「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 https://www.pixiv.net/users/15141538 ヘリで海上まで出るには暫し大都市の上空を突っ切って行く必要があった。 ダニエル 「おぉ、霧がかかったメガロポリスは何とも美しいじゃないかぁ~♪ 遠くの方なんか、まるで蜃気楼みたいで幻想的だなぁ~~♪♪ 舞く~ん、君にこの光景を見せてあげられないのがとても残念だよ~~~!!!」 その頃、舞は何とか酸素ボンベを取り出すことに成功して、やっと一息ついたところであったが・・・・・、 舞 「(あぁ、何とかボンベは取り出せたから、酸素は暫く何とかなるけど・・・、奥の鍵の入ったプラスチックケースは真ん丸だからボンベ以上に手が滑って取り出せないわぁ~~~!!! どうしたらいいのよ~~~~!!??)」