倉敷舞子
Added 2024-01-04 15:00:00 +0000 UTC部の練習が終わり倉敷舞子は練習が少し早く終わってしまい、シャワーを浴びて学校に戻り、その最中に東雲が何か慌てた様子で去って行った。そして倉敷は屋上につき、静かにリラックスしていると寝てしまった。
顔にサラサラした何かが当たる良い匂いがする。そして誰かにみられているのを感じ、自分とは別に間近で息をしているのを感じ、身体の上に何か人みたいな、顔に何か圧迫感を感じ、倉敷は目を開いた
「!?」
鼻同士が接触する距離で誰かが倉敷を見ていた。すると倉敷に
「…目を覚ましたわね」
誰かに似た声が聞こえ視界がはっきりし倉敷は意味がわからなかった。倉敷舞子と同じ顔がそこにはあった。
「…何アンタ」
倉敷は不機嫌そうな声で眼前の女性に問いかけた。
「アンタこそ何、何で私と同じ顔をしているの」
眼前の女性も倉敷に問いかけてきて
「アタシが聞きたいわ、アンタ誰なの?」
「アタシは倉敷舞子よ」
「は?何を言っているのアタシが倉敷舞子よ」
と2人は言い合いを始めてしまう。
「いやだからアタシが倉敷舞子よ」
「は?アタシが倉敷舞子よ」
倉敷と倉敷はお互いに自分が倉敷舞子だと主張して譲らない状態であった。
「その前にアンタ退きなさいよ。鼻当たってるし、吐息も当たってるのよ」
「それはそっちのせいでしょ。アンタの方こそ、屋上で休憩しようとしたら自分と同じ顔した女が寝てたら怪しむわよ」
「それはこっちの言葉よ」
互いに引かない2人、倉敷は倉敷の綺麗な髪が頬にあたってサラサラした感触に前髪同士が重なる感触に変な気分になる。それにさっきから倉敷の吐息が甘く良い匂いでクラっとしてしまいそうで倉敷は倉敷の顔を引き離そうとするが全く離れない上に離れる様子がない 。
「離れなさいよ」
「嫌」
そう言うと倉敷はさらに顔を近づけてきて鼻同士が潰れ、額同士が重なり、倉敷の瑞々しそうな鮮やかな唇が寸前に迫ってきた。
「何、アンタ、アタシにキスするつもり?」
「は?アンタ、アタシとキスしたいの?」
「は?嫌よ。何馬鹿なことを言っているのよ。アンタがアタシから離れたらすむ話しよ」
「は?アンタ、逃げるつもり?」
「アンタの唾がアタシに飛んでいるのよ。とっとと離れなさいよ」
倉敷の唾液が倉敷の口内に飛び倉敷の口内は倉敷の唾液でかすかな甘さを感じているようで
自らの唾液を飲んでも無味だが、目の前の同じ顔の女の唾液は甘味を感じ
「アンタの方こそ私の唾液を飲むんじゃないわよ。気持ち悪い女ね」
そう言い合う倉敷、お互い引く気がないようだ。このままだと本当にキスをすることになりそうである。
「アンタねぇ、いい加減にしないと怒るわよ」
「それはこっちのセリフよ」
倉敷から怒気を含んだ声が出てくるがそれでも引きさがらない両者は互いの体温を感じられる程に密着していた2人は至近距離で睨み合うその瞳に倉敷は倉敷の睨み合う瞳を見て少しドキッとしてしまっていた。倉敷の瞳には倉敷の瞳が映り込んでいて、倉敷の瞳には倉敷の瞳が映り込んでいた。すると倉敷は
「……いい加減離れてくれない?」
「……アンタこそ」
倉敷は離れようとしない。もう数十分経っており、倉敷の顔は未だに間近にあってその唇からは倉敷の甘い匂いが香ってくるし、お互いの体は制服越しに触れ合っており、倉敷の胸の柔らかさやスカート越しでも分かるほど張りがある太ももが自分の足に触れてきているのだ。互いの吐息に唇が触れて、顔が近いせいで余計に倉敷の香りをより感じるようになり段々と頭がクラクラしてきて......
((マズいわね))
倉敷はこのままではいけないと思ってしまい
「アタシはアタシとキスする気はないわ、離れてよ」
と言うのだが一向に離れてくれそうにない
「アンタもいい加減にしなさいよ」
と倉敷は言われ
「アンタがいい加減にしなさいよ」
と言い合いながら数分が経過していき......
「......アンタねぇ......」
「......」
倉敷は倉敷の吐息の甘さに脳髄が痺れているような感覚に陥っており、お互いに何も言わずそのまま見つめ合い続けてしまった......。そしてどれくらいの時が経過したのか分からなくなってきた頃......
