「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 それは正に舞にとっては全く思いがけない一瞬の恐怖の出来事であった。 遂に男たちは「変態サディスト」の本性を現したのであった。 舞の腕と背中側からはトーマスが、そして頭と脚側からは先程ペアで一緒にポーズをとっていたジョセフが、同時に舞に襲いかかった。 トーマスは舞が「スキのポーズ」で背側に投げ出していた両腕の手首を掴んで押さえつけ、ジョセフは舞の両足首を掴んで少し持ち上げつつ、左右に広げて股を開かせた。 そしてトーマスは舞の後穴辺りを、ジョセフは前穴辺りをじっと見つめてニヤついていた。 舞 「えっ、な、何!? 何をなさるのーっ!!」 リチャード 「何をなさるのーっ・・・てかぁ~! この期に及んで、ま~だそんなセレブっぽい喋り方すんのかよ~、舞先生!! いや、もうアンタは変態サディストの俺たちの奴隷になって貰うんだから、『アマ』か『ネーチャン』でいいよなぁ~~~!!!」
andypandy
2021-06-07 11:54:14 +0000 UTC