「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 リチャード 「初めまして、舞さん、いや、舞先生! 私がリチャードです。この度は私どもの撮影依頼をお受け下さり、誠に有難うございます。メールと電話でお伝えしておりましたが、私、「Salon de Pix 」というフォト・スタジオを営んでおります。と言っても、この世界では私どもは駆け出しの新参者で、私自身も「社長 兼 平」といったところですが・・・ハハハッ!」 舞 「初めまして、リチャードさん。フィットネス・ヨガのインストラクターをやっています「舞」です。こちらこそ、写真集で私とこのスタジオをご紹介頂けるなんて、本当に光栄ですわ♪ でも、何分にも写真集に載せて頂くなんて初めてですし、ちょっと恥ずかしい気もしますけど・・・・・!」 リチャード 「何も心配なさらないで下さい。必ずや舞先生と先生のスタジオの素晴らしい紹介写真集を作成致しますよ! それから、こちらは・・・」 舞 「あっ、あなたは・・・・・、確か・・・トーマスさん! そう、トーマスさんでしたわね!! 先日、うちの「体験ヨガ教室」に参加されていましたわよね!!! ダイエット目的とかで・・・!?」 トーマス 「あぁ、舞先生、覚えて下さってたんですねぇ! 嬉しいです~♪♪ 僕もこのお腹、何とかしないとなぁ~って思い始めたもんですからぁ・・・・・!」」 リチャード 「そうなんですよ! 実は今回、このトーマスから舞先生のことを聞かされましてね! 彼は私の撮影アシスタントをして貰っているんですが、舞先生と先生のスタジオのことをとても気に入ってしまったようで・・・、私も彼から舞先生のことを伺っているうちに、「もう、これは写真集を作るっきゃない!」という気持ちになりまして、この度の撮影の運びとなった次第なんですよ!!」 「あぁ、それから、あちらで色々器材のセットアップをしているのが、演出担当のアシスタントでジョセフって言います。 彼は身体を鍛えるのが好きでヨガにも凄く興味を持ったようなんです。 彼も先生から「ヨガの手解き」を受けたいそうですよ!!」 舞 「まぁ、それはそれは光栄ですわ♪ 是非是非どうぞ♪♪」