!キスなんてしてしてきて!」

「は!?いきなりキスしてきたのはそっちでしょ!?てか何してんの!?」

「違うし!それはこっちの台詞!てか何なの!?アンタ……誰なん?」


私は目の前にいる女に聞くと…


「は?名前?なんで教えなきゃいけないの……てかあんたから名乗ったら?突然現れたよくわかんないやつに教えるわけね~し」

「な!……私は宮上奈々。それで?あんたは?」

「は?……私は……宮上奈々」

「は?何?私と同じ名前だし」

「それはこっちのセリフ。てかさ、何?アンタさ、私のつもり?マジうぜーし。偽者は消えろよ」


偽者って……なにこいつ~……マジで意味わかんないんだけど?


「は!?偽者はそっちだし!意味わかんないし!」

「はぁ?私はあんたと違うから!」

「それをいうならそっちでしょ!?何急にキスしてきてるし!」

「だから!キスしてきたのはそっちだし!てか本当に何なの?私と同じ顔とか……マジで意味わかんね」

「それはこっちの台詞!てか、あんた誰なん?何でここにいるん?」

「それは私のセリフだから。てかさ……アンタ、私と同じ顔なのになんかうざいんだけど。マジ消えろよ」

「ウザいってなんでよ!それにこっちのセリフ!いきなりキスしてきて私を混乱させるとかありえないんだけど!」

「意味わかんね。ってかそれ私の台詞だし!」


私は何故か偽者のこいつに超イライラしていて、偽者も同じように口喧嘩になって、その内容から二人は『宮上奈々』ということがわかった。


でも、何で同じ顔の人間がいるのかがわからないままだし…私が二人いるみたいじゃんか…声も完全に一緒だし……本当に何?これ!私だけど私が私とキスしてしまったみたいで嫌なんだけど!?それにさ……私とマジで同じ顔なんだもん。もう意味わかんないし!


「はぁ?何それ。マジウザいし」

「ウザいのはそっちだし!てか、本当に何なん?もう一度キスさせてやるから、早よ消えろし」


私はもうイライラしすぎて目の前の偽者にイライラの勢いを任せて言うと……


「はっ!別にいいけど。そんなにしたいんだったらさ、アンからしてよ」

「はぁ!?何で私が!?」

「だって、そっちが言い出したことでしょ?なら早くしてくんない?」

こいつ……マジでうざいんだけど。でも、キスしないとここから出れない気がするし……やるしかないか。

私は覚悟を決めて目を瞑り……偽者の唇にキスをした。


もう!最悪っ最悪!


私、偽者にキスして気持ち良いなんて思っちゃってる。そんな自分が恥ずかしくて頭に血が上るのがわかるし!


でも……そんな時間が経って唇が離れると、私は軽く偽者を見つめる。


「あんた下手くそ過ぎだから!」

「う、うるさいしっ!それにそっちが下手だったんじゃないの!?私の口が気持ちよくて感触を楽しんでたとか?」

「なわけないし!ってかマジでウザい」

「は?それこっちのセリフ!」


もう何なのこいつ……私と同じ顔で私と同じ声で……しかもまたキスまでしちゃったし……偽者と私はお互いに頬に手を添えて見つめ合う。


「てか、あんたさ……私とそっくりでウザいけど……可愛いし」

「は?何それ。あり得んし。ってか、私の方が可愛いし」

「いや、私の方が良いし」

「私だし!」

「私だし!」

「私だしっ!」


私は目の前の偽者と喧嘩になって、またキスして黙らせようとしたら……歯と歯をぶつけてしまった。


「「いっ……!」」


何で!?キスの勢いで歯が……そ、それに変なところに偽者と当たったし……どっちも痛いからしばらく悶え苦しんで少ししてから睨み合う。


「ほら、そんなにすぐにまたするのが悪いし」

「はぁ?私悪くないから!だって、私のせいにすんのおかしいし!」


ほんとありえないんだけど!キスするなんてあり得ないのにこの偽者のせいでまたしちゃったし!ここが乾いてるか知んないけどリップ音が響いて……


ムカつくぅ……それに、何かこいつの髪から甘い匂いするし……少し見降ろす感じになってから偽者の髪の匂いを嗅ぐ。あ、やっぱりいい匂い……それに甘い匂いもするし……って私なにしてんの!?


