「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 ここで、舞の顔を一番間近で覗き込んでいたジョセフが、徐にビニール袋に入った白いハンカチを取り出すと、そのハンカチでサッと舞の鼻と口を覆った。 すると、程なく舞は意識が遠のき、ガクッと首を左に傾け失神してしまったのであった。 そう、このハンカチにはタップリとクロロホルムが染み込ませてあったのである。 ジョセフ 「手足も拘束してるし、ボールギャグも噛ませてっからなぁ~! でも、意識があっと、バタバタ動かれたり、うめき声出されちゃうとちょっと厄介だからなぁ~~!!」