「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 「(ヒューッ・・・バッチーーーーーン!!!!!)」 舞 「アウゥゥゥゥゥ~~~~~!!!!!」 舞は両腕を前にして仰け反った。 リチャードは容赦なく舞の肢体に鞭を振るった。 拷問部屋には撓る鞭の風切り音と直後に轟く鞭が舞の柔肌に打ち付ける音、そして舞の悲鳴、叫び声が響き渡り、正に三人の男たちには三重奏、四重奏のシンフォニーとなって拷問部屋の空間を満たしていた。 リチャードの振るう鞭は、さながら「指揮者の振るタクト」とでも言ったところであろうか・・・。 リチャード 「ネーチャンよ~、堪んねぇ声で叫んでくれてるなぁ! でもよ~、もっともっと俺たちを興奮させてくれるような艶っぽい声で鳴いてくんねぇとなぁ~~!!」