「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 次に舞に対して要求されたポーズは更にエロチックなものであった。 リチャード 「舞先生、今度はですねぇ~、さっきのポーズ以上に二人の息が合ってバランスが取れていないと倒れちゃうかも知れない非常に難易度の高いポーズなんで、気をつけてやって頂きたいんですが~・・!! ジョセフには中腰くらいに少しだけ膝を曲げて、やや後方へ上体を倒し気味にして貰いますんで、舞先生にはジョセフの曲げた膝の上に両手を着いて倒立して、そこから左右に大きく開脚して頂きたいんですが~・・・、宜しいでしょうか~~!?」 舞 「まぁ、確かにリチャードさんの仰るように、バランスを取るのが難しそうですが、・・・・・やってみましょう!」 そう言うと、舞とジョセフはポーズの準備に取り掛かった。 但し、このポーズを作るには、最初ジョセフが立った状態で倒立した状態の舞の身体を抱き上げて、お互いの身体を密着させた状態から徐々にお互いの身体を離しつつ、ジョセフが膝を曲げ後方に上体を倒していき、それに合わせて舞がジョセフの膝の上で倒立しながら、後方に倒れ気味となっていくジョセフとバランスを取るために、少しずつ腰を曲げて海老反り気味になりながら開脚していく、といった非常に高い身体能力、平衡感覚が必要であった。 只、こうした身体能力や平衡感覚に長けた舞には「朝飯前」的な内容ではあったものの、舞がちょっとした戸惑いの気持ちを抱いたのは、最初に自分が倒立した状態でジョセフに抱き上げられ、密着している状態でいる必要があるといった点にあった。 というのも、この体勢は正にセックスで言うところの「シックス・ナイン」の体位にほぼ近い体勢であったからである。 実際二人でこのポーズの作成に取り掛かったところ、案の定、最初ジョセフに倒立状態にて身体を抱き上げられると、舞の顔は丁度ジョセフの股間付近に位置し、彼女は自分の頬にジョセフの股間の温かみをもった盛り上がりが当たるのを感じ、逆にジョセフの顔は舞の局部付近に押し当てられており、舞は彼の息遣いを自身の局部で否応なしに感じさせられることになるのであった。 ジョセフ 「舞先生、こんな凄い体位を取らせてしまいすみません! 恥ずかしいのは僕も同じです!! でもお互い何とかプロ根性で乗り切って行きましょう!!!」 この状況で顔から火が出るほど恥ずかしい気持ちになっていた舞ではあったが、ジョセフの心温まる優しい言葉に安堵した。(尤も、ジョセフは優しいフリをしていただけなのであったが・・・・・)