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熱気球からの生還-06

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 このマジックでは頭上の扉から脱出する事になるため 頭上の鍵と鎖を外すために10センチ真四角の穴が2ヶ所開けられている 彼女はここから手を水槽の外に出して鍵を解除する必要があるのだ。 しかし彼女の躰は水槽の床に固定されているため鍵はおろか扉にすら手が届かないようになっている。 従って彼女がこの水槽から脱出するためには先ず両手の自由を奪っている背面の手錠を外し 次に躰を床に固定している鎖を解くために南京錠の鍵外し、それから、この頭上の扉の鍵を開けるしかないのだ。 彼女はそれを短時間でやらなくてはいけないので両腕を固定している手錠ごときに手間取っていたのではとても時間が足りないのである。 全ての拘束が終わると2人のスタッフは水槽正面の扉を持って来るために舞台袖に消えた 観客達には、がんじがらめに鎖と南京錠で縛られた彼女が脱出どころか身動き一つ出来ないようにしか見えなかった。 司会者の男性が近づき舞にマイクを向けた。 「凄いですね~もう全く動けないじゃないですか?これじゃあどうしようもないですよね?」 「えぇそうですね」微笑みながら答える舞の表情からは微塵もこの状態に対する焦りのようなものを感じられない。まるでこの状況を楽しむかのように笑っている。 「このマジックは舞さんにとっても初めての挑戦だと伺っていますが、その余裕は何処からくるのですか?」 再び質問を投げかける司会者の男性に対して舞は今度は少し間をおいて答え。 「う~んまぁ正直言ってかなり危険な挑戦にはるかとは思いますが、いつも何とかなってますから!」 司会者の男は驚いた。 (はっ!?何てこった!!とんでもない事をさらっと言っちゃってるよこの娘) 本当に大丈夫なのか?と会場中の人々の間にも不安が広がる。 2人が話をしているとスタッフたちが重そうな鋼鉄製のフレームを抱えてステージに戻ってきた。

熱気球からの生還-06 熱気球からの生還-06

Comments

ありがとうございます、裸の画像を待ちます

リクエストとして最後のボツ画像集でアップします。

(*'ω'*) ポッ 毎度ありがとうございます。

ボックスに鎖でつながれたときに彼女が裸だったらいいのに

ペタンとお座りしてる舞ちゃん、何気にカワユス(#^.^#)

あ、本当だ。 さすがお目の付け所が違いますね~。(*'ω'*)

がんじがらめの舞ちゃん、微笑みつつ「いつも何とかなってますから!」と言いながら、乳首が・・・立っちゃってます♪♪❤❤(^_^;)


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