「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 手錠をかけられ後手拘束された舞は、ジョセフが台車に乗せて押して入ってきた器材用の大型ケースの中に、正座をして上体を前屈させられた格好で押し込められた。 そして口には喋れないようにボールギャグを噛ませられて、脚も自由に動かせないように両足首も足枷で拘束されていた。 リチャード 「ネーチャンよ~、情けねぇ格好だなぁ~! これじゃあ、どうあがいても逃げられねぇわなぁ~~!! 恐らく、どんなイリュージョン・マジシャンでもここからは脱出できねぇーだろ~よ!!!」 ジョセフ 「まぁ、俺たちのアジトまで、そんなに長くはかからねぇから、ちょっとだけ辛抱しなぁ~!」 トーマス 「いや~、あの舞先生がこ~んな格好になっちゃうなんてなぁ~! 拷問部屋じゃあ、泣き叫ぶほど思う存分いたぶってやるから覚悟しなよ~~!! あんなに俺に見せつけてムラムラと嫉妬させた罰だからなぁ~~~!!!」