「もういいわよアンタキスしたいならアタシにキスしてよ」
「もういいわよアンタこそキスしてよ」
「アンタさぁ、さっきから何言ってんの?なんでアタシがアンタとキスをしなきゃいけない訳?」
「じゃあアンタの方からすればいいじゃない」
そう言ってそれにつられて倉敷もまた言い返す
「いいわけ無いでしょ。そもそもなんでアンタにアタシがキスしないといけないわけ?アンタの方がよっぽど馬鹿げてるんじゃないの?」
「はあ!?なんでそんなことを言う必要があるのよ!アンタだって馬鹿げてること言ってるじゃない!」
「バカなのはどっちだっていうのよ!この馬鹿女!!」
「誰が馬鹿女よ!?」
唾が飛び互いに口内に入り込んだ唾を飲み込みながら言い合っている倉敷達。
「何アンタ…アタシのこと好きなの?」
「そんなわけないでしょう!」
「なら退きなさいよ!」
「嫌に決まってるじゃないの!」
「何でよ!」
再び口論を始める二人、だけどその口論にも甘さを感じ始めた倉敷達だがそれを感じ取った二人は同時に口を閉じてしまう。
「「.........」」
コイツとこんなことしているなんて信じられない.そう考えたのはどちらも同じだったようで......それから少しの間無言だったが倉敷から口を開いた
「......ねえアンタはなんでこんなことしてるのよ...」
「アンタがいるからよ。アンタ一体何なのよ」
「アンタこそ一体何なのよ」
互いに聞き返す2人。
「「......」」
しばらく沈黙が続く中、倉敷が先に口を開く
「私は倉敷舞子だって言っているでしょ」
「私が倉敷舞子だって言っているでしょ」
それに対して倉敷も言い返してくる。
「それが意味わからないって言っているのよ!」「だからそれはこっちだって言っているのよ!」
二人の倉敷は互いの首に腕を回して更に抱き合う体勢になり、より強く抱きしめ合った。
「アンタ何がしたいの、キスしたいの?」
「アンタがキスしたいんでしょ…いいわよ」
「…いやだからアタシはアンタが退いてくれたらいいのよ」
倉敷は倉敷の髪に触れた手触りよく手入れされているのかとても滑らかで触らなければ良かったと後悔した
「「…」」
二人は無言で唇を近づけ合って。そうしてどのくらい経ったかわからなかった。寧ろ唇同士が触れないのが不思議なぐらいで、どちらともなく唇が重なった…倉敷の唇はとても柔らかく瑞々しくてねっとりしてて散々吐息をかけあっていたからかチョコレートが溶けそうなほど熱く倉敷の唇は倉敷にキスされるためにできているような唇であった。暫くの間キスをしていた二人だがやがて名残惜しそうにゆっくりと離れていってそのまま見つめ合った。
「アンタさあ」
倉敷がそう言うと同時に倉敷の顔が近づいてきて唇を重ねた。突然のことに驚く暇もないほどに、また倉敷は目を蕩けさせ夢中で倉敷の唇に吸い付いていた。しばらくして顔を離した二人だったがその表情はとても色艶やかさがあってエロさすら感じるほどだった。
「ア」
倉敷が言葉を発そうしたと同時にまた倉敷の唇が近づいてきて唇を重ねる。今度のキスはさっきのよりも激しく情熱的でまるで何かを求めるかのような接吻であった。それからどれくらい時間が経過したのかわからないが永遠に思えるほど長く続いたキスを終えてお互いに離れた二人は息を乱しながら頬を紅潮させていて互いの顔も見えないほど顔を近づけていた
「何回キスするのよバカ女......」
そう言いながら倉敷の顔はとても紅くなっている。
「アンタこそ…そんなにアタシが好きなわけ...?嫌なら拒否しなさいよ」
言いながら再び唇を近づけてくる倉敷を今度は止めることなく受け入れ
「そんなわけあるわけないじゃない…アンタが拒否させてくれないじゃない」
そしてまた唇が一つになる。もはや倉敷の唇はどちらが自分の唇かわからないぐらいに甘くそして優しく触れてくる唇に倉敷も夢中になってその唇に吸い付きながら唇を受け入れ続けていた。互いにもれる声が耳に入って来るたびに頭の中がおかしくになっていくような感覚を味わってキスを続ける二人であったがようやく満足したのかそっと唇を離して顔を見つめてあった。
