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N-oyaji
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美食倶楽部-49

閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://www.pixiv.net/users/15141538 舞は静かに身を任せていた。 料理長はホースを少しずつ喉の奥へと差し込んでいく。 それに伴い段々と息苦しくなってきたが呼吸は出来た。 ホースを完全に飲み込むと穴の開いた黒い樹脂製のアタッチメント部分だけが見える状態になった。 そして樹脂製の両端のフックにベルトを取り付けるとマスクが動かないように舞の後頭部にまわして固定した。 これにより舞は喉の奥までパイプを突っ込まれ口を大きく開いたまま固定された状態になった。 「どうだ息苦しくは無いか」料理長が舞に聞いた。 口を固定され返事の出来ない舞は代わりに首を縦に振って大丈夫だと伝えた。 「それでは次に給水パイプを接続するする」 料理長は1本の透明のホースを持ってくるとホースの先端を壁際に有る機械のバルブに接続した。 そしてもう片方のホースの先端を舞の方へ引っ張って来た。 「このホースをマスクの口の部分に接続すると口での呼吸は出来なくなるが鼻で呼吸できるから心配は無い。でもし慣れておいたほうが後で慌てなくて済むから今の内に鼻での呼吸の練習をしておこうか。」 舞は言われたとおり鼻で呼吸をしてみた。 少し息苦しさは感じるが呼吸が出来ることが分かり少しだけ安心した。 舞がきちんと呼吸しているのを確認すると料理長は手にしたパイプをマスクの金具に充てがいながら言った 「それでは給水パイプを接続するよ」 舞が頷いたのを確認すると料理長は給水パイプの先端をアタッチ面とに接続した。 パイプはマスクに「カッチ」という音と共に固定された。

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Comments

I'm glad Mai can still breathe!

andypandy

精緻な表現力ゆえに文章だけ読んでいると、まるで医療ドラマを見ているような印象ですが、絵をみると「ア、やっぱりN-oyaji様の作品だ!」と安心(?)致します(^-^;


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