「な、何してんし!マジでウザいんだけど!?」「いや……何かいい匂いしたから……」

「はぁ?意味わかんないし!てか、私も匂わせろし」


偽者は私の肩を押して距離を離し、顔を上げて同じく私をじっと見つめる。そして見つめ合い続けると……また唇を奪ってしまいそうで緊張する。


だ、だってさ!あの唇にまたキスしたいとか……ありえないから!で、でも…それに……この偽者を見てるとなんかドキドキするっていうか……私じゃないってわかってるのに…


「アンタも良い匂いするし」

「は?マジで意味わかんね。そんなに私の匂い嗅ぎてーの?マジウザいんだけど?」

「だから、それはこっちのセリフだし!」

「てか、もうキスしたんだからさ……もう良いでしょ?」


私はこの偽者とこれ以上一緒にいると何か変になる気がして早くここから出たいから偽者に言う。


「いや、私まだアンタとしたいんだけど」

は!?何こいつ!またキスしたいとか……ありえないから…ありえないけど…こいつがキスしたいなら仕方ないから……


「仕方なしだから…キスしてあげるし」

「ささっとしろし」


私がそう言うと偽者は目を瞑るのでまたキスして数秒してから離す。何でだろう……偽者とのキスはなんか悪くないって言うか……まあいいけど。で、ねっとりしてて私の唇に吸い付いてくる偽者の唇は柔らかい。


「んん!っ……んん~!」


何これ。ヤバイ……何で私と同じ声で私を可愛がってくるような声出すし。唇は私と同じリップをつけてるから良い匂いするし……柔らかいから別にキスしてても嫌じゃないから。それにしてもまだキスしてくる……まだすんの?


「な、長いし!?」


私は唇をやっと離した偽者に叫ぶように言って睨みをきかせる。何か唇、変なんだけど!女の子なんだから唇が荒れんのはまじで嫌なんだけど!


「いや、だってさ……アンタとのキス気持ち良いんだもん……」

「っ……そ、そんなわけねーし!」

「いや、マジだから」


何故か偽者は素直になってるけど……私だって偽者の唇がマジだから言いにくい。だって、匂いが私と同じなんだもん!だからって無理でしょ?やなんだからし!


「とにかく、私はアンタともうキスしたくねーから!」


私がそう言って唇を押し付けて、偽者の唇を私の唇で塞ぐと……


「んん!ん~!」


何か、また変な感じがして私は唇を離す。な、何これ……キスってこんなんなん?


「はぁ……もう良いでしょ?」

「は?まだし!」

「な!?わ、私もうしたくないから!」

「いや、私がしたいからするし」


そう言って偽者は私にまたキスしてくる。だから私も負けじとしてキスをするとしばらくキスをし続けて、私も偽者もお互いから離れる。


「はぁ……はぁ……しつこすぎだし!」

「はぁ……私はもっとしたかったんだけど」


はぁ?何それ、でももうヤバいし!何か全身に変な感じがするし!唇を凄く意識して嫌になる。だ、だから唇を離そうとしたら…嫌なのに唇が偽者の唇が堪らなく欲しくなって……


「アンタ舌だして」

「あ?」


私が言うと偽者は少し私を見つめてから舌を出した。その舌を私は自分の舌で絡めとって舐め回す。


「ん!んん~!」


何これ!?何か、私の舌が偽者の舌と絡んでて……何かヤバいんだけど!で、でも……もっとしたいし!


「ん~!っ!」


私がまたキスすると、今度は偽者の方から舌を絡めてきて……もうダメ。気持ちよすぎておかしくなる。変な味するし、何か甘ったるくて……


「んん!ん~!」

「ん~!っ!」


もうダメ。もう無理。もう……何なのこれ?キスってこんな気持ちいいの?私、おかしくなりそうだし!で、でも……唇離して欲しくない。


「ん~!」


私は耐え切れずに私の肩を押して唇を離すと、その場に座り込んでしまう。


やべぇ……何か意識が変な感じになるし。マジありえないんだけど!

