僕はギャップの強い子が好きなんですよね。妹ちゃんとか。
今回の堅物系の欲に負けるなんて大好物ですよ。ありがとう。
今後のファミリーとのかかわり方に期待。
多分ナディー先生や知与ちゃんみたいに、始めは口うるさくてファミリーから疎まれるのは必須ですね。
特に今回はファミリーでも季鞠先生の性格を知ってる人は多そうなので本当に楽しみ!
しょっちゅう怒られてそうな先ちゃんや楠莉ちゃん、同僚のやべー百八先生やナディー先生との関りにも注目。
曰く118話でモブとしてナディー先生の横のデスクで登場していたとのこと。
ナディー先生と百八先生も横のデスクだったので、この三人並んでるってことですよね。
もう初めから設定として決まってたから角度的に描いたのかな。こういうの好き。
特に百八先生なんてあまりにも規律違反の権化なんで、絶対犬猿の仲な気がする(笑)
でも恋太郎に触れ、規律を破ることに快感を覚えてしまった季鞠先生。
騎士華先輩のように、規律を守るという信念と破りたいという好奇心での葛藤がすごいキャラになりそう。
いまでこそまともそうだけど、とんでもないバケモンになるポテンシャルすごいw
【本編の感想】
新彼女回だろうとわかっての1ページ目。知らない名前と生徒指導の厳格な先生という言葉にあがりましたね。
担当は公民。確かに社会科系の人っぽい。
当然指導されていた先先輩。
たぶん大泣きしてたのが目に浮かぶ(笑)見たい(笑)
そして常習犯であろう楠莉先輩。悪気ないのおかしい(笑)
生徒指導室に呼ばれた恋太郎
待ってたのはちゃんと怖そうな先生。
ハイライトのない釣り目。ここに来てハイライトのない子が2人目。夢留ちゃんからのスパンの短さよ。
苗字の「守北」の北ってなんだろう。ただの語感かな。
ふつうにおっぱいは大きい。
当然ビビーン。
同時複数交際が知られてて生徒指導とのこと。
あ、これ普通にバレてるんだって思いますよね(笑)
謎のパワーかなにかで知れ渡ってないのかと。
ただ生徒とっていってるので、よもや同僚の教師や理事長もそうとまでは知らないんだろうね(笑)
次回が楽しみすぎる。
交際関係の解消を促す季鞠先生。
しかし当然恋太郎はそれを認めることはなく。
ただ、倫理的に良くないことであって、それを咎められることは否定しないのが分かってますよね。
あくまで理解を求めるだけ。
しかし規則を最優先していた季鞠先生に理解されることはなく。
むかしから疎まれてでも規律を守る子だったようです。
学校をやめる覚悟をもってる恋太郎。
多分ずっと考えてるんだろうね。でも彼女の学園生活のために抗う恋太郎。
あくまでも彼女のため。これが100%嘘じゃないのすごい・
そして完全下校時間まで説得ってことは、6時間ほどずっと話してたんだろうね(笑)恋太郎にとっては容易だろう。
そして季鞠先生も一方的に話を進めるんじゃなくて、話があるならまた来なさいと認めてくれるの、厳しくても優しい一面がうかがえますね。
帰り道。マリオRTAでもクリアできそうなほど長い赤信号を待つ季鞠先生を発見。
マリオRTAって5分ぐらいらしい(笑)
その後ろ姿にキュンする恋太郎。わかる。
他にも遅くにたむろする生徒に早く帰りなさいと説教。
でもこれも優しさゆえの説教って感じですよね。
そんな姿に、季鞠先生の本心を察する恋太郎。
さすが、恋愛レベルが高い。
その本心を教えてほしいと問う恋太郎。
意思の堅い季鞠先生に、自ら告白。そしてキスを敢行。
恋太郎にしてはかなり積極的。
生徒と教師の禁断のキスに思わずおはだけ(笑)
季鞠先生27歳。
百八先生と同じかな?
これまた百八先生とのシナジーが。
脳内でもキスという単語に躊躇が入るのね。
溶かしすぎでしょ(笑)
そしてダメと言いながらも手を握ってる季鞠先生。
これは良いですねぇ
「ダメなんだから・・・っ」
が常套句になりそう(笑)
以降少し寛容(?)になった季鞠先生。
次回はみんなで校則違反?
彼女たちの校則違反を真似でもしていくのでしょうか。
楽しみすぎる。