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マリア・カデンツァヴナ・イヴ

マリア・カデンツァヴナ・イヴは今、危機に陥っていた。

ギャラルホルンにより並行世界に飛ばされたマリア。その世界はマリアの世界と差がなくどうして呼ばれたのかわからなかった。そしてこの世界を調査して一週間がたち、マリアはこの世界のマリアと出会ってしまった…今まで小さい自分や自分が亡くなっている事があったが自らと全く同じ姿の自分と出会うのは始めてで戸惑った

マリアは、この世界のマリアに招待され彼女の部屋で寛いでいた。その時この世界のマリアが何かを隠そうとして何か薄い本を落とす。

「ねぇ…何か落とし…な、な……何これぇぇええ!?」

それは、マリアの自分姦もののエッチな本だった。

「あ…」

「む、む、この世界の私がぁぁぁ!!この世界の私が怖いぃぃぃぃ!!」

「ま、待って!ご、誤解よ、誤解なのよ!」

「わ、私!私に犯されるのね!」

「だから、誤解よ!!」

「ご、誤解なの!?私を犯すのね!?」

「犯さないわよ!」

「……え?じゃあこの本を読んでいいのね?」

「それはダメぇぇぇええええ!!!」

「じゃあ、この本はあなたのじゃないのよね…?」

「……か、書いたのは私よ」

「わ、私!お、犯されるのね!この本の私みたいに犯されるのね!」

「だから違うわよ!」

「いやぁぁあああ!!『自分に押し倒されただけでこんなに濡れちゃうなんて何を想像してたの?』とか言いながら私を犯すつもりなんでしょッ!?」

「抜粋するのは止めなさい!」

「きっとこれは、この本の内容以上に酷いことをするのよねぇ!?」

「しないわよ!!ねぇあなた…!?」

「な、何よあなた!?」

「何で私に近づいて来てるのよ!?」

「だって、私は今から私に犯されるのよね!?」

「望みなら犯すわよ!望みなら犯してあげるわ!」

「ほら!やっぱり犯したいんじゃない!」

「じゃあ何でそんなに近づいてるのよ!?」

「いや……だって近づかないと出来ないじゃない……」

二人のマリアの体が近づくにつれてこの世界のマリアは部屋の隅に追いやられ壁が背中に付く。

「ねぇ…このシチュエーションってやっぱり興奮するのかしら?」

「しないわよ!やめなさいよ!嗜好を探るのは!」

「でも顔が赤いわよ?」

「こ、これは興奮じゃないわ!暑さで顔が赤いのよ!」

「この世界…12月よね」

マリアはマリアを抱きしめる。するとマリアはビクッとなる。

「だ、暖房付けている部屋だもの、暑いわよ」

「暖房ついてないわよ?」

「え?あ」

「私に抱きつかれて興奮しているのね!」

「だから興奮してないって言っているでしょう!!」

マリアは逃げようとするがマリアに抱きつかれているため逃げられない。

「も、もしかして今の状況も…」

「ち、違うわよ!!」

「『どう?私は動けないわよ。このまま私に犯されるのね』とか思ってるのでしょ!?」

「思ってないわよ!離しなさいよ!」

「『手も足も出ないでしょう?さて、まず何からしようかしら?』」

「抜粋は止めなさい!って、更に近づいて来ないで!」

「だって、自分同士特有の言葉責めとかするつもりなんでしょう!?」

「しないわよ!というか言葉責めとか言わないで!」

マリアが逃げようとするとマリアは抱きしめる。そして顔を近づける。

「『同じリップ使っているのね。嬉しいわ』とか言いながら犯すつもりなんでしょ!?」

「抜粋は止めなさい!てか、さっきもこんな会話したわよね!?」

「『あなたから私と同じ香りがするのね……興奮するわ』とか言って私を犯すつもりなんでしょ!?」

「だから抜粋は止めなさい!いい加減にしないとその唇塞ぐわよ!私の唇で!!」

「ほら!キスしたいんでしょ!?キスしたいんでしょう!?」

「違うわよ!そんな事するわけないでしょうが!」

「だったら何でさっきから私の唇を舐めまわすように見ているのよ!?」

「見てない!見てないったら!!」

「その目付きが舐めまわすように見ていたのよ!」

「うるさいのよ!もうキスするわよ!?いいのね!?」

「いいわ!早く来なさいよ!!」

「わ、わかったわよ!行くわよ!?」

マリアが顔を近づける。するとマリアは目を閉じる。二人の唇が重なる…自分の顔なのに良い匂いがする。唇も良い匂い、唇が重なった瞬間マリアの体が熱くなる。まさかファストキスが女子同士で自分相手だとは夢にも思わなかったマリア。すぐに唇を離そうと思っていたが、想像してより気持ち良くてキスを続けてしてしまう。

