「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 リチャード 「さぁてと~、じゃあ先ずは鞭打ちの洗礼を受けて貰おうじゃねぇーか~! トーマスよ~、例の鞭をもって来いや~!!」 そう言われたトーマスは、部屋の壁に巻いて掛けられていた一本鞭を取ると、リチャードに手渡した。 この鞭はSM系のAVなどでよく使われる「バラ鞭」とは異なり(尤も、AVでも使われていることもあるが)、文字通り先っぽまで一本から成る、正に「拷問専用の鞭」であった。 舞 「(そ、そんな・・・! 嫌っ、イヤーッ!! お願い、ヤメテーーー!!!)」 これから自分がどんな仕打ちをされるか悟った舞は、目を大きく見開いてリチャードを見つめ、卑劣な行為を止めるよう必死に目で訴え懇願していた。
andypandy
2021-07-05 14:09:47 +0000 UTC