閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 次に料理長が持ってきたものはホースの付いた器具だった。 その器具は透明のホースになっており、その端末部分は樹脂製の丸い穴の開いたカバーのような物が付いていた。 料理長は舞の不安そうな顔を覗き込みながら訪ねた 「君は胃カメラは飲み込んだことが有るかね?」 舞は返事をする代わりに頭を軽く左右に振ってみせた。 「まぁ、そうだろうね。君はまだ若くて健康体のようだから経験が無くて当たり前かもしれない。 このホースは君の胃の中に直接洗浄液を流し込むためのホースなのだが、少々大きいので飲み込むのは多少骨が折れるかもしれない」 どうやらこの透明のホースを口から飲み込んで胃袋まで直接通すらしい 舞はそれを聞いて不安になった。 「心配そうな顔をしているがこのホースを飲み込んでも呼吸するスペースは確保されているし、ホースから直接胃へと洗浄液を流し込むようになっているから肺の方へ洗浄液が流れるような心配もないのだよ。」 料理長は胃カメラと言っていたがそのサイズは胃カメラが開発された頃のような極太のサイズだった。 「それでは口を開いてもうらおうか。」 (こんな大きなパイプなんて本当に飲み込めるのかしら) 舞は不安だったが素直に口を開くしかなかった。 料理長はホースの先端を舞の口の中に入れると静かに喉の奥へ差し込んでいった。 舞は今まで経験したことのない異物を喉の差し込まれ激しい嘔吐を感じたが既に胃の中は空なので何も出てくるものは無かった。 料理長は舞の状態を確認しつつ少しずつ慎重にホースを喉の奥へと差し込んでいった。
gozilaz
2022-06-15 02:29:08 +0000 UTCいってくだちぃ
2022-06-14 23:12:17 +0000 UTC