「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 リチャード 「さーてと~、それじゃあ『ペア・ヨガ第2弾』といくかぁ~!」 リチャードはそう言うと、マンぐり返しの体勢の舞と床の間にジョセフを入らせた。そして舞をその体勢のままジョセフが舞の両肩を持ち上げ、ジョセフも大きく両脚を拡げて、舞の大きく開かれた両脚の足の甲の部分をジョセフの足裏(靴裏)で押し広げる形で支えて、舞を大股開きにさせた。 舞は両手を自由にさせられていたため、先程ジョセフに透け透けレオタードをずらされて露わになった自身の秘部を、レオタードを戻して覆い、更に両手で覆って必死に隠そうとした。 その仕草および表情が何ともいじらしく見え、リチャードは敢えて舞の秘部を覆う手をどかさせることはせずに、舞が恥じらっている状景をそのままカメラに収めていった。 リチャード 「そ~らぁ~、ネーチャン、その恥じらいの表情、いいねぇ~! もーっと恥じらって顔を赤く染めて欲しいなぁ~~!! そんな恥じらった顔を撮られるのが嫌なら、そ~れ、手で顔を覆うんだなぁ~~!! おーっと~! でも、今度はそうしたらギリギリ透けて見えちゃう大事なところを撮られちゃうぞ~~~!!! さぁ、顔とアソコとどっちを隠すほうがいいかねぇ~~~~!!??」 舞はこの非情とも言える選択を迫られて何とも困惑したが、最終的に自身の秘部を両手で覆うことにし、顔はできるだけ平静を保とうとしていた。 しかしながら、リチャードから止めどなく浴びせられるこの上なく卑猥な言葉に、どうしても赤く染まった頬の色を抜け切らすことは叶わなかった。