本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 料理長は一旦舞を三和土に座らせると舞を縛りなおすために一旦両腕を拘束している皮のベルトと口に咥えされていたボールギャグを外した。 両腕が自由になった舞はゲスト達から興味深そうにジロジロ見られると感じ思わず両手で胸を覆う。 料理長はすっかりマインドコントロールの解けたこの娘が動揺しない内に急い一本の長い縄を用意するとそれを舞の躰に巻き付け始めた。 ゲスト達は、さては縛って身動き取れないようにしてから、あの鍋の中に放り込むつもりか?と思った。 しかし今日は確か内臓の料理の筈である。 一度丸ごと煮込んでから腹を切り裂いて内臓を取り出すつもりなのだろうか?。 一方舞の方も、これから何をされるのか分からず不安でいっぱいだった。 普通なら小水を漏らしてしまいそうなところだが、 躰の中は先程綺麗に洗浄されてしまい、もう何も出るものは無い。 彼女はただひたすら恐怖に怯えていただけであったが、一方でこんな事も考えていた。 (私の身体は臓器を抜き取られた後どうなるのだろう。バラバラ切り刻まるのだろうか。それとも食卓の上に綺麗に飾らえるのだろうか) いずれにしろ舞には自分自身でそれを見届けることは出来ない。 どうやらゲストの面々も彼女の調理方法に興味津々のようだ。 ゲスト達の殆どは舞の躰に食欲を刺激されているようであった。 そんな中スキンヘッドの男は愛人の様子がおかしい事に気づき声をかけた。 「おい、どうした。顔色が優れないようだが・・・・」 その言葉にハッと我に返る女。 「いえ・・何でも無いわ・・・・。ちょっと気分が悪いだけ・・・・。」 実はこの愛人の女は先程から舞の姿に自分を重ねていたのだった。 彼女は大鍋の前で縛られている自分自身の姿を想像していた。 ロープで縛られた愛人の女は死の恐怖と同時に不思議な期待感をも感じていたのである。 その証拠に彼女の股間はシットリと濡れていた。