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RARUΩARIAthird
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魔法少女にあこがれて マジアアズール

アニメを見直して思わずやっちゃったモノです。





トレスマジアのマジアアズールこと水神小夜は敵であるマジアベーゼ達により快楽に屈しかけていた。

思い悩み、そして


身体洗っている最中…不意に胸を揉んでしまう。


「ん…」

「何を考えているの小夜…んっ」


そのまま股関へ手が行くのを制す。だがすんなり弄ってしまう。自慰を始め……


「あぁ……はぁ、ぁ……」


段々と声を出しながら強くなっていく感覚……我慢したくても出来ない。そして我慢できず股関から白い液が出る。


「……んっ……はぁ……..」


駄目だとわかっているのに…

そしてシャワーを浴び…


「気分転換…か…」


ヴァーツにかけられた言葉を思い出す。小夜は浴室から出ようとしたその時背後から気配を感じた小夜は振り向くとそこには何もいない、写るは鏡に写る自分緑がかった水色のロングヘアはサラサラで綺麗、またスタイルが良く胸は大きい…ベーゼに頻繁に胸を責められるのを思い出す…すでに胸が開発されてしまっている彼女は鏡に映る自分の顔に誘われるように鏡に口づけてしまう。


「んっ……」


ドキドキが激しくなる胸……それを押さえつけるように揉み……秘部へと指が行くのを制止出来ない……


「あっ……」


戸惑いもなく弱い所を刺激する。鏡に写る自分との口づけ…まるで自分にキスをしているようで体が熱くなる……


「あっ……駄目っ……」


ぐちゅ、くちゅと音を立て舌の感触でその勢いは早まり……


「駄目っ……はぁはぁ、んっ!!」


体から汗と匂いと熱を帯びる……小夜は自分の頰を赤らめる。そして彼女は悟った。

もはや自分の手だけでは満足出来ない事を……


「んっ!?」


鏡を舐めた舌が甘い… 

そして息を吐けば甘い息が返ってくる。


────チュ


口づければその感触は鏡の感触ではなく柔らかくて瑞々しくてまさしく唇……しかも温い……鏡は冷たく生気の無い感触なのにだが今はずっと甘い手触りに小夜の理性があっという間に崩壊し犯した。


「んっ!」


狂ったように口づけを交わしてしまう……やがて唇を離すと糸が引き妖しさを増していたのだった……


「「わ、私!じ、自分とキスしちゃってる!」」


二人の小夜はそれぞれ自分の事を自分と叫ぶという異常さを目の当たりにし、更に鏡を見ればキスだけで惚けている表情……

しかしもう理性の無い彼女たちにとっては興奮をかき立てる材料にしか無かった。またベーゼの仕業だと勝手に認識しながらも違うとわかっていながらも小夜はキスに狂うしかなかった。


「「んっ、ん…くちゅ」」


どちらかの小夜の口元が離れればどちらからともなく顔を近づかせキスをする。口づけながら胸を揉み、そして秘部を弄る……


「んっ!?」


相手の乳首が自分にこすれ感じていると触れ合ってどんどん気持ちよくなり唇が離れ少し見つめあった後鏡の前に映る女同士を見ながら互い抱きしめあっていく。いやらしい手つきで体中を触り、触れてくる柔らかい手に感じる二人。そして……


「あっ、駄目っ!ぁぁぁ!!」


小夜の快感が限界を超えた瞬間


───プシャァァァァァ!!


二人の股関から白い液体を盛大に吹きだしてしまうのだった。その様子はまるで噴水のようで完全に顔がメスになっていた。

その後腰が砕けるように座り互いの体を重ね合う……もう自身の体を汚している事すら気づかず見つめ合いながら再び口づけてしまう程狂いつつあった。


「もっと…気持ち良く…して」

「私も…お願い…気持ち良く…んっ」


舌を差し込み激しく互いに求める小夜。息を荒げながら手が胸へ伸びて行く……そして遂にその時が来た。


クリュッ


「っ!!」


二人は驚いた表情で鏡を見た……そこには指で刺激しているはずなのに吸い付いているような感覚を受ける自分の乳首……二人は困惑するが気持ち良さは一つ上であった。


「ふぁ、どう?そんなに良いの?」

「えぇとっても……癖になっちゃいそうよ」


クリュッカリッ


「あぁ!!」「くぅぁ!!!」


また互いの秘部を擦り合わせ更なる快感を得てしまう。何度も何度も繰り返し、そしてその都度絶頂を繰り返し。


「んっ…ん…」「ぁ…ん……」


お互いの胸を触り合い快楽に溺れていく二人。やがて小夜は手馴れた様子でクリトリスに触れて……そして小夜と同じ部分を見つけ、擦れば二人は互いに感じ合うように甘い声を出し快感に身を溺れさせる。


「あ…ん!はぁ、ふぁ!」

「くひぃ!!あはっ……気持っ!」


敏感なところ同士が激しく絡み合い嬌声が聞こえる。今まで得てきた快感が一気に押し寄せる.

