とんでもねぇ訓練だ! For translation p1 私と愛花ちゃんは生徒会長さんの計らいで母阿学園の初等科へ転入することになりました。恐らく目的は私たちの監視だと思いますが・・・ 「おはようございます!沙代里さん!いよいよ今日から訓練開始ですね」 この方は天喰ひかりさん。私の指導をしてくれる方らしいです。この人もたぶん、いや、間違いなく捕食者でしょう。 「お、おはようございます。先輩・・・」 「ごめんねぇ。お友達の愛花ちゃんと一緒が良かったよねぇ。でも私と組んだほうがいいんだって。相性と雰囲気?だったかな?」 確かに私と天喰先輩は雰囲気が似ています。姉妹といっても通じるかもしれません。 「丸呑み未経験だよね?じゃぁ初日はやることは決まってるんだよなぁ」 「あ、あの、私まだ丸呑みの才能があるかどうかもわからなくて・・・」 途中まで言いかけたところで天喰先輩が話始めます。 「会長が来いって言ったんでしょ?じゃあたぶん大丈夫だよ。死にはしないって!訓練施設は地下にあるから。さっそくいこうよ」 不安はありますがついていくしか選択肢ありません。 p2 「あ、あのぉ・・・この格好は一体?」 「服着てたら敗れちゃうでしょ、初めから脱いでたほうが楽だからね。大丈夫大丈夫、私もやったことあるから」 地下室についたとたん拘束されて服を脱がされます。なんだか嫌な予感をビシビシ感じます・・・。 「これから沙代里ちゃんの捕食者適正を計るから。最悪死ぬかもしれな・・・えっと、ちょっと苦しいかもしれないけど我慢してね」 天喰先輩が私の口にテキパキとよくわからない機械を取り付けていきます。よくわからないといっても形状で大体の想像はついてしまいます。この機械は恐らく・・・私の口の中に何らかの液体を流し込む物でしょう。 p3 「しぇんぱい、めばぶでぃはひふほほふぁふんふぇすか?」 「目隠し?あったほうがいいよ。私はよくわかんないんだけど人間って肉体より精神の限界のほうが先に来るから見ないほうがいいんだって。まあ会長が言ってたんだけど」 口がふさがって上手くしゃべれないのになぜか伝わってました。 「それじゃぁ始めましょうかぁ。苦しくなったら言ってね」 (苦しくなったらって・・・口がふさがってるのにどうやって言うの) 天喰先輩が天然なのか初めから私の意見は聞くつもりがないのかわかりませんが、隣の部屋からモーターの起動音が響いてきます。どうやら先輩がスイッチをいれたようです・・・。 p4 ゆっくりと何かの液体が流し込まれます。 (あれ?想像と違う?結構美味しいんだけど・・・) 「結構美味しいでしょ?それね、理事長の母乳なんだって」 「もぬぅ!ごぼっごぼっ」 思わぬ答えにむせてしまいました。 「栄養抜群で吸収も早いからここで使ってるんだって・・・でも理事長って生徒会長のひいおばあさんなんだよね。何歳なんだろ?40歳くらいにしかみえないけど」 (生徒会長のひいおばあさんなら90歳くらいじゃない!?) 捕食者の世界は私の知っている常識が通じないのでしょうか? 「順調に飲めてるみたいだね。じゃ、ちょっとスピード上げていくよ」 「え、はひほほほんはふん!(え?大丈夫じゃないです!)」 p5 急激に流れてくる母乳のスピードが増加しました。 「ん~んん~!!」 1リットル…2リットル・・・3リットル突破しました。 機械音声で現在のリットル数が報告されますがいまいち想像がつきません。 「お、中々いいペースだね。もうちょっとペース上げてみようかな」 p6 5リットル・・・7リットル・・・10リットル突破しました。 p7 15リットル・・・20リットル・・・30リットル突破しました。 「せんふぁい、ふぉへてふらふぁいはふぇふぇはふ!(先輩!止めてください!破裂しちゃいますぅぅ!)」 「余裕余裕。まだいけるでしょ!」 p8 45リットル・・60リットル・・・80リットル突破しました。 p9 90リットル・・100リットル・・・140リットル突破しました。 「はひほへぇふんぐじぃのに!ひぼじぃぃぃ!(なにこれぇ苦しいのにきもぢぃぃぃぃ!)」 「おお!これは当たりかな・・・・会長に報告しとかなきゃ」 p10 合計180リットルです。 「はーい、チェック終了っと。沙代里ちゃんお疲れ様。マスク外すから確認してみて」 p11 「え、え?何ですかこれ?」 「凄いねぇ。沙代里ちゃんのお腹こんなに大きくなっちゃったよ。顎のトレーニングすれば2人くらい余裕でいけそうだよね」 想像していたよりはるかに巨大に膨らんだお腹を見て自分のお腹だとしばらく認識できませんでした。 「これ・・・私のお腹?」 一呼吸すると目の前の巨大な球体が自分の体の一部だと実感がわいてきます。 「私も・・・丸呑みできる・・・」 「このくらい大きくなればいけるよ。最初は私がサポートするからご安心を」 p12 私も人間を丸呑みにできる・・・目の前にある巨大に膨らんだお腹に丸呑みにした人間を重ね合わせるだけで私のあそこは・・・ぐちょぐちょになっていくのでした・・・