閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 料理長は機械からもう1本のホースを引っ張ってきた。 肛門側に繋ぐバキューム用の配管である。 コチラは先程の給水側とは形状が違っており 肛門に深くに突き刺すようになっている。 その形状はまるで消防が使用する消火器のホースのようにさえ見える その太さは男の握りこぶほども有り差し込む部分の長さも長い。 普通の人間がこんな大きなものをお尻の穴に突っ込むなどと言われたら、恐怖で失神してしまうかもしれない・・ だが幸い舞は後ろを見ることが出来ないので実際のこの管が突っ込まれるまで気が付く恐れは無い。 本当ならば、かなりの苦痛を伴う作業なのだが今の舞はこの苦痛を全て快楽と錯覚するだろう。 とはいえ精神面は快楽と感じたとしても実際の肉体はそうでは無い。 これだけのサイズの物を肛門に差し込めば肛門が裂ける恐れが有る事に変わりは無い。 本来ならもう少し小型化する必要が有るのだが必要な水圧を確保するためにはどうしてもこのサイズが必要になるのだった。 先程から前準備のために肛門の拡張を行ったのはこの巨大サイズのバキュームホースを突っ込むためだったのだ。 下処理時に出血を伴うような事は避けたい。 そのためこの作業は慎重に行う必要が有った。 料理長はバキュームホースの先端を右手に持つと左手で肛門の位置を確認する。 そして舞に確認するかのように質問をする「いいか?入れるぞ」 それに対して舞は無言のままコクりと頷いて見せた。 それを確認した料理人は腕に力が込めて先端部分を舞の肛門にめり込ませていった。