命がかかってるので練習はハードです。 For translation p1 「あれ思ったより開かないな?」 今日も天喰先輩と地価のトレーニング施設に来ています。口を大きく開くトレーニングと聞いていたのですが・・・ 「ほへひほうはむりふぇす!」(これ以上は無理です!) p2 「うーん、沙代里ちゃんは思い込みが激しいタイプみたいだね。ちょっと目隠ししてみようか」 「またですか?」 「やっぱり見えてると、こんなに開くわけないって常識が邪魔しちゃうからね」 p3 「お、随分柔らかくなったね。これならいけるかな」 「あの・・・何をするんですか?」 「もちろん練習だよ。丸呑みするためのね」 それはわかっています。具体的な内容が知りたかったのですが・・・。 もともと内気な私にはこれ以上聞くことは出来ませんでした。 p4 「豚?やることってまさか・・・」 「そうです。沙代里ちゃんにはこの豚を食べてもらいます」 「え?どう見て不可能です!む、無理です!」 「大丈夫だよ。理事長が私たちのために育てた豚だし、綺麗に洗ってあるよ」 「そういう問題じゃなくて・・・」 「うーん、この豚すら食べられないようじゃ一年も生きてられないよ?逆に食べられて死にたくないでしょ?」 先輩の話を聞いて捕食者の世界に足を踏み入れたことをちょっと後悔しました。 「わ、分かりました。やれるだけやってみます」 とは言うもののどう頑張っても無理そうです。ネットで見るペット用の豚ではなく本物です。 300キロくらいありそうに見えます。ちょっと口を広げてみて無理そうなら先輩も諦めてくれるかもしれません。 p5 「えっお、やっはりふりそうへふ」 (えっとやっぱり無理そうです) 豚も餌を食べるのに夢中で私を相手にすらしてません。 「もうちょっと頑張ってみて。沙代里ちゃんが捕食者として能力があるのは間違いないからさ」 「ほんなほとひはれへほ」(そんなこと言われても) やっぱり無理・・・そう思った瞬間でした。 p6 「え?」 口がゆっくりと広がっていき豚のお尻を呑み込み始めます。 「ね?言ったでしょ」 先輩はなんだか楽しそうです。 p7 (ひ、広がる!入る?入ってくる!) 体が捕食者として目覚めたのか・・・どんどんお腹が空いてきます・・・。 (お腹が空いてきてる。さっきご飯を食べたばかりなのに) p8 (食べたい食べたい食べたい!) どんどん食欲がわいてきます。もう我慢できません。 「沙代里ちゃん、豚ってめちゃくちゃ力強いから気を付けてね~」 p9 信じられないほど胃が大きく広がり暴れる豚を無理やりねじ込んでいきます。 p12 「た、食べちゃった・・・」 豚一頭を丸呑みにし私よりも大きく膨らんだお腹を見て私は今までにないほどに興奮していました。 「安心するのはまだ早いよ。本番はこれからだから」 「こ、これから?」 ぎゅるると音を立てて消化が始まります。 p13 豚のすべてが私の中に流れ込んできます。 セックス・・・はまだしたことないですけどオナニーよりはるかに気持ちがいいです。 いえ、気持ちがいいなんてもんじゃありません。意識が飛んでしまいそうです。 「あ、う、せ、せんぱい、これ、や、やばいです、死んじゃいます お、いき死んじゃいます!!」 先輩が何をか言っていますが全く耳に入りません。そして、あまりの快感に私の記憶はとぎれてしまいました・・・。 p14 大量の愛液と白目をむいて痙攣している私。それと肥大化したおっぱいとお腹。 「こ、これ私ですか?」 先輩が撮影した気絶した後の私です。 「そうだよ。あのあと3時間くらいイキっぱなしだったんだから。まあ最初だししょうがないかな。でも気持ちよかったでしょ?」 「は、はい」 「とんでもなく気持ちいいんだよね丸呑みって」 「あ、気持ちいいからって無差別に捕食するようになっちゃダメだよ。会長に食べられたくなかったらね」 「・・・はい」 「ちなみに人間は豚よりもっと気持ちいいよ」 先輩がにやりと笑います。 その時を想像して私はパンツをじんわりと濡らすのでした。