閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 「さ、早く下も脱ぎなさい」 サンドラに命令されて舞はショーツに手をかけた。 しかし恥ずかしさに躰が震える 「何をしているの?さっさと脱ぎなさい。それとも貴方のお父様の件も考え直した方が良いのかしら」 そうだ、私は今日お父様を助けたいという一心で此処に来ているのだ その事を思い出い舞は勇気を振り絞った。 ネージャーが役得とばかり面白そうに舞の横顔を覗き込む。 舞が恥ずかしがれば恥ずかしがるほどこの男にとっては取っては面白い見世物だった。 羞恥心に顔を真っ赤にして服を脱ぐ若い娘の姿は彼のサディスティックな心を擽った。 舞はマネージャーの好奇の眼差しの中ショーツを脱がなければいけなかった。 舞は少しだけものおじした後、覚悟を決めて最後の一枚となったショーツに手を掛け静かに下ろし生まれたままの姿になった。 舞は直ぐ横で座っているマネージャーの男がゴクリと唾をのみ込む音を聞いて背筋が凍りつく思いがした。 こんな姿を他人に見られるなんて……恥ずかしくて死にそうだった。 「当たり前だが、死体とは雲泥の差ですな、それにしてもこのまま肉にしちゃうにゃ一寸勿体なくないですか?」 舞はマネージャーが鼻息を荒しくいるのに気付きゾッとした。 もしオーナーであるサンドラがこの場にいなければこのまま襲われたとしても不思議では無いかもしれない。 サンドラはマネージャーの下種な言葉を無視して、舞の裸を舐めるように見つめて満足そうに笑みを浮かべる。 「綺麗な肌をしているじゃない。素晴らしいわ。此れならきっと美食倶楽部の皆様方もご満足頂けるに違いないわ」 サンドラの言葉は或る意味マネージャーよりも恐ろしかった。 マネージャーは舞を女として見ていたがサンドラは食材としか見ていなかったからだ。 サンドラは舞の顔に自分の顔を近づけて耳元で言った。 「良い表情だわ、貴方のその絶望に染まる顔を見るだけで興奮してきますわ。 今から貴女の身体を隅々迄調べさせて貰います。心配しないで、まだ時間は有るから。 少しずつ、ゆっくりと時間を掛けて美味しいお料理にして差し上げますからね」
andypandy
2022-05-02 12:27:33 +0000 UTC