「っん……」

二人の唇から僅かに喘ぎが漏れる。互いの口の隙間から水音が響く。喉の潤いのため一切乾燥していない部屋にも関わらずお互いの唇が瑞々しくてリップ音がさらに激しくなる。その音を聞いていると興奮してきてしまう二人、お互い片方の手は相手の腰に回し相手に体を密着させている。まるでラバーの様に身体がくっつく。息が苦しくなるのも構わず唇が重なり続けるマリアとマリア……二人の肢体は動き出し始めもつれるように動く。息が限界になり二人同時に唇を離し喘ぐ。

「「はぁ……はぁ」」

唇に残る唇の感触、目の前で息を切らす自分……情欲を刺激された二人は唇を重ねる。一回だけなら良いかと唇を重ねたら歯止めが利かなくなった。唇が熱い……だがそれが気持ち良い。また唇が交わる。リップ音が響く中、マリアが唐突にキスをやめ唇とのとの距離が後1mという所で止まる。

「はぁ…どうしたの?」

「いや……だって、ディープなのはしてもいいのかしら……と……」

「……普通はしなくていいものよ?」

マリアが引く。

「普通じゃないんだから仕方が無いじゃない!それにあなたの方こそ私とキスしたいのよね!?せ、性行為って言えるぐらいの行為したいと思っているんでしょ!?」

「んなわけないでしょ!!く、唇だけなら良いかと思って」

「じゃ、じゃあ何よ!舌も舐めさせなさいよ!!ほら!」

「あ!もう!良いわよ!舌も絡めて来なさいよ!!」

「あなたこそ早く舌を出しなさいよ!」

「うるさいわね!あなたこそ舌出しなさいよ!」

最初は恐る恐る互いの舌の先端がちょっとくっつく程度で恐る恐る絡めていくマリアとマリア。自分の舌なのに甘味があって驚く。ディープな行為でちょっと……ほんのちょっとエッチになってしまったマリア。二人のマリアの舌が交わる。最初は拙かった絡みだったが次第にねっとりとした舌遣いになっていた。息が切れたので少しだけ唇を離したら、またすぐ唇を当て舌を絡めて更に激しく舌を重ね、自然と二人は抱きしめ合っていた……やはり自分とこうして抱き合うと心が安らいでくるからだろう……

「ねぇ……」

「ん?何?」

マリアに問うマリア。

「あなたの唾液甘過ぎるわよ…」

「あなたの唾液の方が甘いと思うけど……」

そして二人はもう我慢できないといった感じで唇を合わせた。今は激しく貪る二人。舌と舌を舐め回し、すりあわせ、吸い合う。そうしていると自然に唾液が分泌され口を満たしていく二人、だがそんなの関係無にただ舌を絡め唾液を交換するかのようにキスを続けるマリア達。このまま溶け合ってしまうのではないのかと思うほど舌を絡め続ける……二人の舌が絡み合う水音が響く。しかしそんなことは気にせず舌を絡め合う二人、柔らかい唇と舌を互いに吸い愛し合うマリアとマリア

唾液が混ざり合う音が静かな部屋に響き渡る。

それからどれぐらいたったか舌を深く貪り絡み合っていたら唇が離れた。涎の架け橋を作って……蕩けきった目で互いの顔をみて、互いに相手に優しく触れるだけのキスをしたかと思うと二人の体が相手の体に引き寄せられるかのように動き出す。二人が立ち上がった瞬間だった。二人の腹の虫が鳴る