唇がめっちゃ熱くて熱出てるんですけど?ヤバイじゃんか……

これだからキスなんて嫌いだっての!

なのに、あんなことされたせいでキスを求めるようになるし……ほんと最悪だし。

、もう馬鹿じゃん私……でもさ、あの私が悪いんだし!あんなキスするから悪いんじゃん!


「はぁ……はぁ……」


私は息を整えてから偽者を睨む。


「な、何?私、もうキスしたくねーし!」


私が言うと偽者は私に近づいて来て私の頬に手を添えてまた唇を近づけてくるから私は慌てて言う。


「ちょ、ちょっと!?マジ無理なんだけど!?」

「は?何でだし」


いや、マジで意味わかんないし!何でそんなしたいわけ!?


「だ、だから……もうしたくないんだってば!」


私がそう言うと髪を耳にかけて私は…


「したいくせに」と言ってまた私にキスしてくる。


マジウザい!何でこうもキスすんのかわかんない。ほんとマジでムカつくし!で、でもさ……何かに私はゆっくり舌と唇を受け入れて二人は舌を絡め合わせる。

もうさ……この私のせいで私、おかしくなるじゃんか。


「ん~!っ!」

「んん~!」


やばすぎだっての……もう何なのこれ!?唇と舌が気持ち良すぎるんだけど!?もう……マジおかしくなるし。唇を離してまた見つめ合うと私の肩を押されて倒されると、そのまま私の唇が首筋にキスをしてきたり耳たぶを噛まれたりする。


「っ……!や、やだ……!」

「は?マジ可愛いんだけど。その顔……」


もうヤバイんだけど!こんな…っ…顔で言われたら私だってっ……

も、もっとキスしたくなるじゃん!こんな私の顔をマジずっと見てたいし。私の頭を押さえつけてくる手にもうどうにでもなれって感じで抵抗しないでキスをする。


「っんん!」


唇が合わさって、舌で自分のを絡めると何度も唾液を飲み込む。やべぇし。私、完全にこの私に惚れちゃいそうになってるんだけど?好きになりそうっていうか……また唇離すと私が首を何回も縦に振ってそれに答えるとまたキスをされるから私も舌を絡ませる。


「ん~!っ!」


何なの?これ!?あ、ありえねーし!私とキスしてるからかわかんないけど……すっげー気持ち良いじゃん?やばい、キス以外考えられなくて私だってこの私と舌を絡め続ける。ずっとこうしていたくなって抵抗しないで受け入れ続ける。で……気づいたら唇を離した私と見つめ合いながら二人して涎が垂れててそれを指で拭うとまたキスをする。


「ん~!」

「んん!」


もう何時間もキスをして、私と私の綺麗な髪を混じらせながらキスをし続けて、離れたくない。もっとしてたい。これは私のだから他の奴らに嗅がせちゃダメだし。私以外とキスなんてさせねーから……唇が離れる度に舌をまた絡めて離さないようにするけどいい加減に飽きるから唇を離したら見つめ合う。


「は……」

「……キスしちゃってるし」


そう言って私は顔を真っ赤にさせたままこの私を思いっきり抱きしめると抵抗なく抱き締め返されて唇だけじゃなく全身にキスをするように抱きついて今度は胸を触るとその柔らかすぎる胸の感触に驚く。


「マジ胸、柔らかい」


それに反発してこの私も私を思いきり抱きしめ返すから二人の間に挟まってる私の胸をしぼませる。


「わ、私だって……柔らかいんだし!」


今度は私が下から思い切り抱きしめて舌を出して胸にキスするとビクッと身体をブルブルさせて感じて声を押し殺して喘ぎ始めるこの私……ああ、エロいんですけど?ヤベェこれ!チョー興奮すんですけど!もう……マジでやみつきになる。で、また私は胸にキスをすると今度は強く吸い付いて胸に沢山のしるしを残そうとする。


