このシーンに登場人物は全て18歳以上です。
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そして今日もいつものように激しい練習が続いていた。
そんな中、コーチはある一人の少女の事が気になっていた。
その女子生徒の名前は舞という。
今年18歳になったばかりの高校三年生だ。
身長は160cmとやや小柄であるが、手足が長くスラッとしたスタイルである。
髪はショートヘアーだが、今は汗でしっとり濡れており艶やかさを増している。
また顔立ちも美しさと可愛らしさを併せ持つ整った顔をしており、肌の色も白く透き通るような美しさがあった。
更に胸に至っては平均よりもかなり大きく、シャツのボタンがはち切れんばかりである。
ただ残念なことに舞は未だにレギュラー候補にはなれないでいた。
それは彼女がレシーブの時に一瞬だが動作が遅れてしまうからである。
最大の原因は彼女がボールを受ける時の痛みに過剰に反応してしまうためである。
たとえそれが一瞬だとしてもそれは選手にとっては大きな弱点と言わざるおえない。
この日も舞はレシーブのミスが目立っていた。
「舞!また、レシーブが遅れているぞ!お前ヤル気はあるのか?!」
コーチの怒鳴り声がコート内に響き渡る
「すみません!」
舞は直ぐに立ち上がると次の補給に備えた。
コーチも舞の素質に素晴らしいものを感じており、レギュラー入させてたいとは思っていたがこの躰に染み付いた癖を直さない限り残念ながら今回もレギュラー入りは無理だと感じていた。
彼女の弱点である痛みを克服する事が出来ればきっと全国でもトップレベルの選手になれる筈なのだ。
コーチは彼女の弱点を克服するための特別メニューを色々と考えたが、それはどれも彼女にとっては苦痛との闘いとなる物ばかりだった。
だが人一倍負けん気の強い彼女ならきっと耐え抜いてくれるに違いない。
何れにせよこの特別メニューをおこなうには本人の同意が不可欠だ。
andypandy
2023-04-04 14:27:27 +0000 UTC