閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 壁際の機械からはホースが2本出ていてた。 1つは給水用のホースでもう1つはバキューム用のホースである 今、料理長が舞の被っているマスクに接続した半透明のホースは給水用である。 一度接続されたホースは解除ボタンを押さなければ外れない仕組みになっている。 この給水用のホースを使い加圧装置から流れて来る洗浄液を水圧を掛けられながら舞の口の中に流し込むのである。 給水ホースの先端はマスクを通して喉の奥くまでパイプを挿入しているため、たとえ嘔吐したとしても肺に逆流し窒息する心配は無い。 強制的に体内に流し込まれた溶液は体内を流れながら残留物を洗い流す仕組みになっている。 胃袋に入った液体は水圧により小腸、大腸をへて最終的に肛門から排出される。 機械側から流れてくる洗浄水は機械で水圧を調整できるようになっていて これにより例え頑固な宿便で有ろうとも水圧を上げる事で全て排出させる事が可能となると言う訳である。 しかし単に強力な水圧を上げれば良いというものではなく、人体への負担も考慮しなければならないため、 かなりの知識が必要となる装置であった。 「力を抜いて静かに呼吸するんだ。躰の中を洗浄液が流れる時違和感を感じるだろが動いてはいけないよ。」 舞は料理長の言うとおりにした。 洗浄液を口から流し込まれながら本当に呼吸ができるのだろうか? 舞は心配顔で料理長をの顔を見上げた 料理長は「心配そうだな、だが大丈夫だ。最初はちょっと苦しいだろうが、直ぐに慣れる」と説明した。 第一ここでショック死でもされてしまっては商品価値が無くなっってしまう。 そのために腸内洗浄には細心の注意が払われるのだ。 だが問題はこの後の排出側への配管の接続だ。 肛門との接続部分が大きいため負担が大きいのだ。