「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 司会者はカメラの方を振り向くと満面の笑みを浮かべながら 「たった今、テレビを見ているお友達から、舞さんは手に鍵か何かを持っているんじゃないか?って質問が来ました。 勿論彼女は鍵など持っていません、ですよね舞さん」 司会者は思いっきりの作り笑顔で舞に尋ねた。 「フンギャーーーーー」 「お友達の皆。聞いたかい?舞さんは鍵は持ってないそうです。え?手に持って無くても服の何処かに隠しているじゃないかって?」 司会者は再度舞の顔を覗き込むと 「舞さん、何処かのポケットに鍵を隠しいるんですか?」と聞いた 「フンギャーーーーー」 「そんなに疑うのなら調べてみろと言っています」 「フンギャーーーーー(誰もそんな事言って無いーーーーーー)」 司会者は舞の躰を手で触りながら鍵が無いか調べた。 「フンギャーーーーー(ちょっと何すんの???なに人の躰勝手に触ってんのよこの変態野郎)」 「おや、胸の辺りに何か出っ張りが有りますね。これは鍵でしょうか?」と言いながら引っ張ってみた。 「フンギャーーーーー(キャーーーー 痛たたたたたたたた、人の乳首を引っ張らないで頂戴)」 「失礼しました。鍵では無いようです」 舞が怒りながら躰よよじって抗議すると司会者は舞の顔に耳を傾けて 「え?そうなんですか?本当に良いんですか、舞さん」と言うとカメラの方を向き直り 「只今舞さんから提案が有りました。この躰を張ったマジックに確かに鍵など持っていないことを証明するために服を全部脱ぎ捨てると言っています」 観客からも「おおお」と言うどよめきが起きた。 「フンギャーーーーー(????????!!!!!!)」
andypandy
2022-03-01 15:53:42 +0000 UTC