小夜は自分の求めるかのようにクリに刺激を与え、そして勝手に相手のクリも乱暴に扱いていった。


「はあぁぁ!!あっあぁぁ!!」「!!?!何、何よこれぇ!?」


再び狂った様に抱きつく小夜達……抱き着かれ身動きが取れなくなった二人の小夜達。これ以上無い密着した状態でお互いを犯し合う。


「はぁぐ、んっく」「ひぃぃ!!やっ、駄目おかしくなっちゃっうぅ!!」


もう完全に狂い切った二人の小夜は手では飽き足らず、相手の股関を口元へ持っていき秘部にむしゃぶりつくのであった……


「んっ……ちゅっ!」

「んふっふぅ!……」


お互いの女性器を舌で愛撫をし合う。しかし相手は自分のものでもあるその刺激につい腰を引いてしまう。


「そ、そんなに!舐めないでよぉ」

「あ、貴女こそ!舐めないでよぉ!」


しかし一度入ったスイッチはもはや理性で操作など不可能……小夜達は止めることは出来なかった。丁寧に執拗にお互いの女性器を舐め合う二人はまたいきそうになるがそれを耐えると股関にしゃぶりつくように嚙みつき吸ったりし始める。そして互いに舌でクリトリスを転がし弄り合った……


「んっ……く……ぁ」

「あぁあ!やっ!!待って!」

「はぁ!んっ!!」


クリに歯が当たるのが感じる……痛いのに……気持ち良い…

次第に小夜達がする動きが加速して行く。二人はもう耐えきれなくなってしまっていたのだ。だが、強く掴んで逃がさないようにし更なる快楽へと導く。そして……


「ふぁ!!ぷぁ!?!?ひぃ!!!」


ビグッ


相手の口により絶頂を迎えてしまい体を痙攣させる二人。そして互いに手を優しく絡めると口づけをするのだった……だが、そこで終わりではなく、またキスから愛撫へ……

今度は口だけではなく手も使い互いの胸、股関を弄る二人。相手の手が気持ち良く自分もと言うように相手の足を舐めたりと行為はエスカレートしていく。再び互いの女性器をしゃぶり合い舐め合って

互いの名前を呼び合いただ求め合う……手を強く握りひたすら快楽を貪っていた。


「わ、私ぃ!」

「んぁぁ!あぁんっ、私はっひぃ!?ああぁぁ!?」


汗だくでビチャビチャになるも関係なく感じる事に貪欲な小夜達は自らの胸を相手の口に持っていくが上手くできない為に強くなってしまう。結局絶頂し続けながらも一生懸命相手の胸を舐め合い…


「あ、あぁぁ……もうっ私ぃ!!」

「イク、イキたくないけどイクぅ」


もう止まらない愛撫に小夜達は何か別物の存在を感じ始めていた。二人の胸の鼓動は爆発寸前……止め方がわからずただ互いの手を強く握った瞬間だった……

消えゆく意識の中で快感による白目を向きながら口端からだらしなく涎を垂れ流していた……

とても無様な姿ではあったが奇麗な蕩け顔だった……そして指が股関に強く擦れた瞬間……


「っん……」


二人は狂ったように盛大に愛液を相手めがけて吹き出しながら一瞬で意識を失った。快感が限界を超えた時、まるで脊髄反射で果てたような無様な状態だった。完全に緩みきり痙攣している小夜達に恐らく何が起こったか理解してもいないだろう……

水に濡れ湿った綺麗な髪同士が交じり絡み合う。


「「…ん…ぁ」」 


胸を押し潰しながら抱きしめ合って誘われるままに唇を軽く重ねる……暫く互いを確かめる様に繰り返し絡み合いながら体を小刻みに痙攣させる小夜達…そしてキスをする為に唇を合わせるが場所がズレて頰に当たってしまう。


「ぁ……ねぇ」

「言わなくてもわかるわよ……」


優しくお互いの頬を撫でる二人の手、絡む舌はとても幸せそうになっていた。


「くちゅっんちゅぁ」


互いの唾液を混ぜるように絡めて飲み込み合うと……そしてお互いの体を慈しむように優しく撫でる、優しいそれは小夜達には初めての感覚だったが……だが二人の小夜は足りないのか激しく舌を絡める同時に指も胸を弄り快楽によがっていくのだった。


「ふぁ!……く、くゅっ」


そして手持ちぶたさになった片方が相手の乳首を思いっきり摘めば同時に刺激をくらった為ビクッんとのけぞりながら股関に力が入り潮を吹きだす二人。無我夢中で舌を交える。


「「んっんん!んふっ!!」」


お互いに胸をビンタし合う。が変形し合う中、何度も何度も打ち付け合う。快感が増していく……


「あっ!」


強く相手の乳首を摘まんだら刺激が強くなりびっくりしてつい口を離す小夜達、再び激しくお互いの乳首を責めるのであったら今度は激しく弄り出す!!


