"「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 トーマスは舞に「黄金シャワー」を掛け終えた後も、暫く男根を握りしめながら、自身の黄金水でびしょ濡れになった舞を満足げな表情で見下ろして余韻に浸っていた。 ジョセフ 「おぃ、トーマスよ~、もういいんじゃねぇかぁ~!? そろそろ、行こうぜぇ!!」 そうジョセフに言われたトーマスはそそくさとパンツとズボンを上げた。 トーマス 「それじゃあ、メス豚の舞センセェ、今夜はいたぶられた身体をゆ~っくりと休めてくだちゃいねぇ~!! また、明日の晩三人で会いに来まちゅからねぇ~~~♪♪♪」 そう言いながらもトーマスはまだ名残惜しいのか、ズボンのファスナーを上げながら時折舞を閉じ込めた鉄格子の方を振り返りつつ、リチャード、ジョセフに続いて拷問部屋から出ていった。 その日の晩、外は嵐であった。 男たちが去った後は、横殴りの雨とびゅうびゅう吹き荒れる風の音だけが拷問部屋にも響きわたっていた。 それは、あたかも過去にこの拷問部屋で邸宅の主に夜な夜な拷問されていた美女たちの「レクイエム(鎮魂歌)」とでもとれるような悲しげな音であり、はたまた舞にとっては、まるで彼女たちが同じような境遇の舞を憐れみ慰めんと歌っている歌声のようでもあった。 ~完~
andypandy
2022-03-01 14:12:39 +0000 UTCDees
2021-11-30 17:11:09 +0000 UTC