「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 舞を後手縛りの形に両手首を巻いて縛ったチェーンは、上方へ高く引き上げられた左脚の足首に履かせた足枷から伸びているチェーンと合わせられ、天井の滑車を通して壁側のフックに引っ掛けられ固定されていた。 舞の取らされていたポーズは、たとえ意識がない状態であっても普通の人間には到底無理なものであろう。フィットネス・ヨガのインストラクターであり、身体の柔軟な彼女だからこそ可能な格好であった。 これは言わば「後手縛りにされたバレリーナ」とでも言ったようなもの凄いポーズであり、「軟体フリーク」でもあった三人の男たちにとっては正に垂涎モノの格好であった。 そして、舞は薄々、テカテカのヌード・ベージュ色のパンストだけ直穿きさせられていたわけであるが、このパンストが2箇所の壁際に設けられていた篝火の炎に照らされ艶々にテカっている様は、正に「エロスの極み」とでも言うべき状景であった。
andypandy
2021-07-21 11:44:58 +0000 UTC