「この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものであり、実在する団体、人物などとは一切関係ございません。」 無修正版 https://drive.google.com/file/d/1sBMvUBd-WBhsbzD0jnd33BHSLsi5ZA5z/view?usp=sharing ダニエルは鍵の入ったカプセルを手にすると、有無を言わせずに舞の腟口部に押し当てるとグイグイと押し込んでいった。 舞 「ダニエル、お願い、止めてーっ! そんな物、奥まで挿れられたら取り出せなくなっちゃうじゃない!!」 ダニエル 「大丈夫だよ! この後挿れる酸素ボンベの方が大きいから、ボンベを抜いてちょっと息めば簡単に出てくるよ~~!!(多分ね!?) でも、取り出す時、息み過ぎないでね~! 息み過ぎると単なる『脱出イリュージョン』じゃなくて、子宮まで飛び出しちゃって『子宮脱出イリュージョン』になっちゃうからねぇ~~~ハハハッ!!!」 舞は契約書の隅々まで目を通していなかった自分が悪いとは思いつつも、何とも卑劣な行為に及んでいるダニエルに恨めしそうな視線を送った。