「「……ッ!?」」

恥ずかしそうに顔を見合わせる二人は……互いに頷くと相手を抱き寄せたマリア達は顔を近づけ目を瞑り互いの顔に当て……チュッという音とともに唇が重なった。唇を合わせて満足するかと思いきやすぐに舌で唇を開ける。二人の舌は相手の口の口内に侵入する。唇同士がぶつかりまた音をたてるがそれすらも心地良い物になる舌同士。口の中ではマリアとマリアの舌が容赦なく相手の口内を犯しあう。

「んんんんん!!!!」

互いの口に蹂躙され悶えるマリア達……舌でお互いがお互いの舌を自身の口の中で絡めとったと思いきやまた絡め、しゃぶり合う。何度も舌を吸い合うが満足せずもっと、もっとと言わんばかりに相手を求めていく二人のマリア。

相手の舌の味に……相手に犯されている感覚に……相手に支配されていく感覚。

どれもこれも最高。

もう二人は自分同士に完全に溺れていた。

「「んんんんんんん!!」」

またも絡み合う二人の舌、舌同士が離れる度に粘着音が発生する。その音はマリア達を更に興奮させていく。一度唇を離すがすぐに唇を奪い合いまた舌を絡める。舌が重なる……互いの舌が絡んで来て快楽が頭を襲う。

相手の後頭部を抑え舌に歯を当て絡ませる。すると唾液が混ざ合いながら二人の口内に流れ込みそれを躊躇うこと無くのむ

『ごくっ』

相手と唇を離すと同時に喉が鳴る音が部屋に静かに響くそれが二人の情欲をまた火を付ける事になった。マリアは自分の口の周りを艶々している唾液を舌で舐めとる。

「甘い……」

「おいしい……」

また唇が重なり合い二人は相手の口内に舌を入れ、もうどうにでもなれといった感じで自分の唾液を送り込む。自分の唾液を味わう相手は少しだけ戸惑うが、すぐにそれを飲みこみ蕩けきった顔で自分を見つめてくる。

それに興奮したマリア達はもう互いが満足するまで唇を貪り合った。

もう何度互いの唇と舌を味わったか分からないぐらい絡み合っていた二人だったが、舌を出し、舐めた後挑発するとこの世界のマリアはまたキスをしてきた。自分はもう限界だった。目の前の自分を滅茶苦茶にしたいと思ってしまった……気づいた時にはもう遅い。どちらの世界か分からなくなるような深く熱い口づけを繰り返す二人。

「「ぷはぁ」」

唇を離すと二人の舌に唾液が繋がる。それをみてマリア達は相手の舌の唾液を舐めとった。そしてまた口を合わせ舌を絡ませる。もう止められない……止める気も無い、マリア達は止まらない。

もっと相手が欲しい。

もっと犯したい。

もう頭が回らないほど自分同士のディープキスに夢中になっているマリア達だった……

………………. それからどれぐらいたったのか二人は分からないままキスを続けていた。

そして長いディープキスを終わらせた時、二人の瞳には互いしか映っておらず、マリア達の体も完全に出来上がっていた。

「……ねぇ」

「な、なによ?」

「その……ここまでしちゃったし、続きしない?ほら!私同士なんだから変な事にはならないと思うし……」

「……そ、そうね」

二人は服を脱ぎベッドに横になる。二人の体が重なり合う。相手の体に手を回し……抱きしめる。体温が伝わる中、二人の胸の先がくっつき合う。

「んっ」

「んん!」

感じているのか声を漏らす二人……ただ擦れ合っただけなのに体がビクビクしている。そして二人の心臓の鼓動が激しくなる……こんなにも胸がドキドキしているのは二人にとって始めての経験だ。

胸を合わせているだけでどんどんと熱くなりもっと欲しいと思ってしまう。だから、二人は唇を重ねる。さっきは舌同士だったが今回は舌を絡ませるのではなく唇同士の絡み合いだった。二人の口の中で淫らな音が出る。唇同士が絡み合うのだがその柔らかさは癖になる……相手の唇を吸うと自分も同じ事をされ吸われてしまう。また唇を合わせるだけで喜んでしまいつい激しく互いの唇に自分の唇を合わせてしまう。

