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ヨガ・インストラクター ~前編・撮影編~-04

「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 リチャード 「さて、それでは舞先生、時間も勿体ないですので、早速撮影の方に入らせて頂いても宜しいでしょうか? 舞先生も正に写真集の撮影にはうってつけの素敵な衣装を身に着けていらっしゃることですし・・・。(それにしても、なんちゅう際どいカッティングのハイレグ・レオタードだぁ~! こりゃあ、凄ぇーエグい写真が撮れそうだぜぇ~~♪♪)」 舞 「えぇ、そうですね。 私の方はいつでも結構ですわ!」 リチャード 「それじゃあですねぇ~、先ずはいきなりヨガ・ポーズからって言うのも何でしょうからぁ、手始めに、えーと~・・・、あの「エアロ・バイク」での身体慣らしなんていうのはどうでしょう!?」 舞 「あぁ、あれですわね! 良いですよ!! 自転車漕ぎの運動は血行を良くしてくれる効果が高いですし、膝など関節に負担をかけずに足腰を鍛えられる効果もありますので、私自身もフィットネス・ヨガのレッスンの前後によくやってますのよ!!」 リチャード 「そうでしたかぁ! それは丁度良かったです~!!」  「(なーるほどなぁ! これで足腰を鍛えているからこんなにケツの張りも良いし、太腿もムチムチしてんだなぁ~~!! 何とも堪んねぇ下半身だぜぇ~~~♪♪♪)」  「じゃあ、早速、撮影に入りましょう。 先ずはいつものようにエアロバイクで自転車漕ぎの動作をして下さい! 私の方は写真を撮り続けて行きますが、カメラを意識せずに普段どおりにやっていて下さい。 只、時々声を掛けますので、その時はこちらを向いて私の指示に従ってポーズを取って頂いたりしますね!」  「えーと、それから~・・・、舞先生、最初にお断りしておきたいことがあるのですが・・・。」 舞 「はい、何でしょう? 何なりとどうぞ!」 リチャード 「私は、時々グラビアの撮影もやっているんですが、撮影の時はモデルの方たちに肩の力を抜いてリラックスして頂けるよう、失礼な事とは存じながらも、敢えて「ハ~ィ、もうちょーっと、こっちぃ向いてぇ~!」などと「タメぐち」で話しかけさせて貰ったり、名前を「ちゃん」付けで呼ばせて頂いているんですよ! ですので、初対面の舞先生に対しましても、大変失礼ながら撮影中は同じように対応させて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」 舞 「あらぁ、そんなことでしたら、私も全然構いませんですわ! リチャードさんがいつもなさっているように、お好きなようにやって頂いて結構ですわよ!」 リチャード 「良かったですぅ! この点をご了承頂けるようですと、モデルである舞先生には肩の力を抜いて表情も硬くならずに臨んで頂けますし、こちらもリラックスして撮影に臨めますので、きっと素晴らしいベストショットが撮れるものと思います。」  「(いやぁ~、「お好きなようにやって頂いて結構ですわよ!」ってかぁ~!! お望み通り、こっちの好きなようにさせて貰っちゃいますよ~、舞先生~~~っ!!!)」

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