「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 ここで、ジョセフとトーマスは舞の腕を頭の方向へ伸ばさせると、即座に場所を入れ替わった。 そしてトーマスは舞の頭上にて自身の右手で舞の両手首を揃えて押さえつけ、左手で舞の左足首を押さえつけた。 一方のジョセフは舞の後背側で自身の両膝を開いてひざまづいて腰を下ろし、舞の腰を床からやや浮かせる形で自身の股間に乗せた上で左手で舞の右足首を押さえ、舞の局部に指を這わせていった。トーマスもジョセフも相変わらずニヤついてはいたが、二人とも無言のまま舞を押さえつけ行為に及んでいた。 舞にとっては、二人が無言のまま行為に及んでいたことが却って恐怖感を強めていたのであった。 舞 「キャー、何するのー! 止めて! ヤメテーー!! トーマスさん、ジョセフさん、どうしたっていうのーー!? お願い、離してーーー!!!」 リチャード 「よぅ、ネーチャンよ~、トーマスもジョセフも二人ともなぁ、変態サディストの俺の仲間なんだよ~~!! まぁ、中でも俺は超が付く変態サディストだがなぁ~~!! さっきまでは二人とも『いい人』を演じてただけなんだよ~~!! 尤も、ジョセフはペア・ヨガのポーズづくりでネーチャンとずーっとくっついていたからなぁ、筋書きにゃあ無ぇこともやってたかも知んねぇけどなぁ~~~!!! トーマスがネーチャンを見つけて来てくれたお陰で、残念ながらこれからアンタは俺たちの『肉奴隷』、『穴奴隷』として俺たちの慰みモノになって貰ってなぁ~、この俺達に色んな事されちゃうんだよ~~~!!! 可哀想になぁ~~~~、ヒッヒッヒッヒッ♪♪♪♪ ほ~ら、いい格好だぜぇ、ネーチャンよ~~~~!!!!」 (パシャッ!パシャッ!パシャッ!・・・パシャ、パシャ、パシャ、パシャ、パシャ、パシャッ、・・・・・・) リチャードはこれまで以上に長くシャッターを切っていき、恐怖に恐れ慄く舞の表情を何枚も何枚もカメラに収めていった。