何度も口づけるマリア達……一体どちらのマリアがやっているのかも分からないほどに溶け合っている二人だが、時間の経過と共に身体に熱が籠り股をこすり合わせたりなど性行為に近い事まで始める。下着の上から重ね合った身体、お腹辺りに相手の胸先を感じるマリア達。マリア達はその時正気に戻りキスをするのを止める。

「……もしかして私達、欲求不満で溜まっていたのかしら?」

「みたいね。はぁ……何してるのかしら。自分の唾液を求めるなんて……」

「そんな事言って……あなたは濡れているでしょ?ほら」

「な!勝手に人の股に触るんじゃないわよ!!こっちのあなたの下着もうびしょびしょじゃないの」

「い、いやそれはあなたが私の胸を触るからよ!!」

「胸揉まれると凄く興奮するものね!」

一旦間をおいて恥ずかしくなった二人だが互いに正気に戻った事がうれしくもあり興奮してしまう。だが下着は脱ぎ捨ていよいよ我慢ができなくなってしまった二人は舌と舌を絡める……自分とキスをして何が良いのかまったく分からないが何故かすっごく興奮して舌を動かしてしまう。キスをやめたくないといった表情で、もっともっと相手の口を犯す二人。

もうどちらが快楽を与えらているのか分からなくなるくらいに激しく蕩け合っていく二人のマリア達。

「あ、あなたこそ中々ね」

「あんたもやるじゃない…」

相手の口をむさぼり合う二人は行き着く所まで行っていたがまだまだ終わらなかった。唇を密着させたまま二人は横に倒れ体位を変えながら何度もディープキスを交わす。時には舌をだしお互いに絡み合ったり相手の首を舐め、どんどんエスカレートしていく二人。そして最終的に二人で貝合わせする事になった。貝合わせという未知の行為に好奇心が高まりすぎてその体勢になった時「こうすれば良いのよね」と確認をしあってそのまま重なり合わせる互いのあそこ、二人の秘部から汁が溢れ出しそれが潤滑油代わりになる

「ま、待って!これどうすればいいの?」

「分からないわよ……取りあえず腰を前後に動かす?」

「はぁはぁ……こう、かしら?んっ!」

貝が重なり合うように密着させたあそこが動く。最初はよく分からなかったその行為はだんだんエスカレートするにつれて気持ちいいという感覚が生まれるようになった、次第にスピードは上がりマリア達の体が激しく上下する。汗まみれのマリア二人の体が激しく触れ合い、刺激が伝わりまた感じてしまう。貝が合わさる度に二人に強烈な快感が走る……もはや口付けをしながらの貝合わせを止めるという選択肢は無かった。マリア達の動きはさらに激しく、そして艶めかしいものとなって行く、何度も吸い付くようなキスをしながら二人は激しく貝を相手の秘部に打ち付け合う。

「んん!気持ち!?」

「あっあっああん!!なんなの?これ、すごく良い!」

「こんな気持ち初めてよ!!もっと!!」

「はぁ、もう好きにしちゃって良い!!一緒に……ッ!?」

もうどうしようもない二人は一気に高みに登っていく。頭の中が真っ白になる快感が来る!もうすぐ行く!!マリア達は止まる事はできない。そのまま貝を密着させる中、一瞬だけ放心した意識が戻ったマリア達はギリギリだった状態で相手の口の中を掻き回すほどの深いキスを交わす……。そして唇同士が重なり合った瞬間、二人の意識は一瞬で飛んでしまった。

そして身体が痙攣し意識が落ちかけたマリア二人の股からは大量の体液が漏れ出し二人の体を更に汚していく……完全に呆けてしまい痙攣し続ける二人が数十秒の間快楽から帰ってこれなかった ……. 意識を取り戻した時二人は先ほど自分たちが仕出かした行為を思い出し少し反省する。自分の体を洗ったりした後のベッドで二人のマリアはこう話す

