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被虐のヨガ・インストラクター ~後編・鬼畜編~-55

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 長針で貫かれた舞の左側の乳首の刺入出部からも右側の乳首と同様に鮮血が滴り落ちてきており、右側のそれと合わせて、さながら「血の涙」といった様相を呈していた。  次にリチャードは両乳首を貫いた長針の両端に、何やらコードのついた洗濯バサミ様のクリップを掛けていった。 リチャード 「ネーチャンよ~、このクリップが何だか判るかぁ~~?? このクリップは金属で出来ててなぁ、ほれ、この通り電気を通すコードが付いててよぉ、こっちのコントローラーのスイッチとツマミで電気を流したり、その電流や電圧を変えることができるんだよ~~!! もう解ったろ~~~!!! 今度の拷問プレイは『電気責め』だぜぇーーーー、ヘッヘッヘッヘッ!!♪♪」  リチャードから次の責めの告知をされた舞であったが、両乳首を鋭い長針で貫かれた激しい痛みでリチャードの言葉に対して殆ど「上の空」状態であった彼女は、「電気責め」と聞いても今ひとつピンと来ていなかった。

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