「あぁん!!くふっ……!」「ひっ!!くっ~~」


胸を強く揉み揉まれてビンタされ…


「あひぃ!」「くひぃ!」

「いいの!」「んん!」


お互いに頬を叩く欲望のままにドM心を刺激し合いさらに興奮を増させる。そして再び舌を深く絡ませ相手を堪能する。息がどんどん荒くなりついに……


「「はぁ……ま、また!いっくぅぅぅ!!」」 


それを相手にすがるように倒れこむと体勢を少し整え、すり寄る様に体を預けた……その際に唇がほんの少し触れ合ったのだ。


「はぁぁ……」「……ん」


二人の小夜はまるで交尾の終わったメスの様に満足したように吐息を何度も吐き合うのであった。

そして数分後…


「あっ……あっ……?」「こ、これってぇ!」


意識が少し回復したころ互いに相手を認め合い唇を合わせると何度も何度もキスをするのであった。優しくそしてどこかむず痒い感覚が二人を襲い次第に舌を絡ませる激しいキスをしていたのだからしょうがないと言えば仕方ないだろうが二人はまだ気付いていない様子だったのだ。


「ああぁ!?ん!私何してぇ!!」


自分が何をしていたのかようやく理解した瞬間、一気に顔が赤く染まって行く小夜……

困惑するだがすぐに彼女は理解したようであった。自分がもう一人の自分とエッチなことをしていたということを……


「そうみたいね……」


自然と抱きしめる力が強くなる小夜達。恐らく顔も悲痛そうな顔をしているに違いない。

お互い自分が犯したと感じ同時にやってしまったという感情…


そしてこの現状を必死にどうするか考えるも混乱のあまり気づけば唇に柔らかい感触が合ったのだ。


「「んっ……」」


もうこれは夢だと思い…今はキスに興じ胸を弄り合ったのであった……

やがて呼吸もしずらくなり一旦キスを止め、鼻呼吸で荒い息遣いの二人の小夜。唾液の糸で切れそうになる唇を離すまいとする……

しかしやがて理解するだろうこれは夢ではないと。実際にお互いを受入れていたのだから……そして互いに近づきながら、また軽く唇を重ね舌を絡ませあうのであった。


「私……分かってくれるわよね」

「えぇ……私も分かっているわよ」

「!当たり前でしょ?」

「……ふふ、そうね当然よね私だもの」


お互いに胸をイジメ、唇を吸い合い、そして秘所を激しく弄り……無我夢中で快楽を貪る、これが夢なら支障はないだろうと確信しながら。

二人の小夜は荒い息をしながら互いの陰部に手を当て互いに爪を突き立て合った。痛みも感じるがそれが気持ちいいと感じたのか……快感だけが理性を支配し支配していた。

やがてラストスパートに達し互いの陰部に手を指を深く挿入し激しく責めたのだ!


「ふぁん……んぅ!!」

「ほぉ!?あ、あぁぁ!!!」


もはや思考は出来ずただ一心不乱に弄るのであった。当然そのために秘所への刺激と胸への愛撫だけで簡単に果ててしまうわけだがそんなの関係無い!互いに最後の力を振り絞り潮を噴き絶頂を迎えようとしていた。そしてそれが最高潮になると同時……


「んんぁぁああああああああ!!!!」「ひぅぅうううう!!!!」


同時に今までで最大級の刺激が一気に二人の体と精神を襲ってしまった。大量の潮噴きを繰り返し足をガクガクと痙攣させる小夜二人……

そして完全に絶頂が終わると


ぶしゅぅぅぅ!!プシャアァァ~~~~~!!!!!!ブシュップシャッウゥゥ!!!


大量の潮を噴き出させる二人であった。互いの顔に液体が大量に付着し体を反らしながら最後の最後まで相手を抱きしめて離さないのであった……そして次第に意識を失う様に気絶をして……最後に見えたのは少しだけ満足そうな顔で横たわお互いの小夜の姿だった……


何時間経ってからなのか、小夜は起きた。体を起こし、辺りを見る…自分一人で…夢だったのかと安心していた。


「……」


意味が分からないが軽く心ここに在らずの様に首をかしげると……何故か無性にあのもう1人の小夜の事が気になり始めるのであった。

もう会えないだろうと思いながらももう一度会いたいと考える様になってしまった自分に対し興奮のような物を覚えている自分に気づき困惑する小夜、だけど浴室がメスの匂いで充満していた事は今は理解したくないと思いながらも夢でなかったことに恥ずかしさと罪悪感を覚えながらもその日は小夜はうまく寝ることが出来なかったという……そしてもう1人の小夜を求めていたと言う。



魔法少女にあこがれて マジアアズール

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