「やりすぎよ…私…」と呟くのだった「まぁ私同士なんだし?やり過ぎたわね」と言うもう一人のマリア。

「てかまだ元気なのね、私?」

「別に嫌な気はしないわ」

「……今日ここに泊って行くわよ私!正直こんな風にヤっちゃうと思ってなかったから何処にも着替え持ってきてないのよ」

「自分なんだから責任もって綺麗に洗いなさいよ私」と激しく突っ込むマリア二人の1日はまだ終わりそうになかった。

「ならさ…こっちの方もやってみないかしら」

この世界のマリアが何かを見せてくるそれは男のチンコがついていた。

「え…な、な、な、何よ!貴女それ!な、な、何でチンコなんてついているのよ!!」

「何でって当たり前じゃない!この世界男いないのにどうやって繁殖するのよ」

「な、な、なんで、男がいないのよ……!!そういえばこの世界で男…みてないかも…」とテンパるマリアだが何とか少し考えてこっちの世界の自分が持っている物がなんなのか理解するが…

「ちょっ!冗談よね!まさか私のアソコに入れる気じゃないわよね!?」

そんな焦りまくっているマリアに対してマリアは「……悪く無いわね」

「なっ!?何考えてんのよ!!んんん!?え…な、何で私にも男のアレが付いてんのよ!!!」

「立派じゃない…あなたも私の中にいれたいのね…良いわよ来なさい」

「わ、わけわかんない事言い始めるんじゃないわよ!!私は嫌よ!!んん!」二人の肉棒が当たり互いの感覚を共有するマリア達。そのままお互いの女性器に

「ひっ!え、な、何してんのよ私ぃぃぃぃいい!!」

「何って気持ち良いでしょ」と言ってどんどん刺激を加えていくマリア達。そのたび嬌声が漏れだす

「ふぅっううああ……あ!な、なんだか変な声が!?」

「何言ってるの?ほらほら、我慢しないであなたもやってよ……」と二本のチンコを押し付け腰を一緒に振り始める。女性器に攻めらえる快感と押し付けられた男の物の感触に襲われる感覚を同時に味わうことになったマリア達。そのまま何度もお互いの性器を擦り付けあう二人。

「うわっ、あああ、な、な!いや!こ、こんなのぉぉおおお!」

「……んん……どう?マリア……凄く気持ち良いわよ……このままで良いから一緒にイクわよ……?」と言って腰を動かす二人のマリア達……もう自分で何をしているのか分からなくなってきたマリア達だが……こんな快感があると知った時もう後には戻れないと思ってしまった。そして互いの肉棒をお互いの女子器に挿入し腰を振る。今までの中で一番の快感が二人を襲う。

「はぁぁあ!ふぁ!?私!?」

「んんーーんんんん!!!」

2人共口を必死に動かしキスをしながら肉棒を互いの秘所を深く突き続ける……舌を絡ませた時に限界が来た。

「ああんん!!!?!?」

「んんんんぅううーーーーー!!!」

大量にあふれ出してくる自分の愛液が自分に入ってくるという出来事に驚くマリア達……でもそんなことより、これほどまでに気持ちの良い瞬間を知らないと思ったし一生忘れられないと実感していた。腰がガクガク痙攣しながら頭が真っ白になった二人だったが肉棒だけは欲望のままに動いている。

「んっはぁぁあ、い、痛い!?」

マリアの処女膜が破れたようだ、痛がるマリアに対し

「わ、私!私の処女膜破っちゃった…私が私の処女膜破った!?」

マリアも興奮した様子で

「わ、私!!わだじい!おかしぐなりゅーー!?!?」

「いっ!!!!痛い!痛い!い、いや!も、もう止め……抜いぃぃ!!!」

「…あなたもおかしくなりましょ私…!?」

「はぁ!はぁ……!?ま、またイクゥウウ!?」

お互いがおかしくなり始める中、腰を振り続けた二人のマリア……再び頭が真っ白になったその瞬間二人にとんでもない感覚が走った!

