閲覧注意 本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://www.pixiv.net/users/15141538 彼女の名前は舞。 そしてここは舞の部屋である。家族と離れアパートで一人暮らしをしている。 今日は彼女の19歳の誕生日だった。 遊びに来たのは舞のボーイフレンドのジャックだ。 彼は舞よりも1つ歳下の18歳で同じサークルの顔見知りだ。 そろそろ付き合って3ヶ月になるのだが 舞のガードは思ったよりも堅く此れまでのところ2人の関係はキス止まりである。 ジャックは今日こそは舞と次のステップに進もうと意気込んでいた。 今日は舞の誕生日なので彼女の部屋に上がり込む絶好のチャンスだからなのだ。 ポケットにはコンドームの用意も抜かりがない。 しかも念の為1箱まるごと。 ジャックは自分のポケットをポンポンと叩きながらほくそ笑んだ。 ジャックはポケットから危うく誕生日のプレゼントの箱とコンドームの箱を間違えて取り出しそうになり慌てた。 女の子はムードが大事なのだ。ちゃんとハウツー本で勉強してきたから大丈夫。 ところが肝心の舞は何だか不機嫌である。 ジャックは「今日はひょっとしてアレの日かな?」などと勘ぐっていた。 ジャックは軽く咳ばらいをすると 「舞。今日は誕生日おめでとう」と言って舞にプレゼントを手渡した。 「まぁ、私の誕生日を覚えてくれていたのね、ありがとう」 ジャックは、心の中で(だってHできるチャンスなんだ。忘れるわけ無いだろ)と思っていた・・・・。 舞は先程までの仏頂面はどこへやら笑顔でそれを受け取った。 効果てきめんである。女って本当に単純だから助かる。
andypandy
2022-03-17 09:33:51 +0000 UTC