「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 半ば強制的に薄々・透け透けのレオタードに着替えさせられた舞であったが、このレオタードを身に纏ってみた舞は、改めてその強烈な妖艶さ・卑猥さに対して、恥ずかしさのあまり、リチャードたちを直視できずに、顔を赤らめて俯いていた。 この薄々・透け透けのレオタード越しに見える舞の肢体は、男たちにとってこの上ないエロスそのものであった。 下半身にはパンストを履いており、局部付近はその上を更にレオタードの刺繍の施されている部分で覆われていたため、性器が浮き出て見える程ではなかったが、胸の方はこの薄々・透け透けのレオタードで覆われているだけであったため、舞の形の良い豊満な乳房がその輪郭までくっきりと見え、可愛らしいピンク色の乳首もイヤラシそうに透けて見えていた。 リチャードたちの心の中の興奮も頂点に達しようとしていたが、彼らはその事を舞に悟られまいと、言葉の上では冷静さを装っていた。 しかしながら、明らかに彼らの視線は、薄々・透け透けレオタードにくっきりと浮き出た乳房のラインと乳首、そして見えそうで見えない局部を覆うレオタードの刺繍部分付近に釘付けとなっていた。 ここで、今まで器材のセットアップ等をしていて、リチャードによる舞の撮影シーンを遠巻きに見ていただけのジョセフが歩み寄って来て、徐にジーパンとジャケットを脱ぎ始めた。 すると、短パンとタンクトップがはちきれんばかりの彼の鍛え抜かれた筋肉隆々の腕や脚が露わとなった。