「い、イヤァァァァああ!!わ、私!イクゥゥゥう!!何かでちゃ……」

「もうやだぁあええああーーあ!?イヤァァああ!!」

二本の肉棒からマリアの液体が大量に溢れてくる。相手の液と合わさりもう訳が分からなくなる二人は相手に挿入したままで腰を振りあいながら喘ぐことしかできない。何度もお互いの肉棒を挿入しあったまま……射精と絶頂を繰り返し痙攣し続ける二人だった。

「はぁ!!ああ!はぁ……!?んんぁ..ふぅ……」

「くくふぅ~♥あ……んぅううう」

数回分の液を勢い良くマリアの秘所から噴射した二人のマリアはそのまま横へ倒れる……しばらく倒れた後、落ち着いた二人が話し合っていた。

「ねぇ…もうやめない?こんなの明日に関わるわ……」

「そ、そうね。私も自分が目の前にいておかしくなったけど…」

話している間も子宮口に何度も男性器を押し付け、子宮口に亀頭が何度も何度も押し込まれ、子宮口は開きかかり、何度も突きあげられて出し入れされている二人のマリアの秘所は唾液や愛液で塗れていた。

もうここがどこか、さっきまで何をしていたかなど考えることも出来ない。ただ互いを求めあい体を交えたお互いの世界から来たもう一人の自分と語り続ける。

「はぁはぁ……貴女はもう元世界に適応できないでしょうね。普通には生活なんて出来ないわよ……」

「……何を言っているのよ……」

「じゃあ戻ってみる?……貴女の世界に」と言うマリア。それを聞き相手を睨もうとした時自分の身体の異変に気づく、体に入り込んでいた男根が更に大きくなった。その現象を確認しながら深い口づけを交わす二人のマリア、突然口を離すと嬉しそうなマリアが言う……

「……ううんやっぱり……というかもとに戻ったら、後悔するわ……」

再びキスをし始める二人はもう自分を抑えきれなかった……何度もマリア達は身体を重ね合い快感と官能の世界にいつまでも囚われる二人。二人はそのまま秘所に男性器を挿入し互いに深く腰を打ち付け合った瞬間、今までの物より一際激しい快感と絶頂と共に膣に熱い物を大量に流し込まれるマリア達。

「うっんんん!!??やめなさいよ!私でおかしく…んん!?…」

マリア達は白濁の液体を出し尽くすまで抱き合い続けた。もはや完全に頭のネジが飛んだ2人のマリアは恐ろしい光景を目にしながら口を重ね合わせ舌を絡め続ける…ピンクの美しい髪を交じり合わせ汗と唾液がだらしなくこぼれ続けている…彼女達は気が済むまで交わり合った。

秘所に男性器を入れ合い、大量の白濁の液体を出す二人のマリア。髪を撫で合い……とうとう出すものも無くなった膣から肉棒を抜く2人のマリアは体をビクビクさせながら奇妙な満足感を得ていた。

「もう..もっと抵抗するかと思ったのに、身体は正直だったわね?私」

「ふぅぅああ!!はぁはぁ!ぁあ!!」

まともに喋れない彼女を見ていたマリアに歪んだ性欲が湧いてきた。そしてもう抵抗をする気さえ見せない、快感の虜となっている彼女をマリアは愛おしくて抱きしめる。そして優しくキスをして身体中を舌でなめ回し始める。

「んん!!」

凄まじい快感から弱った体で弱々しく抵抗する彼女を無視して全身に刺激を与え続ける。今度は片方の手を胸へ持っていく……口を吸い舌を絡ませるとクチュクチュと音をならしながら別の手で秘所を弄りだす。体中、手も足も舌も自分の物だと確かめながら相手を自由に弄ぶのが、これほどまでに愉しいとは思いもしなかった。もう自分が支配している感じに恍惚な表情をしながら自分の体中を弄くるマリアを見ていたマリアも興奮で鼻息を荒くして自分を攻めてくるマリアを見る。

「私も貴方を犯したくなってきちゃった」

「っんな!?」

驚きを隠せないマリアに対して、身体を反転させ足先からゆっくりと肉棒を這わせる、驚く表情で見つめてくる彼女にゾクゾクするマリア。そして両足を掴み女性器に宛てがうと一気に挿入した。いきなり挿れられ刺激がくるマリアは自分の中の快楽を抑え込みながらも必死に腰を浮かせて抜こうとする