「っあ……!」


少しだけ声を出して声を出すこの私にまた興奮して何度もキスをするように強く吸って……何でもいいからその声もっと聞かせてよ。そしたら、私堪らなくなるから。しるしがついたことを確認するために顔を上げるとこの顔は身体をプルプルさせながら私にこう言い放つ。


「も、もう良いでしょ?」って。


「は?まだだし」


私はまたこの私の胸をしぼませると今度はその胸の先端を甘噛みして吸い付いて舌で転がすと「っ……んん!」と声を出すからもっと聞きたくてこんな私を攻め続ける。


「や……やだ……!」


そう言って私の肩を押すけど、私はこの身体を離さないで甘噛みしたり吸ったり舐めたり……その度にこの私が出す声が私を興奮させて止まんない。


で……また強く吸うと声を出して腰を浮かし始めてさらにこの私が出すエロい声が聞きたくて……「や、やだって……!」と言うから「は?アンタ、私のくせに」と言ってまた吸い付くとこの私はもう我慢出来なくなってきたのか私にしがみついたり、身体をビクビクさせてる。


「も……もう無理っ!」

「は?」


もう無理?何それ。まだ私、満足してないし!それに……こんなエロい声出しといて無理とか言うわけ? 私はしぼませるのを止めて乳首を指で弾いたり摘まんだりするとこの私は「っあ!」と声を出して身体をビクビクさせてる。


「は、早く……し、してよ……」


そう言ってこの私は私の首に腕を回してキスをしてきたからそれに答えるように舌を絡ませて唇を離す。


で、また胸を弄って……またキスしての繰り返し。マジでこれヤバイんだけど?もう、相性良すぎて、マジでハッピーなんだけど!


「や、ヤバイ……マジで気持ち良い……」


私が素直にこの私にそう言うとこの私な顔を真っ赤にして嬉しそうな顔をして……だから、その姿も可愛くて両手で胸を触りながら首に抱きついて耳元で囁いた。


「アンタだって……気持ち良いんでしょ?それに……私とキスするの好きでしょ?」


なんて言ったら恥ずかしくなったのかまた私を強く抱きしめて顔を私の首筋に押し付ける。ああ、可愛いな……そんなことされたらもっとしたくなるじゃん!で、また私はこの私にキスをする。


「っあ……ん……」


もう何なのこれ?マジで気持ち良いし!もう、私おかしくなりそうだし!で、でもさ?この私がこんなエロい声出すなんて知らなかったからマジびっくりだし!で、でも、もう良いよ?なんて思いながら何度もキスを繰り返すと抱き合ったまま感じているこの私にめちゃくちゃにしたくなるじゃん!マジで早くあの私の手で乱れる私を見てみたくなって下を触る。


「っあ!」


もう……マジヤバイ。もう……我慢できないし。私はまたキスをするとそのままこの私を押し倒した。そしてまた胸を揉みながらキスをし続けて……


「ん……」と声を漏らして身体をビクつかせてるこの私にもっとしたくなる。だからそのままキスをしながら舌を絡ませて胸を何度も何度も触ったりするとその度に可愛い声を出すからヤベェじゃんか!


「っ……んあ……!」


もうヤバすぎて頭がもうクラクラしちゃうし。ああ、私の指をこの私が広げたからそれの中に指を滑らせるとビクッと身体が揺れてるのがわかるし。で……その指を動かすたびにこの私が出す声が聞きたくて私は何度も指を動かしては動かしてはまた動かすの繰り返しをしてしまう。


「……やばすぎ」

「っ……は?」


何なの?この私。もうヤバすぎだし。処女のくせにこんなに気持ち良く感じてくれんてさ!でも、こんなに気持ち良くなられちゃったら本気で私のが欲しいって認めちゃうじゃん?


