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美食倶楽部-12

閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://drive.google.com/file/d/1PVH0fUlKXNHVpKWCaYpcXczEwRlsBjY_/view?usp=sharing 20××年気候変動は更に深刻度を増し、その影響は人々の食料にも多大な影響を与えた。 穀倉地帯を襲う異常気象により世界の食糧事情は一変していた。 しかし更に問題なのは変異したウイルスが家畜の豚や牛などにも感染するようになり多くの家畜が焼却処分され次々と市場から姿を消していった事だろう。 これにより人々の食卓から肉料理が消えていった。 今や肉料理は一部特権階級だけの贅沢品なのだ。 一般人が口に出来るのは穀物類だけで、それも人工的に栽培された物だけだ。 その影響は野生の生き物たちにも広がりをみせ政府はこれ等の種が絶滅しないようにあらゆる規制を設けた。 希少価値の高くなった肉は闇取引で高値で取引されるようになっていた。 当然の事ながら肉料理を提供する店の殆どは違法営業である。 なにしろ闇取引されている肉にはウイルスに感染している恐れのある物もある。 それでも違法料理店が後を絶たないのは顧客が肉が食べたいからに他ならない。 しかしながら肉の供給には限界が有り、低品質の肉しか手に入らないようになると 奇妙な噂が人々の間に真しやかに囁かれるようになった。 噂によると死体処理場で焼却処分する筈の人肉を食肉用の肉に混ぜて加工販売する業者がいるというのだ。 そしてそれは案外旨いらしいと・・・・・。 そして一度その肉の味を知った者は更に、その種の肉を食べたくなるらしいと・・・・。 それが肉が血の滴るような新鮮な物であれば申し分ない。

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Comments

T&Y様のお気持ち、痛いほどわかります。 9割方は舞ちゃんの無事を祈りながらも、どこか心の片隅で悪魔が囁くのです(~_~;)

今回は可なり個人的悪趣味満載です。 次回から話が又大きく動き出します。 グロに向かて・・・・。(=゚ω゚)ノ

いらっしゃいませオカルトの世界へ。 更に不可思議な世界が待っています。 (⊙_⊙;)

(=゚ω゚)ノ

舞ちゃんのようなナイスバディをよく「旨そうな身体」と表現しますが、あれは実際に食べちゃう訳ではないですよね~・・・・・でも、今回のお話では本当に身体が掻っ捌かれて、内蔵を食べられちゃうような何とも不気味な空気が漂い始めましたね!! あ~、こんな可憐で可愛い舞ちゃんの無惨な姿を観てみたいような気もしますが・・・・・、いやっ、舞ちゃんには絶対死んで欲しくはないですよ~~~(T_T)

一気に世紀末オカルトの世界へ(;゚Д゚) 昔、中学校の先生が「人間はナゼ人間を喰わないのか?それは旨いからだ。」と言っていたのを思い出しました。 しかし、この前振りの意味するものを想像すると舞ちゃんの行く末がもの凄~く案じられます(⊙_⊙;)

Ugh!

andypandy


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