「くっ!!私!?まだやる気なのね」

「当たり前よ!私だって貴女を犯したいのに!」

歯を食いしばっているマリアだが快感には勝てず激しくピストン運動を繰り返し子宮を叩く男根を感じる度に力が入らなくなってしまう

「ん!!ぁあ……くっふ!!!」

「やっぱり喘いじゃってぇ。そんなに良いのかしら私?」

「うるさぁ……ふぁあ!!」

突くたびに高まってくる快感にもう抵抗すら出来ずに淫らな声を出し続けるマリア。見ているだけで限界が来そうになっているマリアはさらに腰を振るスピードを上げると、これ以上に無い快感が襲ってきた。それは今までの物より遥かに高い快楽である。我慢できずにマリアは大量の精液を噴出してしまう

「「ああんんぅう!!……はぁぁん!!」」

奥まで突かれ射精された快感も押し寄せ力が抜けてしまったマリアだったが再びピストン運動を始める。絶頂を迎えたばかりの敏感な体に休む暇なく快楽が走る、この快感に抗えるはずもなく絶頂から間を置かずマリアは再び自分の秘所の中に愛液を出した

「イっちゃったわね、気持ち良い?」と聞いてくるマリア

「わ、私なんてもう何度か……ああぁぁ!っんん……そ、それにしても調子にのりすぎよ」

再び男根を奥に進め子宮口まで届かせると、激しく腰を振りはじめた。しかし一度果ててしまっていたせいですぐに果ててしまった。だがそれで止めたりする筈もなく再び突き始めもう理性が完全になくなったマリアは激しく腰を動かし続ける

「あはぁあ!!んん、い、く!!んん!?」

「ん♥!!」

マリア達は肉棒を相手の中に強く打ち付け痙攣し合う。何度も何度も自分の性欲を満たすこの行為は2人が完全に快楽に堕とされるまで続いた。何度も愛液を出し続け最後には気を失った2人のマリアは気が済むまで求め合った。

気を失った二人だがいつの間にか眠っていた。目が覚めると自分と同じ顔をまた間近で見て夢じゃないと悟る。外を見るともう真っ暗だ。部屋の照明を付けるがまだ服は乱れたまま、するとこの世界のマリアを見る、その顔は艶のある女性の妖艶さを出していた。それを見たマリアは唾を飲み込み顔を近づけると相手も顔を近づけてきた。そのまま合わさった二人の唇。昨日よりも甘く感じる、滑らかに互いに舌を絡ませあっている内に体は抱き合い唇を重ね合いながら体を弄り合う二人

「ん……はっんぅう!」

「……んはぁ!……んんっ!?」

二人はもう我慢ができなかった、相手に自分が今出せる最大の快感を与え続けようと必死に互いに体を弄られるマリア達……秘所と唇は蕩ける程に熱く疼いている

「はっ!んん……どう?気持ちいい?」

「なにいってんの!ぁん!あなたの方こそもうびしょびしょなんじゃない?」

「はぁ、はぁ♥本当に嫌らしい身体ね。も、もう一度犯してあげるわ」

とこの世界のマリアが言う。その姿にゾクッとすると同時に強い支配感が頭に浮かぶ彼女達はそのまま互いの秘所に男性器を入れ激しく腰を動かしあった。そうあの気持ちが悪く、汚かった感触だが今度は別、相手は自分なのに感じるのは強い愛情や相手を支配したい願望と自分の証、何よりもさっきまで快感に耐えながら身もだえた相手を自由に出来るのは自分だけだと思うとこれ以上の征服感は無かった。二人は貪るようにもう全身の快感に逆らえなかった……

「んん!らめぇえええ!!ま、またイっちゃうっううぅぅうぅ」

「くぅあぁあああああああーーーー!!」

もう何度目か覚えていない絶頂、だが身体の火照りはまだ収まらない……新たな快感を求める二人は互いの肉棒から大量の精液を出すと四つん這いになって尻を高く突き上げた。そして愛液でびしょ濡れの秘所に二本同時に男根を刺し激しく腰を振る二人のマリア

「ほら私の男性器もっと気持ち良くさせなさいよ私!」

「貴女だって!!」

そしてお互いがピストンを繰り返し、最高の感覚を与え合いながらピストンを続けているうちに再び絶頂を迎える二人は魂まで混じり合う様に感じ合い再び大量の液体を噴出させる。快楽に魂までも溶け合っていきそうになりながらマリア達は口元に歪な笑みを作り合っていた……



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