閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 マネージャーが離れると舞は躰を起こし、テーブルの上で膝を抱えて小さく体を丸めた。 そして膣の中をを手荒に掻き回された屈辱で肩を小刻みに震わせながら悔し涙を流していた。 舞の股間から顔を上げたマネージャーは少し赤い血が付いたハンカチで手を拭きながら 「処女のようですな」と言った。 「え?」舞は一瞬戸惑ったように振り向いたが、悟られないようにと直ぐに顔を背けた。 ひよとしたら手荒に膣の中を掻き回されたせいで皮膚の一部が裂け出血したのかもしれない 取り合えず舞は心の中でホットした。 サンドラは満足そうに頷くと 「それは結構、年配の女性のお客様が卵巣をリクエストしているの。 後で料理長に伝えて頂戴」とマネージャーに命じた。マネージャーは無言のまま頭を下げた。 女性にすれば卵巣は女性ホルモンそのものなのだ。 食すれば、また若い頃の美貌を取り戻すと信じられているのである。 マネージャーはそんな迷信じみた話は信じていなかったが美食倶楽部の会員の中には自分の病巣と同じ部位を好んで食する者も多い。 心臓に病気の有る者は心臓を、肝臓に病気の有る者は肝臓を なので年老いた女性は当然として若い女性の卵巣を好んで食するのである。 舞は自分の卵巣が誰かに食べられることを知り恐ろさよりも寧ろ悲しかった。 そして舞はそういえばあの日、ジャックとのSEXで避妊してもらったが こんな事になるんなら彼の好きにさせてあげても良かったかな・・・・・と。 いや、女として生を受けた身としてはせめて一度は子供を宿してみたかった・・・・と思うのだった。 そして、もし此処を生きて出ることが出来たら、その時には彼を受け入れようと心に思った。 もし、そんな日が来るのなら。
andypandy
2022-05-16 14:09:05 +0000 UTCandypandy
2022-05-16 10:43:31 +0000 UTC