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熱気球からの生還-24

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 司会者は再度舞の所に戻ると 「と、言うことでグルグル巻にさせて頂きます」 と言うなり舞の返事を待たないでさっさと舞の体ににロープを結び始めた。 「と、言うことって、何よ。まだ貴方から何も説明受けてないけど?」 「だって、舞さんレベルの技術をお持ちの方なら手と足の拘束ぐらいだと、あっという間に外せるんでしょ?」 おだてに弱い舞は 「そうね。まぁ私くらいのマジシャンならその気になればあっと言う間だけどね。」 とまんざらでもなさそうに言った。 「だったら良いじゃないですか。お願いしますよ。ギャラは弾みますから」 お金に滅法弱い舞は 「仕方がないわね。この借りは後で倍にして返し貰いますからね」と念を押した。 舞は全身をロープでグルグル巻にされ、最後にボールギャグを口に嵌められた。 そして、最後に舞の足に縛られたロープの端が熱気球のフレーム部分に結び付けられた。 舞は彼が何でロープの端をそんな所に結びつけているのか分からず司会者に聞こうとしたがボールギャグが邪魔で声にならない。 全ての準備が整うと司会者の男はテレビカメラと周囲の観客たちに向かって大きな声で叫んだ 「お待たせいたしました。それでは只今より世紀の空中脱出マジックショーをおこないます。」

熱気球からの生還-24 熱気球からの生還-24

Comments

The rope is too lose – but I guess that's DAZ' fault. It should really cut into soft human flesh!

andypandy

舞「ちょっと、2人共モゴモゴいい加減モゴモゴ。」 これはモゴモゴな・モゴモゴ。 モゴモゴとかとモゴモゴしないでモゴモゴね。 <(`^´)>

私は「ボールギャグ、ガムテープ(布テープ)、手拭いなどの布製猿ぐつわ」のいずれも大好きですが、この場面にはボールギャグが似合いますよね♪♪

これって、どう見ても逆さ吊りになりそうですが? ちなみに私、縄緊縛された美女の逆さ吊りは滅法好きだったりします(;^_^A T & Y様も仰言ってるようにボールギャグがとても似合う舞ちゃんです(^^♪

T & Y様原案の舞ちゃんは上品ですが N-oyaji原案の舞ちゃんは可なりお馬鹿です。 そして不死身です。 (*^^*)

あらら、舞ちゃん、「お金に滅法弱かった」んですね~(^_^;) 今回はアシスタントの2人は帰ってしまっていますし、「タネも仕掛けもないぐるぐる巻」ですからね~! 舞ちゃんの司会者を見つめる「恨めしそうな流し目」が今後のヤバそうな展開を予想させますね^^; それにしても「縄」と「ボールギャグ」、いいですね~♪♪ やはり、いい女を苛めるには必須のアイテムですね(^q^)


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