「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 舞は抵抗して躰をよじったが身動き出来ない状態では無駄な抵抗だった。 司会者の男は舞の服を脱がそうとしたがロープが邪魔でうまく脱がす事ができなかった。 「すみません。舞さん。ロープが邪魔で服を脱がす事ができません。」 舞はその言葉を聞いて少しホットした。 すると司会者の男性は今まで何処に持っていたのか急にナイフを取り出すと舞に言った。 「ですので申し訳ありませんがナイフでこの衣装を切らせてもらいますね」 「フンギャーーーーー????(嫌ーーーーーナイフで私の大事衣装を切らないで頂戴)」 舞の抗議の意思は完全に無視されあっというまに服をズタズタに切り刻まれて素っ裸にされてしまった。 司会者は舞の横に立つとマイクを手に持ち 「只今、舞さんの服を脱がして全身をくまなく調べてみましたが、何処にも鍵は持っていません。まさしく。種も仕掛けも無いようです」 「あ、ちょっとお待ちください。またテレビをご覧のお友達から質問が来ているようです。え?何?他にも鍵を隠すことが出来る場所があるだろうですって?」 「さぁ。何処でしょうか?あ。お口でしょうか?。でもお口はボールギャグがされているので隠すことは無理だと思いますが。え?。女の人なら他にも隠すことが出来る穴が有るだろうですって?」 「良い子の皆様方にしては困った質問ですが、この際R-18指定ですし。舞さん。如何でしょう。他の穴も調べさせていただいても宜しいでしょうか? ちゃんと後でモザイク処理はしますし全く問題は無いと思いますので」 「フンギャーーーーー(ち・ちょっと問題無いわけが無いでしょーーーーーーーーーーー!!!!!!!)」