で……もっとドキドキさせたいし!もう止まらないから覚悟しろよ!? 私はそう心の中で思いながらも声を出さずに夢中になってこの私とキスをし続けたり胸を触ったりすると「っ……あ」とか「や……」とか声を出すからマジで可愛いんだけど!だから、その声を聞く度にもっとその声が聞きたくなってしまってさらにこの私にキスをする。


「ん……っは……」


しばらくすると私の肩が押されるから唇を離すと「もう……無理」なんて言ってくるから私はまたキスをしようとするけど「や、やめてよ」と言われてまたキスをしようとすると今度はこの私が私の肩を押して身体を押してくるから私はそれに抵抗してそのまま押し倒して胸を触っていた手を下に滑らせて下を触ろうとする。


「ちょ、ちょっと待って!」

「は?もう何?良いところじゃんか」

「そ、そうだけど……さっきまで私が攻めてたじゃんか」

「なら私でいいじゃんか、キスさせてあげるから唾液よこせし」

「そう言う話しじゃんんん!?」


どんだけサービスしてやってんのかわかんねーのこの私?マジでその口黙らせるし!キスするみたいに口を塞いでやる。


で……わざと口のなかに舌を入れようとしたけどかわされてまた舌を入れようとするとまたかわされてで、何度も繰り返しているとこの私が私の舌に自分のを絡ませてくるから私はもう我慢出来なくなってそのまま舌を絡めてキスをする。


「んん……ん!唾液…私もよこせし!」と言われて仕方ないから唾液を流し込みたかったんだけど私としてはそれはこの私にあげたくなくてキスをし続けたくて舌を動かし続けたら私が離れないで私とキスを続けたいからなのか小さな口からいっぱいの唾液が私の口の中に入ってくる。


「っあ、はあっ、んんっ」


もう逃がさねえし!つーかキス止めたくねーし!だから私は舌を絡ませながらこの私を抱きしめてまたキスをする。もうさ……マジで最高すぎるじゃん?こんなに気持ち良いとかさ?ヤバすぎだし。


「っ……ん、んん」

「はあっ……んっ」

「もうさアンタ、私の女になれし」

「アンタが私の女になれし」


なんてさ?マジ言っている意味がわかんねぇんだけど。でも、私のためにそれだけしたいからまだ私の気持ち知らないのにキスをしてきて舌を絡ませてるんだろうけど……

好きな男に嫌われるよ?まあ、私ならそんなこと絶対にさせないけど。それに私はもうさ……この私が欲しいって思っちゃってるじゃんか。で、この私を押し倒したまま胸を触ってまたキスをすると…


「ん……」と声を漏らすからもっと聞きたくて胸を揉みながらキスをし続けて舌を絡める。


「っ、あ……や、マジもうダメ……おかしくなるし」


もうダメ?かなりヤバイじゃんか。アンタなんてこんな風にキスされて胸を触られて喘がされたら頭が回んなくなっちゃうんでしょ?

なら私でもっとヤバくなればいいし!だから私はまたキスをする。それに唇を離す度に甘ったるい声で「やだって……」って言うから私は思いっきり両方の胸を鷲掴みにする。


「んっ……んん~!」


それで私がわざと力強く掴むとこの私が甘い声を漏らしながらビクってするじゃんか?もう気持ち良いクセによくそんなこと言えるよね?なんて言ってもこいつの場合はこうやって力いっぱい揉むと超気持ち良くて頭もボーッとしちゃって声も良く出して悦んでるのが目に見えるし。


「はあっ……ん、んんっ」

「っ……ん」


だから、私はまたキスをする。で……胸を鷲掴みにして揉んでいるとこの私の身体がブルブルし始めるから唇を離して顔を見てみると目をトロンとさせてるじゃんか!マジで可愛いんだけど!


「私もアンタの女になるから!アンタも私の女になればいいし!」


そう言って私は唇に吸い付いて舌を絡めると「…うん」なんて言って小さな声で返事をするから何度も何度もキスをした。


で、胸を鷲掴みにして揉むと甘い声を漏らすから……ホントヤバイんだってば!何でそんな可愛い声で感じるんだっつーの!でもさ?その声を耳元で囁かれただけで興奮しちゃうんだからヤバすぎるんだけど。


私はもうトロットロの顔の私をもっとトロトロにしたくなって変態だと思うけど、結果、私は私と付き合うことになった。







でもさ…












──







───





何で、男性器ついてんの?私妊娠したんだけど、まぁ愛してあげるけど♡♡♡



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