「アンタさぁアタシの唇好き過ぎでしょ」
「アンタもアタシの唇好き過ぎでしょ」
そう言って二人はもう一度だけ深く熱いキスをしようと顔を近づけ唇を重ねた数時間もそうしていてようやく気が済んだのか倉敷が離れると寝ていた倉敷も起きあがった瞬間にまた倉敷が顔を近づけてきてキスをしてきたが、今回はすぐに離れていった。
「まだしたいの」
倉敷は気だるげな声で聞くと
「アタシはアンタがしたそうな顔をしてたからしてあげただけよ」
と言われ倉敷は自分からキスをしたいわけじゃないと言い返され
「どんな顔よ…アンタやりなさいよ」
「嫌よ」
と答えてきて。すると二人は何も言わずに深い口づけをした。
「それでアンタ一体何なの、アタシの偽者?」
「そっちこそ何なの、アタシの偽者?」
二人は抱き締めながら唇を軽く重ねがら会話する。
「「まぁいいわ…アタシに害がなければ」」
暫く唇を重ね、片方の倉敷が
「ねぇどうするのアンタ」
「何?」
「アタシが二人いたら皆びっくりするわよ」
「そうね、でもどうでもいいわ」
「そうね」
二人はそう言い合ってまたキスをしていたが、しばらくするとどちらからと言うわけでもなく自然とキスをやめてお互いの目を見つめた。
「もうやめる?それとも続ける?」
倉敷は倉敷に問われ二人はどちらともなく口付けた後、
「それでアンタはどうするの?」
倉敷に問いかけられ
「どうもしないわ。元々家には帰りたくないし、駄目だったら本庄さんに事情を説明してとめてもらうわ。アンタはどうするのよ?」
「アタシもどうもしないわ。アンタと同じく家に帰りたくないし…アンタが本庄さんの所なら…帰ってから考えるわ」
「そう」
そして二人は抱き合ったまま、互いの吐息を吸ったまま、暫く見つめ合っていた。
二人の倉敷は家に帰ろうと屋上を出て廊下を歩いているとどこかの教室からリップ音が聞こえ倉敷達はゆっくり足音を消して歩き
「東雲?」
なんと暗い教室の中で後輩の東雲が同じ容姿の女と舌を絡めるキスをしていて
「あいつも二人に…」
「エロいわねあいつ」
「そうね…」
「どうする?」
「気づかれず帰るしかないわね」
「そうね」
倉敷達はそのまま静かに歩いていき校舎を出た後にこっそり隠れるように校門を出ると家路へとついていく途中にある自販機でジュースを買ったりして歩きながら飲んだりしているといつの間にか帰宅していたようで家の前につくと同時に入ると、誰もおらず
「アタシ達には都合が良いわね」
「そうね」
二人は隣り合わせに座り込むと二人は顔を重ね唇を軽く重ねたまま片方の倉敷が
「ねぇ、アンタ舌出しなさいよ」
と言ってきたため、もう一人の倉敷も同じ事を
「アンタ、東雲のキスに感化された?いいわよ、アンタも舌出しなさいよ」
そう言うと二人とも舌を出し舐め合った。
「アンタの舌甘いわ」
「アンタの舌も甘いわよ」
しばらく見つめては舌を出して舐めてを繰り返す二人だが…
「アンタの唾液飲みたいのアタシに頂戴よ」
と言うと髪をさらりとかきあげて
「..分かったわ、その代わりアタシにもアンタの唾液飲ませなさいよ」
倉敷は倉敷に抱きつき額で倉敷の額を押して倉敷は倉敷の顔を上向かせ倉敷の舌を橋にして舌で唾液を流した。唾液を飲み込んだ音がした。
「アンタの唾液甘くて美味しい」
「アンタ顔がはしたないわよ」
「アンタもアタシのようになるわ」
倉敷も額を押され上を向かされたと思ったら舌を舐められ
「アタシって可愛いわね…」
と言って唾液を流してきた。倉敷の唾液はトロトロで飲み込んだ…
「アンタの唾液…甘過ぎよ美味しいわ」
「アンタも顔はしたないわよ」
倉敷も額を押され上を向かされたと思ったら舌を舐められ
「アンタの唾液…甘過ぎよ美味しいわ」
「アンタも顔はしたないわよ」
