本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://drive.google.com/file/d/1-CmYFPxrRCavQxlxZAwsPIcJNJpGN3G3/view?usp=sharing 料理長から今日の料理について説明が始まった。 「このまま鍋の中に直接入れて丸ごと煮込むのも良いでしょうが このお嬢さんはSランクの肉質ですので丸ごと煮込むのは勿体無いと考えました。 これだけ新鮮な食材ですので出来るだけ様々な調理法を試す方が宜しいかと。 ですので内臓部分につきましては、生で食して頂く部分を確保しながら、その他の部位につきましては、このまま吊り下げた状態で鍋の中に投入したいと思います。」 どうやらこの娘を吊り下げた状態のままで腹部を切裂き内蔵取り出すらしいとゲスト達からもどよめきが起こる。 いくら何でもそれは壮絶極まりない調理法である。 おそらくこの料理長でなければ不可能かもしれない。 素早くしなければ激しい痛みと出血で娘は直ぐに死んでしまうかもしれないからだ。 だが彼ならそれが可能かもしれない。 「まだ生きている娘から内蔵を取り出すつもりなのかね?。」 「なるほど、確かにこの方法以上に新鮮な食材を活かした調理方法は無いだろうね。」 「しかし、そんな事実際可能なのかね?彼女は直ぐに死んでしまうのでは?」 「そうかしら、あの料理長の腕ならきっと大丈夫だと思うわ」 ゲスト達は皆顔を見合わせ興味津々に語り合った。 一方舞も今の料理長の言葉でこのまま釜茹されない事は分かった。 でも・・・内蔵を鍋に投入するという事はつまり・・・・・・。 そこまで考えて舞も気がついた (まさかこのままお腹を切られちゃうの?) 舞に新たな恐怖が襲い掛かる…………。 料理長は一旦釜土の火を止めると鍋の中に何やら食材を投入し始めた。 そして、それが匂い消しの薬草である事を皆に説明する。 いくら新鮮な肉とはいえ、生血が鍋に直接入れば流石に生臭く感じてしまう。 そこで、調理の前の薬草を入れるというのだ。 それらの準備が整うと料理長は一旦調理場の奥へ戻った。 帰ってきた料理長の左手に握られていたものは調理用の大きな肉切包丁だった。
andypandy
2022-08-09 08:45:17 +0000 UTCいってくだちぃ
2022-08-08 14:47:29 +0000 UTC