こんばんは
魔太郎です。
かなり唐突ですが、
先日実家のリフォームが完了したので、
その全貌をご覧いただこうと思います。
まず部屋の全体図はこんな感じになります。
ダイニングが6畳?
リビングが14畳くらいですかね?
築40年で、10年前に一部リフォームしてある状態で購入したそうな。
【リフォーム前】
■リビング全体
壁紙はヤニで黄色く蜘蛛の巣やホコリがつき、カーテンも暗め、フローリングは綺麗なのですが、
色見が暗いせいか全体的に暗い状態です。
※心霊写真ではありません。
■テレビ側
障子はレオ君(幼少期)がやってしまったみたいです。
電気のスイッチなどから時代を感じ、
テレビ台に布を引いているのが「実家」と安心させてくれますね。
電話機直置きかよ…
■ソファー側
もともと綺麗な白のソファーだったのですが、襖と同様にレオ君(陽キャ)にやられてしまい…
仕方なくカバーをかけているみたいです。
左端にあるアリさんマークの段ボールは棚として使っているみたいです。
基本的には布でカバーする、というのが実家のポリシーですね。
■ダイニング側+母
ガラス戸がなんとも昔って感じですね。
そしてやはり壁紙の黄色さが目立ちます。(実際かなり黄色い)
ちらっと見えるダイニングの椅子に思わず「それパソコン用じゃ…」
と言いたくなってしまうのは我慢しましょう。
余談ですが、右にいるのが母です。とても可愛らしい母なんです。
割とイラストと似てて笑いました。
そんな母が
「いやになっちゃうわこの部屋…」
と最近漏らし始めていました。
そこで!!!
立ち上がったのが
リフォームの匠!!!
「ビフォーアフ太郎!!!」
この廃墟みたいな部屋をどのように改造してみせるのかっ!
まず気になるのは依頼主(母)の希望内容は・・・
「明るく、くつろげる部屋」
そりゃそうだ!
こんな部屋じゃくつろげるわけがない!!!
匠は考えた…
築40年、歴史や思い出、この家で色々なエピソードがあったに違いない。
だた綺麗にするだけが匠の仕事ではない。
依頼主にだって捨ててほしくないモノ、残しておきたいモノがあると!
匠は答えを導き出した!
「全部チェンジ!」
なんということでしょう!!!
全部です!
「思い出?エピソード?
そんなもんはレオ君の餌にもならん!」
さすがリフォームの匠!
COOLです!
まず、手始めに庭の雑草やら謎の花瓶、
木などをなぎ倒し、
テレビ、テレビ台、ソファー、カーテンからカーテンレール、
ダイニングセット、食器棚、電話、各種スイッチ、障子、
棚類全て、ガラス戸にいたるまで、
すべて捨ててしまったのです!!!
【-次回へ続く-】
今回はここまでです。
次回はアフターをご紹介しますぜ!
楽しみに待ってろよな!
zkh91114
2019-06-04 12:24:03 +0000 UTC橋上ヘッドコーチ
2019-06-04 11:15:28 +0000 UTCよしぞー
2019-06-04 10:12:28 +0000 UTCサマサ
2019-06-04 10:09:40 +0000 UTC