倉敷はそう言いながらお互いの唇に吸い付くようなキスをした後、今度はお互いに口を開けさせ口の中を舐める...舌を絡ませ合いながら何度も口を吸っては離しを繰り返して絡ませながら口や口で互いを刺激しあっているうちにだんだん気持ちよくなってきて、二人の倉敷は服を脱ぎ始めた。そして二人は裸になると抱き締めあって唇を重ねたまま互いの体を弄り始め、指先を動かし乳首に触れ、秘部に触れ、クリトリスに触れると体が震え始めて快感が体を支配し始める。やがて二人は抱き締め合うのをやめると倉敷は倉敷の体に自分の胸を当て擦り付け、倉敷は倉敷の胸に手を添えて揉みほぐすように手を這わせ、二人は互いの性器に手を伸ばし触れ合った。
二人の倉敷は互いの性器を手で触り、指先でなぞったり摘まんでは撫で、互いの舌が絡み合い、性器が密着する感覚に二人は酔っていた。そして二人の倉敷は抱き合って足を絡めあい、互いの性器を押し付けあう。
「相性よ過ぎ…」
「…アンタエロい顔ね」
二人の倉敷は互いに互いの足を持ち上げて広げさせると互いの膣内へと指を入れて掻き回し、更に互いの性器を擦りつけている。二人の倉敷は喘ぎ声をあげ、快楽に浸かり、全身が汗まみれになり、肌を紅潮させて、互いの体を貪っていく。
そして二人の倉敷は絶頂を迎えたのか腰がガクンガクンと跳ねて崩れ落ち、互いの体に覆い被さったまま荒い息を吐き続ける。そして二人が息を整えたあと、 倉敷達は互いの髪を優しく掴んで引っ張るように頭を持ち上げさせ、 二人の倉敷は互いの髪を掴み合った状態で舌を絡ませて唾液を交換し、互いの乳房を鷲掴みして激しく揉むと乳首をつねる。二人は互いの背中に腕を回して強く抱きしめ合うと再び舌を絡ませる激しいディープキスをする。
「「んっ…ん…れろ…んん」」
二人は互いの乳房を強く握り潰さんばかりに強く揉んだ後、二人は互いの肩を押して仰向けに寝かせると二人は互いの脚を広げて股間同士を合わせた。そして二人の倉敷は互いの陰核をこすり合わせ、二人は悶え始める。散々陰核をこすり合わせた二人はそのまま寝てしまった。
そして朝になった体液だらけの身体で二人はキスして眠っていた。
「んん…アンタ…アタシのこと好き過ぎよ」
「んん…アンタこそ…アタシのこと好き過ぎでしょ」
綺麗な髪は絡まり合い、全身が体液糸を引いた。すると携帯がなった。近くにいた倉敷が携帯を取り、野崎からのメールだった。倉敷が見ていると急に倉敷がキスしてきて
「…他の女見ないでよ…アンタはアタシを見ていればいいのよ…」
「…何、嫉妬してるの…」
「…何よ…その顔…」
「…アンタこそ何よ…」
倉敷もキスを仕返し二人は互いを淀んだ目で見ていた。
そして、二人は風呂に入った。互いに手を強く握りしめて、長いおさげの三つ編みをとき二人はシャンプーをした
「アタシがアンタの髪綺麗にしてあげる」
「アンタの髪綺麗にしてあげるわアタシが」
シャンプーを髪に練り込み髪同士を擦り合わせ洗った。身体を洗い。二人は湯に入るとキスをした
「アンタって可愛いわね」
倉敷は倉敷の頬を両手で包むように撫でられ。
「アンタって可愛いわね」
倉敷は倉敷の頬を両手で挟むように撫でた。
「アンタの肌ってスベスベで柔らかいわね」
「アンタって肌ってツルツルよ」
二人は互いの体を撫でたり揉み合ったりしていた。
「はぁ…アンタ…舌出してよ」
「アンタが…出しなさいよ」
舌を絡ませ口内で激しく舌を絡ませていく唾液は激しく混ざり求めるように唾液を奪い合い唇を離すと互いのに唇で舌をフェラし合い今度は歯茎や口内のあらゆる所を舐め合っていく舐め上げていく、縦横無尽にそして、お互いにお互いの舌を追いかけるように口内で舌は絡み合う、どこまでも絡み付いてくる舌が愛しくて愛しくて舌を引っ張り抜くかのように巻き付き合い、舌先で舌をくすぐり、舌裏を舐める、互いの口内を舌で犯していく。ハイライトを失った目が見つめ合う中、舌は空中で絡み、また舌に吸い付き合う、顔が軽く衝突すると二人は顔を密着させたまま暫く風呂に入っていた。
風呂から出て二人からの二人はずっと1日中キスしていたトイレは二人で入り、朝食、昼飯、夕飯は二人で作り、また風呂で同じことを、そして朝は体液まみれになり…
「ねぇアンタ何処に行こうとしてるの?」
「アンタこそ何処に行こうとしてるの?」
「「…」」
倉敷達は何処かに向かって歩いていた何かに導かれるようにして。綺麗な赤髪を相手の首に巻き付けて互いに逃げられないようにしていた。